大きく全体を否定する手法

あちらのブログのハンさんの告白的不安感を読むと、この方は見当外れに不安がってると感じます。青字

>気がつかないで書いているのでしょうけれどもねえ。
まあいいや。 学さん、ワーキングエリアが小さいので、全体像を統合化して無矛盾に構築したり、その全体像を確定させてから他人に十全に説明することは出来ないのだろう。
書いているうちに次々に想いがあふれてくるのでそれをそのまま書いているだけなので。



能力、人格など全体像を否定して、攻撃相手を潰すと言う手法は、あちらの人が用いる手段です。まあ、小保方犯行説を維持したい人たちですし、そのための活動なので、学とみ子は納得です。

でも、あちらのブログは、症状のアドバイスができる人がいないので、学とみ子に噛みついて、もっと当ブログに書かせてやろうとハンさんは目論んでるのかも?と理解しましょう。

こうした人は、主治医の能力の判断が出来ないし、信頼関係を築かないでしょう。医療危機にある時は、ハンさんが日頃抱く医療不信は通用しずらくなると思うけど、ハンさんは、持論を主張し続けそうだから、その結果、消耗して免疫低下させそうです。

ハンさんは、学とみ子のアドバイスの矛盾を具体的に指摘できず、他の話に切り替えて、学とみ子否定の印象操作に頑張ってますね。もう、そうした手口は通用しないと気づいた方が良いですよ。もっと、具体的に学とみ子の矛盾を指摘したらどうですか?そんな図形の話を持ち出したりしないで。

とにかく、ハンさんが抱く的外れな健康不安は、あなただけのもので、広く世間にいる他の人たちには通用しません。
ハンさんの持論は、一般社会を説得しません。
一般人は、いまだ経験したこと無い呼吸苦を、正しく知ろうとします。
心因性に呼吸困難になったりしません。しかし、特殊な価値観を共有するそちらのブログでは、ハンサン主張は有意でしょうから頑張ってください。



引き続き、以下のようなハンさんからの指摘ですね。
とにかく、(学とみ子が)おかしな人なんだと印象付けることに必死なんです。
問題にもならないことを、問題視して、印象操作にがんばるところは、ため息さんそっくりです。

ハンさんの反論には実態がないのですが、ハンさんご本人は、「意味あること言えたゾ!」と信じて、がんばっているようです。
学とみ子から図形の話でごまかすなと言われて、ハンさんは一生懸命に考えてくれたようですが、「反論になっている!」と褒めてくれるのは、そちらのブログメンバーと、5ちゃんの一部です。
区別する必要のないものを区別すべきと、ハンさんひとり、粋がっています。青字

>「呼吸困難」と「呼吸不全」とを使い分けすべきところ、すべて「呼吸困難」だけで押しきっています。
>そして第二に、酸素化と換気とのきちんとした使い分けができていないことです。おそらく学さんの脳内ではゴチャゴチャになっているんですね。



ホリエモンが、ユーチューブで、他人の批判というものをどう受け止めるかを、宮迫さんとトークしていました。
他人から非難されることで受ける心の消耗について、宮迫さんが苦しさを訴えると、ホリエモンは、”傷つく方が負け、攻撃する人は必ずいるから気にしないこと” みたいなアドバイスをしていました。ホリエモンは、日本社会が手を出さなかった投資上のタブーを犯してしまったようですが、ホリエモンは、日本の司法は、捕まえようと思ったら捕まえられる仕組みになっていると言っています。

まあ、STAPも、政界がらみで小保方責任論で終わらせたのでしょうから、その政府の横やりパワーは絶大だったのでしょう。
結果、いつになっても、ES派(というより小保方犯行説派)は、STAP細胞を支持する人たちをつぶさないとならないのですね。
政府やマスコミ関係者もES派学者も、守りたいモノがありますよね。
愛するものが守られれば、後は他の何がつぶれようが関係ない!と感じている人たちのようです。
小保方犯行説維持を、なにがなんでも続けるために、ES派はがんばっているんだなあ~と感心します。

