自論にもって行きたい自我ばかりの人たち

今回、ため息さんのでたらめ論文説明がありました。

この間の不整脈の説明もひどいですし、ため息さんは、病気と関連させて科学を説明するという技が無いのです。
たぶん、どこが大事なのかがわからないのだと思います。
とりあえず、何か専門用語を用いて説明文を書いて、先生っぽく見えるようにしているのでしょう。

おそらく、ため息さんの実際の教え子たちは、呼吸生理学のわからないところをため息さんに問えるレベルまでに達せて無いと思います。
大事なのは、健康人における生理学を教え子に理解させ、その先の病気との関連につなげなければ、医療人向け授業の意味をなしません。

今回の以下の説明も、一般人が呼吸生理を理解するように書かれていません。
それでも、あちらの人はわかったふりをして、学とみ子が間違いというんですよね。

例えば、以下の説明です。青字

>日本緩和医療学会の「呼吸困難のメカニズ」という文書が参考になります。動脈血中の二酸化炭素分圧は要因の1つであるが、最大要因ではない、さまざまな要因があるということです。つまり、精神状態が正常であっても、呼吸困難(という自覚症状)を感ずる前に低酸素状態が続くことがあり得ることになります。

日本緩和医療学会の「呼吸困難のメカニズム」という文書は、残念ながらリンクが飛びません。
そこには何が書いてあるのでしょうか?

ため息さんの書いた文章
>つまり、精神状態が正常であっても、呼吸困難(という自覚症状)を感ずる前に低酸素状態が続くことがあり得ることになります

この前後の文章がないと、なんともコメントできません。

今は、肺炎の話をしているわけですから、「正常人が、(肺炎による)呼吸困難を自覚する前に、パルスで低酸素を知るということは無いですよ」 と学とみ子は言ってます。

>ご本人がこれまで認知症と言われてきたことは別にしたとしても、あまりにもめちゃくちゃなデタラメ発言です。

>正常時の動脈血の酸素分圧は 100 mmHg、二酸化炭素分圧は 40 mmHg 程度です。大気の酸素分圧は760 mmHgの21% として160 mmHg、二酸化炭素分圧は0.04% ですからほぼ 0 mHgです。肺の中は37℃の水蒸気が飽和ですからこの水蒸気の圧は 47 mmHgあるので肺胞に入って吸気の酸素分圧は110 mmHg 程度になり、動脈血の100 mmHg とほぼ等しくなります。つまり過換気にしても動脈血の酸素分圧はたいして変化しません。それに比べ、二酸化炭素な大気がほぼゼロですから換気が亢進すると、動脈血二酸化炭素分圧はどんどん下がっていきます。

上記の説明は、肺炎の時の、呼吸生理学を何も説明していません。ただ、教科書の無関係な部分を並べているだけです。
ここで必要なのは、肺炎の時の、肺胞障害と、気道(気管支)障害との酸素化の違い、二酸化炭素上昇との関連とかが大事なわけですが、ため息さんにはそうしたポイントがわかりません。


数々の論文誤読の居直り、説明の見当はずれに対して、あちらのメンバーは批判なく、おべんちゃらするだけですね。
ため息さんの欺瞞がわからないのです。
あちらの人のいつものパターンであり、”ため息正しい、学とみ子間違い” です。


PCR論文誤読について、体内さんは、「ご迷惑をかけてすみません」と書きました。
これでは、体内さんは、ため息さんの誤訳を受け入れたという印象になります。
体内さんは、ある意味、素直な方であると思いました。

たとえばですが、ため息崇拝のあちらの方は、以下のように書くかもしれません。

「あいかわらず、学とみ子さんによる論文の説明はでたらめですね。せっかく、ため息さんが丁寧にタイトルの意訳まで説明してくれているのに、なんてでたらめな事を書く人なのでしょうか?
学とみ子さんて、臨床がからむ論文であるにもかかわらず、全く、論文を間違って理解しているのですね。
ため息さんは、このようなでたらめな学さんにからまれて、本当にお気の毒です。」



