”あの日”のレビューに立ち戻る。研究業界にいる悪意に満ちた人たち

STAP細胞には不明な事が多くあり、誰も答が出せない謎がある。
桂報告書は、ESコンタミの可能性が高い事を示した。
論文撤回にはこれだけで、十分な理由となる。

しかし、桂報告書はSTAP事件の不明を解決したわけではない。
桂報告書を読む時に大事なのは、見解が異なる専門家同士のバトルがあったことを読み取れるか?である。

実験した人たちは皆、黙り、本人に不利になることは誰も言わないのだから、誰が何をしたのかの実態は不明だ。
まして、実験ミスは誰も気づかないうちに起こるのだから、実験者たちは手をあげられないかもしれない。
ESコンタミをしてしまった人は複数でいるかもしれない。

とりわけ、増殖力の無いSTAP細胞に増殖力を持たせるための実験をどのようにしたのか、ESコンタミの鍵となる実験については、当事者は何も語らない。
結果、ESコンタミの謎を桂報告書が示すのは無理な話である。
大事なのは、小保方氏をESコンタミ犯にしたい人と、それに反対する人が、共に理研内にいた事実である。
桂報告書を読む人は、理研内の学者同士の対立を読み取ることが何より大事と考える。

一般人がここに気づくことは難しいが、STAP事件の経緯がおかしいと考える人は多くいるはずだ。
それが普通の人の普通の感覚だ。あの日のアマゾンレビューを読めば、一般人の一般感覚を感じることができる。

桂報告書を作製した学者たち、理研の中にも、個人の犯行にしたい人たちはいた。
理研内、若山研究室周りの人々の中には、ESを混ぜられるのは小保方氏しかいないのストリー作りをした人がいた。
この人たちが、一般人がESねつ造説を信じる方向へと誘導していった。

そのストリー作りはたくみだ。恐らく、論文準備中から画策は始まっていた。
問題となるサンプルを小保方氏にGRASに持ち込ませたり、ESの入ったボックスを小保方冷凍庫に運ばせたりしていた。
こうした画策者がいたことを、アマゾンレビューが世間に教えてくれている。

ESコンタミミスなどは実験室ではしばしばおきる事らしく、川柳にもなる位に日常的らしい。
しかし、一般人はそんなことは知らない。
STAP細胞は小保方氏しかかかわっていない事を世間に印象付け、他の研究者のコンタミミスを世間に知らしめないために、画策者は、小保方限定ストリー作りに念を入れたであろう。

その最たる画策行為は、引きちぎってSTAP細胞を入れた時からキメラができた!とのキャンペーン活動である。
すなわち、小保方氏が上司に細胞を渡した時、すでにESが混じっていたと多くの人に思わせるためのストリーが作られていた。
論文にでてくるSTAP細胞は、すべて小保方氏による単独実験であるとのストーリーを、意識的に社会に植え付けた人たちがいたのである。
こうすることで、ESを混ぜた人は小保方氏しかいないと、一般人は理解するからである。

さらに、小保方氏を嘘つきの張本人とレッテル貼りをすることで、小保方氏が何を言ってもデタラメと思わせる作戦を展開した。
そのために、ESねつ造画策者たちは、研究界にアンチ小保方の方向を位置付けた。
研究界にこれだけの力を発揮させるのは、大変な力であるから、国がかりであると思う。

一般人に向けての小保方否定をするために、画策者たちは、大いにSNSを利用したのである。
(当初、あの日が発売された時、大変なネガティブコメントがあったが、アマゾンレビューを長期的に☆1,2に維持することはできないようで、恐らく一人で多くを投稿できない仕組みがあるようだ。)

こうした画策された情報が出てからは、我こそは!とばかりに、わかった振りをする”にわか解説者”が出現した。
この罪なる人たちのうち、ESねつ造説を社会に広めるために活躍したのはマスコミ人である。
その影響は絶大であった。

マスコミと一部の細胞専門家が、国に出入りする非専門家学術層の権力者の間における誤解を強めたのである。
国の機関に出入りする学者層、近いところでは、狸さん、ため息さんをはじめ、委員会関連者の岸 輝雄さんらがいた。
そのほかにも、国の研究機関を渡り歩く学者がいた。
この専門外学者の人だちは、ES細胞を知らず、ESねつ造説を本気で信じてしまったのであろう。
こうした専門外学者の誤解が、国としての決定にも影響を与えてしまった。

この時、ESねつ造説づくりに活躍したマスコミ人は出世し、今は何も言わない。
ESねつ造説づくりに活躍した女性記者たちの出したネット情報は消されてしまった。



学とみ子は、前ブログに以下を書いた。

実際に実験に携わった人たちは黙っている!
STAP実験に携わった本人たちでなく、周りのとりまき関係者たちがESねつ造説を広めようとする。
その目的は、小保方氏以外の人を疑惑から解放するためであろう。
STAP研究周りの人たちの一部は、小保方氏が捏造したのは間違えないとして活動する。
6年たって、小保方氏と何の関係もない学とみ子を何とか潰そうとまだ、がんばっている。


こうした画策者の活動を後からでも知ることができるものに、アマゾンレビューがある。

以下のレビューの作者は、徹底的に小保方氏を貶める文章を連ねている。
研究者と名乗り、科研費を獲得できる立場と書き、一見、傍観者のような書き方をしている。
しかし、小保方氏犯人にしておきたいと画策する心がムラムラに書かれている。
小保方氏を身近に見てきた誰かが書いた印象である。
今も、当ブログにまで、嫌がらせ活動をする人かもしれない。
こうした印象操作ためのレビューに、2,929人が賛同し、実際に小保方犯人説の拡散に機能したということだ。




