NEJMのACE2図

皆さん、この図をみて、学とみ子が何も間違っていなことを勉強いたしましょう。
5ちゃんさんも、見てますかあ~

ブロッカーと言ったら、ARBのことだけなんて考えてはいけませんよお~。

そして、この元論文について勉強しましょう。

2020年NEJMのACE2グラフ化


今回も、ため息さんの問題点がわかりましたね。
英文論文もきちんと読めてないことが分かりました。

Eurosurveillance


今までのため息さんは、大声をあげて、まるで学とみ子の方が間違いであるかのようなパフォーマンスしてきましたが、臨床がからむ論文は、ため息さんにとって鬼門ですぞ!

今回のため息氏の読み間違えは、謝罪ものだと思います。
世界にストックされていた、他の病原体による病気の患者さんから採取された臨床検体は、今回のコロナRNAは陰性だったという論文なのですが、ため息さんは、そこが読めていませんでした。
だからこそ、微妙な反応が4検体で出てしまったことについて、著者らは言い訳してるんですね。

出てはいけない反応が出たことで、著者が何を吐露したかったのか?その背景なんて、ため息さんには想像もできないでしょう。、

そこがわからなかったため息さんは、今後、どんなふうに言い訳するのか?それとも見て見ぬふりか?
そして、学とみ子が逃げると、ため息さんは言い続けるのか?


たとえば、以下の話も、ため息さんは、学とみ子の説明の何を問題にしているのかが不明だ。
今回のため息勘違いエピソードで、わかったことは、すごく基本的な部分で、話がすれているということ。
学とみ子は、当然知っているだろうと思う常識が、ため息さんが欠くという事実です。
たとえば、以下の学とみ子文章を、ため息さんは問題にしている(青字)が、何が間違っているだろうか?

>ため息さん、ウイルスがACE2にくっつけても、その先がありません。ウイルスはホスト細胞表面構造物(Ace2受容体)にくっついて、ホスト細胞膜と融合して細胞内に入ります。(魚拓)

という訳のわからん文章を書いたのはどなたでしょ。この図ではウイルスはACE2と結合して、その先があって、細胞内に取り込まれる/侵入する様子が描かれています。そしてこの図のどこにACE2受容体なる物が存在するのでしょ?


どこが、”訳のわからん文章”なのかは、学とみ子にはわかりません。
ため息さんは、ウイルスがACE2に結合した後、細胞侵入を果たすというストリーを当初、知りませんでした。

ACE2受容体という言い方は間違いではありません。
ため息さんは、議論に必要な知識が無く、上記のように、学とみ子の説明はおかしなことを言っていると感じてしまうらしい。
こうした行き違いが多く、ため息さんは、学とみ子の説明が理解できず、間違い、間違いコールする。
議論がわからない人は、どこでもめているかもわからない。
そうして、ため息さんは、まるで議論の勝者であるかのようにパフォーマンスする。

しかし、今回のため息さんの論文読解ミスは、そうしたため息さんの欠点をさらけ出したと思う。



話は変わるが、武田教授がどんなことを言っているか?で、動画を見てみた。

フランスのモンタニエ教授がコロナウイルス人工説を紹介していた。それについての記事もある。

In Deep という記事 もある。

コロナウイルス人工説は、学とみ子は信じがたいが、これを言っているのがノーベル賞受賞者だということで、ここがびっくりした。

信じがたいと、学とみ子が感じる理由は、どうすれば、重症化する人工ウイルスが作れるか?が、まだ、難しい問題だからである。
作るなら、感染者全員が重症化する人工ウイルスの方が、作りやすいと思う。
コロナウイルスのように、患者ごとに臨床像が違うウイルスを、人工的につくることは難しいと思うし、やっぱりガセネタだと思う。

しかし、研究者が、ウイルスに接して感染してしまう可能性はあるし、そこから新型がでる可能性はあると思う。
研究者というのも、リスクが高い職業だと思う。
小保方氏のように、一生を汚されてしまうリスクもあるし・・・。

参考までに、学とみ子が、「あるかも?」 と、マスコミ記事で、受け入れられるものを以下に示す。

>フランスのウイルス学者リュック・モンタニエ博士は17日(現地時間)、ある番組で「新型コロナウイルスは人為的に作られた可能性が高い」と主張した。モンタニエ博士は2008年にエイズウイルス(HIV)を発見した功績でノーベル生理学・医学賞を共同受賞した学者だ。博士は「新型コロナウイルスは全般的にコウモリから出たと見られる特徴を持っているが、これをもとにして人為的実験を通してHIVのシーケンス(sequence・配列)を入れたものと見られる」「それに伴ってウイルスにかなりの変化が生じた」と述べた。


