2017年1月の学とみ子ヤフーブログとの比較  科学に向き合う人たちが、ここまでの桂報告書をまとめあげたと評価しないといけないのだろう。

小保方氏のESねつ造はありえないと書くと、ES派からの批判が相次ぐ。
「お前も騙されている!」 との批判である。
しかし、小保方氏がかわいいとか、上品だとか、嘘つきにはみえないとか、そうしたものではない。
その確率が低いと言うだけだ。
新人のこれからキャリアップをめざす女性研究者が、大それたねつ造論文を書く可能性は、極めて低い。一方、論文を書くにあたり、実験手技の過程で、ES汚染の可能性のある実験は数も多く、ミスが起きる可能性が高い。

つまり、実際に、何の可能性が考えられるか?が問われている。ES派は、可能性の高さなど関係なく、とにかく、小保方ES捏造しか頭にないのだ。可能性についての生じうる確率を、頭をリセットして考慮できない人たちだ。マスコミが種々選択の考え方をしないように、画策をする学者がひとつの考えだけをマスコミに吹き込んだのである。すべての疑惑も悪も小保方氏一人に帰すとマスコミに吹き込んだ。さらに、小保方氏本人の問題点を、理研CDB上層部は隠そうとしていると、画策学者たちは、マスコミ洗脳を続けた。画策を試みる学者層が手段を選ばず思い付いた、マスコミを利用したCDB上層部へのいちゃもん劇である。

一般人の細胞知識の無知が、CDB打倒を画策する学者に利用された。

世の中には、小保方ES説で納得している人たちがいる。自身が納得するに飽きたらず、さらに間違いを広めることに固執する。議論が追い詰められると、自身で無知を悟れずに、めったやたらな見当外れの引用を繰り返す。
ため息ブログに寄り合うこうした人達は、特殊な人だと思う。
しかし、さらに驚くべきことに、ため息ブログの彼らは、自身が特殊な人だという自覚が全く無い!
そして、いつでも、彼らの主張は一定で進化がない。

議論をつくしても、自論は変わらず、科学は理解しない。彼らは小保方犯行しか、思い付かない頭だ。

こうした一般人の誤解を誘導して、小保方犯行で、世の中を納得させたい学者層画策者たちが、もっともらしく活動している。彼らは、小保方ES捏造に証拠がないことを知っていて、今は沈黙している。今や、一般人のみ、結露ありきや、ため息ブログに書き込んでいる状況だ。

榎木氏などは、本物の画策者ではなく、目立ちたい人なのだろうから、マスコミが取り上げてくれるようにSTAP疑惑を書いた。元々、STAP論文を自身で解釈できてないので、今や、その論点が曖昧だ。


ため息ブログの彼らは、何年も進化していない。
彼らは、学とみ子に意味のない質問を投げて、「学とみ子は、質問に答えていない!」との空威張りを繰り返す。

STAP論文発表当初、小保方氏は実験などやらずにねつ造で書いたと騒ぐ科学者層がいた。
こうした科学者たちは、最近静かだ。

昨今は、専門家と思われる人からの指摘が無く、小保方氏本人にも動きがない!
関係者は、もう、誰もしゃべりたくないということなのだろう。
ため息氏に言わせると、オワコンだ!、結論は出ている!と言うだろう。

しかし、学とみ子に言わせると、学者層の沈黙は、当初の自らの勘違いに気づいたからではないのだろうか?
STAPがねつ造であると騒いだ学者層、マスコミに慣れ流した学者層、外国に小保方捏造の情報を流した学者層は、その後の展開や、桂報告書などで、状況を理解したのであろう。

桂報告書では、ES細胞は、幹細胞作成時に混じったと言っているし、幹細胞を用いた実験でも、ESが混入した細胞集団が使われてしまった可能性を指摘している。
プロの学者なら、こうした記述は、見逃さないと思う。
現時点で、間違いに気づいた学者が小保方ES説には触れたくないのだろう。STAP細胞を理解せずして、騒いでしまった人たちだ。さんざん、ブログ等に書き込んだ人は、匿名性に守られて、相変わらずの学者活動をしているのだろうか?

