学位授与された多くの論文は、その後、どの位の人の目に触れて、その新規性に読者は感動することができるのでしょうか?

アノ姐さんは、建前の方なんですね。
ため息ブログの2020年1月14日 3:36 PM コメント を読むとそう思います。

小保方氏の学位論文は、2部しか作らなくても、それでも学位授与が可能だったというのは事実なんですよ。
それは、関係した指導教官が、小保方氏の業績を素晴らしい仕事と思ったからです。
小保方氏が、草稿を提出してしまったのは大失敗だったのですが、それでも学位は授与されました。

医学部の学位は、他の学部より審査は易しいと思いますよ。
なにしろ、医学部は、毎日、日常業務で患者さんを診て経験したことが、学位論文の作製につながるのですから。
こうした論文の書き方は、他の学部で似た状況はあったとしても、医学部のような学位授与のしくみは独特でしょうね。

医学部の学位授与について、極端な例しかしらない人の言ったことが、学とみ子より正しいとするアノ姐さんです。
そして、以下のような書き込みをしています。
アノ姐さんは、ご自身を思慮深い人であるとパフォーマンスしたいのだなあ~

恐らく、アノ姐さんはお役所仕事が長く、建前上、書類漏れ、記載漏れがないことを必死にチェックし、書類を揃えることをなさって来た方なのでしょう。
ですから、アノ姐さんは、建前を揃えることが大事なのでしょうね。
そして、市井の人に対し、(アノ姐さんは)指導的立場を取ることを求められて来たらしい・・・。
例えば、役所に許認可権を求めに来る人に許可証を与えたり、生活破綻者の面倒を見たりなどなど・・・。
他人に対して、アノ姐さんは思慮深い人であることをパフォーマンスしておく必要があるのでしょうね。


許認可権を与える、許可書が下すといった仕事をしていた人は、まず、ご自身が人を指導する立場でないといけないですから、アノ姐さんは、その癖が抜けないのでしょう。

まあ、ため息ブログで、以下のようなことを書き込んでいる分には、誰も何も文句言いませんね。
あそこは、とにかく、一般人を学術議論に参加させて、議論が煮詰まらないように置いておくのが目的のブログですからね。
結果、現状維持で、小保方氏はESねつ造者のままにしておきたいのです。
一般人は、小保方氏ESねつ造しか信じません。だって、マスコミの説明はそれだけだったからです。
他のES混入の可能性など、一般人には思いつきませんもの。

人の上に立つアノ姐さんは、社会に対して、以下の教えを説いています。

運転免許は、難しい危機回避能力を備えた運転能力を持った人に交付される。
医師免許は、多くの病気をひととおり誤診無く見れるようになってから与えられる。
といった調子ですね。

青字がアノ姐さんの文章です。
学位論文は
1、新規の知見について書かれていること
2、事実に基づいて書かれていること
3、再現性(検証可能性)があること

とのことです。

おまけに以下のご高説も説いています。

投稿論文と博士論文の違いは、博士論文では、博士号が与えられるにふさわしい知識や独立して研究する能力を示す必要があるというくらいの常識は持っています。運転免許が与えられるのは、指導教官がいなくても一人で安全に運転ができる能力があると認められた場合ですよね。同様に博士号が与えられるのは、一人の研究者として独立して研究をする能力があると認められた場合ですよね。

123の評価をするのは、指導教官と大学ですね。
つまり、そこが、123であると認めればよいのです。
所詮、指導教官と大学の資質はさまざまですし、価値観は多様です。
まあはっきり言って、学位授与はピンキリかもしれませんが、学とみ子はピンもキリも知りません。

ところで、アノ姐さんにお伺いします。
学位授与された多くの論文についてですが、その後、その論文が人の目に触れた時、どの位に、読者がその論文の新規性に感激すると思いますか?
アノ姐さんは、そこまで考察したことがありますか?



一方、双璧の論客として、体内時計さんはこう書いている。


>小保方氏を擁護することでご自分の存在価値を感じているのでしょうが、私は、あなたとは違います。


私(体内時計)がコメントすると、学とみ子は血眼になって噛みついてくるとか、私(体内時計)は学とみ子とは違うとか、体内時計さんは書いている。

上記のような、体内時計さんご自身の発言が、とてもひとりよがりなので、学とみ子はついコメントしてしまう。

体内時計さんは、科学理解は他人に頼ったままにもかかわらず、捏造を決めつける事に平気でいることに、学とみ子はびっくりするのよね。

なぜ、マスコミ報道だけで、体内時計さんが知らない人をそんなに徹底的に否定できるのか?という問題よね。

ES混入リスクについて、別の可能性が議論されていても、体内時計さんは一切の興味を示さない。反論は、いつでも他人の引用で、これでどーだ!と体内時計さんは考えてしまう。反論できない自身をかえりみる作業を、体内時計さんは決してしない。

体内時計さんは、小保方氏が混入したとする考え方以外にあれこれ別の可能性をなぜ考えないのか?その理由が、学とみ子には興味深いです。

STAP派からの問題提起に、体内時計さんは一切答えられない。今回の体内時計さんも、ES混入のリスクは、STAP細胞作成時しか考える事ができない。

体内時計さんは、自らの科学知識の限界に気付いているにも関わらず、それを無視して、小保方批判を繰り返す。そのメンタリティに興味あります。

実生活でも、こうしたアノ姐さんタイプ、体内時計さんタイプの人に遭遇する機会はあると思うので、学とみ子はいろいろ考えておきたいとも思うわけなんですよ。今までの学とみ子の現実生活では、これ程、背伸びしたがる人たちはいませんでした。これは自由なるネットのなせる技です。誰でも、何にでもなれるのがネットです。

それから、彼女たちの科学理解がもっと進めば、小保方捏造論は仕組まれたものであることに、彼女たちは気づくかもー ーの希望を、学とみ子は持ってます。
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