Octがタンパク質であり、遺伝子でもあることを理解できない人たち。

ため息さんは、Octがタンパク質でもあり、遺伝子でもあることを理解できませんでした。
一つの言葉がふたつの意味があるということを理解出来なかったようです。。

ため息さんの不用意な発言は、これ
>Oct-4は転写因子であってOct-4の遺伝子でもある


この問題(一つの用語の意味が二つ)については、TCRの時に、さんざん、問題になり、当ブログへ来る人たちにとっては理解済みのことでした。
TCRはタンパク質であり、かつ遺伝子です。TCR遺伝子という書き方があります。

これと同様に、転写因子(TFs sは複数の意味)は、タンパク質でもあり、遺伝子です。
Oct遺伝子から、Oct蛋白がつくられます。
つまり、単にOctというと、両方の意味を含みます。
Oct-4の遺伝子と書くと、Oct-4はタンパク質を意味します。

学とみ子からここを指摘されたのですが、ため息さんはわかりませんでした。

”の”をいれてはいけないという、学とみ子のアドバイスの意味が、ため息さんはわかりません。
”の”が無いと、Oct-4遺伝子という言葉になり、しっかり、遺伝子を表す言葉になるのです。
Oct-4が、タンパク質でもあり、遺伝子でもあるのだということが、読者にわかるのです。
”の”が入ると、Oct-4はタンパク質に限定されます。

ため息さんの脳内は、”Octはタンパク質である” と限定させてしまっています。
ため息さんは、Octには、遺伝子とタンパク質の両方の意味があることが念頭にないのです。
ため息さんは、Oct-4が蛋白でもあり、遺伝子でもあり、その役割というものが理解できなかったから、上記のような混乱する文章をつくってしまうのです。
そして、学とみ子から問題視されても、その意味が理解できず、学とみ子側の問題だときりかえます。

いつものパターンです。

一緒に議論に参加しているplusさんも、何が議論されているのかわからず、学とみ子間違いコールを叫びます。
plusさんも、タンパク質と、遺伝子のメリハリがついていなかったのです。
plusさんも外からいれるんじゃなのか?みたいな発現までしています。

あちらのブログでは、ため息さんの混乱、誤解に気付いている人は、逆に知らん顔です。
内心では、「ため息さん、混乱してるな!」とわかっている人もいるでしょう。

ため息さんは、さかんに学とみ子を否定しています。青字

>学とみ子が区別できていないだけだ。

>しかも、引用した用語集では「転写因子はタンパク質」と書いてあり、これを引用しているわけだ。
とすると、学とみ子がこれまで言ってきた「遺伝子でもある」というのと異なるではないか。その説明は?

>馬鹿言っているんじゃないよ。学とみ子が転写因子はタンパクでDNAだなんて言うからこれを否定するのに無駄な時間を使ったのだよ。

日常的な文章では、”Oct-4”は、読者が流れの中で、遺伝子か?、蛋白か?を判断しています。

ウイキでは、説明があります。マウス、ヒトなどの遺伝子の表記法がかかれていますので、参考まで。
いづれにしろ、ブログレベルで求められることではありません。
>ヒト​
一般に、遺伝子シンボルは全て大文字のイタリック(斜体)(sonic hedgehogならSHH)で表す。遺伝子カタログではイタリックにしないこともある。タンパク質名は遺伝子名と同じだが、斜体にせず、全ての文字は大文字である



STAP論文には、Oct遺伝子発現、Octタンパク質合成の結果が示されています。
合成されたOct蛋白は転写因子として働きますが、STAP論文ではそこは書かれていません。
STAP論文を読む人は、そうした物質の関係が全部、自分のものになっている人たちだけです。
ES関連論文もいろいろ読んでいる人たちでしょう。
しかし、そうでない人たちが、STAP論文をずたずたにして、謎解きゲームの材料にしたのです。

こうした難しい分野の論文理解は、ポリシーが必要だと思いますね。
勉強途中の人は、自らが”何がわからない状態でいるのか?”をふまえてます。


STAP擁護派の人の文章は、そうしたものになっています。いつも、自らの理解の限界を見つめています。
学とみ子もそうですし、一言居士さんも、そうです。一言居士さんの知識は、核移植説と関係なく、勉強する人がSTAP細胞領域を理解できることを示すものです。ここまで勉強した一般人はいないでしょうね。

