30ページ問題点は、他と違うのは明らか


桂報告書の書き手は、複数でしょうから、小保方氏に好意的な人も、そうでない人もいたでしょう。

ファックス部分を書いた人も、一見、小保方追及型に見えますが、ファックス操作法とその結果の問題点として、周りでサポートする人たちにも問題があると言ってます。

そりゃ、不正判定した図に関しては、桂報告書は、強い表現になってますが、研究本体を見下すトーンはありません。限定させた表現で、調査結果を書いています。

エエッとなるような、むしろ、実験者のミスを見逃すような表現もあります。特に、若山氏の問題点は、ぼかされています。

本来、不安定な性質のある生物学実験への配慮が、桂報告書にはあります。

お互いの研究内容を尊重する仲間うち姿勢が、報告書書き手に感じられます。

でも、30ページ著者には、そうした配慮の書きぶりが無いのです。

実験内容を詳しく把握した人であるとの実績が感じられません。

30ページ著者は、ため息さんレベルなのかもしれませんね

>STAP幹細胞FLSのGFP挿入パターンがホモではなくヘテロであったことを著者が認識していながら、

若山氏が、ヘテロ遺伝子を確認できていたら、実験はやり直しです。若山氏がそこを確認できなかった理由があるのです。桂報告書に一部紹介されています。ここが注目です。若山氏は、マウスがホモでない原因をいろいろ考えてたのです。


ため息さんは、桂報告書を説明する上で、自身の考えを書いてしまっています。知識人として問題あります。

こうしたきめこまかい考察が、ため息さんに足りません。
そうした人は、30ページ問題、25ページ問題に気づくわけありません。

ため息さんが、もっと、STAP論文、BCA論文内容にコメントしてほしいです。
学とみ子考察の材料になります。



但し、これだけの記述だと、あちらの人には意味がわからないようです。
ため息さんが ”若山氏はFLSの遺伝子ホモを知っていた” について、何か、言い訳コメントしたら、学とみ子は、コメントするかもしれません。それまで、待ちたいと思います。

一言居士さんのアドバイス通り、ターゲットはため息さんにしぼれ!が良いとおもいます。

自ら、「科学議論でない!」と言っているため息ブログメンバーを相手をする必要はありません。

これは、決して一般人を否定しているわけではありません。
たとえ、職業的科学者でなくても、科学的エビデンスに基づいた議論をすることは可能です。

今は、ユーチューブに、ハーバード大学発のバイオロジー動画がある時代です。
こうしたツールがあれば、一般人の知識は広がります。
英語教育も進み、一般人が世界の論文をかなり良く理解できる時代です。
ですから、専門家なる人たちが、素人をバカいすることができなくなったと思います。

あちらの人は、相も変わらず、価値のないものをほめあっています。
自ら科学道を進めることができないようです。


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コメント

セイヤさん

気まぐれぺルドン
キメラが最初にありきで、物事が始まったのなら、当然鼠博士が最初に責任が問われる。
勿論それで小保方博士に責任はないとはならない。
が、上役の責任を下役の小保方嬢がとらされた、形になったのかとみえる・・・

30ページの問題点

セイヤ
桂調査委員会は、石井調査委員会のあと、STAP研究で使用された試料の遺伝子解析結果から、STAP細胞そのものに対する疑義を指摘され、日増しに大きくなるSTAP細胞はあるやなしやの声に、理研も科学的調査が必要と判断し外部専門家の構成で設置されたはずだ。

30ページのまとめの問題は、調査の結果として得られたものが、まとめでは適格に反映されておらず、前回の石井調査委員かやったような、小保方さんのデータねつ造の不正行為だけで、後は、未熟な研究者に対するシニアの監督責任を指摘することに始終して、STAP細胞はあるやなしやの観点から、不正行為を認定することを避けている。

10ページ
(e)STAP細胞やSTAP幹細胞由来のキメラはES細胞由来である可能性が高い

ここの(調査結果)に書かれていることは、論文の肝であるSTAP細胞からのキメラマウスはできていなかったということであり、STAP論文は成立しないことを示している。
つまり、キメラマウスは全てSTAP幹細胞から作られたもので、若山さんがキメラが先にでき、その後STAP幹細胞を作ったと言ったのは嘘で、逆だったことを示すものではないか。
この結果を覆すには最初にできたキメラの証拠(親マウス等)が出せればよいが、そんな大事な証拠が出せないなら、最初からSTAP論文そのものが捏造と断定されても仕方がない。

まとめは、規程の【(1) 捏造 存在しないデータ、研究結果等を作成すること。】に則り、STAP論文そのものが「捏造」と不正認定するところだ。
また、再現性のあるデータに基づいて論文を執筆するという科学論文執筆の原則に従い、小保方さんは再現実験に取り組んだが、重要な実験当事者でもある若山さんは拒否している。こういう不誠実さにも、まとめでは触れることはなく指導の責任ばかり済ましている。

まとめで言う小保方さんの増殖曲線などの不正行為の悪質度を例えると、
町を流れる川の上流にダムがあるが、阪神淡路大震災のような地震に対して、ダムは耐えられるのか?との質問に、ダムの担当者は、ダムの設計は地震に対しては考慮していないという。それは、ダムは水をためる目的なので、水圧に対する安全を考慮しておけば十分だからといった。地震に対する危険度は水圧にははるかに及ばないからだというのを聞いて妙に納得したことがある。
小保方さんの不正認定も、キメラの不正の前には、地震に対する心配のように、意味のないものになってしまう。

ど素人感丸出しの表現だねぇ(笑)

少しは中身で勝負したほうがいいんじゃないの?
> 今は、ユーチューブに、ハーバード大学発のバイオロジー動画がある時代です。
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