STAP細胞に関する判断は、可能性で語られる ことが多い。

セイヤさんや、Ooboeさんのコメントを読むと、STAP擁護をしたい人たちの意向がはっきりしてきました。これからも、より磨かれていくでしょう。

桂報告書の文章のかきぶりからわかるように、この事件は、可能性の追及です。だからこそ、不正の断定が少ないし、捏造判定二ヶ所のみの印象操作をすれば、小保方犯行をにおわせるには十分なんです。

後は、小保方否定を続けるES画策グループが、印象操作の努力を続け、小保方単独犯行を社会に根付かせておけば十分なんです。

今、尚、そのための活動が続いています。ため息ブログは、その代表的なものです。

ため息ブログによる学とみ子否定活動は、そうしたものです。彼らの多くは、科学の専門家でもないし、STAP細胞を科学的に把握しているわけでありません。でも、自らの理解がSTAP細胞を語るに十分と誤解してます。

STAP擁護派には迷惑ですが、一方で、ため息ブログは、いろいろ気づかせくれます。学者と言われる人でも、STAP細胞理解が難しいことがわかります。彼らは、細胞科学には弱いので、そこがミエミエになりますね。

桂報告書には、3種のES、対応幹細胞を、比較し、SNP解析を説明してます。
これは、桂報告書を熱心に何度も読む人であれば、一般人でも理解できるように書かれています。

そして、桂報告書は、ESねつ造を支持せず、むしろ、幹細胞作製時の意図しない実験手技上の間違いを指摘しています。
それを明らかにするために、広く、若山研究室の細胞をNGS解析にかけたのです。



ため息さんの書き込みですが、認識間違いがあります。
学とみ子の主張が理解できてません。SNP解析をマスターしてません。どうして?
以下、ため息さんの勘違いです。

>学とみ子は桂調査委員会の総括の部分、p30が甚くお気に入りで、ここだけはSTAP擁護派の理研の?調査委員の?誰かが、擁護のためになにやら行間に思いをこめて書いたと、昔から主張しています。

30ページを書いた著者は、他のパートより、レベルが低いと、学とみ子は言ってます。言葉が感情的で、科学マインドが足りません。STAP幹細胞が急にできるようになったとの若山証言を、うかつにも、桂報告書に書いてしまったのです。
幹細胞までの手前の段階の細胞存在を気づかせてしまったのです。

学とみ子がそのうかつコメントを、当ブログで紹介しています。
どういうわけか?ため息さんは、この著者をSTAP擁護派と勘違いしてますが、逆です。
ためいきさんて、こうした間違いをするのですよね。
30ページ著者は、どう読んでも、めったやたらに、小保方氏を否定してますよね。
小保方氏が、混入させたと、30ページの著者は、本気で信じているのではないでしょうか?

こうしたトンデモ学者の元に、トンデモ一般人が集まってきていて、己の知恵を競いあってます。



ため息さんは、新しい記事 ”学とみ子は引用とは何かを理解できない” を立ち上げていますが、さっそく

>これだけ見当違いだったら、放置で良い

とのL発言を、有用活用してます。
虎の威を借りるため息さんです。



ため息さんです。
> L さんを虎のような位置においていないのは、最近のコメントを読めばわかります。

なにやら、ため息さんは、本気に”虎の威”を否定してますね。

”上記のL虎の威を借る”の言葉は、ため息さんへのコメントというより、本音は、Lさんに対する抗議の意味合いが強いです。

ため息ブログは、plusさんのSNP論もひどいし、Lさんはコメントしてあげる立場です。
かなり以前からLさんは、ため息ブログに書き込みませんね。
その理由を、ため息さんは考えたことがありますか?
学とみ子は、いろいろ思い当たりますよ。


当ブログは、SNP解析を根拠に、「桂報告書はSTAP擁護論をサポートしている」と、言ってます。
桂報告書を味方にしたSTAP擁護論は強力ですよ。
論破できないと思います。

ESねつ造論者は、必至で否定しないといけないですよね。
桂報告書は、「小保方犯行説をサポートしている」として、学とみ子論に反論しなければならないですね。
ため息ブログは、それができてないです。
FES1 FES2のSNP解析の意味がまだ、わからないようです。



Lさんが、学とみ子ブログに書き込まない理由は、個人的に学とみ子を好かない!、STAP擁護派と思われたくない!のでしょう。
学とみ子をけなしておけば、Lさんは安泰ですから。
そんなLさんですが、今まで、いろいろ教えてもらったことはLさんに感謝です。でも、残念なことに、学とみ子からの謝意はご迷惑かもしれません。

具体的にLさんが、学とみ子の間違いをコメントしてくれれば、勉強になるのにと思うと、残念です。
でも、今後のLさんは、STAP問題を語るのは懲りたんじゃないでしょうか?