STAP細胞ES捏造説の問題点に気づくためには、相当の力が必要です。

一般人がES説反論の議論を展開させるためには、相当の科学力が必要ですし、読み手の科学力も必要です。

ところが、科学知識層に属する人ですら、その力が無いのです。
遺伝子関連学者に、発生学の知識が無いのです。

STAP論文を評価するのは、ES関連の研究論文を良く読んでいることが必要なんですね。
非専門家であれば、必要に応じて、ES関連の研究論文が読める語学力も必要です。

ところが、STAP論文は、そうした背景となる知識を持たずとも、STAP論文偽物論を叫ぶ人が多くいたのです。

STAP論文偽物論を叫ぶ人が、論文解釈をどのように間違うのか?が、今回のエピソードで、良く見えました。



何も理解できていないplusさんの典型的な文章(紫字)です。
外から何かを入れる話まで、ごちゃごしゃに登場するのですよね。
これで、”plus物知り、学とみ子物知りで無い” と、騙される人がいるのでしょうか?
plusさん自身で、TCR,TFsを理解できていないことを知っているでしょうに・・・。

それでも、知っているかのようにデタラメ文章を書いて、デタラメ文章で反論する人、それがplusさんです。
そちらのような特殊な集団の人でない限り、plusさんは誰もだませたりしませんよ。
自らの文章のクオリティが全く見えていないのだから。


>plus99% 2020年9月6日 6:52 PM
TCR再構成のときを思い出しますね。
学とみ子氏の頭の中では、細胞が初めから持っているDNAの上で転写因子をコーディングしている遺伝子情報と、細胞に外から挿入する遺伝子の断片と、それら遺伝情報が発現できる状態になりなにがしかのタンパクを作り始めたという状態と、そこから作られた転写因子と、その転写因子が他の転写因子や遺伝子に相互に作用する話とがすべてごちゃ混ぜですね。

>寄ってたかってけなされたくなかったら、「この部分の意味がわかってから、そういうことを言いなさいな。」などと言わなきゃいいんですな。


plusさん、同感です。ES関連論文を読まなきゃ書けない知識を、plusさんにふるのが間違ってました。
でも、plusさんはどこまで勉強できたのかな?と、学とみ子は期待してしまったのですね。そういうわけです。plusさんが、早く、一般人のSTAP検定最高峰に達することを期待します。

学とみ子文章オチョクリ活動を止めて、独自に論文引用して語らぬ限り、科学知識は本物になりません。

学とみ子をオチョクリ、他人の解説にしがみついている限り、plusさんを知識ある一般人と思いません。plusさんの書いた文章で、第三者の学びに繋がらないと、意味がありません。


ただ、plusさんの学ぼうとする姿勢は、ため息さんを越えています。そのうち、ため息さんから、黒塗りで消されないよう、書き方を工夫しないとね。ため息批判は禁忌ですぞ!

相変わらず、plusさんは科学を知りたいというより、他人をバカにしたいモチベーションなのですね。

>TFsだけじゃなく、遺伝子ってくっつけたの?遺伝子の遺伝子になっちゃうじゃないですか。

どうして、素早く理解できてないのでしょう?

TFsは複数になっていて、ここでは文章の流れから蛋白と理解できます。

TFsは、両方の意味
TFs遺伝子は、全体で遺伝子を指します。
TFsの遺伝子となると、TFsは蛋白を指します。



このため息さんの10時近くのコメントもひどい。
朝7時にかかれた当記事の何も理解できてない。この記事の冒頭を読め!

ため息さんには、いくら説明してももう無理なのだわ。ただ、この部分では、ため息さんの理解は少しは進んだかな?

>ところで、「Octの転写因子」なる言葉についてはどうなったの?



