タイミングの重要性

mutually exclusive は、もしかすると、ため息ブログが、しつこく絡んでくるかな?と懸念したけど、その通りになりました。
あそこの方は、こうした単語関連の話題に飛び付きますね。単語は絡みやすいですからね。

ため息ブログメンバーの中にも、[レモンティさんこそ、ため息さんの意図とぴったり]と言い出す人も現れました。

[我らが大将]、ため息さんを守る活動がミエミエです。

ため息さんは、それほど露骨にはソーダソーダ発言をせず、レモンティさんとは意見の相違は無い!との表現にとどめています。

そのうち、ため息さんはもっとはっきり、
[私は、[分離]を、区別の意味で使った。私は間違えない!]
と言うのかも?

でも、ウイルス分離と、区別(分離)
を入れ換えようとするのは、むりくりだわ。

それに、言い出しタイミング、遅すぎない?


ため息ブログは、学とみ子貶め集団、STAP貶め集団なのだけど、学とみ子がそう決めつける様相を非難したい人、抵抗する人もいそうです。

まあ、言論の自由は大事ですし、皆、自説にこだわって当然です。

自由人レモンティさんも、大将中心の大将擁護集団は、お嫌いではないかな?


あちらはあちらで頑張り、こちらはこちらで頑張ります。
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コメント

重要な追加。

レモンティー
>その論文では、各サンプルにしっかりとした内部(陽性)コントロール(SARS-CoV のウイルス)を入れて、その陽性コントロールが検出された状態で、新型コロナウイルスの検出の有無を判定をしています。その結果、新型コロナウイルスに関して、検査サンプルの陽性、陰性のはっきりとした区別(分離)が出来ているのです。

と、先にわたしは書いたのですが、これだけでは「Exclusivity」に関して重要な部分が抜けていることに後で気がつきました。

実際、この検査法によって、他の呼吸器疾患を引き起こすウイルスがあって事前にテストで陽性となった臨床サンプルに対しては、陽性のシグナルは全く検出されなかったので、そこが、この検査法の「Exclusivity」の内容だというわけです。

そこで、この 「Exclusivity」という言葉の意味を保たせるために、ため息氏は「分離」という言葉を使って「他の呼吸器疾患を引き起こすウイルスがあって事前にテストで陽性となった臨床サンプルに対しても新規コロナウイルスの分離はできた」と意訳したわけですね。

この「分離」という言葉は、検査法の中で象徴的に使われていると共に、実際のウイルス粒子の分離も具体的に示しているわけだと思います。
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