テラトーマごときは、医学者にとって恥ではないし、ESがどのくらいの能力のテラトーマを作るのか?を知るのは限られた人です。科学者なら、そこを示すべきです。病気で生じるテラトーマは、高度分化はあると思います。

[あの日] は、小保方氏にとって有利なことしか書いてませんが、これを読まないと、STAP事件は語れません。



ため息さんの今朝の悪あがきです。
印象操作はすでに破綻です。
感想さん、レモンティさんも、ES捏造広報派の戦士です。
みなさん、典型的です。彼らは、ため息さん応援のために、こちらに来ました。でも、ため息さんが彼らの応援をうまく利用できないのです。

Lさんは毛色が少し違うけど、科学者たちの味方であることはかわりありません。臨床医なんてー ー !科学者が一番!の方かもしれません。

でも、科学者の方との会話は、学とみ子には、刺激的です。

plusさんにとって、学とみ子との会話が刺激的なようにね。


ところで、ため息さん、30ページ著者の間違えは反省しましたか?
学とみ子の言ってることの半分位しか、ため息さんは理解していないと思います。

>当ブログコメンテータが学とみ子の誤りを具体的に指摘してきたではないですか。それに対する根拠を添えた反論もなかったわけで、L さんはこれを見て学とみ子にコメントするのは無駄だと思っているのですよ。感想さんも、レモンティーさん等多くの方々の共通の認識です。当方だけが臭いものにつきあっているわけですな。


テラトーマについては、Lさんコメントについての学とみ子の感想を書きました。ため息さんは、こうした関連を見逃します。注意力散漫です。

>笹井先生にとって最大の精神的ダメージになったのではと、私は想像します。
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コメント

Ooboe
一言居士説と和モガ説の相違点の考察
その(3)

和モガ時系列の説明が下手なパトナの断片を
繋ぎ合わせてみたいと思いましたが、
その前に大切な視点に気が付いたので
強調したいと思います。

最初にstapキメラが成功したのは
2011年の秋の事ですが
この記念すべきキメラサンプルとその幹細胞
サンプルが残されていないという事の視点
に、皆様も
今一度立ち止まって考察してみて下さい。

STAP細胞が
肝臓などに分化しきってしまった、
体細胞から、初期化し
受精卵に近い多能性を獲得した証し!で
ある、キメラに成功したという事は、
単なる部分分野の成果ではありません。
歴史的生物学的な重大成果だったこと!
このことに、思いを巡らす時

この最初の歴史的記念サンプルはそれはそれは
どなたにあっても、大切に保管、管理したいものです。そんなキメラサンプルが
残されていない、なんて!、、、この不可解な事の視点から、考察してみて下さい。

この記念的キメラや、幹細胞サンプルが残っていない、という事の真相を推理するなれば

いくら大切なものであっても、それ以上に
残っていては、まずいサンプルであると!
すなわち、岡部B6acr入りマウス工作をする前に成功したサンプルであったため!という
推理が導かれて来ます。

この推理の状況根拠を和モガさんが説明
してくれたそうです。

和モガさんは、小保方著「あの日」を読んで
判ったそうです。
それまで、一番早いstap幹細胞の樹立サンプル
は、若山氏と理研のMTA文書の記載から
GOF(Oct4GFP挿入B6)マウスから作製された
STAP幹細胞GL《2011年11月25日》と思つて
いたそうです。

しかし「あの日」の記述❨要旨概略❩
若山先生はマウスによって、ES細胞や
クロンマウスが出来易い系統があるという
ことで129マウスとB6マウスのF1という
雑種マウスを用意下さった、とあり

