ES説なら、人がSTAP事件から学ぶことは何もないのです。

一研究者さんは、”本物のねつ造者ならやらないミスを小保方氏はしている”と、書いている。

彼の理研上層部追及の記事の中で、2014年7月5日ごろより、小保方氏が日本中から追及されている内容(実態は情報操作)に対して、一研究者さんは疑問を感じるようになる。

小保方氏に対する一研究者さんの表現は、相変わらず厳しいものの、小保方氏はねつ造などできない人との印象を次第に強めていったようだ。

しかし、小保方擁護派と言われることには、一研究者さんは抵抗があるためか、小保方氏への言いまわしは相変わらず厳しい。

ねつ造者の心理と行動を考える時、捏造よりミスの可能性の方が高いと、一研究者さんは考え、小保方追及の世論の方が問題ではないか?と感じ始める。
若山氏の記者会見での、若山氏の言葉に疑問を感じるのである。

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コメント

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あのね
> Ooboeさん

>小保方さんの再現実験での赤、緑フィルター分離画像をパートナーは、入手保有していますが
7月の予行練習時点の方が、死細胞の赤蛍光がなく、緑蛍光が明確な画像があります。しかし9月からの条件制限された再現本実験では殆んどが死細胞の赤蛍光画像です。それでも赤蛍光なく、緑蛍光だけの画像も数は少ないですが有ります

ヤッパリそうでしたか。7月からの予備実験のほうが良好でしょうね。検証実験はサンプル調整ができないまま徒労の日々で蛍光顕微鏡の観察だけで、撮影は検証チームがやっていたのでしょうね。そこで、疑念が浮かびます。清成氏の力量は分かりませんが、慣れていないからインジェクションで赤色蛍光を持つ細胞を拾う可能性もありますね。

No title

学とみ子
ため息ブログの女性たちはすごいです。

女性たちが、社会からどう扱われたかの自らの経験が、ものを考える材料の全てである方々のようです。
小保方非難に通じる事が理解できます。

悩む患者さんを前に、医者でない人が
[私が医者なら、こう考えます。]
と言って、患者本人とその家族を説得しようと必死になってる様相です。多分、説明できてる気分になってしまうので、女性たちはそこを楽しんでいるのでしょう。

No title

Ooboe
あのね さん

いろいろな、詳しいご説明ありがとうございます。お忙しいとは思いますが
私達の手の届かない分野の考察をこれからも、発信していただく、
思います。小保方さんの再現実験での
赤、緑フィルター分離画像をパートナーは、入手保有していますが
7月の予行練習時点の方が、死細胞の赤蛍光がなく、緑蛍光が明確な画像があります。しかし9月からの条件制限された再現本実験では殆んどが
死細胞の赤蛍光画像です。それでも赤蛍光なく、緑蛍光だけの画像も
数は少ないですが有ります
仰るように、自分で微調整できない、自分で解析できない、なんて
「どうぞ失敗してくださいな」のごとき
設定条件は、想定以上だったのでしょう
それでも必死に魂の限界まで取り組みましたとコメントしていました。

No title

あのね
生まれ変わって、生きよう、生きようと悲鳴をあげているSTAP細胞の時間的タイムラグを考えると検証実験がいかに大雑把だったか?とその実験を苦笑いしながら推測します。

上記の査読の抜粋の中で、「免疫染色が議論されるため、重要だが、それは示されず、読者は丹羽の研究を指示されるだけである。」

免疫染色は、STAP HOPE PAGE で明確に示されています。それを誰も評価しません。なぜなら、すでにSTAP現象はないと路線が決まっており、STAP細胞がありそうとなると、大混乱を起こすからです。

