ソーシャルデスタンスが何より大事なのだ。

今のコロナウイルス感染症は、ブラジル、メキシコの流行がひどく、死亡者が急増しているが、世界最大の感染者数と、10万人近くの死亡者を出した米国において、やっと、感染者、死亡者は減少してきている。

世界的パニックの時に、トランプ大統領の人気が高いという
確かに、トランプ大統領は、ロックダウンを止めて、民衆の味方!とのスタンスを打ち出している。
すぐ仕事が首になるような人、しっかりした仕事に就けてない人、すぐお金に困る人たちの味方ですよ!と、トランプ大統領は、パフォーマンスしている。
これは、アメリカファーストと同様に、コロナウイルス感染流行は、トランプ大統領に有利だ。
10万人近くの犠牲者を出している米国でも、人々は目の前の職が大事なのだ。
さらに、トランプ大統領は、どんな宗教でも教会で祈るのは大事、人同士のコミュニケーションは必要と説いている。
私(トランプ大統領)は、皆さん各人の信仰と個人生活を大事にします!と説いている。
トランプ大統領のリオープンの掛け声が、個人崇拝の言葉として庶民に心地よく響くのだろう。

トランプ氏は、就任前から問題ある大統領ではあった。
トランプ大統領は、難しい言葉を使わないでカジュアルな表現が多い。
彼自身も、「私は専門家ではないが、常識はある人だ」 と言う。
しかし、逆に、彼のカジュアルな英語は背景がわかりにくく、日本人には聞き取りにくい。
きちんと言葉が並んでいる方が、日本人には聞き取りやすいのだ。
しかし、ネイティブの庶民にはカジュアルな表現が響くのだろう。

こんなトランプ大統領に向かって、マスコミは大攻撃をしている。
ニュースキャスターも、解説者も、皆、額にしわを寄せて、憤まんやるかたなしの表情だ。

日本のマスコミも、米国マスコミと同様に、トランプ大統領の問題点を盛んに指摘する。
最近では、トランプ大統領は、ヒドロキシクロロキン(Hydroxychloroquine)を予防的に合服していると言って、マスコミからの大攻撃にあった。

CDCの警告にもかかわらず、トランプ大統領は市場をリオープンして、元にもどろう!元にもどろう!We are Back と騒いでいる。
日本のマスコミも、トランプ大統領のこうした行動には、批判的なものが多い。

今週末から、トランプ大統領は、教会、人の集会を積極的に認め、教会を開放せよと宣言した。
米国では、人々の集会を禁止しているのは知事であり、その知事たちが、すでに、ショップ、ネイル、理髪店、ビーチ、公園を開放している。
州指示によるリオープンの様相が一様ではない。

トランプ大統領は、教会での集会を禁止している知事のいる州に向かって、「私(トランプ大統領)は、知事決定に優先する。」
と言った。
この「知事に優先する」の発言に、ヒドロキシクロロキン予防内服と同様に、マスコミが大騒ぎだ。
また、トランプ大統領は、決してマスクをしないのも、ひんしゅくを買っている。
手にもっても、口元にはかけない。

いづれにしろ、米国では、各州の知事権限による指示で、日本より厳しく州を閉鎖していた。
その結果、ここに米国民の反発が強くなり、知事が政治的判断で、州のリオープンを進めているのだ。
トランプ大統領だけの判断ではないのだが、開放、開放とパフォーマンスして騒ぐ大統領を、国民が支持するとの形になっている。
こうした状況での、大統領の評価上昇だ。
一方の、バイデン氏は、黒人とのやり取りで失言してしまった。

とにかく、ロックダウン解除が大統領選の票につながるのだ。
州のロックダウンは、多くのパートタイマーを失業させ、職の喜びを奪い、米国民の不評を買った。
弱い立場の人間を、さらに弱い立場に追いやった。

中国がロックダウンでうまくいったので、世界の国々もロックダウンが必要と判断したのであるが、中国のような統制された国でない場合は、コロナウイルス感染のようなタイプの感染症の流行では、少しでも長引くと、人々の合意が無いということだ。
今後の米国は、ロックダウンに慎重になるし、もうやらないのではないか?