小保方氏作成STAP細胞の多能性は、若山氏の作ったキメラには遠く及ばないが、過去の論文では、キメラ形成能があると書いている。
しかし、そのSTAP細胞の本来の多能性の議論はすっ飛ばされ、遺伝子の疑惑で、小保方氏はESねつ造者にされてしまったのだ。
論文と違うマウスの遺伝子が、STAP(幹)細胞から出てしまったのである。

”ES細胞と比較を要するSTAP実験の経過で、ES細胞混入の可能性は複数にあるはずだから、調査で混入原因を明らかにする” ことが求められた。
増殖性の無い細胞に増殖性を付加する実験や、ES細胞との比較実験などにおいて、ES細胞混入のリスクはさまざまに起きるだろう。
もちろん、そうしたミスを犯すことは、実験者にとっては大変な不名誉なことである。


日本中のSTAPウオッチャーの多くの人たちは、最終の調査報告書の発表に期待した。
科学に基づいたフェアな裁定を待っていたのである。
そして、当初、実際に、調査委員会は、その方向で動いたと思われる。
すなわち、”小保方氏が毎回、STAP細胞にES細胞を混ぜた”ではなく、その後の実験手技でESコンタミの可能性が高いことを指摘していたのだ。

しかし、この報告書公表は、一般人にそうした印象を与えなかった。
桂報告書に、”故意”によるES混入との言葉が書き込まれたがために、小保方ESねつ造が確定したかのような印象操作になったのである。
調査委員長である桂氏自らも、印象操作をした。
結局、最終発表段階になって、小保方ESねつ造を画策する派閥の力が強かったのだ。

しかし、小保方氏のマイナー図表不正を持って、ES捏造を印象操作に使った人たちの努力を無にしたのが、[故意のES混入]論であったろう。

これを使うと、小保方氏のES捏造を証明しろ!との追及になる。そんなものは、どこにもない。だから、ES派は、印象操作を目的とした図表不正だったのだ。
小保方氏のマイナー図表不正を前面に押し出して、ES捏造を連想させる作戦だったのである。
[故意の混入]の言葉は、その作戦に反してしまったのだ。


学とみ子は、小保方ESねつ造説は実行不可能と考え、STAP疑惑を知り始めた頃も、現在も、その思いは変わらない。
そして、2017年の自分のブログを読んでいて、私自身の考えからも当時より若干、変わり進歩したと思う。
桂報告書への評価が変化したのである。

どのように進化したかを、2017年学とみ子ヤフーブログを引き合いにして、少し述べる。
以下の青字部分が、以前に書いた文章である。

2017年1月の学とみ子ヤフーブログタイトル ”犠牲になった小保方氏は、希望を持ち続けて、彼女自身のやり方で、名誉回復に頑張ってほしいと思う。”
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2017/1/30(月) 午後 9:36">2017/1/30(月) 午後 9:36
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最近も、STAP細胞について新聞話題が少ないが、小保方氏は彼女のやり方で、がんばっているように思う。
擁護する人たちによるブログ記事なども続いている。人気のあるteabreakさん、DORAさん、和もがさんなどが、エネルギーを維持してブログ論評に、がんばっている。ES混入の原因について、いろいろな貴重な推論が、擁護派のブログで紹介されている。

最近は婦人公論に、騒動時に書かれた小保方氏日記が連載で紹介されている。
彼女独特の表現があるようだ。精神的につらくとも、そこを見つめて文章を作れる人は、作家としての才能だ。
時間がかかっても、小保方氏の才能を生かせば、名誉回復は現実のものとなるだろう。

小保方氏が、名誉棄損などで訴えを起こしたら、いろいろな状況が明らかになり、小保方氏が勝てる可能性はある。しかし、あえてそうした手段をとらずとも、この問題はいつか、小保方氏に良い形で解決に向かうような気がする。彼女は犯人ではないと考える人が、増えてくればよいのだ。

小保方氏の立場や知識からしても、いろいろな状況からしても、小保方氏が混ぜるのはできるはずがないとの説に、私は同感だ。小保方氏による、精魂を込めた一連の弁明は、終始一貫していて説得力がある。

ESを混ぜたかもしれない人、検体をすり替えたかもしれない人など、小保方単独犯以外の可能性は、いくらでもある。
桂調査委員会は、そうした可能性を公表すべきであったが、あえてしなかった。

