ため息文章です。書き換え不能です。

「原著に戻る」?なに言っているんでしょ。桂報告書とBCA論文は同じ結果を元に書いた報告書・論文で、報告書のほうが先に公開され、皆さんの議論の対象になってきたんでしょうが。データは同じなんですよ。

「だから、会話に困りません。」そうですよ。だから欠失1でもDel#1 でも(学とみ子のように4Del、1Dup等と不正確に使わなければ)いいんですよ。ですが先に発表された報告書にある言葉でみなさん議論してきたんでしょうが。すでに専門とする方々から桂報告書の結論に異議がないということになっているのを、新たな事実が出てきたわけでもないのに、蒸し返してどうするの?新たな見解でも出来たの?だったら堂々と論理をつくして発表すればいいでしょ。

カツラ報告書さんの「AC129とChIP-seqの細胞株はそれぞれ別物」という考えを支持しているのは学とみ子とその有象無象だけです。頑張ってこの考えを広めてください。
2019/8/10(土) 午前 11:56


さて以上で引用は終わります。さて、今回の混乱ですが、私たちはそれぞれ違う考えがあり、結果、議論がすりあわなったです。こうした場合は、ため息さん、体内さんは、必ず、学とみ子でたらめ論になります。今回もひどいです。

学とみ子は、BCA論文ExtFig2のDelの縦4枠を縦5枠と見誤りました。しかし、言いたかった事は4枠すべてを見比べよと言いたかったのです。

体内さんは縦4枠を意味するとは思わず、間違いであると言いました。彼女は、学とみ子が、4欠失を2欠失と間違っていると言いました。

でも、二人の比較している対象は違うのです。

この行き違いのきっかけは、学とみ子の老眼が5枠と間違えたせいですが、学とみ子の意図を確認せず、いきなり、間違っていると言う体内さんにも問題あります。

学とみ子は個別の細胞比較をしているわけではないからです。

ため息さんのコメントです。

>「ESの染色体に見られる5欠損(当方が5欠損と書いたので5欠損としているが、実際の判定には2欠損を使っている)

ここも、ため息さんの誤解があります。ため息さんが説明したことは、以前からわかっていることです。

今回の学とみ子の指摘(新指摘ノイエス!)は、そこではないです。ExtFig2で、違う日に作られた細胞で、4Del 1Dupが一致してしまうとの事実です。

だからこそ、細かいB6SNPパターンが一致しないと、同じ細胞から作られたの証明にならないのです。
スポンサーサイト



コメント

No title

カツラ報告書
>あの程度のカバレージでは正確な配列までは...という感じです。

m単位でしか測れないメジャーを使って、同じように測定した結果、そのメジャーで2つの棒の長さが違っていると分かったら、2つの棒の長さは違うと言えます。拡張データ2CのSNPパターンは違っていましたね。精度が悪くても違うと分かるなら、それで十分だと思います。

No title

カツラ報告書
>数年前に語り尽くされて淘汰されたものばかり、

いつも中身のないスカスカコメントばかり書いてるので、そういっても誰も真に受けてくれないと思うよ。

No title

学とみ子
plus99% さん、2019年8月10日 9:50 PM の返答読みました。

まだ、わかっていないと思う。ため息さんは全くわかっていないし、ため息さんが紹介した桂報告書の頁は、特別のことは書かれていない。

トリソミーなんて、大きな変化は全く関係なし。

plusさん、もう少し研鑽が必要です。
あなたに大事なのは、あなた自身が本当に理解すること。
理解できて、その時初めて、間違っている人をけなしなさい。

No title

Ts.Marker
私もWGSをマッピングし色々見たが結局あの程度のカバレージでは正確な配列までは...という感じです。

実際に調査報告書の図しか見てない方にはちょっと。1つのデータをダウンロードしマッピングすることさえかなりの時間と労力が必要で、他から疑義が出ていないから報告は間違いないと言うのは、アレだなと。

No title

Ts.Marker
Kansoさん
「Can mutation accumulation explain genome difference between the STAP related cells and the ES cells?」
https://expo70.xyz/stap-related-cells.html
と言い残し去って行った。

Kahoさん
「この図の説明は粗雑にすぎると思います。「同一といえるほど酷似」というのは明らかな言い過ぎであり,定量的な情報も示されていません。
例えば父親であるB6および母親である129において多型があり,同じ親から生まれた同腹のマウスであればここで示されたような類似(3染色体の一致)は十分あり得ます。」
(https://srad.jp/~kaho/journal)

No title

学とみ子
STOP細胞さんのコメントです。

>数年前に語り尽くされて淘汰されたものばかり、ワガモかワモガとかが言ってたことをコピペしてるだけなんですよね。

BCA論文は、FES1の時はSNPの一致の重要性を説いて読者をその気にさせ、129B6F1の時は、SNP一致を省いてしまって疑惑を持たせるようにかかれていると読めない?

No title

学とみ子
plusさん、コメントしてましたね

>お婆ちゃんにはもちろんそういう論理性が皆無なのはわかっていましたが。

盛んに挑発してますね。ご要望に答えて、学とみ子は解説しました。でも、plusさんにはどう響くのでしょうか?やっぱり、意味がよくわからないのでしょうか?それとも、もう大丈夫でしょうか?

新たにplusさんの理解が進んだ部分に触れて、コメントを書いてくださいね。
非公開コメント

トラックバック