このマウスからなかなかキメラが出来なかったが、ある日若山先生が
stap細胞の卵への注入方法を替えたら
10日あとにキメラが出来、さらに、
残りの細胞からES細胞用に増えだしたと
連絡を受けた。 

この「ある日」の情報から、
山梨若山MTAにあったGOFB6マウス由来の
幹細胞よりも早くに作製されていた最初の
サンプルがあった訳です
129B6F1由来のstap細胞からキメラと幹細胞も
樹立されていた事が判明した訳です。

しかしながら、この一番最初に成功した
129B6F1由来のstap幹細胞は、
山梨への移管書MTAには記載されていないのです。この記念すべきstap幹細胞サンプルは
岡部B6acr入りでは、ないのです。
ES細胞混入根拠にはできないサンプルですから
記載したらまずかったからでしょうか?
それとも、または
一年たってからの事後契約処理でしたから
引っ越し時点で廃棄処分されてたから
記載出来なかったのか?

皆様、若山ー理研MTA文書を確認下さいませ

このサンプルはGOFB6由来の幹細胞の樹立日
(2011年11月25日)よりかなり前の
初旬には樹立されていたと、想定可能では
ないでしょうか。
このように、若山研絡みには
不可解な事案がありますから

時系列考察は固定的な考察より、様々なケースがあったのではと
柔軟に捉えるのがベターと思います。













Ooboe
一言居士説と和モガ説の相違点についての考察
その「2」

2011年10月頃〜
小保方氏は多能性を十分獲得した
stap細胞作製に成功し若山氏がキメラと幹細胞の樹立に成功していたが、(HP氏)により
ES細胞が混入したと解析されるよう
サンプル偽装されてしまった。
という和モガ説の概説を紹介しましたが

一言居士さんによりますと、
和モガ説は時系列に於いて不整合なので
成り立たない。と否定されています。

一言居士氏は、分かっている作業日数を詳細に
検討されて、逆算したり、起算したりされた
上で、キメラ成功後のacr入りマウスによる
妨害は時期的に成り立たない。とされてます

そもそもstapによるキメラ作製は成功していない、山梨へのリクルートの方便するため
ntES細胞でキメラ作製し、
stap(スフェア)キメラに成功したと見せかせたもの、と。であるから、HP氏は混入偽装に関与していない。

それでは、専門家並みである、和モガさんは、
キメラ作製の
時系列起算や逆算の確認はされてなかったので
しょうか?そういうことではなく、
パトナーによりますとプロ並みの方ですから、様々な
ケースを想定された上での、時系列にも整合す
柔軟な考察で説明してくれたそうです。
しかし、音信不通になり、パトナはうまく私に説明出来ません、こんな時系列認識説明が
不十分であっても、パトナーの状況証拠的な
総合考察説明からでも、和モガ説は十分有力だと私は思ってます。











Ooboe
すみません、訂正です。

追記のコメントに
時系列の誤認がありました、
訂正して、お詫び申し上げます。

廃棄された、小保方研保存の
4Nキメラ胎盤胎児サンプルの製作時期を
2011年秋の初キメラ作製成功時点のような
誤認の記述をしていました。

この4Nキメラが廃棄されたのは、
岡部B6のacr入りでは無かったから、ではなく
stap成功の決定的エビデンス、胎盤への寄与を
示す最重要の証拠サンプルだった。そのため
廃棄された訳です。

胎盤への寄与が判明した時期については、
だいたい
いつ頃の事かの見当は若山研当事者以外、
定かにはまだ確認出来ていないと思います。



Ooboe
追記

小保方研から消失していた、4Nキメラや
テラトマは都合悪いサンプルだった、
おそらく、岡部B6acr工作がなされる前に
作製されたキメラだったのでしょう。
これらのサンプルには、ES混入エビデンスには
都合悪い、acr入りキメラではなかったため
廃棄処分されたと、和モガ考察

その処分作業は、理研ではリスクある
難しい作業となりますから、
山梨に引っ越しした後なら、余裕で廃棄作業は
可能であると。和モガ考察

パトナーは石川フライデー記事から
理研研究者有志が小保方研の鍵を付け替え
入室が可能だった事から、サンプル廃棄は
この有志達の所業では?と捉えてましたが

stap研究過程の現場に居たものでなければ
サンプルの廃棄、又は挿入などの選別は
出来ないから、サンプル内容が分からない
理研有志達では、選別出来ない。
という和モガさんからの説明に、パトナは
廃棄工作は2014年3月のCDB有志達によるもの
との所見を撤回、2013年3月山梨への
引っ越し時点なら整合性が高いと
和モガ説に同意しました。

