私は、ここまで理解しているとの自己評価

あちらの人と話してると、世の中には
[私はここまで理解しているとの自己評価]
が、一般的な常識と違う人たちがこの世にいるということがわかりますね。

自己評価が狂った人がいるという印象を持ちます。

自身で、この領域は不得意分野であると認識できない人が、ため息ブログに集まっています。

plusさん、ため息さん、体内時計さんが目立つところですが、ハンさん、Dさん、アノ姐さんにも、その傾向がありますが、実力をあえて隠している人もいるでしょう。

STAP細胞を語るには、本当に広い知識が必要と思うよ。

plusさんのコメントです。

>STAP細胞ープライム、STAP幹細胞ーナイーブとやれば、分化細胞からプライム

ナイーブ、プライムなどの区別は、数十年にわたり、発生期の細胞について世界的に研究が続けられ、今日の知識が確立してきたものです。STAPと比較できるものでない。

普通の人は、とても難しくてコメントできない世界です。でも、そのように考えない特殊な人がいます。

ES捏造説は、そうした人に響いたのでしょう。

上記の続きのplusコメントです。

>STAP細胞ープライム、STAP幹細胞ーナイーブとやれば、分化細胞からプライムにさらにナイーブにという道筋であり、なぜ増殖能が、なぜナイフで切り分け、などに道を開くんで「らしい」んですけどねぇ。以前「夢の細胞」の性質はこんなであろうと描いたようなと書いたのはそういうところですが。
formative型多能性なんて概念はSTAP論文の記述に当てはまるところはないんで、STAP細胞の「らしさ」はちっとも増えないわけです(笑)


STAP細胞はまだ、何もわかっていない。科学的にESと比べようがない。しかし、キメラはできた!だから、そこで、ES並みとの表現が出た。
科学のバックグラウンドがない人は、STAP細胞にでも、そうしたナイーブ、プライムの言葉を当ててくる。


こんなの書いたら、みっともないよ。
ナイーブ、プライムの意味がわかっていないし、どうやって区別しているかの科学にも興味がない人ではないですか?。

そうした定義を調べることなく、話題にしてしまうのはまずいことだと思うよ。

今度のplusコメントは、SNP論以来の駄作です。

STAP細胞の科学的動態は何もわかっていないです。そこを知るには、ES関連の多くの論文を勉強することでしか得られない。マスコミ、ネットコメントからの情報では得られないものだ。

知らないことでも、知ってるかのように書くのはまずいよ。

plusさん、いろいろ書いてるけど、Octがどう、Soxがどうとか書くことは簡単だと思うよ。情報はいくらでも出ている。でも、既成知識を生かして、STAP細胞での意味を考えるのは難しい。

plusさんは、知恵者として、体内時計さん、Ooboeさんのサポートを取り付けておきたいとの気持ちはわかるよ。ため息ブログで書き続ける限り、plusさんの科学者志向は守られる。それが楽しいなら、続けるのが良いよ。
ある程度に科学をかじった人には、plus考察は生ぬるい。でも、今後、勉学を積んでスキルアップすることは期待できる。そのためには、つまみ食い的に、どこにでもある情報を集めて、知ってる!知ってる!スタイルは、止めたほうが良いです。plusさんの科学が成長すれば、学とみ子にはすぐわかりますね。

学とみ子は、余計なこと言ってると思う。でも、plusさんが学とみ子を侮辱するから、学とみ子からも反論が来るのは仕方ないと思うよ。

学とみ子の書いてることを否定しなければ、学とみ子からの攻撃はありません。

Sovという転写因子は間違いのようです。plusさん、すみませんでした。

formative多能性というのは、この時期の発生期の細胞において、細胞周期の変化、細胞サイクルG1期の延長が起きてきて、転写因子の入れ替わりが起きる準備時期でもあるようです。いづれにしろ、細胞形成に向けて指令系統が安定化する時期が想定されるようです。進む時と、見回して止まる時期が、多能性細胞にあるのです。

学とみ子がそうした想定をあえて書かないのは、それぞれの人が独学すれば良いと見なすからですし、そちらから、複数でけなされるための議論はしたくないと思うからです。
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コメント