まあ、実際にも、はなさんは上記に似たコメントを書いています。
相変わらずの、これでもか!の迫力ある悪口です。


女性は知的能力、体力において、男性より不利ですが、一方で、子どもを埋める性でもありますし、その粘り強さがあります。
ため息さんも、若い時はがんばったでしょうが、その科学好奇心エネルギーを高齢まで維持できていません。
政府のとりまき学者として、ちやほやされているうちに、真摯に学ぶという謙虚さを失ってしまいました。

ため息さん自身は、STAP論文を心を込めて読みこなしていないでしょうね。
今回コロナウイルスPCRの特異性の論文と同様に、非専門分野の論文を時間をかけて丁寧にフォロウするという気がないのです。

ESねつ造説には、犯人と名指される人がいるのですから、論文の是非を議論する時は、少なくとも論文内容を最低、熟読していないとなりません。
ため息さんの主張は、STAP論文は撤回されたから読んでも意味がないとの主張です。
そんな人なんですね。
ため息さんて。
だから、関連論文も読まないし、科学的議論はやらないのです。


ところが、努力不足にかかわらず、理解できない専門分野に踏み入って、専門分野で活躍した女性科学者を犯人扱いにしますね。
はなさんは、勉学の機会が与えられている現代においても、昔の女性のようなことしか言えませんね。
そんな自己を顧みることのできない人が書いたのが、以下の文章です。

もはや、はなさんは、同じパターンでしか、学とみ子の悪口を書けないようです。
バカを○○にした根性は、なぜなんでしょうね。
ため息さんと、どういうルートでつながっているのかは興味深いですね。
恐らく、ため息さんが政府取り巻きの学者層の一人であることを知っていて、おべんちゃらに徹しているのでしょう。
紫字


>・・・終わった不正論文について非論理的、無知蒙昧としか言えないデタラメを書きなぐっていることからも、医療現場に召集を受けていない事は明らかですので、心配には及ばないかと安堵しております。
(某ブログ主本人は以前、「自分を無視できないのは、ES派が隠したい重要な事を書いているからだ」となんとも己を知らないたわ言をほざいていました。終わってます)
久々に見た 2020/04/22 の記事なぞは「自分で書いた日本語でさえ理解、読解ができていない」典型です。
そのような○○は放置でよろしいのでは。




科学を理解できていないはなさんは、学とみ子が何を言おうとしているのか?全くフォロウできません。
書かれた内容が理解できないのは当然ですが、それを相手のせいにする根性はすごいですね。知らない話題においての知ったかぶりがばれているのに、気取って参入してくるはな根性が情けないです。昔の親なら、娘(はなさん)に教育をもっとしてあげたかったと思う状況かも。

とにかく、学とみ子を否定するということに、自己を顧みず、血道をあげるグループ各人です。



ハンさんという方も、小保方犯行説の維持の活動家です。
敵とみなす学とみ子を、とにかく徹底的に否定してきますね。
ハンさんは、一時、思い付きを書くのを反省したか?と思ったら、又、復活してますね。

今回、はんさんは、

ハンさんは以下のように書いています。
>…母は殺されてしまいますよ。くわばらくわばら。

大事なおかあさまでしょうが、ハンさんが熱心になればなるほど、おかあさまの不安は増強すると思いますね。

よく、自宅で待機している間に突然、患者さんが悪くなったなどという話をニュースで聞きますが、もし、しかるべき医師が、毎日、その人を診ていたら、病気の進行具体は把握できますね。(助けられるかどうかは別ですが・・・)
さらに、そばにいるご家族に力量があれば、しっかり、患者さんの大事な点を見逃さないと思います。
ハンさんは、思い込みが強いので、理想的な家族にはなれません。
あかあさまも長いこと、こうした娘の性癖は知っているでしょうから、ハンさんの早とちりは理解しているかもしれません。
親が足りなければ、子供はしっかり、逆に、子供が足りなければ、親はしっかりです。