調査委員会による結論は、最初から意図的に作られていた。
計画された筋書き通りに、粛々と行われた作業なのだ。

検証実験も、失敗とすることが、最初から計画されていた。
だから、この検証実験の作業にかかわった研究者たちも、おおいに傷ついたと思う。

理研は、混入説を採用しているが、混入説採用の理由は、混ざってしまった理由や経緯について、理研は知っているからなのだろう。
若山研究室で、幹細胞作成中に、勘違い、作業ミスなどによりESが増殖してしまった可能性があったことが指摘されている。この事故による混入説は、相当に説得力がある。大事なのは、幹細胞を作る時に、ESが混じったのだ。

一連の経過で行われた理研CDB解体への筋書きも、透明度がましている。
事情を知る理研関係者を同じ施設に残したままでは、誰かが真実をしゃべってしまうかもしれないから、施設を解体してしまえとの筋書きがすでにつくられていた、
である。
CDB解体の真の理由は、関係した研究者たちを、とにかく、ばらばらにしてしまうことなのだ、


あの時の改革委員会の元東大教授は、そのための悪役を押し付けられしまっただけかもしれないが、その役のために、彼は、さんざん、いばることもできたのだ。







桂報告書には、幹細胞作製時にES汚染が起きたと. 書かれているが、今、自分のブログを読み返すと、2017年の学とみ子には、桂報告書に書かれていると強調できていないようだ。

かつては、以下のように書いていたが、今の学とみ子の考え方とは違う。
>調査委員会による結論は、最初から意図的に作られていた。
計画された筋書き通りに、粛々と行われた作業なのだ。


キメラができたと言い、後で否定した若山氏に対しては、理研の上層部は強い不信感があったであろう。
若山氏自身が何らかの科学的弁明を、理研上層部、STAP著者らは期待したと思う。
論文に書かれたマウスと、残存サンプルの遺伝子型が違いについて、若山氏が見解を言ってくれたらと、一般人も期待した。

若山氏は、原因の全てを知らないかもしれないが、少なくとも若山氏は上司として研究主催者としての見解を述べる立場の人であると、理研上層部とSTAP共著者らも、多くの一般人も、若山氏に期待したのである。
実際には、若山氏の口からは具体的発言は無かった。
結果、若山氏が、アクロシン入り細胞混入原因に無言で、検証実験にも不参加で、その理由は、「多忙」としか言わなかった。
そうした若山氏に対し、STAP著者らも上層部も不信感をつのらせた。
科学者同士の対話は、完全に断裂していた。

桂報告書には、マウスの管理は、若山氏とし、幹細胞、キメラを作製したのは若山氏であると明記された。
さらに、若山氏のマウスの管理に問題があったことも指摘した。幹細胞作成の時点でのES汚染の可能性も書き込まれた。この可能性が高いと言うことだ。この指摘に対するES派の科学的反論はない。


理研上層部の意向を組む人たちは、こうした記載で、若山氏への追及を書き込んだのである。

桂報告書は、ES混入の可能性の高い順から、具体的に複数の実験ミスを例示した。
若山研究室のマウスの遺伝子にも、詳細な遺伝子検査を行い、飼育されていたマウスの問題点を指摘した。
幹細胞が作られた元マウスの遺伝子型の疑義がある事も示した。

ここを踏まえると、当初の桂報告書は、フェアに書かれた可能性もある。
もし、そこで発表になれば、もう少し、小保方氏にも配慮した調査委員会の裁定だったのではないだろうか?
小保方氏のSTAP細胞作成時の故意のES混入説など、ぶっ飛ぶはずであったかもしれない。

ところが、報告書作製の時点で、”故意の混入”との言葉が加えられ、さらに、研究者としての小保方氏の問題点まで書き込まれてしまった。
この作業は、最終の時点で書き込まれたのではないか?
そうしたフェアでない書き込みによって、一気に、小保方犯行説へと裁定が傾き、マスコミは勝利した。


検証実験も、失敗とすることが、最初から計画されていたと、2017年にかいているが、STAP著者、CDB上層部が、若山氏による説明を求める意味合いがあったと思う。CDBの研究者にとって、新人研究者の捏造がまかり通っては困るのである。

桂報告書には、指摘したマイナーな小保方不正実験と、根幹のES捏造問題を分けて書いているが、いまだに、それを区別できない人がいる。
マイナー不正をしつこく強調して、小保方氏がES捏造もしたとの印象操作である。そこをいまだにごっちゃに論じている人が、結論ありきにいる。分けて論じることができないらしい。

ため息ブログは、科学に背伸び志向が強く、知ったかぶりをする。その結果、コメントの方向がずれてしまうので、議論が続かない。
[君、少し、意見を言うのを遠慮してくれる?]と、言われても仕方ない状況の人たちである。

まさに、自分自身が見えない人たちだが、こうした状況は、本人次第で改善可能と思うのだが、ナゼ、彼らは進化できないのだろうか?