竹市所長は須田桃子著で
【小保方さんだけが悪いとされてますが、
もし真犯人が別にいれば大変ではないですか】と、応えてます。このコメントは小保方さんの
訴えに、細胞サンプル以外の保全に付き添った
時のサンプル消失事実を確認していたからの
ものです。竹市所長は何者かによる所業を
感じていたのでしょう。

これは
若山会見に合わせて、小保方研の
サンプルを小保方さん立ち会い確認のもと
サンプル選別がなされず、勝手にいじられ
解析された恐怖から竹市所長に申し込んだものでした。だからパトナは石川記事のCDB有志
の廃棄所業ではと、捉えていたのですが
廃棄所業については山梨引っ越し時点でした。

2011年秋
若山stapキメラ成功があったからこそ
岡部B6マウスacr入り工作前の4Nキメラ等を
廃棄処分していたことで
逆にその廃棄工作がキメラの成功を
示唆していることになります。

そのキメラがES細胞によるものであるなら
小保方捏造のエビデンスになる
サンプルですから
廃棄処分するどころか、証拠として
残して置かねばならないキメラです。

この廃棄現象からも、小保方細胞多能性獲得の
証明となった若山stapキメラ成功を
伺うことができます。

その成功キメラを若山氏が廃棄処分するなど
天地が逆転してもあり得ないでしょう。



Ooboe
この【129/GFP ES】サンプルが
ヒッポ氏作である。との所見は
和モガ説の下記の所見に繋がります。

すなわち
2011年秋には小保方細胞は十分な多能性を
実現できるようになり、若山氏により
stapキメラ作製や、stap幹細胞も樹立されて
いた。しかし
この成功に対し、以後において、
細胞初期化の成功疑義の疑惑となるようにす
べく、岡部B6acr入りマウスで交配工作され
そして同じ岡部B6acr入りES混入エビデンスとすべくの【129/GFPES】が作られ、
小保方冷凍庫に忍ばせた。また大切に
保管していたホルマリン漬けの
4Nキメラの胎盤、胎児サンプルは、
stap成功エビデンスとなり都合が悪いので
廃棄された。桂委員長は、記者の胎盤質問を
誤魔化さざるを得なかった。廃棄処分されていたんだからまともに応答出来なかったのです。

以上が和モガ説の大まかな概略ですが
対し、一言居士説では、
小保方細胞はOct4を10月には
発現はしていたものの
キメラや幹細胞が出来るほどのものでなかった
そこで、若山氏は研究熱心な小保方氏を
山梨大学へのリクルートに同意して
もらえるよう、小保方細胞核でntESを作製
ntESキメラとntES幹細胞をスフェアで出来たよと方便、いずれ、打ち明ける積もりだった。が
時系列アクシデントで打ち明けれなくなって
しまった。
であるから、stap幹細胞FLSなどのサンプルの
中身は小保方細胞核利用のntES幹細胞で
あり、stapではない。

以上大まかなな相違点ですが
【129/GFP ES】サンプルが
ヒッポ氏の作であるか、否かは
stap事件の真相究明の以後の考察展開に於いて
は最大の分水嶺になる事案です。

続きは、時系列についての居士さんとの
相違を考察していきたいと思います。




Ooboe
一言居士説と和モガ説の相違点についての考察

♠両者とも、小保方氏は、
【ES細胞でstap細胞を捏造などしていない】
という所見では、一致しています。

一言居士氏は、はじめのころ、今とは逆に
桂報告書の文献批判的考察から、ならば
小保方氏がES捏造犯人であろう!の
更なる整合性を求めて、報告書考察を展開されてました。一言居士氏だけでなく
科学的解析の報告の結論とされましたから
全国的に殆ど疑義なく
受け入れられて行きました。

しかし、真実を知りたい!なぜ?を満足させたい居士さんは、段々と桂報告の矛盾点、
不整合が分かりだし、現在独自に桂報告書の
結論否定の所見を展開中であり、
その桂結論否定点は和モガ氏と同じく
してます。