ハンさんは以下のように書いています。

ハンニバル・フォーチュン2020年4月26日 11:42 AM
>sighさん、いつもながら丁寧なソース付きの情報提供を有り難うございます。読者にとって大きな刺激になることでしょう。
主題の大枠としましては、新型コロナウイルスによる感染症が数時間のうちに重症化・重篤化していく症例がみられる中で、いわゆる「軽症者」が自宅や宿泊施設にて待機をせざるを得ない現況があり、待機者が如何にして医療機関等に症状の悪化のサインを伝えられるか、医療機関等が如何にして待機者の症状の悪化をタイムリーに把握するか、なのですね。そして患者側の自己防衛策がありうるならばどんな手があるのか。
このような主題の中で、学とみ子さんが「Hyperventilation syndrome」の例をわざわざ引き合いにだしてブログ記事を書いていらっしゃる。これは丁度、学さんが新型コロナウイルスの細胞への侵入の機序について書いた記事でわざわざ血圧コントロールの話をまぜてしまった例の事件と同じ位相にあるのです。肺炎とは関係ない話をわざわざ混ぜるから学ブログの読者には伝わらないんですよ。思い付いたことをづらづら書きなぐるのは書き手としてはどうなのでしょうかねえ。

・・・

パルスオキシメーターは非常に有用だ、ということになるわけでした。
宿泊施設にはパルスオキシメーターが常備されつつある今、自宅待機している患者の手元にパルスオキシメーターがあることもやはり有用です。
・・・こんな簡単な筋立てなのに理解できない学さんは、あえて余計な混ぜ返しをしてくるところからみると、反医学的、ただ単に天の邪鬼なだけなのでしょうね。
私から連絡を受けた医師、学さんならばこういい放つのかな?
「本人が息苦しさを訴えていないのならば入院の必要はありません」



>「本人が息苦しさを訴えていないのならば入院の必要はありません」

そうした問題を、学とみ子は論じていません。
さまざまな条件を無視して、学とみ子を咎める方向に。はんさんは話をもっていきます。
言いがかり的で、ハンさんは、おかあさまの病気を理解しようとする覚悟ができていません。
言いがかりをつけるのは自由でしょうが、言いがかりをつけるための必要な知識がハンさんには不十分です。
ため息さんの無意味が説明をなぜ、支持しますかね?
ハンさんは、ため息さんの教科書的で上っ面な説明で、何を理解したんですか?

パルスオキシメーターが意味が無いと学が言ったのは、年寄を除く健康人が健康時に測定するのは意味がないとの意味です。
健康な人が、健康な状態で、呼吸苦を確かめる手段として「、パルスオキシメーターは無用ですよ」と説明したんです。
ハンさんを見ていると、病気なくても過換気になりそうに思えたから、学とみ子は安心させたかったからです。
(もはや、そんな気持ち、消え失せてますけどね)
ハンさんは、こうした限定した説明を、いくらでも悪意に満ちて拡大解釈して、学とみ子を貶めます。




>学さんが新型コロナウイルスの細胞への侵入の機序について書いた記事でわざわざ血圧コントロールの話をまぜてしまった例の事件

ハンさん、あなたはこの間、私が図を引用した論文を読んでないわね、速攻で読みなさいよ。




(実際には、信頼関係のない医師と患者関係の場合、医療は成立しませんが・・・)
学とみ子が、ハンさんのおかあさまの担当の医師になったと仮定しましょう。
その場合、学とみ子は、以下のように病気を考え、心の準備をします(学とみ子の想像部分はピンク)。
そして、おかあさまの不安解消に努めます。

>娘さん(ハンさん)は理不尽に騒ぐ人だ。
根拠なく、小保方さんを犯人扱いにするような問題ある人だから、(学とみ子は)は注意して接していこう。
まず、(学とみ子は)、毎日、ハンさんのお母さまの自宅待機の場に行って診ることにしよう。
これをしないと、後で何をハンさんからを言われるかもしれないからな。
おかあさまに直接、病気の状態を説明して、ご自身で理解できるように、(学とみ子は)サポートしよう。
ハンさんが見当はずれに不安がっていると、おかあさまの病気も悪くなるだろうからな。
助かるものも助からなくなったら、おかあさまに気の毒だ。



以上、ため息さんと違って、意味ある臨床サイドからのアドバイスです。
お母さまもコロナウイルスにかかっても大丈夫と思いたいでしょうから、廻りの人は、その希望をサポートするのが良いでしょう。
病気の時には、パルスオキシメーターが有用なのがあたりまえです。
ハンさんも、自分で言ってて、言いがかりだと思うでしょう?


