結論ありきの議論

体内さんのように、ご自身の無知を省みず、はったりをかますような方(本人は気づいていなくて、正当と信じこんでいる)は無視しなければいけないと感じたのですが、以下のコメント及び、その後に続く侮辱を読んで、反論を書きます。

学とみ子に追及されたのに腹をたてて、体内さんは低レベルの反撃に出ました。


>学さんがZephyrusさんのコメントを心待ちにする意味がわかるような気がします。

学とみ子は、zephyrusさん、やっぱりさんの解説は信じてません。それがわかっていて、体内さんはわざと言います。やっぱりさんと同レベルの意地の悪さです。この方の本質でしょう。そうでなければ、つや姫一覧表は書けないと思います。

今回のやっぱりさんの学とみ子否定コメントも、ほんとにひどいもので、SNPが理解できない人へ向けた学とみ子罵倒パフォーマンスです。Lさんへの質問内容も特別な内容ではありません。普通の質問です。エラソに見せてるだけです。体内さんは、その区別ができません。

体内さんは、結論ありきの議論を知っていて、RNA解析の問題点に繋げることが出来ないことからわかるように、全くSTAP細胞の科学を理解できてません。
残念ですが、それが事実です。バレバレなんですよ。体内さんはもっと、社会的イベントで勝負した方が良いです。

感想さんは科学者ですが、いろいろ教えてもらってありがたいですが、やはりES派にどっぷりです。

Lさんの科学の話は、コピペして勉強させてもらっています。

以下は、結論ありきのコメント2016年版です。議論の内容は今も進化し続けています。体内さんはその進化がわかりません。おなじとしか感じないみたいです。

1511. 感想
2016年12月22日 16:40
> 1505. 感想
> 若山氏や周囲がなぜSTAP幹細胞を重視したかは、

正確には、STAP幹細胞とFI幹細胞です。それから、重要な点ですが、STAP細胞もSTAP幹細胞・FI幹細胞も存在が確認されていないものです。あくまでも仮にそれらが存在しておれば、の話です。

若山氏は、おそらく、自身が発見した(と誤認していた)STAP幹細胞が、O氏の研究にとって大きな助けになると考えていたので、これを用いる実験を推奨したのでしょう。モノクローナルにする実験をO氏にやらせようとしたことが本当なら、これも、STAP幹細胞を自身のものにするのでなく、あくまでもSTAP幹細胞をO氏の研究として行っていたことを示すエピソードにも見えます。


1521. L
2016年12月23日 05:48
1503. えりさん、ありがとうございます。かなりのボリュームでしたが、図にたどり着きました。図21の4Nキメラは、tetraploid complementationという方法で作った100%キメラの事で良いと思います。その100%キメラでCAG-GFP からのGFP発現をRT-PCRで見たものかと思います(が、図の説明まで目が回っておらず、ゲノムPCRでOct4-GFPを検出した可能性も否定できません)。下のIL2はPCRコントロールと思われ、TCR再構成とは無関係のようです。STAP細胞で作った100%キメラは論文でもカラーの写真で出ており、同じ意味合いだと思います。

論文の100%キメラ、凍結保存あるいは組織切片にしてあれば、そこからゲノムDNAを取り出してTCR再構成を調べる事は可能ですね。今となっては再構成バンドは出ない(ES細胞なので)と分かっていますが、このプロジェクトが進行していた当時、このキメラでTCR再構成を調べようという話になっていれば、結構簡単だったと思います。ホストT細胞を気にする必要がないですから。仮に、T細胞由来STAP細胞を1-2個含む細胞塊の注入で100%キメラができたとすると、バンドの数は減りますが、一本一本しっかりしたバンドが見れたと思います。
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