桂報告書結論の批判点は同じくしていますが
stap問題の真相究明の鍵となる
考察に於いては、
明確な相違があります。パトナーは
その収集資料や関係者コンタクト感触、
「あの日」「日記」記述、などの総合的な
判然性から和モガ説を受け入れています。

その最大の相違点の鍵は【129/GFP ES】
の謎究明に於いてであります。

NHKが小保方冷凍庫からES細胞が
見つかったと、6月小保方疑義の
若山氏記者会見のタイミングに合わせた
効果的ニュースを流しましたが、
そのES細胞とは12月桂報告が
stap関連サンプルと遺伝子特徴が一致したと
決定的エビデンスとなってしまった小保方研究否定サンプル【129/GFP ES】について?

和モガ科学考察とパトナー資料や
関係者コンタクト感触等の判然性から
このサンプルは、ヒッポ氏作のサンプルである
盗まれたと警察に証言した。との所見

に対し一言居士説では、このサンプルは
ヒッポ氏作ではない。和モガ説では
時系列的に整合しない。
ヒッポ氏が盗まれたと証言したサンプルは
【129/GFP ES】ではなく、別のサンプル2本
の事だろう。

という所見の相違があります。
この相違について、改めて考察して行きたいと
思います。

Ooboe
あっ、学さんに、誤解させてしまいました。

【その前に真相究明。】とは
調査チームがすべき、とコメントしたもので
なく、私達パトナーや和モガさんの取り組みなどを指したつもりでした。
言葉足らずで、すみませんでした。

一部の解明にとどめたのは、仕方ないのかな?

学とみ子
Ooboeさん

>その前には、なぜ研究を無きものにされてしまったのかの、真相究明はなされなくては
ならないでしょう。

そこは、調査チームには荷が重いです。
科学疑惑に対する反論は、科学手法で行うべきですが、科学手法はまだ完全ではありません。
細胞は、個別性が高く、かつ変化していきます。

関係者は沈黙しているし、科学だけでは解明しません。

常に競争し、ライバルを跳ね返していくのが、科学界だと思います。

競争の中で、ズル込や策略とかがオープンになるフェアな仕組みが大事です。

調査チームは、一部の解明にとどめたのは、仕方ないのかな?と思います。
そこを、多くの人が知るということの方が、将来に向けての意味があるかな・・・と。

Ooboe
実は刺身包丁による傷口だったのに
現場に血の着いた出刃包丁が残されていたので
現場にあった包丁の血液エビデンス解析ということにしたのが桂調査

現場に残された血の着いた出刃包丁と
傷口が一致しなければ
その現場に残された出刃包丁によるという
(血液ゲノム並び方)エビデンスは崩れる訳です

実は、刺身包丁と傷口(遺伝子発現パターン)が一致していたことが
判明されたれば、現場にあった
出刃包丁血液付着エビデンス説は崩れます。

こんな、シンプルなことが見えなくなるのが
専門家馬鹿という現象でしょうね
いや、いや、見ないようにしたかも?

Ooboe
笹井先生の有力仮説会見における
stap細胞の遺伝子発現解析のエビデンスは
TsMさんや和モガさんが、実際に図表で
証明され、解説されてます。

その中で、和モガさんの考察によれば
桂調査は、遺伝子の並び比較をしただけ、
遺伝子発現の比較解析をスルー、避けてしまってしる!片手落ち!

というより、遺伝子解析発現解析もしたはず
しかし、公表出来なかった、公表すれば
並び方ゲノム解析と、矛盾してしまうから
公表出来なかった。  と和モガさん!

