二分する社会

本日、トランプ氏がサポーターの前で演説した。
トランプ氏が新党を立ち上げるなどはフェイクニュースで、そんなことをしたら、票が二分して勝てなくなるとトランプ氏はいった。
次期の大統領選挙は、共和党で戦うと明言した。
つまり、米国をけん引してきた歴史ある共和党が、トランブ氏のような素人に乗っ取られてしまう時代になったようだ。
今後、この演説を受けて、ミッチマコーネル氏などはどう動くのかはわからないが、米国は、深刻な国内分裂に向けて歩み始めたと思う。

米国の民主主義が、今後、どのように展開していくのか?
民主主義は維持されるのか?を考えながら、米国の状況をウオッチしていきたい。
国が上向いている状況では、人々の不満はマスクされるが、貧富の格差が広がり、組織からの脱落者が増えると社会不安は拡大する。

米国同様、日本も似た社会状況に向かっている。
日本も、いずれ分裂の社会になる可能性が高い。

団塊の世代がいなくなるまで、老人の医療費、介護費で日本は大変な出費となり、一方で、日本の若者に大きなるしわよせがくる。
若者は、抗議行動し、政治が不安定な世の中になっていくと思う。
日本人同士、おたがいにわかり合えない!、理解し合えない!という世の中が確実に来るだろう。



ローカルな話題になってしまうが、このブログの抱える状況もひどい。
もう長いこと、ため息ブログとの攻防を続けている。
おたがいに、人々が、わかり合えない!、理解し合えない!になっている。

ため息さんは、自らの科学力不足に起因し、持論のES捏造説が絶対正しいとする。その主張に科学がなくても平気な人だ。以下は、素人以下のコメントだ。世論と断絶している。

>そのような行動を取ったのでいたしかたないでしょうし、それなりの利益も得ましたので同情されるべきものとは思えません。

当ブログとため息ブログは、お互いに主張する意見が全くの平行線だ。
ため息ブログメンバーは、とにかく、自らの科学的見解が正しいと主張する。
ため息ブログの考え方は科学的では無いと、学とみ子が反論しても、ため息ブログメンバーは、正しいのは自分たちの方だと叫ぶ。

とりわけ、ため息ブログの戦法は、学とみ子は何の説明責任も果たしていないと声高に叫ぶ手法だ。
学とみ子は、何も答えていないと、彼らは何度もくりかえす。
学とみ子は、答えを出せないでごまかすと、彼らはいう。

議論を追えない人たちは、ため息さんの言う通りだと思ってしまう。
ため息側は、こうした汚い変則的な追及をして、学とみ子の間違いを正しているかのように装う。


最初に、マスコミによって信じ込まされたES捏造説に疑問を感じることができるか?は、その人のセンス次第だ。
自分自身で考えていく科学力もセンスも無い人が、ため息ブログサポーターだ。
わからない人に向けて、[学者の私(ため息)は絶対に正しいのだ!] のため息パフォーマンスを、ため息ブログサポーターは受け入れてしまう。

同様に、plusさんの手法も、科学を理解している人(plus)として、学とみ子を否定し、plus自身を高める手法のパフォーマンスだ。
plusさんにとっては、どうしても、自分自身をそうした科学の知識人で置いておきたいのだろう。
自身をエラソに見せたい志向がとても強い人だ。plusさんにとっては、持論の社会論と科学論に区別をつけることが出来ない。社会論と同レベルで、科学論を考えている。

plusさんのコメントの口調がすべてを語っている。
plusさんは、学とみ子を小馬鹿にし、いつでも自分自身をエラソな評論家風にしておきたい人であるが、それがplusコメント口調に良く表れている。
周りの人が、plusさんの科学レベルをどう評価してるか?plusさんは見ようとしない。見れない。
ため息ブログメンバー内部のおべんちゃらを一般的世論であると、plusさんは思い込む人だ。
plusさんは、相も変わらず、専門家になった気分になれる人なのだろう。


学とみ子は知識レベルが低く、デタラメを平気でまき散らしていると、複数のため息ブログメンバーが言い合って盛り上がる。
ため息氏らと一緒に、学とみ子否定側として、STAP事件関係者たちも参加している。
つまり、ため息ブログメンバーは、自らを一般社会を代表する知的集団とみなし、ローカルな集団との自覚が無い。
つまみ食いの知識しか披露しない人たちである。
錯覚の塊のような人たちである。

こうしたため息虚勢は、トランブ氏手法に良く似ている。
トランプ氏が、大統領になるはずだったのに、インチキ選挙に負けてしまった!と、トランブ氏は大衆に訴えている。
テッドクルーズ氏も電力が無く凍り付く地元テキサスを離れてカンクーンにいたことを暴露されて、あれだけたたかれても、その後も平気で大衆を煽る演説をしている。
こうした、ヒットラー的な、大衆を煽る演説活動をするのが大好きな人がいる。
演説の内容が正しいかなどは、トランプ氏もテッドクルーズ氏も関係ないのだ。
デタラメでも信じてしまう大衆がいれば、煽動者はそれで良い。自らの思い通りに他人を操ることが、ため息ブログの目的と化してる。

つまり、ため息ブログメンバーも、トランプ氏の両者とも、絶対に自身が正当であるとの主張を繰り返すのである。
ため息ブログは、彼らの自論を発揚させる場なのだ。
言い合い対立する人たちの間に、対話も妥協もない。

科学の議論においては、お互いの論拠が二方向性に行きかう。
本来、科学議論には、そうした会話はあっても良いはずだ。

しかし、今の現実を見ると、ESねつ造者が絶対にいた!と信じるため息ブログメンバーたちだ。
「ESねつ造説は間違い!」と、学とみ子が言おうものなら、ため息ブログメンバーから、執拗に最大罵倒の反撃をくらう。

つまり、議論して分かり合える状態は、今後も、決して望めないのだと思う。つまり、ため息ブログメンバーは、彼ら自ら、科学の議論から撤退した。
科学に基づき、他人を説得していく必要性を、ため息ブログメンバーは感じていない。

妥協し合わない対立を抱える事が、人々が二分して攻撃しあうパターンなのだ。
お互いを認め合わない状態になると、民主主義は崩壊してしまう。


平和的な政権交代セレモニーに、トランブ氏が出席しなかったことは、今後のアメリカを象徴するものとなった。

当ブログでは、トランプ氏が大騒ぎするアメリカをウオッチしていきたいと思う。







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