米国は、どうすればコロナウイルス感染流行を防げるかについて、方向性を進化させている。
こういうところが、やはり、米国はすごい。
感染症対策がでたらめな日本は、米国のこうしたところを見習うべきだ。
学者の個人的学説が、その説が正しいものであるかのように、日本中にまかりどおる状況は止めてほしい。
安倍総理の、国民へのお願いスタンスも好きでない。
政治家の一方的な国民管理の一環のようであり、バカにされていると感じる。

米国は、犠牲者を大幅に出したが、大筋で感染者が減らせたので、ロックダウンを解除してきたが、実際のロックダウンは、どのような効果があったのか?に検証が始まっている。

今までのCDCは、ソーシャルデスタンス、マスク、ふき取りなどを勧めていたが、いろいろ資料がそろってきた。
そして、一番は、ソーシャルデスタンスが一番だとポイントを絞った。
一般的な院内感染対策では、ドアノブ、手すり、などが大事なのだが、病院内でなく、生活環境中に広がるコロナウイルス感染では、ドアノブ、手すりのふき取り作業は、従来の院内感染対策と違った。
広い一般環境を考慮した場合、ドアノブ、手すりにウイルスがいる可能性は少ない。
ドアノブ、手すり、テーブルなどを頻回に拭くのは、手間のわりには、予防効果がそれほどではないとの結果になっている。

日本のように、感染者の数がもともと少ない国では、なおさら、ふき取り作業に成果が低い。
そこにコロナウイルスがはっついている可能性が低いのだ。
そしてウイルス量も少ないし、感染性も低い。
しかし、あいかわらず日本では、、店で働く人に負担をかけても、いつまでもふき取り作戦を続けさせるかもしれない。

日本も、自粛制限の成果などが、検証されるような国になってほしい。
経済活動を知らない医療関係者が、全ての国家のバランスを図れるわけでないし、あくまで参考意見だろう。
国の会議に呼ばれた学者が、政界関係者に教えることは、予期不能なる病気の質である。
まず、予想不能な病気であるとの認識があって、各学者が予想する拡大防止の自説があるにすぎない。
それらを聞いて、あくまで、政治家が判断する。
展望がわからない未知の病気を扱っているという認識が、なぜ、もっと、日本の一般人の意識にないのだろうか?

米国では、そうした科学的レポート結果を、学者がどんどん出してくる。
一つのデータがでれば、すぐ反論データも出てくる。
米国では、現状評価が盛んに行われる。
3月にもっと早くソーシャルデスタンスをしっかり守れば、死亡者が30-40%減らせたはずとの計算式を紹介している。

やはり、コロナウイルスにうつるのは、直接、感染者から分泌物を浴びることだと思う。
ウイルス量も多いし、ウイルスの感染力も強いのだろう。

こうしたことを考慮すると、日本の対策は、大きな経済負担をかけ、一見うまくいったようだが、今後の展望は不透明だ。
なぜ、ステーションビル、一般商店、デパートを閉鎖する必要があったのだろうか?
日本では、国や知事の要請により、都市に集まる人を8割減らしたが、今の米国の考えからをもってくれば、やりすぎではなかったのか?

今後も含め、どこまでやるべきか?どこまでできるのか?は、誰も答えを持たないのは仕方ないことだが、日本では国の決定に対する反論がきわめて少ない。
あげくのはて、どんな学者がどう集まったかの検証無しの組織に、政治的判断を丸投げしている。
国の責任を不明瞭にしている。

町の声などにも、反論する人がいても報道されていないのか?
日雇い労働者は、もっと声をあげても、良い状態だろう。

今後、冬にかけて、クラスター発生がおきたり、外国から再び、ヨーロッパ株が入ってくるなどが起きれば、今の時期におこなった今回の自粛など、経済破綻効果に見あうような効果を持たなかったということだ。
国の予算も、ここで使い果たしてしまった。

特に、今後、心配なのは、日本にはコロナウイルスにかかっている人が少ないというデータである。
確かに、諸外国と比べても、こんなに感染者数が少なければ、ほとんどの国民はまだかかっていない。
これから徐々に、国民がかかってくるとなったら、むしろ、これからが大変なことだと思う。
ナーシングホーム、介護施設のストレスは大変なことだと思う。

韓国も感染数が少ないが、あそこは、感染者を追跡して、個人チェックを徹底させるのだろう。
ところが、日本は、どうするんだ?
仕組みの違う病気の扱いは難しく、コロナウイルス感染は保健所管理の病気として扱われている。
指定感染症のくくりも、医療人を悩ませる。
患者が又、増えてきたら、一般医療機関でコロナウイルス感染を診させるのか?