笹井先生が遺伝子発現解析の結果をエビデンス
として、ES説に有力仮説として
反証した訳ですから。
桂調査委員会も当然、笹井エビデンスに対し
遺伝子発現解析をするのが科学調査の在り方でしょう。それを、あえて避けたのです。
なぜでしょう?ね

【あの日】に共著者の解析部門のメンバーの
訴えを紹介している下りがありました。

会見を控え、笹井先生から解析をこのメンバーに依頼されていたのに、
(おそらくCDB内で笹井否定派から三銃士先生と称されていた)お二人のGD先生から
これ以上の解析を止められた。  と、
あります。

さらなる、エビデンスを笹井先生に
提供出来ないように強要されていたようです。
このことから、遺伝子発現解析の更なる
エビデンスとなる解析を恐れての行為であったことが伺えますから、
桂調査委員会に調査実動者は遺伝子発現解析を報告しなかった可能性が考えられます。

和モガさんは、笹井先生会見にある様に
遺伝子解析技術の進歩で、遺伝子発現解析も
当然されるのが普通だから、したはず。と
でも、公表出来なかった。と、捉えてます。

公表すれば、TsMさんや和モガが証明したような図表から、登録されているstap細胞データと
ES細胞混入したとされる、残存サンプルデータ
と、ES細胞との違いが明確になってしまうから
でしょうね。

和モガは例えがうまいです。

私が脚色しますと、
包丁に残った血液(ゲノム解析)を証拠にしたのが桂調結論
しかし
包丁による傷口の形状照合(遺伝子発現解析)
がなされていない。

犯罪捜査なら
現場に残っていた血の着いた包丁の傷口捜査
その傷口が出刃包丁にぴったり照合したのか?
他の包丁だったのか?例えば
刺身包丁の傷口に照合したのか?
を調べて、はじめて、エビデンスになるもの。

桂調査はこの遺伝子発現解析という傷口調査の
エビデンス作業が抜け落ちていたことになる








Ooboe
学さん、皆さまへ

学さん
stapデータは、小保方パート実験と、
stap幹細胞化等実験とを分けて、考察する
のが大切。との、ご指摘ありがとうございます

小保方さんが2013年末に、提出されたデータも
TsMさんや和モガさんは、
小保方パートのstap細胞データと
stap幹細胞等データとそして、
ES細胞データとを分け比較分析されてました。

その比較分析により、
2014年4月の笹井先生の有力な仮説としての
様々な解説説明の記者会見の証言を
裏付けて下さいました。

この笹井会見時に提示された、
有力な仮説としての様々なデータ根拠に対し、桂調査は一切触れることを避け、
笹井stap証言への当然すべき反証行為が
抜け落ちた、ままです。というより、
反証出来ないと、見越してわざと
スルーしたものと今は、思えます。

小保方stap実験パートとをゴッチャまぜに
小保方stap否定論を展開するES説論陣からも
笹井仮説データ説明はスルーされてます。

私が今回「L」さんコメントをキッカケに
笹井会見録画を改めて閲覧することが
出来、その私も、その笹井会見有力仮説の
重要性を軽くスルーして来たことに、
気付きました。

難しい詳細な科学を細々説明されても、
ややこしく思ってしまう、私のような
素人の一般人でも、
笹井会見での、シンプルな仮説説明で改めて
stap研究は、有力な可能性を秘めたままであることを深く再確認出来ました。

深く詳細に追いかけれない、一般の擁護の方々
が潜在的に沢山居られていることは、
【小保方声援FB】が10000人に迫る拡がりになって続いていることで分かります。

そのような方々でも、分かり易い笹井先生の
説明ですので
先生の有力仮説の説明から
小保方stapへのシンプルな確信を掴んで戴けるものと思え、皆さまに閲覧を強くお薦めしたく
なりました。

しかし長い会見内容を多忙な
方々に閲覧してもらうのは、限られます。
どなたか、簡潔に内容を纏めて戴けたらと思う
ものです。

笹井会見における有力仮説はいまだ反証されてません!可能性は生きている!と
私は、改めて訴えて行きたいと思います。
歴史はいつの日か、stap仮説を証明してくれる
ことでしょう。

