教科書の桂報告書を読もう。そして、STAP肯定論も否定論も、混ざっていることに気付こう。

桂報告書は、読むごとに新しい発見があります。
1-13ページまでは、学術的で、懇切丁寧に、STAP関連細胞がESであるとの説明が科学的に記述されています。
小保方氏が酸浴実験をし、細胞変化を観察した実験においては、不正判定はありません。
ここが、桂報告書のSTAP肯定部分です。
その後のSTAP細胞から派生したさまざまな現象の残存サンプルに、ESが検出されたと桂報告書は裁定しました。
しかし、個人の悪意をもったねつ造については、判定できなかったのです。


まず、以下の表現ですね。
ES 細胞混入の根拠 8,13ページにまず、ESねつ造派がガクッとなる以下の記載が出てきます。
どこで、ESが混じったか書いてあります。
ES混入は、幹細胞作製時に起きた可能性との記載です。

8ページです。
>また「GOF マウスから ES 細胞 GOF-ES が樹立された過程で X 染色体上の構造異常が生じ、GOF マウスから STAP 細胞を経て STAP 幹細胞 GLS が作製された過程でこの ES 細胞 GOF-ES の混入が生じ、それを用いた実験結果が Article の Fig.5 および Extended Data Fig.8 に示された」と結論づけた。


13ページ
(g)2−3−1−1.に関する評価
>1)STAP 幹細胞等の作製時に ES 細胞が混入したか。ES 細胞の混入を行った者を特定できるか。研究不正は認められるか

>以上の論理を用いて、STAP 幹細胞や FI 幹細胞が ES 細胞に由来すると結論することができた。この場合、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入した可能性、ES 細胞作製時に STAP 幹細胞や FI 幹細胞が混入した可能性、の 2 つの可能性が考えられるが、今回の場合はいずれも ES 細胞の方が STAP 幹細胞や FI 幹細胞より早い時期に樹立されている。よって、STAP 幹細胞や FI 幹細胞の作製時に ES 細胞が混入したと認められる。

(英文では、)・・・it is likely that ES cells were mixed in the culture during the gereration of the STAP stem cells or FI stem cells.



>また、STAP 細胞や STAP 幹細胞から作製されたとされるキメラやテラトーマについても、残存試料を用いて上記の ES 細胞に固有の DNA 塩基配列を検出した結果、すべて上記 ES 細胞のいずれかに由来することで説明できた。


すべて、調査できたわけではないですが、論文に使われた大事なサンプルは、ESからできていたとの裁定です。



13-14ページは、印象操作的に書かれています。

>(2)ES 細胞の混入を行った者を特定できるか
これだけ何回も ES 細胞が混入したことは、培養器具の不注意な操作による混入の可能性も考えられるが、研究者の常識としては、誰かが故意に混入した疑いを拭うことができない。そこで、本調査委員会では、誰に ES 細胞混入の機会があったかを調査し
た。小保方氏と若山氏の聞き取り調査から判明した各実験過程の担当者は、以下の通りである。


”研究者の常識としては、誰かが故意に混入した疑いを拭うことができない” ですか?少し、無理がありますね。
しかし、このパートを書いた学者はそう思ったのでしょう。

誰も気づかなかったところでESが混じってしまったので、こうした事態になったと考えた方が自然です。
多くの学者も納得しやすいです。

>CDB 若山研のメンバーで挑戦した者は多いが、小保方氏以外で成功した者はいなかった。



他の実験者では、小保方氏ほど、十分に光らせることができなかったので、若山研究室は、STAP作製は小保方氏にまかせたのでしょう。
そして次なる実験に、他の研究者たちはとりくみました。

以後の実験は、すべて、小保方氏と若山研究室の共同実験です。
他の人の実験におかしな介入行為をすれば、ばれてしまいますし、複数の実験者による持ち回り実験では、ねつ造はできません。
とにかく、実験の対象相手は、生存がかかる難題の細胞ですから、都合よく混ぜられません。
それでも、この部分を書いたESねつ造派の学者は、ねつ造が可能と信じていたのでしょう。
他人の実験途中に介入が必要となる実験において、ESねつ造が可能であると考える学者は少ないですけど、ここの著者は可能であろうと考えました。