これは、日本だけの悩みになっている思う。
とても、ルールつくりと分担が難しいと思う。

アストラゼネカとオックスフォード大学の共同研究が進んでいて、1000人規模でプラセボ比較試験が始まっている。
しかし、理論的には、ワクチンは、コロナウイルス感染症に特効薬にはならないだろう。
結果、今までのコロナウイルス感染の経緯から、学校も、職場も数年にわたり、通常の状態に戻らないと思う。


米国では、アルコールなどによりふき取り効果が低いことが示され、一方、ソーシャルデスタンスに重きを置くとなってきている。
こうした報道は、とても大事な情報だから、日本のマスコミももっと騒いでほしいなあ~。

日本は、なかなか、対策案が出てこないと思うけど、今後のコロナウイルス感染はどうなっていくのか?
冬になる前に、ほぼ、病気が無くなってほしいものだが、この先の数か月がひとつのめやすとなる。
しかし、今後、世界からコロナウイルス感染症が無くなって、経済活動に何の不安もなくなくなるとは、ちょと今の状況では、考えられないけどな・・・。

今後、冬に至るまでに、世界の流行がどうなるかで、かなりのロードマップができるだろう。

花火のようにコロナウイルス感染が世界中に広がって、その後、あっという間に静かになるとのストリーもないわけではない。
来年の夏には、世界中が安心した状態にならないと、オリンピックもできないだろう。

安倍総理が、相変わらず、検討委員会の意見を参考に非常事態宣言解除を決めるなどと言っている。
検討委員会委員に、国の将来を決められる知識人なんていないだろう。
なぜ、答えのない不明な問題解決を検討委員会などに決めさせるのか?
結局、検討会に呼ばれた専門家は自身の学説を試してみたいと思うだろうし、厚労省の筋書に都合の良い学者の説が採用されるのが日本の仕組みだ。
誰も、その判断の責任などとらない。

とにかく、日本は、マスコミ間で喧々諤々の議論も無いし、解説者は同じ人ばかりである。
今の状態を肯定的に紹介するだけで、マスコミ報道には今後の道筋が無い。
マスコミは、専門家同士をいろいろに登場させ、お互いに議論させて、問題点、不明点をつつき合わせてほしい。
世界で交換されている議論の様相を、日本のマスコミも、どんどん、報道してほしいと思う。


日本の学者の一部は、うぬぼればかりで自分の世界しか知らない人たちだ。あげくのはて、他人を潰すことに熱心だ。

学とみ子の学者批判に都合の良い材料を提供してくれるのが、ため息さんだ。相変わらず、以下のようなピント外れな事を言ってる(青字)。シングルセル解析とは機能の違う分化細胞群を解析する仕組みに応用性が高い。

働きの異なる多数の細胞が、複雑な機能を分担している様相を調べるのが、シングルセル解析だ。ため息さんは、こうしたシングルセルの機能分担がどこで必要なのか?がわからない。デタラメをもういい加減にせよ!

>ES細胞が環境に応じて分化していく様子などがRNA解析で調べることができる手法ですね。
ため息さんは、[細胞は機能するために変化する] という科学的根幹を全く理解していない。こんな学者が国の会議に呼ばれると、無駄で検討違いな対策に税金が投入されることになるのだろうな。

まあ、ため息さんはコロナウイルス対策で国に呼ばれたりはないのだろうが、本人は、自らの無力にいつ気づけるのだろうか?


無知の上塗りをしているが、ため息さんは 以下のようなこと を書き足した。

「シングルセル解析って、なんじゃろな?」と思ったため息さんは、論文は読まずに、辞書のような説明書を読んで、シングルセル解析を理解したつもりになったようです。
ため息さんは、勝手な解釈をして、それが正しいと思ってしまう人です。
ため息さんは、自らで知識人であると信じてしまう人なんですね。

>シングル細胞解析とはどのうような(m)RNAが発現しているかを単一細胞レベルで解析できる技術で、学とみ子が主張するような「働きの異なる多数の細胞が、複雑な機能を分担している様相を調べる」ことも可能だが、それだけではない。当方の発言のどこがピントはずれなのだろうか。逆に、学とみ子の当方への批判は学とみ子が理解できていないことを明確に示している。

