成体幹細胞とは

ウィキを見ると成体幹細胞の説明が載ってる。これは、人の頭の中で想像した細胞の姿だ。てっぺんにあるのが幹細胞なのだろうから、素人は、こうした細胞がきっちり生体内にあると勘違いするのだろう。

てっぺんにある幹細胞は、何に由来するのか等は、一般人は考えない。何らかの細胞に由来するのだが、未知だから書けない。骨髄幹細胞をイメージして、この図は書かれている。昔からある図だ。STAP細胞のように、未知なる細胞とは別物だ。
ガン細胞のように、ガン免疫細胞のターゲットになる細胞は、骨髄に潜む。骨髄は、未熟な細胞を許容する能力が高い。骨髄及びその他臓器にある、こうした生体内ニッチにごく少量で潜む細胞が、生体内危機時にエクスパンドするのだろう。

生体内の幹細胞は、動的なものだろう。

しかし、ウィキに書いてある図なら、それは決まった機能の固定した細胞と一般人は思うだろうな。こうした現状を踏まえて、学とみ子は、作文すべきなんだと学びました。

でも、学とみ子は間違っている、素人だ!と、ため息グループは評価する。

図を見ながら、想像を膨らませることが、ため息グループはできない。右か?左か?上か?下か?で、ものを考える。それ以外は、全て間違いと決めつけて、他人を嘲笑う。

ES派の、STAP論文の表面的間違い探しも、同じ傾向だ。

嘲笑いたいための材料探しに夢中な人たちのようです。

生体内にある幹細胞の意味で、文章上、十分に機能する。

ウィキにも成体幹細胞とあるので、学とみ子は、今後は、生体内の幹細胞と書きます。

追記
やっぱりさんの以下のコメントです。
これでは、素人だましのデタラメ解釈だわね。
科学を離れてきたわね。

これでは、yap*ari*w*katt*na*さんと、コピペするまでもないので、やっぱりさんと書きます。

全ゲノム比較して、何が言いたいの。親の遺伝子が近似していれば、全ゲノムが似てしまうから、そこからSNVを選んで、更なる共通性を比較するのが、科学でしょうに。

やっぱりさんが以下のように書いてしまうと、かえって、ES派が隠したい部分がバレますよ


>全ゲノムで見ればFES1とFES2のSNP遺伝子背景は酷似していて、ntESとはかなり違います。

>FES1とFES2の間の近縁率は0%になるのは当たり前のことであり、

学とみ子が書いてある内容からして、学とみ子が、そうした間違いをしてるわけでないことは明らかなのに、やっぱりさんは、この議論を追えない人を対象に、間違い学とみ子を誘導している。学とみ子が間違っているとの印象操作だ。
この手法で、小保方氏を苦しめたのね。
科学をねじ曲げて非科学にして、素人だましをする。

マスコミと違って、間違いを承知で印象操作するのは、たちが悪すぎる。



ため息さんのコメントです。

>反論するには、何らかのデータnを示し、「このデータを見ればその様なことは言えない」というような反論をすべきです。

学とみ子は、上記文章で反論してます。
ため息さんに、それがわからないのでしょう。やっぱりさんは、FES1疑惑につながるSNV問題点を議論されては困るから、その前の議論で学とみ子に間違いがあるとして、論点をすり替えてます。

みなさーん、こいつ(学とみ子)は、何もわかってなくて、デタラメいってますよー。信じちゃダメですよーと。
そうした作戦しか、残ってないのでしょう。

ところで、ため息さんも、やっぱりさんの後が無い印象操作作戦を応援しますか?そうなると、ため息さんはいまだに、SNV、SNPの理解ができてない!になっちゃいますが、いいんですか?


核移植G1とG2は、2年間をおいて作られているが、FESとFES2で異なる場所のSNP(SNV)は、核移植G1とG2の間で良く一致している。このように、2年の違いでは、SNPは変化しない。

FES1とFES2の違いを基準として、細胞同士の近縁を見る手段を、桂報告書は採用した。当初は、2万台のSNPで検討し、最終的に1290箇所まで絞りこんだ。


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