桂報告書が、ES派を排除して、まともな国民に伝えたかった事

若山擁護派でも、街頭派(明るい街頭下でしか物がみえない人たち)でもどちらでも良いのですが、皆さん、危機感を持ったが良いです。

何しろ、桂報告書が言ってるんですから。小保方ES説には後がありません。ため息さんは、その意味もわからず、説明しろ!とわめき続けています。

(学とみ子は)説明してない!答えられない!と、ため息さんはいってるけど、(学とみ子から)答えてもらってるのに、答えがある部分に気づけません。情けないですが、ため息本人に自覚が無いからどうしようも無いです。

ES派の反応が今一つなのは、以下のplusさんの説明と同じ、学とみ子は従来通りを言ってると勘違いしているからなんですね。

ES派は、桂報告書を解説しても、理解しようとしないんですね。
学とみ子は、壊れたテープレコーダーと言うくらいだから、学とみ子が何度も説明していることはわかっているようです。

桂報告書の想定では、マウスを入れかえたりの操作は必要無いです。何度も、”実験操作の過程で、細胞が入れ替わった”と言ってるとの考え方が ホントに理解できないんですね?

とにかく、私が引用している桂報告書部分を何度も読み直して、理解できたら、そちららの若山擁護派、街頭派に説明してあげてください。

plusさんのコメントです。
>アクロシンGFPを導入されたマウスを小保方氏に渡したという仮説とセットで、事件の全責任を若山氏に押し付ける説を構成するのですね。
もうそうした素人の作った三行で書けるような説の各パーツの論理の繋がりさえ頭に入らないほど、頭がかちんこちんに硬くなっているのですね。自覚した方がいいですね。



plusさん、その説では完敗だわ。従来からの説じゃない?
今回のは、素人が言ってるんじゃあ無くて、桂報告書が言ってるのよ。
でも、plusさんは、わざわざ、間違いを示してくれました。

plusさんは、まだ、爺さんにはなってないのでしょう?それでも、これですか?
このレベルでは、婆さんに完敗ですよ。

plusさん、そんなマウスを渡す必要なんか無い!と気づかないとダメですよ。ここまで、説明すれば、わかるでしょう?

plusさんのコメントの以下の部分も分かりにくいわね。
>「FES1がSTAP成功以降の樹立であるなら」という仮定を導入したのか?


FES1が、STAP細胞の以降って、何?後にできたから、小保方氏が混ぜられないって説?

小保方氏がESを混ぜられる機会はないの。STAP細胞に混ぜたら注入時に若山氏にばれちゃうし、桂報告書は、小保方氏が実験途上で混ぜれる状況の説明をしていない。



桂報告書が、ES派を排除して、まともな国民に伝えたかった事がある。
そして、巧妙に、ES派排除に成功した部分がある。
ES派は、学術で劣っていたのね。

以前にも引用したけど、以下の6頁、13頁、部分が大事です。

6頁
4)第 3 染色体と第 8 染色体の欠失変異 STAP関連11細胞株の全ゲノム解析から、第3染色体の5kbの欠失と第8染色体の17kb の欠失(第8染色体は129系統由来;第3染色体はB6系統由来)が上記STAP幹細胞FLS3、 FI 幹細胞 CTS1、および、ES 細胞 FES1 並びに 129/GFP ES だけに共通に存在することが 判明した。

上記の細胞だけに一致する欠失であり、他の若山研究室で以前に作成された株には、この変化がみられないです。
FES2しかり、ntESG1,2しかり、2002-7年の細胞、2010年マウスには見られないです。
ここを調べたら、いつ頃、生存していたマウスから、各細胞が作製したかがわかる。


