本当に大丈夫でしょうか。あの方は。



コロナウイルスの、PCR検出、臨床サンプルからのウイルス分離の論文であると、ため息さんの読み間違えがありました。
しかし、本人は認めません。
そのため息読み間違いを、体内さんもさすがにわかったらしいと、学とみ子は理解しました。
しかし、そうした期待は裏切られました。

体内さんは、科学の専門家である小保方氏の言葉を理解できず、小保方氏は間違いと決めつけ、ネット情報が正しいと書き込んでいた人です。
こんな体内さんが、しばらく書き込みをしなかった間に、科学論文解読スキルを上げたかな?と、学とみ子は期待しました。
体内さんは、読解スキルを改善させたか?の期待です。
残念ながら、読解スキルの向上はありませんでした。

以下の言葉も、ほんとに愚かしい自信と、傲慢さですね。
>しかし、油断も隙もあったものじゃないですね。

以下の体内さんのコメントをしっかり鑑賞してみましょう。青字

>しかし、油断も隙もあったものじゃないですね。
なんとかは放置、とスルーしていたら、こんな馬鹿馬鹿しいことを書いていました。
そのようなおかしな「印象」を持つのは学さんだけです。

「ご迷惑をかけてすみません」というのは、私のコメントのせいで、sighさんにおかしな人に関わらせてしまった、無駄な時間を使わせてしまった、にということに対しての謝罪です。
本当に大丈夫でしょうか。あの方は。

もっとも、PCR検査について、普通の風邪コロナウイルスとの区別ができない、などという主張をする人を擁護する方ですから、相手にしなければいいだけかもしれませんね。PCRで見ているのは「ゲノム」であるということが理解できない。新型コロナウイルス(SARS-nCoV-2)の遺伝子配列は公表されており、それを検出する検査であるのに、何故、普通の風邪のコロナウイルスと間違うのか、意味が分かりません。
因みに、どこかで独り言を呟いている擁護の方は、PCRとNGS解析との区別もつかなかったようですが、この人に対しても学さんからの評価は非常に高かったですね。
まあ、トンデモナイ方を擁護するのがあの方のポリシーなのだと理解し、放置がベストなのでしょうけど。

話は変わりますが、抗体検査は他のコロナウイルスも拾ってしまう可能はないのでしょうか。私自身、1~2月、中国人の方と仕事をする機会があり、検査を受けてみたいと思っていましたが、抗体検査については意見が分かれているようです。



体内さんもわからないことが多々あると思いますが、抗体精度については知っている人は多くいるでしょうが、体内さんには正解をしっている専門家は見つけられないと思います。

今回の、ため息さんの誤読もひどいし、ハンさんの誤読もひどいですが、これすらわからない人です。

>PCRで見ているのは「ゲノム」であるということが理解できない。
誰もがゲノムであることを理解してますが、他の人も誤解などしていないことが、体内さんにはわかりません。
誤解しているから、おかしなことを言っている連中だ!としか、体内さんは想定しません。
この方は、真に思い込みの強い人です。ぜひ、多くの恥をかいて、ご自身を変えてほしいです。
繊細なゲノム検査であるからこそ、高い精度が要求され、弱い偽陽性反応に人は答えを持たないということです。
だからこその”吐露”なんです。
このように、体内さんがコメントを出せば出すほど、体内さんの知識の薄さが透けてきます。

今、問題になっている論文です。
ハンさんは幾重にも、論文を間違っています。

閉経平均年齢より、若い年齢で閉経した人を論文では問題にしていると、ハンさんの主張です。
それなのに、学とみ子は閉経後まもなくと誤訳していると、ハンさんは主張しました。
(ここは後でハンさんも訂正しました)

しかし、以下の主要誤読は訂正しません。
女性ホルモンが高い間の方が、治療効果が高いという論文でしたが、女性ホルモンと治療効果の関連を、学とみ子は全く間違っていると、ハンさんは主張しました。
なぜ、こうしたことが起きたのかというと、SVR (sustained virologic response)という言葉をハンさんは逆の意味に考えたと思います。
学とみ子は結論を間違ったまま、論文を紹介していると、ハンさんはおちょくりながら、小躍りしてため息ブログに書き込みました。

グーグル訳のSVRは、以下のように訳します。
sustained virologic response (SVR)  持続的なウイルス学的反応(SVR)
これではまるで、ウイルスが持続するとの誤解を招きます。

SVRは世界的な用語として用いられていますが、日本語では、ウイルス陰性化なんですね。
SVRは、肝炎ウイルスが検出感度以下になり、その後も増殖しない状態を保つ状態です。