酸素分圧と、2酸化炭素分圧の相互関係だって、ハンさんはきちんと把握してないだろうし、ため息さんは教えてくれてないし。
ため息さんは、関係が薄い教科書を形式的に紹介しただけだ。
こんな説明では、肺炎時の呼吸生理学は理解できません。



もう、あそこは、ブログ主と同レベルに、科学に基づかない言いがかりをつけることに抵抗のない人たちだけが、残っているように思う。
とにかく、自身とは専門分野が異なるにもかかわらず、非専門分野で居直れる人たちなんだね。
非専門分野でも、リーダーシップを取りたい人たちなのだろうから、これ以上、邪魔をしないようにしないといけないね。

アノ姐さんも以下のようなことを言って、学とみ子を否定する。
>そんな経験からも、かのブログ主の主張には頷けません。

これは今問題になっている肺胞障害でなく、恐らく気道の狭窄でしょう。
歩いたことで気道狭窄が増強したと思います。運動誘発による気道狭窄の増強です。
恐らく、本人はびっくりして、交感神経が興奮し(気道が開く効果)、休んで酸素消費が減って気道狭窄に作用した結果、気道狭窄が改善したのでしょう。
その後は、医療機関において、自身の症状を訴えるのに夢中で、低酸素には気付かなかったのかと?
でも、次に同じエピソードが起きたら、今度はしっかり気付るかもしれません。アノ姐さんは、高齢化に伴い、気道狭窄の頻度が増すかもしれません。いづれにしろ、気道狭窄は素因的な因子が関係します。

正常な人を話題にしていた、学とみ子の説明の範疇とは、違う話です。正常人が肺炎になり、肺胞換気が低下したら、誰でも、パルスオキシメータが無くとも、呼吸の異変に気づくと言う話題ですよ。個々の人の病気とは関係ない議論なのに、アノ姐さんはぐちゃぐちゃにしてしまいます。

更に、アノ姐さんの説明では、自身の体に何が起きたのかの説明ができていません。
つまり、自身の異変がどこだか気付かず、文章に起こすことができないのです。
どういう状態で苦しくなったかを、文章で他の人に伝えることができません。アノ姐さんの感知力、文章力の共なる欠落です。
これでは、聞いた人を不安にするだけです。
今、学とみ子が警告していることです。他人への気遣いが他人を不安にし、他人のためにならないことをしています。それでも、アノ姐さんは得意がるのでしょう。

こうした無知にかかわらず、学とみ子の説明がでたらめと言います。
何がここで話題になっているのか、アノ姐さんにはわかりません。

アノ姐さんは、自らの体に起きた若干の低酸素は、自身が興奮していてきづかないにも関わらず、自覚出来ない低酸素状態はあるのエピソードを紹介していますが、話題がずれているので、今の議論に不適切です。

アノ姐さんにとって、呼吸器のメカニズムなんて考えたことがないのに、知ったかぶりを話します。こうしたタイプは、他人を無駄に不安がらせる人です。

お笑い芸人は、もっと上手に体の異変を表現できますが、アノ姐さんにはできません。発信力がないです。一方、お笑い芸人の病気体験談は貴重です。頭がいいので、気付きが多いのです。


一方、研究界の一部の人の狭小性、閉鎖性、他人への攻撃性は異常です。彼らは、狭い範囲の知識しか持たない。

以下、味噌マニアさんの見当外れの暴言です。
>テドロスやWHOが散々やらかした、そしてとんだことになってしまったことをろくによまないで

WHOがやれることは限られており、彼らのせいではありません。すでに、きづかない間に、抗体を持ってる人もいます。このように、コロナウイルス感染症の実態がまだ、わからない現状を、あちらの人は把握することをしていない。誰かのせいにする。こういう無知な人が世の中を混乱させます。こんな人しかいないんだな、あっちは。これが、STAP事件を生んだ基盤でもある。

今後、研究費は大幅減少になるから、あっちの人も困るだろう。
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