専門知識人のある人なら、自然に受け入れられることが、plusさんは理解できないのです。
plusさんは、消化不良をかきつづる背伸びをやめないと、科学理解は進みませんね。自身の消化不良をごまかす言葉をいくらでも詰みあげていくのですね。間違いは次々捨てていくとの人生行路の人なのでしょう。この間の上司からの叱責を又書きたい気分ですが、長年のplus人生は変わらないでしょうね。

他人の知識や情報を憎み、メチャクチャにしてやりたい衝動が身に付いてしまったのでしょう。マスコミの報道合戦の敗者はこうした感情を持ちやすいでしょうね。

STAP事件暴露は、社会正義でもありましたし。
そうした人たちの心に、STAP事件は響いたのでしょう。



>TFs遺伝子なんて嘘単語を自分で発明してまで使ってるじゃないの。

plusさんって、自らの無理解を平気で、相手の嘘ときめつけます。
上記の紫字文章も、貧しいplus根性が丸出しです。

TFsは、多くの場合、遺伝子産物である蛋白を指すと思います。
ため息さんたちは、遺伝子と遺伝子産物の区別がついていなかったのです。
そのため、Oct蛋白をつくるための遺伝子はあって、それを示したい時は、Octの遺伝子と書いてはだめで、Oct遺伝子と、”の”を覗いて表記しなければ間違いになりますよと、学とみ子は説明してあげたのです。



何度、同じことを書かせる人たちなのでしょうね。
まあ、どこまでいっても、学とみ子を否定するための文章づくりが目的で、科学を知りたい人たちではないので、相手にしても仕方ないです。
そちらはそちらの科学談義を続けてください。
びっくりするようなデタラメ解釈が又、出てくると思いますけど・・・。


sigh
2020年9月10日 12:31 PM
この記事も、転写因子の転写因子とか言い出して、焦点をはぐらかしていますね。

とにかく、上記赤字部分のため息コメントは、転写因子の理解がついてない人の書いた文章です



【専門知識人】は、
【専門知識の人】の[の]が抜けただけです。[の]をいれたらダメもあるし、[の]をいれるべきもあります。


あちらの人は、学とみ子ウオッチレベルが高いです。まあ、良し!としましょう。

みんな、己のプライドがかかるから、真剣だと思う。





研究層の人のプライドって、社会常識から外れるように思う。
社会のエリートたちって、医者とか、弁護士とか、研究者とかあるけど、一般人と接する機会のある職業の人は、社会全体を見る力がある。
研究者は、一般人の持つ賢さと大きさとに接する機会が少ないだろうから、研究者は自身がとても優れていると勘違いしやすいのではないかな?
あるいは、研究者は競争世界に疲れ、劣等感や後悔にさいなまされているのか?

STAP事件で人々が目にしたのは、科学者層のとんでもないえこひいきの価値観だった。
偏向した価値観が優先した。
オホホポエムの存在にもぞっとした。

確かに、研究者は特殊な専門分野について知ってると思うけど、それはどの人も自らの職種については専門知識と経験を持つのは当たり前のことに過ぎない。
毎日、論文読んでりゃ、その研究領域のことは詳しくなるのは当然だ。それをいばるなよ。

やっぱりさんの論調でも示されたが、科学者層の異様なほどのプライドだ。
致命的さんの文章も、なんとおごりのあることか!
お主は何ほどの人なのか?


研究者は、研究成果をあげての評価だから、どういう論文をどの程度の雑誌にのせ研究費の取得ができたかの評価で、それが示せないタイトル無しの裸のHNでブログに悪口書いても注目されない。
意味が無いのです。
それより、なるほど、致命的さんって優れた人だな!と思わせることを書け!

そうしたこともわからない致命的さんて、優れた業績とは程遠い人だろう。
他人の悪口を言えば、悪口が返ってくることを覚悟せよ!
ただし、丹羽総説のエッセンスもつかめないレベルで、英語にも弱そうだから、まだ若いのかも。

せっかく一般人のplusさんが、がんばって科学ネタの発信にがんばっているのだから、致命的さんも、学とみ子の悪口を書くのをやめて、そちらを応援してあげたらどうなのか?