2017年の当ブログでは、学とみ子は、桂報告書を評価していない。
桂報告書がひどい!、最初から偏った評価に基づき報告書が書かれた!と、学とみ子は悲しがっている書きぶりである。

しかし、今は、そうではない。
むしろ、科学に向き合う人たちが、努力して、ここまでの桂報告書をまとめあげたと評価しないといけないのだろう。

この意見を言うと、又、ES派からもSTAP派からも反論をくらうかもしれない。
しかし、当時、政府が理研に対し、政治的圧力をかけ、マスコミが主張するようなクリアな結論を出せ!とのお達しがあったのではないだろうか?

いつか、これらの経過について関係者の証言が出てくることに期待したい。

追記
結露ありきにハンドルさんが書きました。ハンドルさんは、紫字

>実体があったことを曖昧にするわけありません。疑義は他にもありましたが、証拠があり法的に問題ないと判断された項目4点を不正認定したのです。

ES派は、いろいろ、過去にさかのぼり小保方疑惑の印象操作をしたけど、小保方氏のES捏造とは直接関係つけられなかった。そこをすぐ問われると思うけど、ハンドルさんは、答えを持ってるのだろうか?

ハンドルさん、消える前に、何らかの説明をお願いできたらありがたいです。無理かな?


ES派は、あくまでも印象操作の作戦でいけばよいものを、ESの故意の混入なんて桂報告書に書いちゃって、その根拠は、大丈夫なの?

追記
ハンドルさんがお返事くれました。
なるほど。
いまは、パソコンも無くうまくかけないけど、少しを。

>特定な誰かを思い浮かべた人の個人的な予想でしかありません。
そうは言えないのじゃない?STAPウオッチしてた人は、故意の混入なる言葉で、小保方犯行を連想します。そう誤解させるために、故意という言葉をいれたんですよ。

桂報告書は、こう書いてほしかった。STAP各実験実験の責任状況は、委員会の権限では明らかにできなかった。小保方氏は、疑義の実験責任の一部を認めたが、ES細胞混入とは結びつかない。ES細胞の混入の原因については、STAP細胞作成以後の各実験でのミスが一番考えやすいと思われる。

もうひとつ、ハンドルさんがコメントしてます。
>「学さん、ES細胞混入はなかった、桂報告書の内容を信じられない、と言葉で言うだけでは個人の感想の域を出ません。」学とみ子は、そんなことは言ってません。もっと良く読んでほしいです。
学とみ子は、STAPの多能性を信じていますが、そのままではキメラまではないのかな?と思います。小保方氏が、STAPは、人工培地で増えないといってますし。プロ学者たちは、ES混入としている立場を理解してます。

とにかく、フレッシュなSTAP細胞を知り尽くした小保方氏が把握できない状況で、各実験が行われ、その情報に基づき小保方氏が論文を書いたのでしょう?小保方氏は、各実験の質を問える立場でないと思います。

追記
ため息氏の今朝のコメントもホント、レベル低い!ため息さんは青字

>キメラにならないのなら多能性の証明さに失敗した言うことでしょうが。どこにSTAPの多能性を信じる根拠があるのだ??
レベルが低いについて、すぐ、コメントをのせた。

>は??どこが??レベルが低いと言うか、最低レベルにも達していない学とみ子の頭の中を明らかにしただけでしょ?
知らない!気づけない!思い付けない!の本人の状態を、文章に書くと上記になる。



