問題点  ため息氏の投稿

sigh より:
これまでのAC129とかChip-seqサンプルが129B6F1 ES1と同じか違うかとかいう議論では、細胞株の由来が同じ・違うという問題なのに、学とみ子にとっては「細胞が同一かどうか」が問題だったらしい。はずかしいですね。誰も同一細胞だなんて議論していないのに。
2019/8/13(火) 午後 7:32 学とみ子 魚拓
複数塩基のDel, Dupの一致に加えて、個々の細胞が同一であるとするには、個別塩基の変化も必要なのです。Bホモ部分にわずかな変化でもあれば、そこを共有することが細胞の同一性に必要です。
つまり、桂委員会報告書もBCA論文もまともに読めていなかったわけですね。
2019/8/13(火) 午後 7:44、午後 7:54 に以下のコメントを送付しておきました。承認されるでしょうかね?
> 学とみ子さん
細胞が同一などと誰も議論していないのです。由来細胞株が共通かどうかを議論したのです。これまでの議論とはいえそうもない議論を理解していなかったのか。培養細胞は増殖にともないSNPができるから、同一細胞などとだれも追求していないのがわかってなかったのね。
桂委員会報告書では「…、129B6 F1ES1に由来すると結論づけた。」と、BCA論文では「…was derived from 129B6F1 ES1 cells.」と表現している意味がわからなかったのか。
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