以下は、桂報告書で、ES汚染について、具体的に書かれた部分です。
13頁
STAP 幹細胞や FI 幹細胞が ES 細胞に由来すると結論すること ができた。この場合、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入した可能性、 ES 細胞作製時に STAP 幹細胞や FI 幹細胞が混入した可能性、の 2 つの可能性が考えら れるが、今回の場合はいずれも ES 細胞の方が STAP 幹細胞や FI 幹細胞より早い時期に 樹立されている。よって、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認 められる。 また、STAP 細胞や STAP 幹細胞から作製されたとされるキメラやテラトーマについ ても、残存試料を用いて上記の ES 細胞に固有の DNA 塩基配列を検出した結果、すべて 上記 ES 細胞のいずれかに由来することで説明できた。

25頁
>2回目に作製されたFI幹細胞株は、GOFマウス由来のSTAP細胞から樹 立されたFI幹細胞にES細胞FES1が混入し、これが残存した可能性は否定できなかった。 以上より、本調査委員会では論文に記載されたOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株が作 製された証拠を得ることはできなかった。したがって、LetterFig.2b-e、Fig.3, Extended Data Fig.5、Extended Data Fig.6はOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株ではなく、 Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたFI幹細胞株またはOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株と Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたES細胞FES1の混在サンプルによって作製された可能性が あると判断した。


以上の桂報告書 13頁、25頁で、幹細胞作製時及び、ES汚染幹細胞を使用する実験時に、ミスが起きる可能性が指摘されていることをご確認ください。
桂報告書の書きぶりは、幹細胞作製時のES汚染リスクを強調している。

また若山氏の実験ノートから、上記のあと(2012年7月9日)にも若山氏がFI幹細胞株 を作製していることも判明した。このときは使用したマウスの記載がなく、遺伝的背景 は不明であった。ただし、若山氏の聞き取り調査から、CAG-GFPを有する129B6F1マウス 以外(論文記載のOct4-GFPの挿入を持つマウスを含む)からFI幹細胞を樹立した記憶は ないことが明らかになった。なお、小保方氏は論文に使ったFI幹細胞を樹立したことは なく、以上のFI幹細胞株の樹立はすべて若山氏が行ったことが明らかになった。 以上の2回に分けて作製されたFI幹細胞株は、CDB A棟のフリーザー内に「Call TS-1」、 「Call TS11〜TS13」として保管されていた。またこれらは、若山氏の実験ノートの記載 「2012年5月25日作製(1ライン)」と「2012年7月9日作製(3ライン)」に一致してい た。 このうち論文(Fig.2など)に使用されたFI幹細胞CTS1(Call TS-1)に対して理研が ゲノム解析を実施した結果、論文に記載されたOct4-GFPの挿入は確認できず、代わりに Acr-GFP/CAG-GFP遺伝子が挿入されていることが判明した。またFI幹細胞CTS1のゲノム配 列パターンは、それ以前に作製されていたES細胞FES1(2005年にAcr-GFP/CAG-GFPマウス より樹立)とSTAP幹細胞FLS3(2012年1月28日~同年2月2日にAcr-GFP/CAG-GFPマウスよ り樹立)と完全に一致することが判明した。 なお小保方氏への書面調査で、小保方氏はSTAP細胞を作製する際に若山氏から渡され たマウスの遺伝的背景を把握していなかったこと、また、若山氏から(Oct4-GFPを有す る)GOFマウスを渡されたものと思っていたことが明らかになった 。


幹細胞のCTSやFLSとして保存された細胞なのに、FES1の遺伝子状態になっている。
論文にかかれているOct入りFIも、ES汚染でAcr入り細胞になってしまい保存された可能性がある。
異なる機会に作られた細胞が、同じ遺伝子構造の細胞になって残っている。


小保方氏は、STAP細胞作製時にOct蛍光をめやすとしているので、彼女自身は、Oct-GFP細胞だったかは確認できる。
混入汚染があれば、それも、Acr-GFP/CAG-GFP入り細胞の幹細胞になってしまう。


桂報告書の14頁
[STAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラの作製] 小保方氏がディッシュの蓋などに載せて持 って来た STAP 細胞塊を若山氏が切り刻んでマウス胚に注入し、キメラを作製した。ま た、キメラ作製に使用した STAP 細胞塊の残りから、若山氏が STAP 幹細胞や FI 幹細胞 を作製した。