Plus99%さん

気まぐれぺルドン
(plus99%
2020年9月14日 3:25 PM
丹羽総説のエッセンスですかー)

その様な内容に飛んでコメントなら、此方で披露されたら如何ですか・?
知的レベルが高い御高説は、此方で発言される方が、相応しいかと思いますが・・・

Ooboe別嬪上鳥君さん

気まぐれぺルドン
残念ながら、手相占いが正しいとすれば、僕は典型的な頭脳派らしい。だから当てにならない。女性の手を握りたくて、手相を齧ってみた事があったが、本人は全く信用していない。
いずれにせよ、新しい世界に挑戦するという事は、とても頭脳にとってはいい事だと思う。刺激が頭脳には良いのです。2畳茶室で長い足を延ばすのも、知的冒険になるのです。
毎日色を変えるのも、刺激になる智的冒険の始まりなのです。plus99%は毎日同じ色、知的要求不満に満ち溢れている・・・

Ooboe
学さん、

丹羽先生の研究をエントリテーマして下さったので、前から興味あった転写因子の
こと、いろいろ調べれるキッカケになりました。調べれば調べるほど、
命の営みの絶妙さに感動してしまいます。嫌いな学校の生物授業だったのに、
いまや、にわか生物学ファンとなってしまいました。ペルドンさんも、ファンになられたら?いかが?興味尽きないわよ!

あなたも、plus99%さんに手相観てもらったらどう?おそらく、頭脳線と生命線が
離れ、頭脳線は太くて短いタイプかな?
考えるより、行動が先のタイプね、、

計画性のない
おっちょこちょい
でも可愛いげがあるから、ゆるされるかな


がんばってますね。

学とみ子

Ooboe さん、コメントありがとうございます。
勉強は進んでいるようですね。
今回のコメントも、いい線行ってます。

あちらでは、plusさんがしゃにむにがんばっているから、一般人の科学力底上げは期待できます。
plusさんは、学とみ子を徹底的に否定するので、学とみ子も反応してしまいます。

勉強はライバルがいると進むと思うので、けなさないでくれるライバルがほしいですね。

では、ご発展を期待してます。

学とみ子も時間をみて、いろいろ書きますね。

Ooboe別嬪上鳥君さん

気まぐれぺルドン
暫く見ない間に、又小難しい事を言い始めて、一ついい事はSTAPにのめり込むのを止めた事だな。
青春の良き思い出にするのも、悪く無い。
PLUS99%さんに、手を観てもらって、行かず後家の手相だと宣言されたら、諦めも付くだろう。
もうすぐ紅葉の季節、思い切って緑から、紅に色を変えてみるか・・・

Ooboe
最新の研究情報では、
1000種ほど沢山ある、どのような
転写因子がどのように、ネットワークを組んで遺伝子発現の調節に機能している
かを、予測する技術が開発されたようです

次世代シクエンサーのお蔭で、遺伝子発現をかなり確実に同定出来るようになったので、その遺伝子発現のデータから、逆に
どのような、転写因子ネットワークが遺伝子発現に関わっているかを予測、
現在450種余りの転写因子を同定出来るようになったらしい、

で、あるなら、シクエンサーに掛けて
Stapで発現した遺伝子発現から
転写因子ネットワークが同定出来るかも、
そのStap特異的転写ネットワークがES細胞で発現する遺伝子の転写ネットワークと
で異質であれば、StapはES混入でないと
証明できるかも?
パートナーの問い合わせで、
理研には、まだStap残存試料は、保管されているとのこと、この転写因子同定技術で
再調査してほしいものです。

桂調査は、試料サンプルの信用性が
保証されなかった、結論ですからね。


Ooboe
転写因子に前から興味ありましたが、
私には、丹羽総説は難しい表現で
理解出来ません。仕方なく関連する
他の情報から、理解に迫りたいと、
いろいろ調べてみますと、
私にとっての新たな考察の
ヒントをいただきました。そのお蔭で
丹羽総説理解に少しは進めれそうです。


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