No title

あのね
別の階です。胚操作をするとして、小保方さんが分別した一個のシャーレにSTAP細胞塊ができたら、それを一個持って走って別の階に行きますか?現実はこうです。小保方さんが作製したシャーレに入っているOct4陽性細胞は、ある一定の個数、例えば、20~30のシャーレが彼女の部屋でストックされ、それを誰かが別の階に運ぶのです。何分経っていますか?少し話を挿入します。確か西川先生のブログで小保方さんが理研のユニットリーダーに採用される時のお偉方の前のプレゼンテーションで、小保方さんが「生への欲求は生物の本能である」と発言して皆が度肝を抜かれた発言をしています。(今はなぜかその文言が削除されていますが、私は魚拓をとっています) その位、STAP細胞はナイーブです。検証実験では、別の階で彼女の作製したSTAP細胞を技術者が胚操作をする訳ですが、若山氏の技量と比べての評価は分かりませんが、一個のシャーレだけでもおよそ数分はかかるでしよう。残ったシャーレの細胞はとてもナイーブです。

No title

あのね
>だが、丹羽の研究が厳格な監督下小保方がが作った同じ STAP 細胞で行われたかどうか明確には詳述されていない。

この指摘の当時の現状は、小保方さんが若山研究室にいた頃、彼女がSTAP細胞を作製していた時に同じ研究室内で彼女が培養、作製した細胞のシャーレを「すぐさま」マイクロマニピュレータに座っている若山氏に渡して胚操作を行っていた。ものの数分もかからないでしょう。ところが、再現実験ではどうか?監視TVモニター付きで立会人がいる隔離された部屋で、揺らぐOct4陽性細胞のGFP蛍光の最適な条件で細胞を取り出す為に薬品調整にも立会人の許可が必要で、自分で分析することも許されず、ただただSTAP細胞を作り続ける徒労の実験作業の日々。あなた方のいるブログの弱い頭で考えてご覧なさい。検証実験で胚操作を行うマイクロマニピュレータのある部屋は何処にありますか?

No title

あのね
「一部抜粋」
「丹羽、2016 丹羽、2016 に含まれる結果 に含まれる結果: 著者は何回か丹羽によって報じられた結果(丹羽、2016)に言及する。丹羽はまた理研の科学的検証チームのため STAP 現象の再現性を調べた。だが、丹羽の研究が厳格な監督下小保方がが作った同じ STAP 細胞で行われたかどうか明確には詳述されていない。このような明確化は、qPCR(訳注;リアルタイム定量 PCR/ポリメラーゼ連鎖反応 =PCR による増幅をリアルタイムに測定することで、増幅率に基づいて鋳型となる DNA の定量を行なう)、免疫染色が議論されるため、重要だが、それは示されず、読者は丹羽の研究を指示されるだけである。」

No title

あのね
Results of an attempt to reproduce the STAP phenomenon [version 1; referees: 2
approved] Shinichi Aizawa F1000Research Open for Science
http://f1000research.com/articles/5-1056/v1
STAP 現象の再現試験の結果[バージョン1;査読:2承認] STAP 相澤真一
査読レポート 2016 年 8 月 22 日
イレーヌ・デ・ラザロ(Irene de Lazaro イレーヌ・デ・ラザロ Irene de Lazaro Irene de Lazaro)、 Division of Pharmacy and Optometry, School of
Health Sciences, Faculty of Biology, Medicine and Health, The University of Manchester,
Manchester, UK

No title

あのね
サラリーマン生活29年さんです。

>必要なのは、合理的な証拠。

サラリーマン生活29年さんに気付いて欲しいのは、証拠がないのに、STAPはESであり、誰かが人為的にES混入させたのではないか?とした桂報告書の裁定です。

必要なのは合理的証拠ねえ?桂報告書からは合理的証拠など出ません。そこでずっと前に私が意見したでしょう?相澤氏が記者からの質問で若山氏のキメラマウスの作製やSTAP幹細胞ににか関する回答で「若山氏の技術」と言うところ」を「若山氏のトリック」と反射的に何度も連呼した。本来なら記者側から「若山氏のトリックとは何ですか?」と質問して然るべきですよ。それが全くない。その会見をきっと観ているであろう小保方さんに相澤氏の「報告書ではこう書いているけど、私は理解してるよ」心情を伝えていると私は感じたんです。なんなら、あなたのいるブログで「若山氏のトリック」発言の意味を考えたらどう?それは、最終会見が終わった後に戻ってマイクを持って発言した捨てセリフの意味を評論すればいい。レベルが違うからムリか。

