お互いに教え合う事の重要性

誰でも、自身の専門以外のことはわからない。実際の世の中で必要とされる仕事は、あちらを立てればこちらが立たず!との現実がある。

理想論を声高にしゃべって、自身は優れた人、相手は劣る人と決めつける発言は本当に無駄!だと思う。

国会の委員会で理想的建前論をぶちあげる山本太郎発言は、納得できる部分も少しはあるけど、多くは山本太郎価値観の発場の場でしかない。
山本太郎氏は、激しく怒って追及したりして見せても、一般人は山本太郎氏の実質的行動から、山本太郎氏の人となりや政治姿勢を判断する。

国会のように時間制限のある場では、個人的パフォーマンスではなく、現実的に議論すべき事がある。
ヒーローぶるのは、漫画の世界だけにしてほしい。
米国をみると、政治のからむ事件の周りには、いろいろな証人が出てくる。公にも、公聴会などの仕組みがすごい。
公的にも、マスコミ的にも、この個人的証言を大事にする。

特に利害関係や立場の異なる複数の人たちが、同様な証言をする場合は、真実性が高いと、米国社会は判断する。

米国の公聴会の様子をユーチューブで見ていても、漫画チックなパフォーマンスをする人はいない。
自らの立場を明らかにするという姿勢がなにより大事だ。

しかし、こうした作業のできない人は米国にはいくらでもいるだろう。
漫画チックなパフォーマンスを本気にする大衆がいる。
こうした人たちが、トランプ大統領の言葉「グレートアメリカ」にだまされてしまうのだろう。


まず、政治領域では、一般人個人ではしりえないことが山ほどある。
日本においても、もっとそちらに目を向けて、具体的な証拠を元に、疑問を話し合うべきと思う。
政治的事件があると一般人もコメントを書き込んでいるが、その中に具体的な事実を紹介する良いコメントは少ない。


STAP事件も、正にそうしたものである。
STAP事件で、ものを言う専門家はほとんどが、ES捏造派の学者である。
ES捏造を受け入れない学者でも、微妙な問題には触れようとしない。
但し、学者同士で仲間たちをかばい合うのは、仕方無いと思う。
だからこその、素人たちの勉強が意味を持つのである。

一般人の学とみ子が問題提起しても、そこに特異的に反論したり、間違いを指摘する人はいない。

ため息手法で分かると思うが、学とみ子全面否定のみである。
バカ、デタラメ、嘘つき、認知症、軽蔑すべき人等々で、学とみ子の人格否定しかない。
彼らは、議論すべき重要点から、いなくなってしまう。

専門的議論は難し過ぎて荷が重い!と、ため息ブログメンバーは言い合うわけでも無い。
ES捏造説は、現実的でないかも知れない?などと、ため息ブログメンバーから聞いたことはない。
彼ら自身では、自論の正当性を明確にできないのである。

ため息ブログメンバーが自論を固めたいなら、なぜ、疑惑についての議論を極めないのか?
いつも不思議に思う点である。




以下は、サラリーマン生活31年さんです。青字
なぜ、ここで、サラリーマン生活さんがでてくるか?というと、サラリーマン生活さんの自論は、「専門家に聞け!」だからです。
本当の事を教えてくれる専門家っているの?
と、学とみ子は問題提起しています。

>「日本は、皆んながワイワイやって時間を浪費し、その間にどんどん事態が悪化していることばかりである。即断即決で、多少のミスや犠牲は折り込み済みで、後から直した方が、とーたるコストは遥かに低くすむ。人的金銭的コストは無償じゃない」
ため息ブログの方々も含め、色々考えていければと。



サラリーマン生活さんのコメントは、山本太郎的である。誰もがわかっている建前論を書いているのである。
サラリーマン生活さん、ため息ブログメンバーはどうあるべきなんですか?
STAP事件に限定させて、ため息ブログメンバーのあるべき先を、サラリーマン生活さんが語ってくれませんか?

ため息ブログメンバーは、何をすべきなのか?について、サラリーマン生活さんは具体的には何も示唆していません。
サラリーマン生活さん自身は、STAP捏造説を支持するため息さんに、何を期待するのでしょうか?
STAP細胞理解に重要な疑問になぜ、サラリーマン生活さんは興味を持たないのか?