桂報告書 30頁
第二は、論文の図表の元になるオリジナルデータ、特に小保方氏担当の分が、顕微鏡に取 り付けたハードディスク内の画像を除きほとんど存在せず、 「責任ある研究」の基盤が崩壊 している問題である。最終的に論文の図表を作成したのは小保方氏なので、この責任は大部 分、小保方氏に帰せられるものである。また、STAP 幹細胞、FI 幹細胞、キメラマウス、テ ラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏だが、その実験記録も ほとんど存在しない。本当に行われたか証拠がない(行われなかったという証拠もない)実 験も、いくつか存在する(細胞増殖率測定、Oct4-GFP を持つ FI 幹細胞の作製など) 。 第三は、論文の図表の取り違え、図の作成過程での不適切な操作、実験機器の操作や実験 法の初歩的な間違いなど、過失が非常に多いという問題である。これも、図の作成や実験を 行った小保方氏の責任と考えられる。 第四は、このように実験記録やオリジナルデータがないことや、見ただけで疑念が湧く図 表があることを、共同研究者や論文の共著者が見落とした、あるいは見逃した問題である。 また、STAP 幹細胞やキメラについて明らかに怪しいデータがあるのに、それを追求する実 験を怠った問題もある。これらに関しては、STAP 論文の研究の中心的な部分が行われた時 に小保方氏が所属した研究室の長であった若山氏と、最終的に STAP 論文をまとめるのに主 たる役割を果たした笹井氏の責任は特に大きいと考える。


上記は小保方氏の実験者としての資質を問う部分としてよく引用される。
この部分で、桂報告書は、笹井氏の責任を追及し、小保方氏がねつ造者としての印象操作している。
しかし、別の見方もある。
桂報告書のこの部分から、実験を行った主体が、小保方氏以外であると読める。
それを知らせるためにこの部分が書かれたとも読める。

小保方氏は、この領域の実験の実態を知らない可能性が高い。
マウスの選択、STAP細胞を受け取ってからの作業はすべて若山氏及びそのスタッフの手によるとの実験経緯と思われる。
(「あの日」でも書かれているが。桂報告書でも実験実態を書いている)
若山氏から研究業績を譲り受けて、小保方氏が論文を書いた状況がわかるようになっている。


以下のことは、桂報告書には書いていないが、小保方氏がESを混ぜ、その先の実験をクリアさせるのは難しい。
ES細胞を混ぜれば、その後の胚盤胞注入時、幹細胞作製時に、若山氏にES混入がばれるかもしれない。
FES1は、特殊な遺伝子発現をする可能性は低い。
他のES細胞との比較実験もうまくいかない。

小保方氏が故意にES混入させた説は、その後の実験の説明ができない。ここを考えると小保方混入はない。



追記
plusさん、学とみ子の年齢になると、虚勢など、意味が無いと自覚できます。

plusさんのコメントです。

>虚勢をはるのか。
間違いであれ、ミスであれ自分の過ちを認めることができない人は前へなど進めない。いい年をして。


知らない事を知ってるふりは、誰かにバレますね。知らなくてもいいのです。
知らないのに虚勢でデタラメ言うのより、知らないと言う方が良いと思いませんか?

そちらの方は、それができない人が集まってます。

plusさんの場合も、知識カバー部分から外れた物書きは、他人に無知がバレますね。
マスコミ関係者なら、それでもいいのじゃあないですか。虚勢で、マスコミ関係者はお金が稼げるのですから。

虚勢を、プライベートなブログでやっても無意味です。

STAP事件をいまだに論評してる人って、多かれ少なかれ、ご自身の主張に命をかける方々なんですよ。

でも、ため息さんは違うようです。誰か知り合いの人を助けるためのようです。ご自身が暇だから、学とみ子をからかいたいと。

不純ですね。言わなきゃいいのに。どうして、そちらの皆さん、ついていくの?





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