追記
体内さんが、学とみ子の言葉の断片を切り取ってコメントしてます。私は、以前から、ES混入或いは捏造と決める前に、使用マウスの間違いなど、いろいろな可能性を例示しろと言ってます。当初、学とみ子は、混じると言ってません。そもそも[混じる]は、プロが実験ミスを示唆する言葉だと思います。一般人は、STAPがESにすりかわるとの発想をします。混入との言葉に違和感を感じるのは、実験の現場を知らないからです。体内さんは、細胞も知りませんよね。どうして、いつまでも、ひとつの同じ考えで、コメントし続けられるのでしょうか?その理由は、体内さんにとって都合のつくコメントだけ集めているからですよ。だから、ひとつの考えから進化することができないのです。心理学の事例ですね。

体内さんは、今回も歪曲して印象操作してますね。ご自身の考え方と違うものは、排除するための手段ですよ。

その根性は、もう、皆さん知ってますよ。



追記
以下、体内さんのコメントです。体内さんは、ピンク色
>体内時計
2019年11月19日 9:08 AM
レベルが低いとかそういう問題ではないのですけどね。どれだけ報告書を理解できているか、ということなのだと思いますが。

体内さん、こんなことをいうのは、反論能力の無い体内さん自身の負け惜しみをさらすことです。
ため息さんをいまだに持ち上げようとする体内さんの認識の甘さがあります。

体内さんが引用した専門家コメントは、正論です。しかし、小保方さんは、STAP細胞作成以後は若山研究室でやったと言ってるのです。そうした著者の弁を無視して、いかにも小保方氏がほとんどの実験をやり、かつ不正したと言ってます。

一般論では、筆頭著者は、すべての実験の責任があります。その一般論を引き出してきて、小保方氏の弁を無視して、小保方氏が全てやった、しかし、実験データがない!だから捏造だ!と言ってるんですよ。結局、小保方氏に疑惑の全てを押し付けています。それが事実でないなら、小保方氏は反論できるはずと言ってます。
科学界に生きる人なら、訴訟に出るというのは正論です。



>で否定できますね。
以前、お伝えしましたが、お忘れになりましたか?


なんで、10年以上にもわたる一研究室のマウスの管理法に関して、桂報告書で保証できるわけ?ただ。成り行き上、そうかいてあるだけ。マウスの管理者がそう言った!
[とても注意してます] と。

ポスドクさんも正論を言ってるだけ。
そこから、読み手がどう考えるか?が問われる。

ホントに、知能バランスがおかしな人なんだろうな?

体内さんのからみどころは、奇想天外です。議論が、すぐ、平行線になってしまう。以下も、そうしたすれ違いの典型例だ。

[混じる] は、受動で、能動の意味を持つのは[混ぜる]です。

[混入]は、動詞にすると、[混入する]と[混入させる]では意味が変わります。

こんなつまらないことに、体内さんは、なんで絡もうと思うのか?
ES派は、何の証拠も示せず、小保方氏がESを能動的に [混入させた] と言ってる。

体内さんのコメントです。
>「混入」の意味、お分かりになりますか?
>今日は時間があるので、教えて差し上げます。


これじゃあ、お前の母ちゃん、デベソだわ。

体内さんが、上記の言葉を書いた時、体内さんの全てが終わりました。

そちらでも、ゾッとした人がいるのではないかしら?
ネットの書き込みは、plusさんが言っているように、誰もが平等なのね。
言ってることが正しいのか、間違いなのかは、読み手の判断です。
どんな専門家であっても、教えてあげるなんて言うと、総スカンでしょう。
体内さんは、不用意に暗黙了解のネットエチケットに反しました。

科学知識に不十分な体内さんが、何を書いても、なるほど!と思う人はいませんね。
ですから、特殊な画策集団のそちらで、誉めていただいたら良いでしょう。

しかし、ため息さん、こうした人をそちらが育ててしまったこと、心の奥で反省した方が良いですよ。

体内さんが、「教えましょう] と 胸はって書いた文章は、又、桂報告書の引用です。
体内さんは、専門家ぶってみたいのですね。
桂報告書の大事な部分をとりあげたのではなく、小保方無能の印象操作を目的に書かれた文章ですね。
ここで、小保方氏のFACSの未熟さが、おもしろおかしくあげられました。

実験中から、小保方氏は、現場の技術者に協力してもらえなかったことを示すものと思います。
現場の技術者は、主要実験者に協力するとの体制がとれておらず、研究所の恥となるような記載です。
こうしたものは、STAP疑惑の解明に向けた調査に何の関係もありません。

