稚拙な質問の繰り返し

ため息さん、罵倒する前に、何が間違っているのか?を示しなさい。

>学とみ子は質問には答えないからね、無駄か。
「STAP細胞という特殊な細胞」??
メチル化を測定解析する上でSTAP細胞はどこが特殊なんだよ。いってみろ。


いつまでもたっても、STAP細胞の特殊性が理解できないため息さんです。STAP細胞は、メチル化も含め、細胞初期化レベルが、作成時期ごと、細胞ごとに違うんでないの?想像だけど。しっかりした品質の細胞にまだなってないのだと思う。

ため息さん、反論せよ!



いろいろ、お弟子さんが、ため息さんを心配して、露払いをしてくれています。

山の住人さん、2020年1月26日 11:57 AM のコメントです。
>ずぶの素人が何を言っても一般の人は歯牙にもかけないだろうけど、自分が医師であるという立場を利用して一般人に影響を及ぼそうとしている婆さんのような輩には反論しておいた方がいいと思いますね。


学婆さんから、さらに格下げされて、婆さんになってしまいました。
ため息氏は学とみ子へ科学的に反論しておいた方が良いと、学とみ子も思います。
本日は、ため息さんは多忙なようなので、他の方からも合わせ反論お待ちしています。


2020年1月26日 10:44 AM
STOP細胞 さんも、ため息さんを心配してます。2020年1月26日 10:44 AM
>あのー、その前にSTAP細胞とやらの
幽霊をあなたの想像や妄想の世界から引っ張ってきて実体のあるものとして一般人の前に連れてきてくれませんか?一般人の科学理解を進めるのが擁護派の目的なんでしょ?
それともやはり擁護派ってUFO研究会なんですか?


STOP細胞 さんも、業界関係者だと思うのだけど、ご自身の身元が割れないように、幽霊、UFOをもちだして、できるだけ話題を真正科学から逸らそうと努力しているのかな?

それなら、それでも良いけど、まださん紹介の論文で、化学物質による細胞初期化は、世界で認められていることは、ほんとはわかってるでしょう?

先日紹介のHongkui Dengグループの論文は、ヒトの胎児皮膚に由来する線維芽細胞がリプログラミングするのだったわね。
このリプログラミングする過程で、細胞の遺伝子構造のヘテロ状態は必ず起きてくるわけ。だからこそ、リプログラミングに成功した細胞を選んで増殖させる作業をくりかえす必要があります。


先日の論文のHongkui Dengグループは、今年2020、ヒトのEPS細胞から肝細胞に誘導したhiPSC-derived mature hepatocytes (hMHs) で、ぶたの肝不全を治療し、救命したことを論文に載せています。
需要に応じて安定供給が可能な hiPSCs が、将来、ヒトの肝不全治療に使える可能性をしめしています。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6951340/

This feature combined with the unlimited proliferation of hiPSCs allows for an off-the-shelf hepatocyte bank for the stable production of functional hepatocytes in large quantities, well adapted for application with the BAL system and future ALF therapy.

2020年は、細胞を、人間が人工的に制御できる時代の始まりかもしれません。



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コメント

Re:そっちが大事に決まっていますよ

きいん
ま、終わります。

そっちが大事に決まっていますよ

学とみ子
きいんさん、
>あるとすると、この部分ですよね。
うーん(笑

なんで(笑 いなんですか?
そこ、大事でしょう?
ため息さんが、理解してないことを、きいんさんは理解しましたか?

専門家なら、質問のどこが大事か、答えるツボはどこか?はわかりますよね。
専門家なら、相手の求めている問いに焦点を合わせて、答えてあげたいと思いますよね。
そうでないと、相手から「何を言っているのかわからない」と言われてしまいますから。

Re: 残念ですが、わかりませんでした。

きいん
>ため息さんが、「メチル化を測定解析する上で」と言った内容は、具体的ではありません。

だから、わたしはその部分を少し補足したのですが、学さんは理解されなかったのですね。
残念です。

>学とみ子は、細胞改変過程にあるSTAP細胞における脱メチル化進行状況の細胞ごとのばらつきという具体的な疑問を提示しました。

え!そんなものを提示されたのですか?

「1個レベルの細胞の話だとすると、改変細胞、それぞれは違うステージかもしれませんので、全体集合細胞での判定が困難なことになりませんか?」

あるとすると、この部分ですよね。
うーん(笑

残念ですが、わかりませんでした。

学とみ子
きいんさん
>ため息氏のこの言葉の中にある「メチル化を測定解析する上で」という部分を、学さんは読めてないのです。

ため息さんが、「メチル化を測定解析する上で」と言った内容は、具体的ではありません。
DNAを抽出する手技は、すでにルチーンワークでしょう。
そうした答えを、学とみ子は期待していたわけではありません。
適切な答えが無いので、学とみ子の以下の感想です。
「でも、あなたは何がいいたいの?か、わかりません。」

しかし、ため息氏は、そこと取り立てて、学とみ子の無知につなげようとします。
”親切に説明してくれたきいんさんのやさしいDNA抽出の解説すら理解してない学とみ子”と持ってきますね。
さらに、ため息氏は、宇宙人の話に持って行った事からわかるように、議論をはぐらかしました。そして、個々のSTAP細胞で脱メチル化にばらつきがあることなど、考えてもいないのではないでしょうか?