STAP細胞と呼ばれる細胞が複数の形態であったのではないか?の、学とみ子問題提起を、サラリーマン生活さんはどう考えているのでしょうか?
そこは大事ではないとのお考えですか?
もし、そうでないなら、その課題に食らいついても良いのではないの?
澪標 さんにもお聞きしたいです。

サラリーマン生活さんから、ため息さんに質問してみませんか?
例えば、以下のように、サラリーマン生活さんから、ため息さんへの質問してみたらいかがでしょうか?

[学とみ子のSTAP細胞複数状態説については、どこが破綻しているのか?ため息さんはどう考えるのか?] と。


以前から、サラリーマン生活さんは、自身は中立の人であると言ってきました。
学とみ子は専門家ではない人だから、専門家に質問すればSTAP疑惑は解決するものだと言ってきました。

しかし、「専門家に聞く」というのは、そんなに単純なものでないことを、サラリーマン生活さんは理解できたでしょうか?
STAP細胞の実態は、世界中でまだ、答えのでない科学の謎であったことを、理解できたでしょうか?
そして、ため息さんはSTAP疑惑を語るにはふさわしくない人であることはわかったのでしょうか?

STAP事件は、専門領域知識が十分でない学者層が誤解をしたところから始まったんです。
そして、7年経った今でも、誤解を埋めるために必要な議論に、誤解学者たちは参加しようとしないのです。



学とみ子は、サラリーマン生活さんからため息さんへ質問してほしいのですね。
そこを質問するということは、サラリーマン生活さんが疑問を持つということだからです。
事故にしろ、故意にしろESを混ぜてしまう可能性はどこか?が大事だからです。
サラリーマン生活さんには、そこに疑問を持ってもらいたいです。
そして、ため息さんが話題にしないスタンスを、サラリーマン生活さんに知ってほしいですね。

学とみ子が質問したら、必ず、ため息さんは、以下のようにはぐらかしますね。
終わったことにしたいのですね。
ため息さんの言い分は、STAP細胞はねつ造なんだから、考えても意味はない。
学とみ子は英語もわからないデタラメな人だとの主張ですね。
これで、満足できる人は、ため息さんを信じ続ければよいと思います。

ため息さんです。
>御冗談を。学とみ子説「桂調査委員会報告書には、ES細胞は事故で混入した、小保方氏は混入させてない、と書いてある」を”特異的”に、そんなことは書いてないと反論しています。その答えがないから議論も進まないわけですな。具体的に何ページのどの文章が該当するのか、お答え願いましょう。
mutually exclusive を学とみ子は「どっちでもいい」と訳したわけで、これは間違いだと指摘しました。これに対する反論はなかったです。訂正もなかったです。こういうことはしばしばありましたよね。
このような批判は7年前から延々と続いています。特異的に質問・批判しても、返事はなく、あるのは根拠のない妄想のみを述べるのはどなたなんでしょね。


森さんが議論から逃げるのと似てますね。
ため息さんは、問題意識を持とうとしません。桂報告書の真意を理解できないのです。

その様を、STAPねつ造論コチコチのスタンスではない サラリーマン生活さん、澪標さんに考えてほしいです。
学とみ子は、上記のようなため息さんのナンセンスな答えを欲しいわけではないです。

mutually exclusive、however, but こうした言葉を断片的にならべて、いったい、いつの議論なんでしょうか?
こんな断片を書いて、ため息さんが英語に強いと思う人が誰かいるでしょうか?

ため息さんが、本当にSTAP細胞を分かっている人なのか?サラリーマン生活さん、澪標さんに考えて欲しいということですね。

STAP細胞は培養と継代をすることは、短期間であれば可能ですし、ES用培地で無く、普通の細胞培地であれば、ある程度生存可能です。

中立的でありたいとするサラリーマン生活さん、澪標さん、
引きちぎられたSTAP細胞は、酸浴7日の凝集塊に限定されていますか?
それ以後の細胞培養状態があった事について、サラリーマン生活さん、澪標さんは、どうかんがえるのか?を、学とみ子はしりたいです。
(澪標さんがコチコチのねつ造論である場合でも、この質問をしてみたいです。)

サラリーマン生活さんの答えはこれで終わりですかね。

>現時点で実態が確認されてないシロモノを論じる気はありません。


科学力が不十分な一般人ても、確認された事実部分か?そうでないか?を理解するには、可能ですね。
酸浴後7日の細胞が、多能性を発揮していた論文部分は、否定されていません。
ESが証明されたのは、その後の実験ですね。

