相手の文章を利用する手法

致命的さんのコメントです。

この方は、自身で論文内容を紹介するのでなく、あくまでも相手の文章を利用して、相手が間違っていると印象付ける手法の人なんですね。

2020年9月20日 11:47 AM
>学さんはいつでも勘違いのお方です。

これは文学論評とかでは有用かもしれないけど、科学的話題では通用しません。

>決して「蛋白解析」のことではありません。

蛋白解析が難しいことは、科学、特に細胞学、有機化学を少しでもかじった人なら知ってます。

丹羽総説でも、発生期の細胞での転写因子蛋白解析のアプローチの難しさが書かれています。
ところが、ため息さんはフォローできなかった!これはまずいと、致命的さんは、そのフォローをしてるんですね。

所詮、致命的さん解説は、丹羽総説に何が書かれているのかの判断ができない一般人向けのパフォーマンスです。

とにかく、集団で騒いで、事件をあらぬ方向へ印象操作した集団に属する人たちですから。論文がわからない人たちが誤解してくれるよう、印象操作を必死でやってます。

でも、致命的さん、甘いですね。一般人はそんなに愚かではありません。
みんな、勉強してます。知識が一般化してます。

むしろ、ES捏造派は、学者のようなふりして、科学をねじ曲げる人としか写りません。

そもそも、細胞現象をシュミレーションするには、実際のデータが蓄積されることが必要でしょう。もっと、もっと必要ですよ。もちろん、先駆的な仕事は出てきていると言うことでしょう。しかし、丹羽総説では、そこを延々と説明しているわけではありません。
論文を正しく読む人は多くいますから、印象操作はバレバレです。

細胞において、転写因子蛋白のメチル化、アセチル化が規則正しく行われるわけでなく、コンピューター解析に必要な実際のデータが把握できてるわけではありません。ひとたび、遺伝子構造が一部でも変化したら、それが転写に及ぼす影響等はわかりません。

がん細胞の遺伝子構造を調べて予後が知ろうとする研究はあるけど、結局蛋白解析の難しさが立ちはだかります。


そうした生物、細胞現象の根幹を、致命的さんは知らないから、ひとつのトライアルを大げさに知ったかぶりで説明しようとしてしまうのです。

その目的は、全て、学とみ子を否定するためです。
自らが正当であると見せるためには、科学的著述をねじ曲げても平気な人たちなんです。

>それでは、「モデル化」というFuture perspectivesに、Dunn et al.やGoode et al.のシミュレーションの話がどのように論理的に寄与しているかも補足しましょう。

致命的さんは、自身で思い付きをエラソに書いているとの自覚があると思います。丹羽総説の大事な部分も読めていないとの自覚もあると思います。
そこは、自身で隠していますが、隠しおおせていませんね。

致命的さん、他人は、簡単には騙せないことをもっと知るべきですね。




このコメントも、致命的さんは、一生懸命に書いているんだろうけど、学とみ子にとっては、「なんだかなあ~」という感じです。

致命的コメントです。 2020年9月20日 10:09 PM

>sighさん。学さんは、Abstractに目を通して概略を把握し、著者がIntroductionや章立てに示した論理構成や議論の道筋を理解した上で各論を読み進める、という一般的な論文の読み方を身につけていらっしゃいません。それって地図のない山登り、海図のない航海と一緒で、著者の意図した目的地にたどり着くことはないでしょう。

論文を読むのに海図がいるの?
研究者たちは、状況に応じて、自由に読むのじゃあ~ないかしら。
致命的さんは、論文を自由に読むというスキルに達していないと思いますよ。

致命的さんは、研究者はこんな風に読むだろうと、想像して作文してますね。
多分、論文をいつも書いたり、読んだりはしていない人なんじゃあないかな?
だから、読み方って、決まっているだろうと考えて、以下のように書いてしまう。
>Abstractに目を通して概略を把握し、著者がIntroductionや章立てに示した論理構成や議論の道筋を理解した上で各論を読み進める

論文の読み方って、専門分野か?、非専門分野か?、何の目的で読むのか?などの状況が違うし、時と場合に応じて読み方の順序は違うと思うけどね。
たとえば、競争的研究をしている研究者なら、ライバル研究者の論文が出れば、真っ先に、アブストラクト、リザルトに行くでしょう。

学とみ子は、専門的な分野でない場合は、理解程度に応じた読み方をします。
あまりよく理解していない領域の論文の場合は、まずはイントロダクションをしっかり読んで、次にDiscussion+アブストラクトに行ったりします。Discussionの最初には、Resultの要点が書いてありますから。