グーグル訳
閉経後の女性は、生殖年齢の女性よりも少ない頻度でSVRを達成しました(46.0%対67.5%、P <.0001)。

グーグル訳は、AI ですから、自動的に、言葉を関連つける能力があります。
肝炎、SVRと続くと、AIは、次は達成という言葉が最適と判断します。
ですから、グーグル訳は以下のようになります。
>閉経後の女性は、生殖年齢の女性よりも少ない頻度でSVRを達成しました

”少ない頻度でウイルス陰性化を達成”と はわかりにくいですね。、
むしろ、”ウイルス陰性化を達成できた頻度は低かった”が、わかりやすいです。

グーグル訳の、”少ない頻度でSVRを達成”というのは、日本語としてとても不適切であることがわかりますね。
ですから、普段から臨床の医学用語のSVRをしっていれば、グーグル訳の問題点はわかります。

ハンさんはSVRを間違って理解したと思います。
ハンさんはウイルスが続くと誤認したんじゃあないですか?
なぜなら、ハンさんは、学とみ子が結論がごちゃごちゃになるような訳をしたと言ってますので。
ハンさんは、この論文の主軸部分の誤認を認めないかもしれません。

そんなでたらめ論評をするハンさんが正しいと思う、ため息さんや体内さんです。
でも、あちらも、あとにひけないのでしょうから、これからも、学とみ子を否定しつづけるのでしょう。


ため息さんも、肺胞換気の説明が大事な部分がどこであるかすら、いまだ、知りません。
大気中の成分圧の説明だけして、その後、それが肺胞において、どのような分圧に変化するのかが説明できないのです。
たぶん、毛細管機能というものがイメージできないのだと思います。


いろいろな理由から、小保方犯人説に執着し、世の中に定着させておきたいと思う人たちは、これからもいると思います。
そうしたES説グループの人の中には、今は出世していて、社会的ポストのある人もいるでしょう。
そうしたしかるべき人たちは、ため息ブログの非科学性には困ったものだと思っているでしょう。

しかし、ため息ブログに集って、科学レベルの貧しさを暴露してしまうお調子者は、もう、少ない数になってしまいました。

医学の領域での知識のギャップが生じています。
このギャップは埋めがたいです。
両ブログの間での埋めがたい反動からか、あちらの人は、激しく、学とみ子は間違いだ!、間違いだと!、複数人数で同意し合っています。
ES説、小保方犯人説を信じる人たちのレベルを映し出していると思います。
もう、そうやるしか、手段が無いのでしょう。

そうした両ブログ間のバトルを読む人がいるでしょうから、読む人なりに考えるでしょう。


あちらの人の問題点は、わかっていない状態の自分自身が見えないところです。
以下のため息さんの文章を見てみましょう。紫字 

>当方が引用したUMINのテキストに記載されている酸素ガス分圧は、吸気159 mmHg、肺胞100 mmHg、動脈血 95 mmHgとなっています。
当方のコメントでは大気の酸素分圧は160 mmHg、肺胞は110 mmHg、動脈血は 100 mmHgでした。さて、数値が少し違いますが、「大気中の成分圧の説明だけ」ではなく肺胞では水蒸気圧47 mmHgのため酸素分圧は大気より少なくなっていると説明しています。学とみ子は読みもしないでケチをつけているのがよくわかります。反論ではなく、ひたすら因縁だけをつけたいという、どうしようもないババアですね。
当方がきちんと書いてあることをデタラメに解釈するのは、体内時計さん曰くの「しかし、油断も隙もあったものじゃないですね。」は全くその通りですね。


ため息さんの説明は、単に大気や肺胞気の分圧の説明をしただけなのです。
ため息さんは、「説明になっていない」 の意味がわからないのです。

ため息さんの説明の無い、54ページの中段から下段、及びその以後、56ページまでが呼吸生理学です。
肺胞気の酸素がどのように動脈血に移行し、組織の二酸化炭素がどのように肺胞気に戻るのか?
その時、どのような物質とメカニズムが働くのか。
この肺胞換気を妨げる要因として、どのようなトラブルがおきると、酸素化及び脱二酸化炭素化が影響を受けるのか?
その説明が書いてありますが、ため息さんにはここがポイントであることがわかりません。
55,56ページに示された酸素解離曲線の原理で、ヘモグロビンに結合する酸素と二酸化炭素の動態への言及もないです。
これを教えなければ、学生は患者さんの呼吸困難がどこで、どう起きるのかが理解できません。低酸素の患者さんの担当になった時に、どこで空気の出入りに障害があるのかがわかりません。

呼吸する前の空気の分圧しか、ため息さんは説明してないのです。
つまり、入り口しか説明していないのですが、ため息さんにはそれがわかりません。
ため息さん、説明したと気分になってはいけませんよ。
今回の説明でも、まだピンときませんか?

ご自身の弱い部分に気づいてくださいね。
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