>小保方氏がディッシュの蓋などに載せて持って来た STAP 細胞塊を若山氏が切り刻んでマウス胚に注入し、キメラを作製した。また、キメラ作製に使用した STAP 細胞塊の残りから、若山氏が STAP 幹細胞や FI 幹細胞を作製した。

スフェアをそのまま胚盤胞に入れているのを、どなたか、見た人がいたのでしょうか?
凝集していたSTAP細胞塊の中にES細胞がいたら、注入する実験者は必ずわかりますよね?
STAP論文には、STAPセルクラスターを胚盤胞に入れたとありますが、それって、どんな状態の細胞ですか?
専門家のだれも、ここのSTAPセルクラスターに触れないし、議論にもなってないですね。


>また、小保方氏は、自身で STAP 幹細胞樹立を試みたが成功しなかったと説明している。
[テラトーマの作製] すべて小保方氏が行った。
したがって、STAP 細胞からテラトーマを作製した際は、すべての過程を小保方氏が行ったことになる。


テラトーマ実験の長期間、だれでもそこに近づけます。
また、どのタイプSTAP細胞をテラトーマ実験に使用したのか明らかでないですよね。
STAPセルクラスターが、ここでも使われてませんか?
つまり、継代後にクラスター形成したSTAP細胞が、テラトーマ形成にも使用されてませんか?
テラトーマは、アクロシン入りであり、かつわずかにOctも出ていたのですから、すでにESコンタミしていた状態が疑われますね。
OctのSTAPは、アクロESに凌駕されてしまいます。


>したがって、作製中の STAP 細胞が入ったディッシュを判別できれば、多くの人に混入の機会があったことになる。

桂報告書に、STAP細胞作製中に、ESコンタミが起きると書いてますが、ここではESは実験には使いません。
小保方氏が作製した後のSTAPを細胞継代をしていたのだから、そこでESがコンタミすることがありますね。
器具の汚染とか、そういう状況ではないでしょうね。ルチーンワーク過程の気付けないタイプのコンタミでしょうね。
調査で、この時点で何が明らかになったのかは、桂報告書に記載がないですね。

>ES 細胞混入のもう 1 つの謎は、ES 細胞 FES1 がどのようにして STAP 細胞研究時のCDB 若山研に存在したかである。

でも、129/GFP ESは、若山研究室にあったのですよね?こちらの細胞があったことの方が大事ではないですか?
STAP幹細胞と瓜二つなのだから。FES1は無くても良いのです。


>客観的状況に照らし混入の機会があったと見られる全ての関係者を洗い出し聞き取り調査を行ったが、小保方氏を含め、いずれの関係者も故意又は過失による混入を全面的に否定しており、残存試料・実験記録・関係者間のメール送信記録・その他の客観的資料の分析検討によっても混入行為者の特定につながる証拠は得られず、ES 細胞混入の目撃者も存在せず、混入の行為者を同定するに足りる証拠がないことから、委員会は、誰が混入したかは特定できないと判断した。

調査により得られた証拠に基づき認定する限り、不正と断定するに足りる証拠はないと考えられる。



調査ではわからなかったのです。だれも、気づかなかったのです。これが調査の結論ですね。


>小保方氏が CDB ゲノム資源解析ユニット(以下「GRAS」という)に持参し残されていた STAP 細胞由来 ChIP-seq (input)サンプルを再度 NGS 解析した結果、STAP 細胞由来とされる ChIP-seq input データは CAG-GFP の挿入を持つ 129xB6 へテロ系統由来の細胞から取得されたものと判明した。

小保方氏がSTAP細胞の凝集塊をそのままつかってChIP-seq 実験し、それをGRASに持ち込んだとの証拠はあるのですか?
もし、あるなら、それだけでねつ造判定できるのではないですか?
理研は、小保方氏のミスコンダクトをひとつでも多く示したのですから・・。

ChIP-seq 実験の実験ノートを小保方氏が提出できないなら、他の人が実験をやったということなのでしょう?
共同研究では、エア実験なんて不可能だから。

>しかし、聞き取り調査などを通じて小保方氏は「条件を揃える」という研究者としての基本原理を認識していなかった可能性が極めて高く、意図的な捏造であったとまでは認定できないと思われる。

他人がやった実験の詳細は知らなくても仕方ないのではないでしょうか?