体内さんは、大事な実験はどれか?、補助的な実験はどれか?の判断は全くできない人です。
当初、一般人ならSTAP細胞の無知は当然ですが、一般人でも、知識を得る努力により、次第に正しい理解になって行きます。
一般人でも進化していくのです。
学とみ子の初期の頃の文章を、二度も貼ってきて、体内さんは、ご自身の意地悪性格が強調されちゃうと思わない?
あああ~と思っている人はいるわよ。

恐らく、体内さんは、知識が進化していくとの経験がないのでしょう。
なぜなら、体内さんは、信じ込んだひとつのことを変えずにいるうちに、いつか、専門家になったつもりになり、他人を教育できる立場であると錯覚するに至ってしまうからです。

体内さんコメントです。
>学さんはコロコロ主張が変わるので、何を仰りたいのか全く分かりませんね。突然アイデアが湧き出てくるようですが、報告書を正確に読み取ることができれば、意見が変わるはずはないのだと思いますが。

学とみ子は、考え方を変えているわけでは無い。
いろいろな可能性をさぐっている。
体内さんは、一つの事を吹き込まれ、ひとつのことを信じ込み、ひとつの方法以外の考え方を全て間違いとみなす。
そうした生き方の人なのだろう。
それでも、体内さんが今日までやってこれたことに乾杯だ!

もし、STAP疑惑を訴えて、出るところに出ようとする人がいたら、その人にとって、桂報告書が最大の論拠となる。
桂報告書には、小保方氏がSTAP細胞作成時に、ES混入したとは書いていないと、今、学とみ子は強調している。
その事実は、ESねつ造論への反撃に有利だ。
初期の頃の学とみ子に比べ、今の学とみ子は、専門家の質がわかるようになった。

しかし、大事なのは、桂報告書、BCA論文をどう読むか?であり、その成果は、マスコミ歪曲報道を非難し、科学界の真意を問う作業である。



追記
ただただ、体内さんの
「教えて差し上げます」
の言葉にびっくりしましたね。
意外でもあったし、まさかの言葉だったのでね。
でも、こんな言葉で反応してはいけないようです。

体内さんにとっては、大した言葉でもなく、ため息さんにとっても大した言葉でもないようです。
ため息さんにとって、体内さんは、「立派な方」なんですね。
わかりました。
大事にしてあげてください。
ため息さんにとって、体内さんは、何のデメリットも無いですもの。

今回のエピソードで、体内さんの ”素” に近づいたのではないか?と感じました。
学とみ子にとっては、”新種の人”感を強めました。

これまでの経緯から想像するに、体内さんとは、以下のような方なのでしょう。
何が”体内さんをこうさせたか?”を少し、考察してみました。

論文発表当初、体内さんは、STAP疑惑に強い興味を持ちました。
全くSTAP細胞を知らない人たちを相手に、体内さんは、「STAP細胞とは?」を説明し始めました。

体内さん思考を代弁するとこうなります。

科学を論じる人を演じたい。演じているうちに、本当に科学を演じれる人になったような気分になる。
科学に関する情報は、すべて他の人からの伝聞でかまわない。

科学者やマスコミがそろって追及する様子から、小保方氏がSTAP不正をしたのは間違いが無い。
さらに、情報では、小保方氏に、すべての実験の責任があったと言っている。
こうした多くの実験における小保方氏の不正は、追及しなければならない。
私(体内)は、どの実験がどのような意味を持つのか?、どの実験が不正への意味付けが強いか?はわからない。
とにかく、どれでも、小保方氏の不正の重さは同じだ。
小保方氏を追及する目的は、お気の毒な笹井氏のためでもあり、今の日本の科学を正すことである。

小保方氏は非難されるべきだが、私(体内)は、それでも思いやりのある人間でいたいので、小保方氏に対して同情の意も示したい。

桂報告書で ”小保方氏が全て解析した” と書いてあるし、BCA論文でも、”STAPはESから作られた” と結論しているのに、なぜ、いまだに、反論しようとする愚かな人間がいるのか?

