学とみ子が当ブログで「なぜ、桂報告書やBCA論文ではES説に疑惑を呼ぶような書き方をしたのか?」を主張しています。

結論ありきに登場されていた“傍観者”さん(青字)に対して、学とみ子は独り言をつぶやいてみました。
http://blog.livedoor.jp/peter_cetera/archives/7445342.html
傍観者さんにとっては、学とみ子は意識すべき相手でないでしょうから、学とみ子は、自分のブログでローカルにつぶやきます。

5437. 傍観者
2019年08月31日 17:01
・・・・そのような反科学的な運動の戦略には共通する点があります。それは科学研究の小さな瑕を問題にし、それを理由に全体を疑うように仕向ける事です。

そういう反科学的な人達にとって「疑い」は価値があります。Lさんは小保方さんに同情的とは言え、彼女が不正をした事を認めています。


小保方氏の不正とされたものは、ES混入とは直接的にはつながらない実験における若干の書き換え問題でした。
若い日本人研究者ならよくやるコピペもしてしまいました。
撤回を望む上司から論文に載せた写真が複数で間違っていると言われてしまいました。

その結果、彼女はESを混ぜた可能性の高い人にすりかえられてしまいました。
さらに、小保方氏は科学者としての資質に劣ると公式文書に書かれてしまいました。
彼女は博論も剥奪され、STAP細胞疑惑を起こした張本人とされました。
すべての疑惑は、小保方氏の問題ある行動に起因するものとされました。

この状況を見ていた人たちが、”原因不明の疑惑が小保方氏個人の犯行として押し付けられてしまったのではないか?"
と疑問を感じました。
それが擁護派と呼ばれる人たちでしょう。

傍観者さんは、擁護派の人たちというのは、あえて「疑い」を拾い出して、騒いでいる人とみなします。


STAP細胞はES細胞から作られたことが決まっているのに、擁護派は、まるでそうしたことが理解できず、小さな証拠にもならぬ事実を取り上げて、騒いでいる素人だ!との言い方になってます。
傍観者さんのお立場とすると、「このまま当然のことを、当然のこととしておきたい!」と主張されているのでしょう。

学とみ子の立場では、むしろ、この「疑い」を取り上げる手法は、ES派の手法と言いたいです。
あえて(小保方氏の)「問題点」を拾い出して、疑惑の犯行者に仕立て上げたのが、ES派の手法だったのではないでしょうか?


擁護派は、「疑い」を取り立てて騒ぐ人だという印象操作をしないでくれたまえ!と学とみ子は言いたいです。


>STAP細胞が実在するとは信じておらず、基本的にはES細胞の混入があったと考えています。

傍観者さん、あなたは、桂委員会が、あえて、“混入”という言葉を使ったことに対し言いたいことはないでしょうか?
小保方氏がESねつ造犯なら、“すり替え”とした方がより近いと思うのですが、そのあたりはご意見いかがでしょうかね?


ESが混入してしまうような実験ミスは、若山氏の手技において起きやすかったと思うのですが、なぜ、その部分に目を向けませんか?若山研究室はキャリアのある研究室ですが、それが理由でしょうかね?どうなのでしょうか?

>サラリーマン生活29年さんが「現在表だって活動している「擁護」の方々に、都合良く引用されないよう、発信の仕方に工夫する必要はあると、老婆心ながら申し上げます。」と書いておられる通りだと思います。

素人でも、STAP科学を知りたいと思う気持ちになり、独学している人たちは、擁護派の人に多いですね。
ES派は、体内さんのようにマスコミの世論操作をそのまま信じている人、ため息氏のように科学者であっても細胞を知らない人、全く細胞を語らず小保方氏の悪口だけ言いたい人たち、STOP細胞さん、アノ姐さん、はなさんたち、です。

ES説を主張する素人で、独学で勉強している人って、少なくともため息ブログにはいないと思います。

科学者層の人であれば、若山研究室に疑いの目を向けることはできないと思います。
実際にそうした人にはお目にかかっていません。

もちろん、桂報告書の表立った否定者は、科学者層にはいないと思います。
それでも、科学者と思われる方から、学とみ子ブログ応援のメッセージが時々入ります。

結局、以下の点が大事だと思います。

報告書やBCA論文作成にかかわった人たち、実際に笹井研究室で小保方氏と共に研究した人たちからの情報はありません。
こうした事実が、この事件の全てを語っているように思っています。

小保方犯行説の学者層に言わせると、ES説が正しいから科学層が何も言わないと言います。
しかし、全実験を通じてESを混ぜる事などできません。単独行動は無理ですし、共同作業などでのねつ造など可能でありません。

今、学とみ子が当ブログで「なぜ、桂報告書やBCA論文ではES説に疑惑を呼ぶような書き方をしたのか?」を主張しています。

この考え方に対して、いろいろな立場の人たちから、何らかのコメントが欲しいです。

お待ちしています。
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