>STAP 幹細胞と ES 細胞の増殖曲線の日にちのズレについて、小保方氏は、それらの増殖実験を別個に行ったためにズレが生じたと説明した。

STAP 幹細胞と ES 細胞を、若山氏からわたされての小保方氏の実験ですね。
小保方氏の実験ノートがあったので、検討できて、ねつ造判定できたということでしょう?
小保方氏が実際に行った実験は、実験ノートが提出されているのでしょう?


ノートが提出されていれば、いろいろな批判をして不正判定できるのです。しかし、ノートが小保方氏から提出されない実験パートに関しては別物でしょう?
小保方氏がその実験パートをやってないから、実験ノートがないのだろうとの考えは、なぜ調査者に無いのでしょう?


>したがって、LetterFig.2b-e、Fig.3, ExtendedData Fig.5、Extended Data Fig.6はOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株ではなく、Arc-GFP/CAG-GFPが挿入されたFI幹細胞株またはOct4-GFPが挿入されたFI幹細胞株とArc-GFP/CAG-GFPが挿入されたES細胞FES1の混在サンプルによって作製された可能性があると判断した。
しかしながら、前述のとおり、調査により得られたすべての証拠を総合しても ES 細胞混入の行為者が特定できず、研究不正とは認められない。



細胞が、実験していたはずの細胞とは違ってしまったのだけれど、なんで、こうなってしまったのか?は、誰にも分らないから、ねつ造判定はできないという事ですね。

26ページ
>CDB 若山研では異なるサンプルに区別困難な類似名称を付与することが散見されたが、そのような慣習も遠因となった可能性がある。・・・・
しかし、調査により得られた証拠に基づき認定する限り、研究不正とは認められない。



なぜ、こうしたカモフラージュを若山研究室は、しなければならなかったのか?が、大事ではないですか?
他人の研究室の実験を、暗躍にチェックをする慣例が理研にあるからでしょう。


>そして、若山氏の結論として「誰かの実験を手伝ったとき、つじつまが合わない現象が起こった場合、真っ先に自分の担当した部分を疑うのは当然」とも回答した。

コンタミは、実験者本人が気づかずに起きてしまうのでしょう。




追記
以下のため息コメント(紫字)も、常識はずれです。混ぜた証明はわかるけど、混ぜてない証明って何?

>小保方氏はデータの捏造をしましたが、ES細胞を混ぜたという証拠はありません。混ぜてないという証拠もありません。これが7年前から変わらない結論です。しかし、科学者、研究者のほとんどは同じ結論をもっています。

その前に書いた以下のため息コメントと矛盾してない?

>桂調査委員会報告書のどこに、「ES細胞の混入は事故であった」「小保方氏が混入さてはいない」と書いてあるのでしょうか?

何度も言ってるけど、桂報告書にしっかり書かれている事実を認めましょう。それより、反論すべきことは別の部分でしょう?

はなさんも、攻撃焦点の見当つかないようだから気の毒ですよ。ため息さんが焦点を絞って、学とみ子攻撃をしないとね、はなさんの全無知をカバーしてあげないとね。
はなさんが無い力振り絞って虚勢する姿は、誰もが見たくないです。



ため息さんの以下のコメントも、学者らしくないです。まるで、桂調査委員会のメンバーは、STAP実験に参加した一流専門家の上に立ち、すべてを見通せて、実験の様相の何もかも知ってると、ため息さんは勘違いしてるようです。少なくとも、ため息文章は、そう読めます。あきれますね。

>だから桂調査委員会委員という細胞に詳しい専門家が面談したのですが、

桂調査委員会委員は、理研で実際に調査に当たった学者、報告書下書きを書いた学者たちとは違います。
第三者学者が持ち得る情報は限られます。

こんなに難しい実験上の人類の謎の課題を、ペーパーワークだけで、桂調査委員はこなさなければなりません。
桂調査委員会委員は、STAP実験をしていた状況時を見ていません。