その前には、なぜ研究を無きものにされてしまったのかの、真相究明はなされなくては
ならないでしょう。




STAP論文のデータは、混在してます。

学とみ子

> 皆さま方も、お時間のお有りの時
> 是非もう一度ご覧戴けたら

Ooboeさん、

STAPに増殖力を持たせるための手技を加えた後のSTAP細胞と、それをせず実験に用いたSTAP細胞があると思います。

だから、幹細胞、キメラ系の実験と。小保方氏が従来から行っていた手技による実験成果は分けて考えた方が良いです。

とにかく、その道の専門家を騙すことはできません。それがわからない人たちが、ため息ブログです。

Ooboe
小保方stap研究擁護の皆さま方へ

「Lさん」に笹井先生の記者会見録画を
閲覧して下さいと、お願いしましたが
皆さま方も、お時間のお有りの時
是非もう一度ご覧戴けたらと存じます。

小保方stap現象はES細胞ではあり得ないと
遺伝子発現パターンの違いで判り易く明確に
説明している下りを、是非もう一度確認下さいませ。

記者質疑応答の前半です、約29分当たり
NHK藤原記者の質疑に対し

ただ、笹井先生はTsMさんや、和モガさんの
ような、遺伝子発現解析図表で説明されてません、解析図表で説明されていれば、もっと
説得力があったのでは!とは思いますが
専門的すぎて、私のように拒否反応で頭から
パス!理解されなかったかも、

Ooboe
再再スミマセン

【もっと見る】でなく
【全て〜】∇でした。

Ooboe
スミマセン

中辻説明UPテラトーマ画像の検索について

【ETC細胞分化能消化器テラトーマ】で検索を
紹介しましたが、今確認しましたら、見つかりませんでした。

その代り、【テラトーマ画像】で検索
【もっと見る】でnorio nakathuji氏の
処にありました。

Ooboe
「L」さんへ

結論ありき雑談コーナ(5946)でのコメントに
ついて、私達と所見は違っても真摯な
貴方を信頼してきた私にとって
非常に残念でなりません。

小保方さんが渡米中に出来てきたテラトーマ
の疑惑についての「L」さんのコメント

>テラトマが如何に分化しようとも、この様にはなりません。一緒に見てこれを写真に撮るよう指示した事に笹井先生にとって最大のダメージになったのではと、私は想像します。

と、笹井先生の指示は過ちとして「L」さんは
捉えています。

私は、最近笹井先生の全会見録画を閲覧しました。その中でテラトマの経緯について冷静に様々に説明なさっていました。
是非「L」さんも、ご覧下さいませ、
貴方の所見が不適切であったことに気が付かれることと思います。

笹井先生は、ES細胞を使っての様々な
発展的研究をなさった世界的ES専門家でありますから、当然テラトマについても判断を過って
指示を出すことなどないのではないでしょうか
不適切な判断は(L)さんの方ではないですか?

京都大学の中辻憲夫先生の解説されている
テラトマ画像をご覧下さい。
(Zscan4さんが紹介されてます)
私がETCとミスタッチして検索したら
中辻UP画像がたまたまありました。
【ETC細胞分化能消化器テラトーマ】で閲覧できます。
まさに
小保方テラトマ画像の様に鮮明に小腸テラトマが撮られてます。
笹井先生は、中辻UP画像の様なテラトーマを普通に扱って来たはずです。その判断から、
小保方さんに指示したのが会見録画からも
伺えるのです。

謙虚な「L」さんのお人柄ですから、
再考をお願いいたします。

気まぐれペルドンさん
Lさんはコチラをもう閲覧されてないかも?
です。また、また伝言お願いね

Ooboeさん

学とみ子
Ooboeさん、

>刑事さんが事情聴取で小保方さんに質問した画像は、129/GFPESではなく、ヒッポさんが証言したのは別のESサンプルの2本の事である。

小保方氏が、自身のフリーザーに運んだ箱の中に、ヒッポさんのサンプルがあったということですよね。
ヒッポさんがそれを盗んだと証言したことは、それだけでも、十分に意味があります。

警察は、小保方氏の言い分を認め、小保方氏が盗んだとは考えなかった事実は、大事ですよ。
箱には若山研究室の大事なサンプルが入っているわけですから、小保方氏が運ぶに十分な理由があるのです。


129/GFP ESは、誰もわからないサンプルですが、それが実験で混じったということです。
NGS解析により、混入したのはFES1ではなく、129/GFP ESです。
キメラ、テラトーマは、NGS解析をしていないので、FES1由来株までしかわかりません。