まあ、学とみ子は、ざーと読んでみて、アクセスしやすいところ、興味深いところがあれば読み進めますね。
つまらなければ、その論文はそこで終わりです。

丹羽総説は、Box2と、本文のEvolution of the TF networkに興味がわいたので、そこを中心に紹介しました。
SoxとOctの絡み方は、専門性が高いですからね。そこは、興味ある人が、自身でよく読めばよいです。

その後、議論が白熱してしまい、そちらがいちゃもんをつけてきたので、他の部分も平均的に読んでみました。

学とみ子にとっては、読もうと思った部分はいつでも読み返せば良いわけで、学とみ子は、最初から全体を均一に丁寧に目をとおすわけではありません。とにかく、学とみ子はざっと読んでみて、その後でどうするかは、論文次第です。

そんなこともしていない致命的さんて、本当にどういう立場の人なのかな?と思います。
どうして、致命的さんは専門家ぶって、専門家らしからぬことを書いてしまうのか?不思議な方だと思います。




致命的さんの著述です。
おかしなことを書く人ですね。
本当に論文を読めない人が、読めるふりをする時は、こうした作業をするんですか?
本当の嘘つきですね。
読めないのに、読んだ不利の人のほとんどは、バカバカしい、情けないと思うから、そんなトライアルはしないでしょうね。
ですから、実際にそれをやる人は、とても特殊な精神構造の持ち主でしょうね。

論文の図表って、読み解くのは難しいですよ。図表から最初に理解するというのは無いのじゃないでしょうか?
知っている英単語を手掛かりになんかはしないでしょう?グ-グル訳もあるし、一般用語は辞書などはいらないでしょうね。
知らない専門用語は、ネット検索でしょうけど、恐らく、多くの専門用語とその背景を知らないようでは、文章の意味を理解するのは難しいでしょうね。

致命的さんは、”精読する”なんて書いてるけど、背景となる専門知識がないと文章の意味が通じないと思います。
いくら丁寧に読んでも、意味が通じない文章が、丁寧に読めば、自然に意味が通じるようになるというのは、専門論文の場合、無いのではないかな?
やはり、持ち合わせる基礎知識をすでに十分量で獲得できているかどうか?は大事でしょう。
plusさんは、背景となる知識が少ないので、結局、読み間違ってしまうのです。
そうした状況を見れば、基礎知識の重要性は明らかですよね。

とにかく、日常的論文読解が想像の世界でしかない人(致命的さん)が、なんとか、学とみ子を貶めようと頑張って作文したのが、以下の作品です。
へえ~~、そうなんですか?と、興味深かったです。
致命的さんは、論文に親しんでいる層の人ではないことを確信できました。


>どこから先に読むのかは、

これまでのやり取りで、ご本人も以下の読み方を認めておられます。
・専門家とは異なる一般人目線
・どこに興味を持つかは自由
・書かれていないことは想像すべし
これをまとめたのが「一般人目線で、興味の赴くままに、想像を膨らませながら」読む、【ガクトミコ流小説風読解術】です。

今回の丹羽総説に関し、【ガクトミコ流小説風読解術】はおそらく以下のように適用されたと想像されます。


①図表や知っている英単語を手掛かりに総説に目通し、IntroductionのBox 2とGlossaryに目を引く図表と英単語を発見
②それらをGoogle翻訳にかけ、なんとなく雰囲気を把握
③そこから想像を膨らませて、自身の信条につながりそうな物語を頭の中に構築
④自分の主張に有利になると思い、解説記事を執筆
⑤頭の中の物語は論理性・客観性を欠くため、当然大した記事にならない。
⑥物足りなかったのか、英文や図表の不当抜粋を追加し、Google翻訳からの雰囲気翻訳を自身の解説風に記述
⑦デタラメとの批判の嵐を受け、introduction全体を丁寧にGoogle翻訳にかけ、精読
⑧批判から論点をずらすうちに、総説最終章のdifficult, complex, proteinにたどり着く
⑨再びGoogle翻訳にかけ、雰囲気理解に基づき妄想を膨らませ、新記事を掲載

地図を持たないからこのように彷徨うのな、皆さんからいくら地図を差し出されても、頑として見ないフリをされるのですよね。


そちらの皆さんは地図をもっているんですか?
地図というのは、過去に獲得した知識と英語の読解力ですかね?
もし、そうなら、そちらの皆さんの多くは、それを持ってはいませんね。