・・・・中国内部からも「実験室からの流出説」が出た。広州市内にある華南理工大学所属の肖波濤教授は今年2月、「新型コロナウイルスは、武漢ウイルス研究所または武漢疾病管理センターから出たもの」「研究者たちはよくコウモリにかまれていた」と明らかにして波紋を呼んだ。

 学界では、「新型コロナウイルスは人為的に作られたものではない」という主張が多数派となっている。仏紙ル・モンドはモンタニエ博士の主張を紹介しつつ、「このような主張は学界の主流ではなく、全世界の多くの学者が同意しない」と伝えた。韓国パスツール研究所のキム・スンテク人獣共通ウイルス研究チーム長は「新型コロナウイルスの塩基配列を分析してみると、人工的に作られたものではないというのが専門家たちのおおかたの意見だ」と言った。高麗大学九老病院のキム・ウジュ感染内科教授は「新型コロナウイルスの配列を見ると、見慣れないものではなく、既存のウイルスと類似しており、自然界からでたと見る方が妥当だ」と話す。

 しかし、武漢ウイルス研究所起源説について、中国政府は口を閉ざし、否定する姿勢で一貫しているため、不信感がなおのことふくらんでいるという面もある。中国には、「武漢ウイルス研究所で働いていたファン・ヤンリンという女性研究員が最初の新型コロナウイルス感染者で、新型コロナウイルスにより死亡した」といううわさがある。しかし、「同研究所側は当初、ファン・ヤンリンの存在そのものを否定していたが、後に『地方に行って元気に働いている』と説明を変えたため、不信感がふくらんでいる」とフランスのラジオRFIが報じた。


いづれにしろ、大国間で、喧嘩になるようなことにならないでほしい。
不明なことは、あくまで不明でおいてほしい。

In Deepの記事の最後は、印象的だった。


>日本もそのグループでしたが、緊急事態宣言を含めて、自ら経済と社会的人命の徹底破壊に回ってしまったことで、致死的な病気の流行は現実にはほとんどないにも関わらず、社会と経済と、そして自死等の病気以外での人命の損失に関しては、ヨーロッパやアメリカと同じ悲劇の道を進むことになりそうです。(引用終わり)




世の中、全てを見ている人はいない。安部首相は貧困を知らない。今の政治家がで貧困者出身はいないし、医者にかかれない国民もいないし、飢え死もない。マッチ売りの少女はいない。世界中、経済活動を発展させて、人々の不幸を減らしてきた。それが、いかに破壊されてしまうかの予想は、未知なんだろうな?

こんなリスクがあると、人々の起業マインドもくじかれる。




経済と病気の天秤についての判断においては、国民的合意というのは出来ないと思う。皆、価値観も健康条件も違う。当然、世論は激しく割れる。

あそこの人も生半可な知識で不安がっている。そして、科学の裏付けの無い偏向マインドを持つ人たちだ。どんなに、誠意と時間をかけても、ES捏造説間違いを受け入れたりしない。結局、信念とメンツの前には、科学的論拠による説得活動は無効だ。


高齢の学とみ子から見ると、重症化しそうにない人たちが理不尽に不安がっていると感じる。こうした人たちに付き合っていつまでもロックダウンされたら、今後の医療破壊、支える医療費が無くなる。お金があると、いろいろ対策できるし、最良策の模索もできる。

医者はロックダウン解除を勧めない。山中さんも、国の広告塔だ。

尾身さんは臨床を知らない。臨床医が会議で本音で進言しても、尾身さんは理解できないだろう。

厚労省は、邪魔者として、本音の医療人を排除するだろう。岩田さんなんかを、決して国の会議に呼ばない。岩田さんが国の会議に呼ばれたら、尾身さんに噛みつきそうだ。そうした期待は、医療人からはある。しかし、一方で、こうした目立ちたい人たちは、天下取りの思考があるので、しばしば行きすぎる。個人攻撃に走りやすい。だから、大衆によるチェックが必要です。大騒ぎをしない地道な人がどこでも求められます。

重症の既往症を持つ人のコロナウイルス感染症を抱えられる病院はすでに満杯だろう。


このタイプは、他の病気とのバランスなんて考えられないと思うな。医者はいろいろな病気を見て、医療人の内部情報を得ていることが大事だ。医療現場にいない役人医者は、頭の中での構想だ。そして、医学知識の網羅は出来ない。メンツにこだわる。
こんな人たちが国の医療政策の責任者だ。

そうした意味で、政治的判断は大事だ。



スポンサーサイト



コメント

非公開コメント