Ooboe
この続きは、
一言居士さん、の所見との違いにも触れながら
考察を進めたいと思います。
一言居士さんの説について


《若山先生が小保方さんを山梨大学へリクルートしたい思いから、
キメラがなかなか出来なかったので
方便をすることになった。
小保方スフェア細胞の核を使って
核移植ES細胞でキメラや幹細胞を作製して
小保方さんが山梨へのリクルートに同意してくれたら本当のことを打ち明ける積もりだった。ところが運命のいたずらか?理研意向により
小保方さんが理研の所属となってしまう
時系列アクシデントとなり、
打ち明けれなくなってしまった。ですので、stap幹細胞関連サンプルは、stap幹細胞でなく小保方stap細胞核利用のntES細胞として残存したものである。》
《故に論文通りには、作製されていない》

《しかし、スフェア細胞作製においては、小保方さんはES細胞で捏造などしていない。
しかし、そのスフェア細胞の力では、
幹細胞やキメラの作製は、出来なかった。》
この所見に至るまでの、6年に渡る考察過程は大量の資料から緻密詳細に論考された上のものです。
パトナは居士さんが小保方犯人説を
展開するのに在米ポスドク氏など専門家に
食らいて質問していたスタンスは、
真実を知りたい、究明したい、という純な
パッションからなんだから、
この方なら、傾注に値すると、私に追いかけを
進めました。そして、現在所見は相違してますがお互い敬意を抱いています。

129/GFPESサンプルについては居士さんは
パトナー情報は整合性に難があるとして
同意されてません。
刑事さんが事情聴取で小保方さんに質問した
画像は、129/GFPESではなく、
ヒッポさんが証言したのは
別のESサンプルの2本の事である。
との所見をとってます。

この相違は非常に究明への分岐点となるもので
とても、重要な相違点でありますが
以上
パトナや和モガ説と
一言居士さん説とのおおまかな違いです。

一言居士さん説への反証も含めながら
Zscan4、和モガ説の遺伝子発現解析情報を
絡ませたいと思います。



Ooboe
>笹井先生にとって最大の精神的ダメージ

このことについて、笹井先生の記者会見を
思い出しました。それで昨日
記者との2時間半にわたる質疑応答の
全録を頑張って閲覧しました、
改めて閲覧しましたら、
重要で大切なたくさん証言があったのに
私は浅く簡単にスルーしていたことが分かり
ました。「あの日」もそうですが、再度閲覧し直すと、新たな大切な視点に気が付かせてくれます。

笹井先生は、短絡的な
記者の撤回、撤回、の声に冷静に応えました。

論文に疑義が指摘されてから
マスコミ、記者達には
stap論文の世界が、生物学にとって、大きな
意義となりうる研究であったことに鑑みる視点が有りませんでした。

しかし笹井先生はその
基礎生物学にとっての意義深い研究であつたことを強調され、その様々なエビデンスが完全に反証否定されている訳けでないこと、から
一旦、有力な仮説として
立ち返るスタンスを強調されました、
そして、
【stap現象はこれまで知られている細胞では
説明出来ないことだけは確かでございます】

stap細胞はES細胞などでは、あり得ない細胞であること!

このstap否定のES細胞説のシンプル過ぎる
過ちを、以後笹井先生に代わり、
Tsmさん(現Zscan4さん)、和モガ、DORA、
佐藤氏著、一言居士、学さん、などなどの
方々が様々なアプローチで展開して
来ています。そんな方々の中でも

TsM(Zscan4さん)と和モガさんが
笹井先生の以下のこの証言を、
登録されている公開データの遺伝子発現解析で実際に証明されました。

NHK藤原記者に応えた笹井証言です。
非常に決定的なES説否定エビデンス証言です。

【ES細胞とこのstap細胞をゲノムのたくさんの遺伝子の遺伝子発現パターン解析をした時に、
これが混ざりものであるとか、ES細胞そのものであれば簡単に今それが分かるだけの研究、
解析技術がありますから、そうしたものでは
一切説明が出来ないような違いがあります。
それは知られている細胞の何かと似ている訳ではないので、stap細胞として僕らが呼んでいるものは、今まで知られている細胞でないだけは確かです。】

なんのこっちゃ!?と
身向きもしなかった遺伝子発現解析の図表を
素人のくせなのに、恐れ多くも
TsM(Zscan4さん)和モガさんの、
stap細胞がES細胞であり得ない笹井証言の
遺伝子解析パターンの
違い発見を紹介したいと思います。が

素人の怖さ知らず!です。明日続けます、







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