科学という視点で言うと、遺伝子発現が一旦止まっていた分化細胞が、環境変化に応じて、再び遺伝子発現させてくるのは明らかな事実です。もう、いろいろな手法で証明されています。
ですから、小保方パートも偽物だっと、ES派が社会を説得し続けることは、もうできないんですね。


ES派の人たちが活動の必要性をいまだに感じてがんばっている様子は、やはり興味深いです。
学とみ子を攻撃のお手並みを拝見しています。




あちらでは、帯に短し、たすきに長しのコメントが続いていますね。
手持ちの布は、ある程度の長さがあるのでしょうから、もっと有用にその長さを使わないとね。
帯に短し、たすきに短しのコメントもあります。

ため息さんは、少し勉強したみたいで、細胞自体が持つ、環境に応じた遺伝子発現の変化を理解したようです。
酸というストレス負荷の結果できたSTAP細胞に、遺伝子発現の変化が起きたことが、ため息さんはわかるようになったようですが、その変化した細胞を若山氏に渡したのですから、その先に起きたイベントは小保方氏の責任ではありません。

ため息さんの説明には、一貫性がないのですよね。
その場、その場で、ため息自身が恥をかかないようにと、知ったかぶりでごまかそうとします。
細胞が変化したことを認めると、ES派は不利ですよ。
”小保方が混ぜた!しか考えられない”  の説を、ため息さんは一貫的に説明できなくなりますよ。

あちらの人たちも、そこの説明を求めたりしません。
あちらの人は、矛盾があってもかまいませんね。
STAP細胞が変化してもしなくても、どっちでもよいのです。
守りたいものは、”小保方だけの責任だ!” と言い続けることですね。

今や、理研研究は、環境に応じた細胞変化を研究してます。
こうした学者たちは、小保方氏の作業は、当然理解していますが、いまさら、コメントしたりしません。

「STAP細胞は変化していた。しかし、STAP細胞は偽物だった」 
との説明するために、若山研究室の役割を無視して説明するのは、科学的に難しいですよ。

小保方が混ぜた!混ぜた!、酸では細胞は変わらない!と、わめき続けないと、小保方犯行説は維持できないですよ。
世の中の人は、そんなに単純ではないから、酸で細胞が変化するんだったら、その先の作業で、ESが混じったじゃん!となりますよ。
でも、世間コントロールの難しさを理解できないため息さんですから、なんでも思い付きを言っているのでしょう。


キメラマウスの作製は、その後の若山研究室のスタッフの責任ですが、ため息さんは、小保方氏以外の責任は認めません。
以下の、桂報告書13ページの文章(青字)も認められません。
これだけ、はっきり幹細胞作製時に混じったと書いてあるのにね。

最後の行を除いては、付け足し的で意味のない文章です。
この付け足し文章は、”幹細胞作製時に混じった” とした最後の部分を言いたいがために、付け足し文章を工夫したんですよね。

以上の論理を用いて、STAP 幹細胞や FI 幹細胞が ES 細胞に由来すると結論することができた。この場合、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入した可能性、ES 細胞作製時に STAP 幹細胞や FI 幹細胞が混入した可能性、の 2 つの可能性が考えられるが、今回の場合はいずれも ES 細胞の方が STAP 幹細胞や FI 幹細胞より早い時期に樹立されている。よって、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認められる。


ため息さんは、ご自身の専門分野以外の議論は、圧倒的に不利です。
細胞も、感染症も、がんも、呼吸器疾患も、循環器疾患も、予備知識のない方みたいです。
ため息さんは、病気に関する知識が皆無なんです。
ふつう、そうした人が医学教育に携わる仕事に就くと、必死で病気を勉強したり、失言しないように気を使ったりしますが、ため息さんは、”取り繕うスキル”はもう衰えてしまっているようです。
残っているのは、”その場限りの知ったかぶりスキル”だけ。