STAP実験者が調査団に話さない事柄についてば、実験時の状況は、調査委員にはわかりません。
重要サンプル129/GFP ESについての情報すら不明なのですから。実験者がだまっていれば、だれにもわかりません。


ため息ブログは、各論的な反論をするわけでもなく、デタラメデタラメ、答えろ!と凄むから、何度もいってる桂報告書解説を書いたら、今度は、とんちんかんな以下のはなコメントです。

>ま、誰かに構って欲しい、

悪口しか言えない連中の究極の嫌がらせは怖いです。悪口ばかり吐いてる人は、次に何を言っても信用無いです。

相手をゴミ屋敷などと表現して、本性暴露する人は、もはや、周りも知識人と認めませんけど、それでいいの?



STAP実験してた研究者ですらわからない新規科学の実験で起きたトラブルを解決できる人は、内部の人です。
真実を知りたい学者たちが、桂委員会編成前から、STAPの真実を求めて早くから細胞解析してたんですよ。
そんなの、素人だって知ってます。

他の大学から調査委員として急遽呼び出された学者なんて、調査については、手も足も出ません。
しかし、桂委員会委員は皆、優秀なので、理研で調査に当たった学者たちが優れていることはすぐにわかるのです。
ESコンタミにより、細胞が入れ替わった事実に、桂調査委員たちはすぐ納得したんです。

理研の調査員と、桂委員会委員の両者の関係は、建前上は、桂委員会が上の立場に立って理研学者を指導したスタイルを取ったんですよ。
でも、実質的解析作業は、理研チームです。内部にいる人でなければ、こんな困難な謎解きに着手できません。
そこにいる人でないと解決できません。
外から来た研究者は、理研調査結果を認めたのですよ。
急遽呼び出された外部学者は、理研で調査していた学者を越えることなど無理です。
学者なら、そんなことわかるでしょうけど、ため息さんはそれすらわからないようです。あきれます。


[桂調査委はオールマイティーなる客観的組織である] と見せかけに満足するのは素人です。
見せかけの客観性をしかけたのは、学者層ではなく、それ以外の管理的立場にある人でしょう。
見せかけの調査では、難題が解けないのは、学者ならわかることです。
理研内で、すでに継続的に調査していた結果を超える仕事を、第三者が担えるものではありません。

調査の形を整えるため、全国から協力してくれそうな学者が選ばれ、形式的な小保方、若山面談のための要員に駆り出されたのでしょう。
男性はイエスマンだから、学者たちはその役を演じたのです。

調査委員は、STAP実験者を呼び出して一人一人面談したでしょうけど、決して実験者たちを複数で一緒には呼び出してません。
小保方氏が持参した凝集塊をどのような処理をしたのか?小保方氏は何を見たのか?について、
調査委員は、若山、小保方氏の二人を同時に着席させ、話し合いをさせれば、現実のSTAP実験状況が調査員にわかるはずです。
でも、大事なことを明らかにしたくない人もいるのでしょう。形式的な質問に終始したと思います。
小保方氏は、それに耐えられなくなったのですよね?
本当の解決につながるこうした大事な作業を、調査委員会はできませんでした。

もっと、フェアな調査をやりたいと願った調査員はいたと思います。
桂氏以外の桂調査委員会員は、小保方氏に同情的だったかもしれません。
実験ミスの話に触れたいとおもった調査委員はいたかもしれません。
でも、一人一人の学者の力では、どうにもなりませんでした。

ここで、桂報告書発表の場に優秀な記者がいれば、桂調査員の誰かがちゃぶ台返しをしてくれたかも ー ー。
或いは、女性の桂調査委員がいたら、実験ミスの解説にも触れてくれたかもしれませんよね。
女性は本音を隠しませんからね。

理研内ES捏造派は、小保方のみを怪しい人に限定したかったのです。
その人たちが、桂報告書14、30ページ担当です。



とにかく、凝集塊は、そのまま切り刻んで胚盤胞にいれたのか?は、とても重要なのです。
ここがわかると、小保方氏の立場は変わります。
専門家は、重要性を知ってるから、コメントしないのです。