小保方氏を擁護するような人は、無意味で間違った嗜好を持つ人である。
科学者やマスコミがそろって、STAP細胞の問題点を指摘しているのに、STAP擁護派は科学を理解できない。
ため息氏は、STAP細胞に詳しく、尊敬に値し、正しいことを言っている。
ため息氏は、正論をもって、学とみ子に説得を続けているが、無知な学とみ子は理解できない。




追記
女性たちが総攻撃ですね。
アノ姐さんが、学とみ子の気持ちを代弁しました。こういう人たちなんだなというのが良くわかるコメントです。彼女たちは、自分自身の知識レベルが不十分であることは知っているけど、他人から間違いを指摘されるとすごく怒ります。

学とみ子は、間違いでないことを間違いといわれるから怒るのですよ。間違いを正したいと思います。

でも彼女たちの怒りは、質が違うようだ。弱いところ、本当のこと、コンプレックスのあるところをつかれると、人は怒りますが、どうやら、そうしたものらしい。

女性たちは、あまえの母さんデベソと、憎まれ口一杯のコメントを寄せました。そんなコメントで、何を読者に伝えることができるのだろう。専門家は、もう相手にしてくれないかも

ため息ブログの女性たちよ、
このまま、桂報告書を読んだこともない人たちに向けて、見当外れの説教を続けてください。

では、アノ姐さんが、学とみ子打倒の熱い気持ちで書き上げた短文をご賞味ください。学とみ子心境を妄想で、代弁したものです。

>私に反論するお前らが間違っているのだ、理解できてないのだという信念をお持ちなのです。自分が理解できてない、あるいは間違っている可能性なんぞ毛筋一本ほども疑ったことはないのです。


天ぷら先生のコメントです。
2019年11月20日 6:50 AM

お酒の飲み過ぎとのご忠告ありがとうございます。前にも言ったのですが、学とみ子は、お酒は、若い時から飲みません。昨今、やり取りが厳しいのは、ブログ主を含めため息ブログの、破れかぶれのスタンスがひどいからです。
相互にですが、何のエチケットもなくなりましたね。断末魔なのでしょう。


20日追記
断末魔ブログ主の、断末魔のデタラメ認識です。

>学とみ子の行状を既に知っていますので、学とみ子の報告書を読んだというのは都合の良い様に解釈したと置き換えて対応しているので、最近の体内時計さん、はなさん、アノ姐さんの様なコメントになるわけです。

ハンドルさんは、桂報告書文章に関わった方かと想像できます。そうした学者が書くコメントを、ため息ブログの一般女性が書くコメントになぞらえてしまってます。ハンドルさんに失礼ではないの?
そうした、ため息氏のオトボケコメントでした。

一般女性たちと同じレベルと価値観でSTAP論評を続ければ、ため息氏は今後も暇を楽しめるでしょう。。
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コメント

あのねさん、お久しぶりです。

学とみ子
今回のコメントは、なかなか戦闘的、刺激的ですね。

国は、何を判断基準に予算を始めたり止めたりするのですかね?
日本の研究費の決定権が、非専門職が握っているのは問題あります。 しかし、分配権限を学者層が握れば、すぐ派閥抗争が激化するでしょう。
尊敬できる学者って、ごく一部かもしれません。

結局、STAP事件も、派閥抗争ですよね。
ナイーブな小保方氏は、気の毒でしたが、それでも、彼女をとんでもない人として扱う人がいますね。

あのね
 遂に来ましたiPSの備蓄事業の終焉 京大に(年間10億円)内閣官房から予算打ち切り通告。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASMBX4DVRMBXULBJ006.html
これに対して「iPS研究に迫る「死の谷」山中伸弥氏ら新財団で支援」
https://www.asahi.com/articles/ASMCC52NRMCCULBJ00S.html 朝日が「死の谷」と表現するところが愉快ですな。発見から13年、年間100億の研究費を浪費してなお結果を出せない「やるやる詐欺」の穀潰し研究を危惧してなお、iPS研究は20年は必要と記者クラブであの手この手の再々のおねだりときた。新財団に金は集まらない可能性が大きい。思えばあの理研広報の何頭のイラスト牛を犠牲にしてきたことか。ご本人の恐ろしくもこの研究が「再生医療や生物学のおもちゃ箱」の茶番劇で終わるかは後のお楽しみ。その時、振り返れば遥か遠くに「STAP研究」というドミノが静かに倒れていることを知ることとなる。
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