No title

学とみ子
サラリーマン生活29年さんです。

>必要なのは、合理的な証拠。

サラリーマン生活29年さんに気付いて欲しいのは、証拠がないのに、STAPはESであり、誰かが人為的にES混入させたのではないか?とした桂報告書の裁定です。

そして、ES混入で説明できないレター論文の多くのデータについては、小保方氏がデータを出さないとして調査をスルーしたことです。

ここに、STAP派は反論しています。

No title

学とみ子
[子宮でものを考える]論は、古いけど、一方で新しくないですか?

この問題は、時代と共にいつでも議論ありと言ったところかな?

時代が進んだヨーロッパで女性の指導者が多い事も関係します。女性の調整能力です。

STAP事件で女性が活躍した事実は、STAP事件が起きた理由とも大いに関係すると思います。

No title

学とみ子
>STAP問題に関わる女性に対し、相当強い偏見を持っていると思わざるを得ません。

あのねさんは、あえてあいまいな書き方をしています。

日常の話し合いの中で、男性は女性を馬鹿だと思うのです。男性が思うのを止められません。そこに女性が気付けば、馬鹿だと思われない行動へと変えていけるかもしれません。

己の限界を知った女性は、まず、男性の優れた点をウオッチして、長い時間かけて自身を磨くことです。所詮、女性は男性にはかないません。

それでも、女性がはたと気付くと、ライバルだった男性は、お金やワインで潰れているかもしれませんね。

No title

学とみ子
体内さんのコメントです。

>私のコメントに付け足したのは学さんですね。

確信犯とか言ってる方がいますが、違うでしょう?あのねさんは、体内さんの文章を読んでコメントしてますよ。

お互い女性なのだから、[子宮でものを考える]と言われないように頑張りましょう。

mさんは科学の話をしませんね。体内さんはここをどう思いますか?頭が悪いからと思う女性は、[子宮でものを考える]と、男性は非難するかも。

STAPに関する科学レベルが極めて高い事を、mさんは最初から見通しているのです。一方、体内さんは、ES説の学者の説明を一生懸命に勉強したと言うことです。

No title

あのね
追記

>ため息さん

>かなり心配なレベルですね。(一人芝居を見破れないオツムです)

それって、自虐的ですか?
一人芝居の破れないオムツです。ってことで、座布団一枚を差し上げます。

No title

あのね
>体内さんは、嫌味たっぷりな物言いをして、あなたに不利ですよ。
>あのねさんご指摘のように、STAP事件を論評している女性たちを観察すると、女性研究、人間研究になります。

私が言いたかったのは、体内さんを筆頭にSTAPに登場する女史は物事をUterusで考えているのかなーって考察したんですよね。つまりは、頭の中に焦点F、f' があって楕円形の思考かな?

>また「あのね」氏がおかしなことを仰っていますね。
>呆れますね。
>時系列を無視し、感情やロマンでSTAP問題を語るのは控えられた方がいいと思いますね。
>かなり心配なレベルですね。(一人芝居を見破れないオツムです)

心配なレベル?あなたの大学のDeviation valueでレベル慣れしてるでしょ?それより、ため息さんにはガッカリです。数値データとStringデータを知らないなんて。Algorithmの勉強のほうがよっぽど身になりますよ。あなたと私はステージが乖離しています。

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学とみ子
> あのねさん
あのねさんご指摘のように、STAP事件を論評している女性たちを観察すると、女性研究、人間研究になります。