>複雑な機能を分担している様相を調べる」ことも可能だが
とため息さんは、知識あるぞ!と、虚勢をはっている。

複雑な機能を分担している多種細胞の様相を同時に調べることは、今まではできなかかったのです。
それがシングルセル解析で可能になってきたという話題です。
一方、ES細胞の分化の経過は、シングルセル解析を用いなくても調べられてきたのです。
ため息さんが、いかにとんちんかんな人であるかよくわかりますね。

ため息さんは、自らのピント外れなコメントに気付くことが出来ないのです。ため息さん自らは、正当な人と見なし、間違っているのは当ブログなのです。

シングルセル解析とは、壊死した細胞一個を調べることだとため息さんは誤解しているようだ。死んでいるから解析の意味はないとの主張か?心筋1細胞取り出して調べるんじゃないぞ!素人でも、そんな風には考えないゾ。
なにがなんでも、学とみ子を潰そうとあせるから、口が滑っちゃうのだと思う。

シングルセル解析とは、細胞一個調べるんじゃなくて、一個づつ同時に調べて各細胞の動態を見る方法です。学者のくせに、なんでその方向に考えが及ばないの?


とにかく、ため息さんたちは、心筋梗塞の起きた心臓の組織で起きている病理変化の多様性など思いも及ばない。

こうした細胞も組織も基礎知識を欠く連中だからこそ、STAP細胞は偽物と言い続けられる。

ネット検索で得たにわか仕込みの知識で理論武装したつもりになってる。あそこの連中は、とにかく、病気の成り立ちに、全く想像が及ばない。心筋の病理の知識が無く、言ってることが穴だらけ。

臨床の医者がなぜ、心筋の病理に興味を持ち、何を考え、治療の展望に繋げているのか?なんて、ため息連中は想像しもしない。心筋梗塞のレベルも回復経過も一人一人違う。

こうした医者の考えを想像出来ない人は、医療不信になりやすい。自らが持ち合わせる知識の限界を悟れない。自らの無知を想像できない。結果、何かあるごとに、医療人への不信と怒りを募らせるのだろう。

ハンさんの家族は、ハンさんのそうしたイライラ態度にハラハラだろう。

ハンさん、医者に怒りたい気持ちを抑えて、その時の家族の不安なる顔を見る事をお勧めします。ブログで、学とみ子叩きをしている状況とは大いに違います。

無知からくる理解不足は、本人が気付かない限り、他人にはどうしようもない。

相手を否定して楽しむ性癖の人たちは、いつまでも、その活動をやめないだろう。これが、STAP病理学と言えよう。

自らの無知を悟らず科学に不遜な態度の人たち、他人の文章をデタラメな方向に変えて、間違い文章にしてしまう不遜な人たち、一般的でない無意味な用語をひけらかして、無意味な議論をする虚勢の人たち、そうした人がSTAP潰しの元凶だ。

ため息さんの以下の文章も日本語になってない。そっちが、よっぽど日本語能力の欠如だ。何でも、言いがかりに繋げるため息さんだ。

>学とみ子は患者さんが勉強してもらうのがお嫌いなんですな。

ため息さんて、学とみ子貶め以外に、何か、そちらの人に誇れることがあるのか?

ため息さんは、学とみ子否定活動を通じて、ため息さん自身の細胞学、生理学、組織学、病理学、そして、先進医学を含めた医学全般に対する知識不足を露呈しました。

それが現状なら、パソコン知識など、ため息さん自らのお得意分野を探し、そちらをリードしてください。学とみ子潰し、STAP潰しを止め、そちらなりの文化活動に邁進する時期です。

いいですか?ため息さん、
心臓は、多種多様な作用の細胞が協力してポンプ機能(血液の送り出しと吸い上げ)を発揮してるんですよ。

循環器及び呼吸生理学をもう一度、学び直しなさいな。そのうち、学生から、
[先生、教えてあげましょうか?]
と言われない前にね。

ため息コメントです。
>ですね。なにボケているんだろ?

壊死イベントを、細胞一個レベルで考えてはいけない、心臓はポンプ機能全体で捉えよ!の学とみ子メッセージがため息さんに通じてない。通じてない己を知れないまま、学とみ子をボケ呼ばわり。ボケた人でないと、言えない言葉でしょうね。
学とみ子が言ってる意味がため息さんにはわからないままだ。

壊れた体は、どのように修復されるのかについての基礎知識がため息さんは全く無いようだ。心筋が広範囲に壊死すれば、その場で死ぬ。そうならないで、心筋一部が死んでも生き延びる人の心臓の状態を想像してみることなどため息さんは出来ない。そんな人が生理学を学生にどうして教えられるのか?