ため息さんは、たぶん、呼吸不全も、心不全も、そうした命とりの病気の経験はない健康な方なのでしょう。
また、さらに言えば、家族や廻りの人たちの中に、そうした重大な病気になった方もいないのでしょう。
だから、何の知識もないのですね。

高齢男性は、PSAが上がる人が多いけど、ため息さんはPSA値の心配も無いのではないか?と思います。
PSAが上がった男性なら、すぐネットを調べれば、前立腺がんは遺伝子変異の蓄積という考え方を理解できますから・・・。
今後も、がん無知を攻撃材料に、学とみ子はため息追及しますよ。


だけど、ため息さんは、もう、学とみ子侮辱行為を止めることができないんですよね。
まあ、泡沫的ブログ同士で、言い合っているレベルですから、影響は無いでしょうけど。

政界人の取り巻きの御用学者のお友達、○○先生から、「ため息君、みっともないから、学とみ子にかまわないでくれたまえ!」
とか、注意されてみたら、おもしろいですね。

そう言われた時のため息さんの本心は、むかっ腹でしょうね。
(ため息)「私が、己をさらして、こんなにがんばっているのに、○○先生、その言い方はないでしょう!」
とかで、ため息さんの内心は口応えしたいでしょうけど・・・。



スポンサーサイト



コメント

あのねさん、お久しぶりです。

学とみ子
コメントありがとうございます。
お元気そうで、何よりです。

私も薬には慎重の立場です。
でも、抗ガン剤などの治験に参加する人は、尊敬しますね。
そうした人から、勇気をもらえます。

もし、薬で病気が増悪したら、後悔しますけど、自然経過で増悪したなら、受け入れられますもの。


あのね
 お久しぶりです。
今日は、研究室を休んで家で文献等を読んでいます。金曜日の夜は週1日、親族の病院の当直があります。内実副業は許されませんが、あくまでもNabenarbeitとして(笑) 久しぶりにあちらを覗いてウイルスは専門なので、ハンなんとかのド素人のコメントに笑っています。新型コロナウイルスの猛威で研究室でも病院でも話題は尽きないのですが、ユニセフの報告ではコロナ騒動の陰で麻疹ウイルス(はしか)が大流行する警鐘がされていますね。新型コロナで興味があるのは、山梨大学の症例で、髄膜炎を発症した患者さんのウイルスです。ウイルス性髄膜炎はEVウイルス(envelopeがないー本鎖RNA)が浮かびますが、とりわけ重症の患者さんが10日間のアビガン投与で退院されたのは、喜ばしいことです。機会があったら、実験的に麻疹ウイルスをラットに感染させてSSPEを発症させた(旧:予研 現:感染研のTokyo株-1)の面白い超微形態学的な現象の知見をお教えします。

話は変わりますが、ため息さんのコメント

>それでも循環器の異常に由来する自覚症状–例えば不整脈、期外収縮等–が放置しておけばいずれ完全に正常に戻るわけではない…

 実は、私、不整脈持ちなんですよね。もう数十年来の心室性期外収縮とお付き合いしています。上室性、心室性であれ、期外収縮は誰もが気づかない程にあるものですよ。一般に原因は過労、睡眠不足、喫煙とかが原因ですが、高血圧や動脈硬化等の疾患がない限り放置しても治ります。過去に私がとても酷い時のホルター(24時間心電計)を着けた結果で、総心拍数89000回に期外収縮が5500回あったこともありました。実は、これってとても気持ち悪い症状なんですが、出力した波形が突然死を引き起こす波形ではないし、私は高血圧でも動脈硬化やH/L比率も正常で年齢的な問題がないので、β-遮断薬なんか使いませんでした。睡眠を十分に取れば、気づかないうちに治りました。弊害は気にしすぎて心臓神経症になることかな。ということで、あまり期外収縮くらいを煽らないで下さいね。
非公開コメント