女性はとても思い込みが強いと思います。女性の学とみ子は、どうしても女性の気持しかわからないのですが、男性より女性は思い込みが強く、相手の能力がわからず、自身の立ち位置がみえません。
その理由は、社会が女性をしかるべき人として扱ってくれない(だから女性は思いこむ)のと、男性と比較して女性は動物的能力が低いということです。

あのねさんも、ため息ブログの女性の理不尽な攻撃があると思います。彼女たちの己を知らぬ思い込みが披露されていますので、鑑賞してください。今後もいろいろな論評をよろしくお願いいたします。

ため息ブログの女性陣は、あのねさんに対し、以下の様に書き込んでいます。

>また「あのね」氏がおかしなことを仰っていますね。
>呆れますね。
>時系列を無視し、感情やロマンでSTAP問題を語るのは控えられた方がいいと思いますね。
>かなり心配なレベルですね。(一人芝居を見破れないオツムです)

No title

学とみ子
体内時計さん 2019年6月29日 5:15 PM
以下もでたらめですね。

>「ネット業者は、許認可権のある役人には弱い」と書かれていますから、文脈から考えると、Hideさんは許認可権のある役人ということですね。

体内さん HideさんはES派の科学者とお見受けしますよ。役人さんなんかではありません。
体内さんは、5年もしがみついて、なんで、そんなこともわからないの?

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学とみ子
体内さんのコメントです。
>学さんのブログに集う方々は「できる」と仰っていたようですが、おわかりになって良かったですね。

そう言う意味ではないでしょう。
体内さんは、嫌味たっぷりな物言いをして、あなたに不利ですよ。

頭が悪い!は失礼な言い方なので、秀才でない!と言わせてください。

その秀才でない!体内さんは、勝手に、話をでたらめにねじまげないでください。

できるという意味は、ヤフー管理者、ヤフー管理者に影響を与えられる人も含めて、偽魚拓は作れると皆さん、言っているのです。
当然、偽魚拓があるのだから、作れるに決まってるじゃないですか?

ただ、ヤフーなる一流企業がブログ主に無断で改変したりしないと皆、信じているのです。

しかし、今回の、ため息氏の言い方が断定的であったことから、この人なら、事情を知っているのではないか?と私は思ったまでです。疑惑はそこまでです。

偽魚拓はどうやってアップされたのかは今も不明です。
それを勝手に拡大解釈しないでください。

No title

あのね
実は、聞き取り調査で小保方さんはデータを開示して調査委員から、その公表をたしなめられたのではないか?の疑問があります。敷かれた路線で論文がもたない現状、公表は意味がなく、ご自身で葛藤があったはずです。亡くなった多大な研究実績を残された笹井先生のこともあり、畜産系では若山氏だって有名な学者を失うことになる。そうした小保方さんのある種の優しさを理解、共有できない連中ですね。なぜ小保方さんが手記「あの日」や日記を執筆した理由を想ったことがありますか?彼女が博士号の剥奪さえなかったら、「あの日」は主筆されなかったのですよ。

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あのね
彼女があの時のデータや様々な資料を提出したら、若山氏は失職します。さて、彼女の立場として問題を提示しますが、自分の研究に於いて若山氏の卓越した技術で協力を得て、その研究に彼自身の研究を中断してしまう程の興味を持たれ、直近の指導者としていろんな実験方法の計画の提示や、若山氏自身がその研究にばく進して、小保方さんが疑問に思う実験のコントロール不備が受け入れられなかったり、テラトーマ実験がキメラマウスの後であったり、仮置きから事故データの取り捨てやグラフ作成に疑問があったとしても、後に笹井先生の指導で、Natureに発表できた事実があります。そこで、ケアレスミスや画像の取り違え、ルールの失念の結果、豹変した若山氏を含む理研内、外部の抵抗勢力の活動で論文がもうもたなくなって、Natureへの論文取り下げが確定した現状、データを開示することに意味はないでしょう。
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