当ブログが、どう話を展開させても、方向性を変えても、ため息さんは理解できない!
もう、改善は期待できない。
スポンサーサイト



コメント

気まぐれぺルドンさん、もちろん、女性も参加します。

学とみ子
香港も台湾もトップは女性です。
こうした国家の危機は、女性の方が有利に働くことがあると信じます。
知力と説得力があり、周りの人たちにフェアに接することで全体でまとまりやすいと思います。

私は、政治家の指導力というのは危険だと思うのです。独裁に近づきます。
男性はそうした志向があると思うのです。独裁は領土拡大志向につながります。

香港も台湾は、領土問題ですが、1国2制度を続けるように世界が応援したいです。
トランプ大統領とゴルフをして、マスコミに見せびらかすような人はダメです。

中国自体の体制が変わっていき、香港、台湾に近づいていくのが望ましいです。
コロナ感染も何度も都市封鎖を繰り返すと、内陸の人の不満も高まると思うのですよね。



Re: コメントできなくなったのですが

学とみ子
何もブロックしていません。ご迷惑をおかけしました。

FCブログって、使いにくいです。
書いていた記事やコメントがなくなることがあります。
当方の操作の何かが間違っていたりもするでしょうが、わかりません。
ちょっとした指先のミスタッチで、それまで書いた文章が消えてしまうことがあります。

学さん

気まぐれぺルドン
闘いは男だけではありません。当然女性も参加します。香港や中国を観ても、烈婦の方はいらっしゃいます。共産党政権では、香港でも本土でも逮捕された女性は警官や公安から、暴行を受けるのは覚悟の上での参加であり、抗議です。
僕のコラムの最新で取り上げましたが、対米強硬派の武闘派の人民軍参謀でさえ、破局が差し迫ってくれば、大変な間違い、トランプ大統領や米国を甘く観ていた落とし穴に嵌った事を自覚し、亡国の恐怖に茫然としている。
戦前の大日本帝国大本営の参謀達と同じ。ただ日本は不幸な事に士魂だけは残っていた。真珠湾攻撃をしてしまった。中国共産党は事実上の帝国でありながら、士魂だけは抜け落ちている。ですから、中国が真珠湾攻撃を敢行する事はないでしょう。ただ現場では小競り合いから、戦火が広がる場合も否定出来ない。これが怖い。
我々の現実を前にして、学さんがため息グループに追っかけされるのも、アイドル並みと覚悟しましょう・・・

コメントできなくなったのですが

気まぐれぺルドン
学さんの方でブロックしたのですか・??

気まぐれぺルドンさん、学とみ子も中国は心配してますよ。

学とみ子
ため息ブログ連中が、崇拝者との切り口は面白いですね。興味深いです。

中国には短期観光でうわべだけふれました。その時に、中国人は、観光客でも関係を持ちたがるのを知りました。
特に、中国の人たちと懇意になるとさらに心配ですよね。日本は何ができるのでしょうか?

安部総理とトランプのゴルフ同伴なんてしっくりしません。

今後の香港も、台湾も心配です。

領土問題は、人の根幹に根ざした欲望なんでしょう?
学とみ子は、争わずの解決を望みます。でも、男性たちはずーっと、領土を争って来ましたね。

一言居士さんも中国に熱い思うをお持ちです。

学さん

気まぐれぺルドン
ため息グループは変質狂集団なのですか・?
僕はstap細胞擁護した事はありませんよ。僕は小保方晴子嬢の擁護はしますが。
何時までも執念深く狙うのは、知性が低いと言わざるを得ない。小保方晴子嬢の才能を妬んでいる。換言すれば、崇拝者達なのでしょう。

中国という巨大で文化的に深い国は、棲んだり、人間関係を持ってしまうと、取り込まれて冷静な判断が出来なくなる。
僕は植民地時代の香港が好みだった。英国で希釈された中国が。
そういった面では、日本に希釈された台湾が好きだな。李登輝は日本が失った政治家の様な気がする。今・・中国は非常に危うい立場にある。恐らく気付いていないでしょう。戦前の日本と同じ立場のようにね・・・

