STAP事件でも、同じような事が起きたようだ。

学とみ子は、コロナウイルスがヒト細胞侵入時に利用するACE2受容体の話題を書いた。それと平行して人の降圧剤としてACE阻害剤があるよと書いた。それだけの話だ。

ところが、向こうの騒ぎ方は異常だ。

ヒト細胞にある受容体を知らないため息さんは、デタラメを書き、そこを修正していく過程で、又間違えていく。関係の薄い馴染みの無い周辺の知識について、ため息さんはさらに書くから、ますます狂っていくのです。

それを見ているあちらの方々は、それぞれにネット検索して、学とみ子が言及してないことまで持ち出し、臨床的応用と薬理理論をごちゃごちゃにして、見当外れなコメントを書く。

そして、間違いを正論として、学とみ子のおとしめに使う。学とみ子は、何もわかっていないと書きあって楽しむ。これが、まさにSTAP事件でも起きた社会背景と思う。

人々が、にわか知識を得られるようになった事から生じる社会の問題点ではあるが、彼らはとにかく、他人を追及することが大好きなのだからどうしようもないことだ。

あちらの人にとって知らないことだらけだろうから、学とみ子も同じ状態と勝手に想像する。あちらの人にとって、自らの無知に気づくことなく、相手も同様に無知であると決めつける。

ネット検索で得た知識で、自らの知識を同列視させて楽しむ人たちだ。

STAP細胞は、マスコミ発の聞きかじり情報と、論文著者らの専門家が発した情報を、一般人が同一視した結果の悲劇である。


彼らにとって、医学的知識が増えることはいいことだし、向こうのブログで楽しんでいただきましょう。


彼らの行動で興味深いのは、専門家ではないのに、専門家のような顔して参加して来ることですね。

科学の話題の時は、それぞれの論客のうち、一番専門家に近い人が、その時のリーダーシップをとると思うのですが、ため息さんは違いますね。見当外れな勘違いでも平気に持論を書くから、間違ってしまいます。ご自身が、一番の先生役でないと我慢できない人なのでしょう。

困ったことに、ため息さんが間違っても間違ってないと、周りの人たちが同調します。彼らは、知識人ではあるが、ご自身の専門外のことでも、聞きかじりの知識を仕入れて、正しいと主張します。こうした見当外れの背伸びは、はたから見ていると悲しい印象ですが、そんなことより、ES派は、小保方氏を捏造者のままにしておかないと困る人たちなのだろうし、生活のかかった人もいるのかもしれない。

STAP細胞を潰したこうした人たちの実態を見ると、社会学者なら興味を持つと思う。だから、STAP事件騒動の議論は無くならないと思う。

何らかの事情で、何がなんでもSTAP細胞を否定したい人がいて、今も熱心に活動してるが、STAP細胞を巡る科学レベルが決して高くない。こうした状況は、この事件が起きた科学界の暗い面が良く見えるのである。

何度も言うようだが、非専門家が、専門家を潰した事件として、STAP事件は科学界の汚点だ。

ため息さん、学とみ子に、答えろ!とかわめいても、もう、無駄だと思うよ。ため息さんに幅広い知識があれば、どんなにES派に知人がいたとしても、こんな非科学的な行動は取らないと思う。


追記
plusさんが書いてます。
>細胞表面に細胞を守るために配置された酵素のことを、まるで将来ウイルスに結合するために配置したかのように扱っているような気持ち悪さが出てきますね。

生体自らの生命現象のために、生体側が作り出したのが、受容体(蛋白合成)の仕組みです。その分子構造をウイルス側が勝手に利用します。この受容体蛋白構造を利用して、ウイルスが細胞内部に入り込んで感染が成立します。ため息さんの出してくれた図の説明を読んでも、コロナウイルスは細胞表面に表出したAce2受容体に結合するとあります。ため息さんは、何か勘違いしてると思います。

ため息さんは、とにかく、ご自身が一番知っているとパフォーマンスしないといられない人なのでしょう。ため息さんには、細胞表面におけるウイルスエントリーの分子構造を勉強してもらって、そちらに書いていただきたいものです。高齢男性の思い込みは、自ら気づかないと、修正不可能なようです。



細胞受容体とは、細胞にある構造物のこと、生体活性物質とは、生体に作用する生理物質のこと。学とみ子はそれ以上について、何を語っているわけでない。あちらの彼らは、勝手に作って、勝手にけなしている。

細胞が遺伝子情報に基き、たんぱく質構造の受容体を作る。細胞表面に表出するタイプ、表出させたり隠したりもする。一旦、表出した受容体を細胞内部に戻して分解したり、逆に、細胞表面にある受容体蛋白を細胞外に放出したりもする。つまり、細胞は蛋白合成と分解を繰り返す。

こうした説明をすると、あちらは、素人説明、デタラメ、バカと言う。これが、ES派の戦術で、ES派は、どうあっても、小保方ES捏造説で、世論をそのままに置いて起きたいと画策する学者層に繋がる人たちのようです。

彼らは、一般人を装ったりしているが、何らかの関係で、政府や論文関係者に繋がる人たちだろう。そうでなければ、ここまで、学とみ子をおとしめようと、必死にならないだろう。

彼らは、学とみ子おとしめ活動をすることで、逆に、自らの正体をばらしているようだ。


追記
コスモバイオ図の説明を、ため息さんにしてほしい。
そちらの方で、コスモバイオ図の下に書かれた日本語部分をため息さんに説明してほしいです。

>意味不明な文です。「生体自らの生命現象のため」とはなんでしょ?受容体は蛋白合成ではありません。


追記
PLOS Pathogens2018 August 13のアブストラクトによると、ウイルス表面のS1ー2のヘテロダイマー3個からなるスパイク構造のウイルス糖蛋白が、Ace2の受容体構造変化を起こす様子を電子顕微鏡(cryoEM)で確認したとあります。この構造変化により、コロナウイルスがホスト細胞膜と融合し、ウイルスが細胞内にはいると説明されています。このホスト細胞膜とウイルス一部が融合する際、ウイルスが直接Ace2に結合する機序も加わるようです。

一般論としても、ウイルスはホスト細胞に感染するときは、ホスト細胞の受容体構造物と、ウイルス融合蛋白が合体して構造変化がおき、ウイルスが細胞内に侵入できるようになります。ウイルスがどの受容体を侵入経路に使うかは、ウイルスごとに異なり、エイズウイルスがホスト細胞へ侵入時も、CD4.CCR5.CXCR4と呼ばれるホスト細胞表面の受容体が使われます。


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コメント

間違いを正さないってのは、
間違いを正さないってのは、人間としてどうなのって話ですよ。

ああ、ご本尊も自らの捏造を「 ミスです」って言い張って、謝れない病気のヒトでしたね。

ある意味無手勝流
あちこち に「○○氏に謝れ」って書き込んでますけど、もしかして小学生ですか?

りんご
yap*ari*w*katt*na*氏にはちゃんと謝ってよ。
酷いこと書いたんだから。
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