学とみ子は、細胞改変過程にあるSTAP細胞における脱メチル化進行状況の細胞ごとのばらつきという具体的な疑問を提示しました。
こちらがキモです。
ここをきいんさんからコメントいただきたかったですが、かないませんでした。
又、最近の状況も知らないとのお返事でした。

Re:全ゲノムのメチル化状態が検査可能としてますが・・・

きいん
>1個レベルの細胞の話だとすると、改変細胞、それぞれは違うステージかもしれませんので、全体集合細胞での判定が困難なことになりませんか?

これは、その全体集合細胞の数によりますよね。
たしか撤回されたSTAP論文では、酸処理した細胞の数十パーセントが多能性細胞になるというものでした。

>また、今でも大腸菌に入れ込んで検査しているのでしょうか?

わたしはエピジェネティクスで働いていた人間ではありませんので、その後の進展については知りません。

ところで、学さん、

「あなたは何がいいたいの?か、わかりません。」と仰っていたわたしの最初の文章の意味は理解されましたでしょうか?

全ゲノムのメチル化状態が検査可能としてますが・・・

学とみ子
きいん さん、お返事ありがとう。

>丁度、動的な物を対象にして一枚写真を撮った状態で解析をすることになるのです

1個レベルの細胞の話だとすると、改変細胞、それぞれは違うステージかもしれませんので、全体集合細胞での判定が困難なことになりませんか?

また、今でも大腸菌に入れ込んで検査しているのでしょうか?

Re:主たる質問はメチル化です。

きいん
>メチル化って、多能性獲得の過程で変化しますよね?

そうですね。

>だから、STAP細胞のように、改変途上細胞のメチル化状態の評価は難しいのでしょう?

そんなことはないですよ。
それを評価する方法として「DNAメチル化解析の実験法」があるわけですから。

たぶん学さんは、生細胞の核内においてのDNA上で動的に変化するメチル化/脱メチル化をイメージされているのでそう思われるのでしょうが、「DNAメチル化解析の実験法」においては、一旦、細胞を破壊してDNAを取り出して解析しますので、もはやメチル化/脱メチル化は、動的な存在ではなく、細胞外に取り出したその時のDNAのメチル化/脱メチル化の状態を見ることになるのです。

丁度、動的な物を対象にして一枚写真を撮った状態で解析をすることになるのです。

主たる質問はメチル化です。

学とみ子
きいん さん、お返事ありがとう。

>どんな細胞であれ、培養細胞からのDNAの抽出はいたって簡単にできます。

その先のメチル化についてだけど、主たる質問はそっちです。
メチル化って、多能性獲得の過程で変化しますよね?
だから、STAP細胞のように、改変途上細胞のメチル化状態の評価は難しいのでしょう?

きいん
>それは安定した作業なの?改変過程の細胞のDNA抽出はやりにくいの?

どんな細胞であれ、培養細胞からのDNAの抽出はいたって簡単にできます。

Re: 読めてない

学とみ子

”きいん”さん、コメントありがとう。
でも、あなたは何がいいたいの?か、わかりません。

> ため息氏のこの言葉の中にある「メチル化を測定解析する上で」という部分を、学さんは読めてないのです。
> 仮にSTAP細胞が学さんの言うような「しっかりした品質の細胞にまだなってない細胞」であったとしても、そのDNAは抽出できるでしょう?
> DNAが抽出できれば、プロトコールに従って、見たい部位のメチル化の状態は、測定解析することはできるのです。

STAP細胞からDNAがうまく抽出できないかどうか?までは、学とみ子はしりません。
DNA抽出は難しくなくても、その先は難しいの?
脱メチル化の部位や程度は、改変途上の細胞ではばらつくと、一般人は予想します。

実験の手技では、学とみ子は一般人、自信のある知識分野では、学とみ子は専門者です。
しかし、STAP実験領域は、学とみ子は一般人です。
学とみ子は、メチル化実験の経験はないし、関連論文も網羅できないです。

”きいん”さん、
”DNAがうまく抽出できたら”は、条件付きの文章ですね。
それは安定した作業なの?改変過程の細胞のDNA抽出はやりにくいの?
あるいは、その先の脱メチル化状態もばらつきますよね。

”きいん”さんは、そうした専門知識をお持ちの方なら、教えてもらえませんか?

読めてない

きいん
[メチル化を測定解析する上でSTAP細胞はどこが特殊なんだよ。]

ため息氏のこの言葉の中にある「メチル化を測定解析する上で」という部分を、学さんは読めてないのです。

仮にSTAP細胞が学さんの言うような「しっかりした品質の細胞にまだなってない細胞」であったとしても、そのDNAは抽出できるでしょう?

DNAが抽出できれば、プロトコールに従って、見たい部位のメチル化の状態は、測定解析することはできるのです。
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