ため息の見当はずれなコメントに反応します。

TCRの時は、ため息さんとやっぱりさんで、さんざん学とみ子をバカ呼ばわりして、それを信じたLさんも参入して、学とみ子間違いと勘違いしてしまったけど、後でLさんは訂正したじゃあないですか?
その時の話を、学とみ子が間違ったエピソードとして蒸し返すな!
ため息さんは、真実をねじ曲げてるぞ

いまだに、ため息さんも、やっぱりさんも、TCRの生物学的意味を理解できていないでしょう。
当然、研究者なら、TCR位は詳しく知っているだろうと信じていた学とみ子の予想は大きくはずれた。
このエピソードを経験して、研究者層の知識の狭さがわかったイベントだった。
そうか、科学者でも知らないのだ!が、学とみ子にわかったのです。
そして、ため息さんは教官なのに、自力で勉強することをしない。
知らないことは知らないままで平気な人です。

そちらのブログは、ESねつ造説派のたまり場で、そういう志向の固定客が集まってるだけではないですか?
致命的さんなんて、何十人もの人になることができるスキルをもっていて、いかにもESねつ造説派が多数いて、正しいかのように世の中を誘導してきた活動家でしょうに。

不十分な知識でも、科学者ぶってみたい人が集まっているだけのブログです。
こんな科学に薄いブログ主に、一般人が魅せられるはずもない。

但し、学とみ子は、今後に、ブログの趣向が変化するかもしれないことを期待したい。
ESねつ造説を維持したいなら、そちらのなんらかの改革が必要だと思います。


ため息さんが、学とみ子ブログを泡沫ブログとみなすのは勝手だけれど、なんで、そんなに押さえつけようとするのさ?
マークしておかないと、まずいと思うからでしょう?
>そういう方は呆れ返って近寄ることもないようですな。

つまり、よこしまで勉強ぎらいで、他人おちょくりが大好きブログ主と、ESねつ造堅持の目的集団ですよ。

体内時計さんです。
>一研究者ブログや結論ありきブログで専門家の方々に問う機会はいくらでもあったはずです。

結論ありきブログに書いてる学者層は、偏向者です。
在米ポスドクさんも、若山研究室のマウスのSNP説明の件で、バイアスのかかった人であることがわかります。
皆、国意向のES派の息がかかってます。
STAP擁護派は、国から睨まれるので、ブログなど立ち上げられませんよ。
せいぜい、STAP擁護のコメントを少し書く位です。

体内時計さんが、彼らを信用しているのならそれで良いと思いますよ。
但し、体内さんも、いつまでも同じ科学レベルにいないで、しゃにむに一般人科学者になろうと頑張るplusさんを見習う気はないのですか?
体内時計さん、自らの足りない科学知識がたくさん、見えてきますよ。
アマゾンレビューを消したくなのではないですか?
まだ、たくさん、載せてるのですかね?

STAP擁護したい学者は声をださないですね。でも、いづれ、その時は来ると思います。

現状は、異常でしょう?
画策者のでたらめがいつまでも幅をきかせているなんて。



今、あちらでLさんのことが話題になってますけど、私はLさんのコメントをブロックしたことはにないけど、Lさんはそう言ってました。
Lさんは理づめで説明しても、学とみ子には通じないということも言ってましたけど、その後、Lさんは、学とみ子が初歩的なことを間違っているわけではないとも言ってくれました。
それは、皆さんも知っているはずです。

Lさんは学とみ子側でないとの主張です。しかし、ため息ブログには書き込まなくなりました。そこには理由があると思います。

当初、Lさんは、ため息さんやっぱりさんににつられて、学とみ子は素人と思っていたようです。

Lさんの言いたいことは、STAPはESであったということでしょうが、LさんはES故意混入によるねつ造ではないと考えていると思います。


私は、研究者層はSTAP擁護論には距離を置くべきと考えています。そうでないと、今の日本の国管理の研究体制では、その研究者が危ないと考えます。政府は、医療界同様に、研究界も牛耳ってます。ESを扱う本当の専門家は、STAP事件を論評しません。

頭の良い一般人がSTAP細胞を理解できたら、マスコミに登場していた榎本氏など、医師であっても理解不十分であったことがわかります。

国全体をES捏造説に持ってくような画策があったと思います。国の人は、ため息さんのように、無知なるまま、小保方捏造を信じてしまったのでしょう。国の関係者は、理研STAP擁護をする学者に対し、[身内をかばうな!捏造者をあげろ!]に脅しに近いアドバイスをしたと思います。お金が絡むから、理研も従うのでしょう。

