研究は、皆のもの。


致命的さんは、昨夜、二時半まで頑張ってくれました。そのお陰で争点が誰にもわかるようになりました。

>論点ずらしに必死の学さんに対しては藪蛇でした。

致命的さんの価値観では、学とみ子の説明は正道から外れるものでした。一方、学とみ子の価値観からすると、致命的さんの説明は正道から外れます。

やぶ蛇という表現は、致命的さんの感覚でしょうね。正直な方です。
自分たちだけが、知識を独占している気になっています。そうありたいとの願望でしょうね。

でも、丹羽総説でもわかるように、基礎科学は、理論が確定すると、一般人のアクセスが可能になります。

一般人には、細かい実験手技はわかりませんが、何のための研究か?はわかりますね。むしろ、狭い視野で頑張る研究者たちより、広く知ることができます。

ゲノム編集で、多くの病気の解決に繋がる時代です。優れたゲノム解説書で、多くの人が学びやすくなりました。視野が広いタイプの研究者のお陰です。

細胞分野、医学系の教官であるため息さんの以下を読むと、ため息さんは、新しい事を学ぶ気もなく、ため息さん自身がわからない事は、他の人もわからないと思ってしまうようです。

>STAP事件との関連は一切書いていませんので、何故この総説を解説するという恥晒しを行ったのか、誰もわかりません。

誰でも、わかります。わからないのは、ため息さんが論文を読まないからです。

丹羽総説が、どこでSTAP細胞と繋がるのか?ため息さんはわかりません。
STAP細胞は無かった!、論文はデタラメだったと、ため息さんは叫ぶしかありません。

ESとTSのシグナル伝達の違い、そこに関連するTFsネットワークの違いなど、STAP論文で語られているTFsの蛋白局在や移動の話、インヒビター実験との意味付けを考えるレベルに、ため息さんは到達できてないですね。STAP論文のどこが、丹羽総説と繋がるのか、ため息さんはわかりません。結果、やみくもに、学とみ子間違いを叫ぶのです。学とみ子と致命的さんが、どこでバトってるのか?が、ため息さんに見えません。

そもそも、これだけ、致命的さんと、バトルになってるのに、ブログ主であるため息さんが論文に興味を持たない姿勢が驚きです。

全体像を読んでコメントするのが、教官職です。他人を指導する知識を持っていると、周りの人が認めるのが教官ですから。ため息さんは、教官としての世間の信頼を裏切ってます。
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