そもそも、若山研究室の内輪の状況を知ってる理研の学者がSTAP調査をしたからこそ、これだけの新発見でした。
以下が大事です。
STAPにコンタミしたのは、129/GFP ESだったのです。OctーGFP細胞が、培養途上で、こちらに入れ替わった事です。



まともな科学者は、ES混入の可能性が指摘されたら、実験ミスによるリスクをまず考えます。
実験ミスの場合、どのサンプルを解析すると実験ミス証明が可能なのか?です。
ここを科学者は考えます。
そうして選んだのが、桂報告書に載っている細胞一覧です。
同じ親由来で、若干、培養変化を繰りかえした細胞を比較するのです。
調査する細胞を選んで、ESとの関連を示唆する作業ですが、秀才のみがなせる業です。

どの残存サンプルを選んで解析すると、ES混入が証明できるか?を調査し、そして、調査を成功させました。
もちろん、若山氏も、理研調査での調査サンプルの選択に協力したのです。
いろいろ、考えていたと思います。



残念ながら、ため息ブログメンバーで、桂報告書のここを理解できてる人はいないですね。
結局、ここが理解できないので、マスコミ同様に、いつまでもESねつ造説に執着してしまうのです。

桂報告書はSNP解析を丁寧に行って、未解明な科学の謎をある程度に解明したのは、すごいことなんですよ。
でも、結局、ため息ブログメンバーは、SNP論もわからないし、解析サンプル選択の妙のすごさも理解できないです。
そして、ため息ブログメンバーは、理解できない状態を棚にあげて、学とみ子のデタラメ、デタラメと叫びます。
自身がやってることが見えないので、どうしようもないです。
こうして、ため息ブログメンバーが、不器用に学とみ子悪口を繰り返す様は、情けないです。




このため息コメント
もひどいですね。これだけ、説明しているのに、ため息さんはまだ、言うんですか?
理解できないということは、こういうことなんですね。悲しいです。

>「桂調査委員会報告書のどこに、「ES細胞の混入は事故であった」「小保方氏が混入さてはいない」と書いてあるのでしょうか?」の答えは?どこかで答えたのならその記事はどれ? 

そして、ため息ブログメンバは理解できないはらいせから、悪口三昧になるのでしょうか?
不思議な人たちです。



ため息さんも、体内時計さんがまるで専門家の人であるかのように扱って、意識的に声をかけてますね。

>体内時計さんがおっしゃるように、ちょっと桂調査委員会報告書をよめば出鱈目なのがすぐわかるから、

体内時計さんは、SNPの理解もできないし、ご自身は専門家でもないので科学知識不足を自覚してますね。
自らの不足状態に、怒り心頭になるのではないですか?
それなのに、ため息さんは、体内時計さんを、こうして持ち上げて利用する人ですよ。
怖いと思いませんか?ここを自覚した方が良いです。


それにしても、ため息さんが、桂調査委員会委員が理研調査研究者を指導したと書いたのには、驚きましたね。
理研調査にあたった研究者たちは、随分と時間を使い、知恵をしぼって、桂報告書の下書きを書いたと思います。
ところが、その優れた作品は、ESねつ造を信じる人たちによって、印象操作が書き加えられてしまったのですね。
細胞の事がよくわからないESねつ造派の権力者がいたのでしょう。



ES混入の理由を理解できているため息ブログメンバーもいると思いますが、ここのところ、彼らのコメント小休止のようです。

一方、今、せっせと未熟なコメントを書き込んでいるため息ブログメンバーたちは、現時点では、努力不足、実力不足の人たちです。
彼らが、将来、SNP解析を理解できるようになれば良いですし、理研の秀才とはどういう人たちなのかを知ってほしいですね。
理研の秀才たちは、マスコミに情報を垂れ流したES捏造派の人たちの理屈を変える証明をしたのですよ。
そこをどうしても、知ってほしいですね。
いつか、理研STAP調査で示された先見の明に気づけると良いですね。






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