とにかく、STAP細胞を評価できる学者は、ES研究に従事する一部の研究者に限定されるのです。

丹羽総説を読めない人、論文を次々読めない人が、学者として君臨し、STAP細胞を評価できる人と社会からみなされてます。

今、政府は、税金垂れ流して各業界に管理体制を強化しようとしてます。お金で政府権限強化を図ってます。go-to、レジ袋、コロナ対策とか、業界管理が進んでいます。

政治家、役人が、国民、業界管理のために、お金をばらまいて、そのために必要となる消費税も所得税もあげていく。




体内時計さんのコメントです。体内時計さんは、自身の学力も他人の学力も良く見えてませんね。Lさんコメント、見つかりましたか?

>この知識は6年前から専門家の方も認めていらっしゃいましたので、ここ数年頑張った、というものではないですね。


plusさんは、知識が積み重なってきて大分クリアになってきたと思いますが、以前の科学レベルは低いでしょう。

今はまだ、plusさんは、知識同士が繋がらず全体像が見れないので、人に教えるレベルではありません。plusさんは、まだ、一言居士さんレベルに達しません。
どこから突っ込まれても、とりあえずこたえられるという域に達しないとね。今のplusさんは、一方的に情報を出してるだけです。


又、plusさんは、間違ったことを書くと恥ずかしいという気持ちがない人なので、順調に一般人学者になれるかは疑問です。

plusさんがしっかり科学を把握できるようであれば、学とみ子も議論します。学とみ子否定を必死でやってるうちは、学とみ子は無視します。


>知識は6年前から専門家の方も認めていら

体内時計さんは、専門家でない人を専門家と勘違いしてます。

はなさん、笑い者はあなた。他の人は科学理解に努力してるけど、はなさんはSTAP関連コメントできず、自分の趣味にもっていこうとしてるだけの人。





plusさんは、以前、Lさんから誉められてましたね。でも、その後にplusさんは強い言い方になったときがあり、つけを無くしてしまいました。

Lさんは、学とみ子には心外なことも言いましたが、いろいろ教えてもくれましたので、感謝しています。
本当の学術層の人であると思えたLさんの説明でした。

但し、TCRについては、”学とみ子は理解できてない”との、Lさん自らの勘違いを認めるようなコメントをため息ブログに書いています。

>(3) T細胞由来STAPが真の多能性を持っていれば、キメラマウス体内でもT細胞以外の組織には寄与すると予想されるのですが、ここに学さんの考えが及ばない理由はよく分かりません。ゲノムとエピゲノムとか、ゲノムDNAとタンパク発現のような、基本的な問題の誤解ではないようです(この点については、学さんには悪いことをしたと後悔してます)。T細胞免疫に対する「想い」の強さ故なのでしょうかね?


学とみ子には直接、書いてくれたわけではありませんので、Lさんは、学とみ子とは距離を置きたいと考えていると、学とみ子は解釈しました。

上記にあるように、Lさんは、学とみ子はT細胞に思いが強いとかいています。
しかし、T細胞が生存に不利との学とみ子の考え方は今もかわりません。
証拠はありませんので、想像です。

T細胞は、特異的抗原の刺激がなければ、生存できません。
こうした話は、ため息さんには一切通じません。何も知らない人ですから。
T細胞に山中因子をいれてiPS細胞にしたら、その細胞はすでに遺伝子的に異なる細胞ですので、TCRを保有したままキメラになるようです。
それをもって、STAPキメラもTCRがあるべきとの話につながりません。

oTake さんは、2018年10月19日 1:04 AM

>次に、学とみ子氏は『胚細胞相互の感知能力? 遺伝子異常感知能力?』と言っているようですが…そんなものが確実に機能しているのであれば、妊婦の着床前遺伝診断で以下のような染色体および遺伝子の検査(PGD・PGS等)を行なう必要がありません。