致命的さん9月21日 12:14 AM の以下の最後の文章ですが、そちらのどなたかが、以下の文章に異議を唱えないと、ため息ブログ全体の質を落とすとおもいます。

ため息さんが自ら、読み直すのが一番、望ましいのですが、もし、そちらの誰も、それをしないのなら、ため息ブログの知識層の人は、他人の間違いを見て見ぬふりをする人たちになってしまいますよ。

>最終章を「蛋白解析の困難さ」に関する記述などと誤解することはありません。

つまり、STAP細胞実験現場においては、長期にわたり、多くの周りの研究者をだますことなどできませんが、それがわかっていても、だまっている研究者層の人たちのメンタリティーと同じ構図ですね。

ため息ブログは、見て見ぬふりをする人たちの集団にすぎないということです。
ブログ主が間違ったら、皆、廻りの人たちは間違いを許容して、そのままサポートするということです。


致命的さんのコメントです。
2020年9月21日 12:14 AM


>学さんが何度も追加を更新されたいたようなので、連投になり恐縮ですが、最後に一つだけ。

最後にした方がいいと思うよ。こんなたいそうな文章書いてしまったら、次に続かないから。

plusさんも、自身の読み方を言われてるみたいで、黙っちゃいました。

以下の文章も、お説、ありがとうございますって感があります。

>地図というのは、「論理構成」のことで読み解くには「論理的思考力」が必要です。

で、学とみ子の指摘した[過去に獲得した知識と英語の読解力]は、致命的説の「論理的思考力」の極、一部でしかないと?ですか?

もしかすると、致命的さんは、「論理的思考力」について、延々と作文できる人なのかもしれません。机上の空論大好き人間ですね。
こういうタイプの人って、母親になると子供は困ります。


ため息さんのコメントを見ると、丹羽総説はコンピューターシュミレーションの話であると決めつけたいようです。小保方犯行を決めつけたメンタリティと共通です、間違いをあくまでも認めない学者のメンツが、監督権を持つ政府関係者に影響を与えたとのSTAP事件に通じます。

このコメントも、ため息さんにとっての専門分野の論文の読み方です。
学とみ子は、自身の専門分野の論文の読み方の話はしてません。専門分野なら、もっと自由度が大きいでしょう。

>競争相手の研究者の論文の内容は、学会発表などから予想がつくときがあるわけで、


ため息さんて、自らの専門分野の論文しか読めない人と思います。だから、知らない科学分野の論文をどう読むか?は、語れないようです。

発生時期の細胞に関連した論文読解に、チャレンジしたこともため息さんは無い!のでしょう。




その後の致命的さんコメントです。
>実はBox2とEvolutionの箇所しか読んでおらず、批判を受けて必死に他の箇所を読み進めた、という私の見立ては正解でしたな。

男性っぽい語りにしましたね。女性と見られるのは嫌ですか?

あなたのように、ここ読んだ!ここ読まない!といったように、分けて考えないですよ。一流誌に載った論文は、著者が科学知識を誤解していたり、引用論文を誤読していたりは無いから、読者は自由に読むんですよ。そこの領域の価値観を感じながら読むのです。

この発生学の領域は、自然発生と、ES、TSなどの人工的細胞を平行させて論じるのが、この領域の価値観だと読者にわかるのですね。だからその方向性に沿って、論文内容を他人に説明すると、しっくりまとまるのです。学とみ子文章を読む側も受け入れます。

でも、センスの悪い非専門家にとっては、そうした作法を感じ取れません。
ため息ブログは、そんなこと書いてないと騒ぎます。ため息さんは、protein difficultとか、具体的な単語がないとよみとれません。単に、転写因子と言ったら蛋白なんです。でも、proteinとの用語が書かれて無いと、ため息さんはわかりません。

普段、他分野の論文を読みなれないからです。

他を読まないで、box2と進化の項目だけ読んで記事を書くわけではありません。アブストラクトを押さえてから、次に行くわけではありません。致命的さんは、そうした未熟読み方レベルであり、アブストラクトを押さえないと次に進めないレベルの方と思います。そして、ため息ブログの他の人たちも致命的さん自身と同じように、論文にアクセスできていると信じ混みます。やっぱり、まだまだ、全方向を見渡せないレベルのようです。

早く、自由に柔軟に論文にアクセスできるようになるといいですね。
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