まったく、論文を読んでいない人との議論は無駄ですね。
ESねつ造論を広めたい学者の言うままを、そのまま信じる人がいるのでしょう。
せめて、論文の何が否定され、何が否定されていないのか?については知っておいて欲しいです。


ため息さんです。
>学とみ子が「STAP細胞複数状態説」と言い出したから、それは何だ? と聞いたわけですね。



学とみ子からの質問に対するため息さんの答えでは意味がありません。
サラリーマン生活さんに、”STAP細胞はどこでESに入れ替わっているか?”を考えながら、ため息さんに質問してほしかったです。
一般人がどう理解しているか?が明らかになると、そこが議論の対象になるのですね。
ここが明らかにならないように、ESねつ造説は仕組まれているのです。
つまり、小保方氏が若山氏に持参した時点で、すでにESが混じっていたということに、ESねつ造派はしたいのです。
ですから、サラリーマン生活さんがそこをふまえて、ため息さんに聞いて欲しかったです。

ため息さんの答えは、いつでも以下で決まっています。最初から議論に入らないのです。
議論すれば、破綻するのがESねつ造説です。
「そんな実態のないものを議論してもしかたない」と、ES派は全面否定するしか手がありません。
ESねつ造説は、個々の議論に耐えないのです。

一般人が、そうしたESねつ造派の真実隠しに接したら、考え直す人は出てくるはずです。
しかし、サラリーマン生活さんから戻ってきた答えは、ため息さんと同様でした。
各論に入らない状態なんです。
疑惑はどこにあるのか?一般人が知りたいと思わないことはとても残念です。

こうした良くわからない人たちが、ESねつ造説の支持者なんですね。


とにかく、ため息さんは気づかないふりをする。ため息さんは、いつの状態のSTAP細胞の話題なのかは知っている。ため息さんは、知っているから、話題にしたくない。小保方氏が若山氏に渡した時のSTAP細胞は、その後も、STAP細胞と呼ばれて実験されてた状態があった。論文を読めばすぐわかる事で、その議論である。

そして、学とみ子はどうしようもなく、デタラメを言う人であると言う。浅はかな素人だまし作戦だ。

こう言うコメントを読む人の中には、小保方さんはやっぱり混ぜてないけど、混ぜた人にされちゃったんだな!と気づく一般人が出てくる。

ため息さんのやってる事は、ES捏造説にマイナスと思う。ため息さんは、白々しい知らんぷり作戦を止めて、桂報告書にかかれた事実とむきあわなければ、学者としての未来は無いでしょう。

ため息さんです。
>「STAP細胞複数状態説」と言い出したから、それは何だ? と聞いたわけですね。その意味がわからずに質問に答えることができるわけがないではないですか。とぼけている、はぐらかしているのは学とみ子の方でしょうが。


澪標 さんからのお返事ありましたね。ありがとうございます。
2021年2月13日 4:09 PM

>学とみ子さん、お尋ねのようですので、
お望みの答えではないと思いますが、私なりの応答を書きます。
❶撤回された論文の内容自体について言及する事はいたすべきでない事*と考えておりますので、言及いたしません。
 *撤回なさった原著者への礼儀と考えております。



原著者への礼儀という言葉使いには少々、驚きました。
澪標さんは、”小保方氏が積んだ”と言ったんですよね。その意味は、”ESを混ぜたことがバレた”ですか?
少なくとも、学とみ子はそう理解しましたが、誤解ですか?
もう、澪標さんはお答えにならないかもしれませんが、一応、再度、質問させてください。

澪標さんは、「お望みの答えではない」とおしゃっているのですから、どのような内容の澪標さん回答を、学とみ子が期待しているかは、澪標さんはわかってますね。
答えてもらえないことを承知で、学とみ子は聞きますね。

澪標さんは、当初、GRASにSTAPサンプルとしてES(TS)サンプルを持ち込んだ人が、その実験も行っていたと理解していました。
今もそのままの理解でいますか?ということを、学とみ子は聞きたいです。

解析という都合の良い用語が使われた結果、論文疑義の全責任を筆頭著者が負う事になったと考える人がいることは、澪標さんは、理解できるようになりましたか?

澪標さんから、再度、お返事をいただきました。ありがとうございます。
学とみ子は、”詰んだ”の表記を間違えてすみません。
澪標さんの”小保方さんが詰んでる”と評した内容がわかりました。
澪標さん手法の内容を特定しない書き方は、大人同士では必要なスキルでしょうね。
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