>胚に“遺伝子異常感知能力”が本当に備わっていたら、こんな苦労ありませんよ。医療従事者が適当なことを言ってはいけませんよ。

妊婦の着床前遺伝診断は、ある程度、大きくなった胎児で検査します。
胎児が育つ過程で、多くの機会で胚による選択能が働きます。
胚は遺伝子異常を生じたものは取り除くわけで、流産胎児では高い確率で奇形、遺伝子異常があります。


oTake さんのコメントです。

>[1] TCR 遺伝子再構成の有るモノを確実にセレクトし、キメラマウスを作る。モノクロナールの話ですね。

T細胞だけモノクローナルにとってきて、増やすということはできないと思います。


あちらのブログでは、さかんに小保方バッシングをしたり、学とみ子否定をしてますが、STAP擁護する人には、何も効果がないし、ああ、こうした他人の悪口ばかりの人たちが、小保方氏を追い落としたのだね!としか思いませんけどね。

あちらの人たちが、学とみ子の悪口をどんなに書いても、
悪口を書くのが上手だな!
書きなれているな!
これしかできないんだな!
(悪口を書いている)自分自身がいやにならないのかな?
悪口を書いた後はすっきりすのかな?達成感があるのかな?
むしろ、これも才能かな!

としか、学とみ子は思いませんけど・・・・。
悪口って、繰り返すことで、相手に与える効果がどんどん減ってくと思います。
はなさんなんて、イントロダクションを読めないのに、なぜ、学とみ子が間違っていると言えるの?
それこそ、旦那の後ろでソーダソーダ!と叫ぶ女房丸出しじゃないの?

学とみ子の悪口は、人格否定はないし、質はもっと良いですよ。
たとえば、勉強していない!努力してない!学者の資格がない!デタラメを書く!・・・位でしょうに。

一研究者さんも、Lさんも、最近はSTAPを書きませんね。残念なことです。
やはり、研究層の方は、いろいろ事情があると思います。
STAP擁護寄りの発言はしてくれないと思います。
だからこその一般人のがんばりです。

plusさんのような、でたらめを書いては他人から修正してもらい、それを積み重ねて、今日まで来た人でしょうけど、あちらでは、ブログ主を含め、デタラメを書きあっている。これもひどいね

>すなわち、著者がSTAP幹細胞でもTCR再構成を確認しましたぁ、と論文で主張しているのは無知によるものだと。ササイもニワもあいつらわかっていないんだと、学とみ子氏は考えると。

やはり、plusさんは、基本を抑えられていない。
学とみ子から注意されも、知らん顔だろう。
このずうずうしさで、今後もplusさんが進む限り、plusさんの知識はまともなものにならないだろう。
まだまだ、他人に説明できるレベルには達していないし、ただ、聞きかじった知識を、無意味に並べているだけのレベルだなあ~

桂報告書のTCR説明文で大事なのは、以下の丹羽氏の証言だと思う。

>丹羽氏は2013年1月に論文作成に加わった際に、小保方氏が継代培養を繰り返していた8系統のSTAP幹細胞のTCR遺伝子の再構成は確認されなかったと聞いたと説明している。

この「TCR再構成が確認できない」の丹羽氏の証言は、状況的に小保方氏から聞いたと思われる。
丹羽氏の言葉をもって、小保方氏もSTAP幹細胞のTCR再構成を否定していたことがわかるようになっている。
この丹羽氏の証言部分は、小保方氏が正しく評価していたことを示すものである。



ため息ブログには、お互いに修正しあうという文化はない。
このところのコメントを見ると、全員で激しく、学とみ子をののしっている。

つまり、ため息ブログによりあう人は、理研の一部の学者とつながるES画策派たちであり、小保方氏を犯人としておきたいと必死の人たちだろう。

残念ながら、彼らは、ES細胞関連知識については無知のようだ。
細胞そのものについて、良く知らないが、それを自覚できていない。
専門分野以外の知識をすぐ理解するレベルに達していない。
一流誌に載る論文の著者クラスの人たちではなさそうだ。
だからこそ、ESねつ造説を信じられる。

小保方氏に激しく悪口を浴びせたと同じ方法で、学とみ子をターゲットにしている。
バイアスの無い一般人は、STAP事件の背景を考え始めてしまうだろう。

やはり、当ブログにおけるコメント交換で、plusさんと議論しあうのはやめたい。
Ooboeさん、そういうわけです。
plusさんは、Ooboeさんに対しては、猫なで声ですね。


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