気まぐれぺルドンさん、相手は、STAP潰しの明確な意思を持つ人たちです。

学とみ子
気まぐれぺルドンさん、

ユーモアとか機知など言える人で、かつSTAP擁護したら、ため息ブログの攻撃性はますます高まります。

ため息ブログは、STAP擁護者を徹底的に潰す共通ミッションを持ってる人たちです。

STAP擁護さえしなければ、ため息ブログは安全です。

ため息ブログは、ペルドンさんがSTAP擁護をすれば、ペルドンさんにたいしても徹底的に攻撃します。
文系だから、STAPは理解出来るわけは無いとか、ペルドンさんを怒らせようとします。ため息ブログは、STAP擁護を止めさせたいのです。

これからも判るように、STAP事件は奥が深く暗いんです。

あれ・・本を出しているのですね

気まぐれぺルドン
女性ホルモンという名の神話
これは小説ですか・?
エッセーですか・?

ペルドンさん

ユーモアと機知、なんてw
最も学さんと縁遠いことを要求しても…もしかして確信犯の嫌がらせ?w

中国に行ったことも見たこともない貴方がネットのインチキ記事だけを頼りに偉そうに中国論をぶってるのを楽しみに拝見してますw

学さん それでは・・

気まぐれぺルドン
ユーモアとか機知で切返す訓練をされれば・?!
脳の訓練です・・・

気まぐれぺルドンさん、その通りです。

学とみ子
元々、どこの誰だかわからない人同士の口論は意味無いです。

それでも、実生活で口論する時に役立つことがあります。これは(相手に)言ってはいけない言葉であるとか、ここは無視する方がよさそうだとかを(学とみ子は)予め考えたりして慎重になれます。

あちらは嫌がらせで書いてくるのはわかってますが、それでも、人は感情に支配されます。

?!

気まぐれぺルドン
どうして・・そんなに「ため息」とか、学つぶしを気にするのですか・?!
そんな方々に関わり合って、貴重な時間を潰す方が余程間が抜けてませんか・?
やるべき事が山程あるのに、いつの間にか,しわ取りクリームが必要になってるのじゃ・??
ラクダの股引が必要な年齢に、すぐなりますぜ・・・

どぶろく片手にスルメを齧り、ルイ13世のコニャックを

気まぐれぺルドン
そんな雰囲気だな。
胡坐をかいているから、グリーンがチラついている。そんな魚もいいけれど、僕のコラムで書いたけれど、関白殿はどさくさに紛れて、戒厳令の予行演習をしている。関白殿は中国と戦争が始まるのを告げられている。従って、この予行演習は、すぐ戒厳令に変異する。米中戦争が始まれば、すぐ役に立つ。野戦病院も日本各地に建つだろう。

関白殿は後二回10万円を配給出来る資金を持っているが、これは戦争用に残している。
トランプ大統領は、7月頃には資金が尽きる。大統領選挙は11月だ。失業者や小売店・中小企業者を助けなければ、大統領選に敗北する可能性がある。それには追加の超予算は、民主党との間で合意は出来つつある。
出来るが、トランプは中国と戦争を始める気だ。戦争には金が要る。社会保障等には使いたくない。とすると7月頃予算が消える頃、戦争が起きる可能性が最も高くなる。

中国もそれはわかっている。だから総ての金を軍事費に投入している。勿論それだけでは足りないから、まずアリババのフー大人から全財産を巻き上げた。フーさんの様な大金持達は、今旅券を封じられて監視されている。いずれ全財産を没収される運命だ。秘密裏に没収されたかも知れない。中国人の旅券封鎖は、中小金持ちを国外逃亡させない予防処置だ。
こんなややこしい時に、香港統治の法律を全人代で通過させるのは、トランプを刺激したい為ではない。香港の金を戦争に使う軍資金の為だ。

これらとは無関係に武漢ウイルスは猛威を振るっている。Lさんが不思議がっているように、日本は奇跡的に神風が吹き、死者は少ない。
だがもっと恐ろしい戦争が迫っている。北の金委員長を観てごらんよ。地下宮殿に閉じこもって出てこない。米中戦争を予知しているからだ。必ず自分も始末される事をしっているからだ。

昨年の1月のすれ違いが悔やまれる、といってもお陀仏になるとは限っていないが、東京は最も危険な都会になりつつある。どぶろくの肴にはもっていこいの話だったろう・・・
非公開コメント