ため息さんの勘違い

二つの別の出来事が一緒くたのため息さんです。

>学とみ子はblockquote>チップセック実験は誰がいつ、どの状態のSTAP細胞が用いられたのか?桂報告書は明らかにしていません。と言ってていますが、桂調査委員会報告書p17に「小保方氏が様々なバックグラウンドの細胞を寄せ集めてRNA-seq解析、ChIP-seq解析を行ったことは自明」とあるではないですか。いつ作成したどの細胞を寄せ集めたのかは「どのようにサンプルを用意したかを含め同氏本人の記憶しかない」ので、これ以上明らかにできなかったのです。誰の責任でしょうか?学とみ子だったら調査できたのでしょうか?

>小保方氏が実験記録をとってない/提示しないから、明らかにできなかっただけで、他の関係者は記録を提示したのですよね。桂調査委員会報告書p30には「論文の図表の元になるオリジナルデータ、特に小保方氏担当の分が、ほとんど存在せず」、「STAP幹細胞、FI幹細胞、キメラマウス、テラトーマなどについて、作製後の解析を行ったのも大部分が小保方氏」、「最終的に論文の図表を作成したのは小保方氏」とありますな。これをどのように解釈するのでしょ?


何度も相手に同じことを言わせるのは、老人の悪い癖です。STAP細胞を用いたチップセック実験は、誰がいつやったのか?わかりません。小保方氏がGRASに持ち込んだエピソードとは別です。

ため息さんのようなES捏造派学者は、わざわざ、一般人の誤解を呼ぶように印象操作していくのです。

小保方氏は、(誰かのやった)実験後の残存サンプルをGRASに持ち込まされたのです。わざわざ、こうした行為を小保方氏にさせてます。

想像ですが、既にこの時、実験に使用された細胞がES様であった事に気づいている人がいるんですよ。その情報は、海外の研究者にも流れていたと思います。もっとも、論文発表で細胞種類が決まらないと、それとは違うと騒げません。海外の研究者は、論文発表があってすぐに活動開始したのでしょう。



解析という言葉を用いて、全ての疑惑を、小保方個人に押し付けたい人が、理研にいたのです。小保方氏一人で完結できる実験は、STAPの作成だけです。これすら、マウスは、上司に依存してます。

他の関係者は、実験ノートを出したんですよ。元の論文を読んだって、STAP細胞作成以後の実験は、キメラ、幹細胞など若山研究室お得意の実験ですよ。皆で協力して実験したのは明らかです。だからこそ、捏造は不可能なのです。

小保方氏が単独で実験した証拠にならないのです。一緒に実験した研究者の将来に配慮して、実験の詳細は明らかにできないと、理研はいってるじゃないですか!誰が、どこで間違ったのか?は、理研は明らかにしない方針をとったのです。




本日のサンジャポでも、女性は本音!男性は建前!論が盛んでしたね。

森さんは、女性がいると会議が長くなるという問題発言をしたので、サンジャポ議論が盛り上がっていました。
コメンテイターは、女性は物事を変えたいと思うから発言する。一方、男性はイエスマンに徹する。
だから、男性は会議の場で何も言わない。
森さんの息がかかった組織の中にいる人たちは、女性であっても、森さんを否定することはしない。

まさに、STAP事件は、組織の中にいる人間たちによって、判断されたという事件でしたね。
頭の良い人たちは、イエスマンに徹したのです。
小保方氏に、STAP疑惑の全ての責任を転嫁して、理研の権威を守り、理研を管理したい人がいたでしょう。

仲間の研究者を助けたい、助けるべきとの価値観が、業界内にあったでしょう。
業界独特の、優先順位があったでしょう。

トラブルが起きた時には、強力な業界の価値観が働きます。
難しい専門的な判断は、素人たちにはわかるはずが無い!、素人たちにばれない!、業界内部で決められる!との価値観でしょうね。

しかし同時に、より科学に忠実でありたいとの、業界内の価値観もあるわけです。
小保方氏のねつ造実行は現実的に無理であり、STAP細胞はES細胞をつかったねつ造ではないとの調査結果を、はっきりと示したい研究者が理研にはいたでしょう。

そうした思惑の違う複数の人たちが、それぞれの主張を通したのが、桂報告書でした。
その結果、桂報告書には複数の判断があるのです。

ESねつ造派は、30ページ、14ページに書かれた文章が全てであるとの価値観を持ちます。
ため息さん同様、やっぱりさんもそうでしたが、ESねつ造派は何度も、何度も30ページ、14ページを繰り返しますね。
そして、学とみ子が他の部分の桂報告書を説明しても、ため息さんたちはとぼけたままです。

ため息さんは、急に理解できない人となるのですね。
そして、学とみ子がいかにおかしな人間であるのか!と強調します。
このパフォーマンスに騙される人がいるのです。


桂調査委員会は、今や解散しており、今更の責任を取らない組織です。
学とみ子のような一般人が、桂氏に、何を聞いたって無駄です。
もし、万一、桂氏が答えてくれたとしても、小保方氏の不正は許されるべきでないと桂氏は言うだけです。

桂氏のように組織の人間は、所属する組織の存在を問われる状況にならない限り、桂氏は回答する義務を感じないでしょう。

「STAP細胞とネーミングされた細胞には、いろいろな状態があったのではないか?」一般人が質問しても、桂氏には答える気がありません。

むしろ、桂氏は何を知っているというのでしょうか?
STAP細胞についての調査は中止されたのです。その結果、正しい判断できる誰かがいるわけではありません。

ため息さんが、STAP事件と桂報告書を理解できない様を見れば、このレベルの学者たちには、解決能力が無いことがわかります。
どこまで行っても、ため息さんとの議論は平行線なんですよ。
細胞について何もしらない一般人と同レベルです。
ため息さんは、わざと気づかないふりをしている部分もあるでしょうね。
ため息さんがわざと話題はずしをしている可能性もゼロではないです。

学とみ子の主張をまともに反論したら、小保方ねつ造の証拠が無いことを認めざるをえませんからね。
ESねつ造説というのは、「小保方氏がこんなことをやってくれたらイイネ」的な想像をベースにした説です。

いづれにしろ、気づかないふりをされてしまったら、その相手を攻撃することはできないですね。
気づかない振りというのは最強の攻撃法です。
どんなに問題発言をしても許されます。
しかし、その効果には限界がありますけどね・・。

メチル化実験についてのため息コメントです。

>最後の結果を捻じ曲げたのはどなただったのでしょうかね?

その結果ではダメと言ったのは、調査委員会です。上司がその大腸菌クローンは採用できると言われたら、新人はデータに含めます。ファックスだって、使い慣れた実験者が周りにいなかったと、桂報告書にもあります。若山先生は、ESからのキメラと、STAPからのキメラの写真を取り違えて、小保方氏に情報提供したかも知れませんね。桂報告書では、若山氏は正しく、すべての疑惑は、小保方氏に問題ありとされました。
それでも、理研の学者は、ES混入は幹細胞作成時と判断しました。酸浴後7日のSTAP細胞が継続的に培養されて幹細胞になった過程でES混入が起きたと判断したのです。チップセックも、STAP細胞を増やすための実験が行われES混入が起きてしまったのでしょう。
細胞に詳しい学者なら、実験者と面談して、実験ノートを見て分かることです。

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