EtaleCohomology
5つ星のうち1.0
異常な本です 2016年1月28日に日本でレビュー済み

小保方さんについてはプロの科学者は誰も全く信用していません。
彼女が何を書いても無駄です。

スタップ細胞が出来たとされるハーバード大、東京女子大、
早稲田大学、理研、その全ての場所にいた人は小保方さん
ただ一人です。二百回作成に成功したとき、その一つ一つに
だれがES細胞を混入出来たか? その二百回の作成時には
若山さんは理研を去っていました。いずれにせよ
作ったとしてるただ一人の人
それは小保方さんだけですね。

小保方研究室からスタップとラベルを小保方さん自身が
書いた瓶が大量に発見され、その中の細胞を
調べたところ、いずれもES細胞でした。
これはどういうことでしょうか?

小保方さんのあの実験ノート、提出すら出来ない実験データ
実験さえしてないのはだれなのか? 小保方さんです。
検証をした丹羽研究員達に、小保方さんのプロトコルでは
弱酸性にもならないし、小保方さんは素材のさばき方も知らない
と言わしめ、実験をしていないことを示唆されていた。

小保方さんは研究者として、データを提示して
研究者達と議論し、反論すれば良かったのですが
なぜそれをしなかったのか? データがないからです。
真性のデータがあれば、PCも提出できたことでしょう。

この機に及んで、若山さんによる混入疑惑を示唆するこの本を書いた
その悪意に驚かされます。講談社はトンデモ本をなぜ引き受けたか?
講談社は科学というものをどうとらえているのか?
講談社の不見識にも驚かされます。

_______________________________
補足:
サイエンスに関わるかなりの数の人たちが、
2014年3月5日に理研がスタップ細胞作成の手技詳細を
発表した際に、importantとして「STAP細胞にTCR再構成は無かった」
と書いてあるのを知り、愕然としたでしょう。
・・・
TCR再構成の存在は細胞が初期化されたことを示す証拠であり、
従来からあるMUSE細胞のように、
・・・・
その後はネットの生物板では、どのようなトリックで
・・・理研の桂委員会の報告は、ネットの分析とかなり
符合するものでした。

ネットの生物板では小保方さんがESをその機会ごとに
混入していたというのが、一番筋の通る解釈と認識されています。
・・・ESならそれとわかるはずだということを当時も今も言いますが、
意味ないことです。実際、スタップ細胞は誰も見たことがないですし、
混ぜ物となったESなんて日常見てないし、どだい
遺伝子解析は肉眼の印象とは違うエビデンスになっています。

Nature論文の補足として、スタップ細胞の遺伝子データを
必ずアップロードしないとならないので、
小保方さんが分析依頼した検体は小保方さんが作成したものであり
それがアップされました。
その後、このデータはESの混ぜ物であったと
Kahoさんらの解析によって判明しました。

京大のiPsの准教授も指摘している通り、
今回、ネット査読の威力は素晴らしいものでした。
発表後、わずか10日で疑義が出され、30日もすれば
論文のシリアスなエラー、捏造が見つかっていたのですから。
逆に言えば、世界の三大不正研究とされたこの
スタップ細胞の論文は、最もお粗末なものであったのです。
コピペ、混ぜ物、そしてこれらが指摘されて調査がはじまると
データも写真も出さず、弁護士を立てて
ごねまくり体調不良とやらで病院に逃げ込んだり
監視付き再現実験もお茶を飲むだけで
なかなかはじめず、失敗に終われば言いわけを述べる。
まあとんでもない人でした。

今回の後始末ですが、理研は被疑者不詳で
ES細胞の混入犯を刑事告訴するべきです。
小保方さんのPCのHDは鍵となるでしょう。
・・・

単に膨大なコピペがあったという理由だけでなく、到底、
学位(博士)を与える域に達していないということで
博士号を剥奪されました。

今回の不祥事は「まさかそんなことをするはずない」という
性善説に基づき小保方さんと関わってきたシニア研究者の
思い込みと、類まれな異常な研究者もどきの存在が
重なって起きたのでしょう。
・・・
刺激で細胞が初期化されるという予想を
持っている専門家はいます。作製法を示さなければ
サイエンスにはなっていませんが。エビデンスがあるとされ、
作成方法と作成確率を提示したことを引っくるめて、
その限定で定義されたスタップ細胞なのですが、
提示されたものは存在しないと確かめられ、
ES混入物であったのです。

__________
余波:
私も科研費を取得していますが、
この事件の結果、私たち科研費の代表者(分担者)は
研究不正についての講習(e-learning)受講
義務も生じて、うんざりしています。
・・ところで小保方氏の他の論文も次から次に撤回されているんですよね。
共著者によって。小保方氏は編集者からの問い合わせに返信していませんよ。
岡野、大和、常田、小保方の論文なんて、データ提供は小保方氏だけでしょう。
で、写真もデータも実験をやっている紐付けもできない。どうしようもない論文ばかり。
小保方氏の論文は全部撤回されて、なくなるでしょう。この人、どこが科学者だったんですか?
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上記コメントのうち、特に、印象操作のための悪質度が高い文章に注目してみましょう。
学とみ子による反論文章を紫字で示します。


異常な本です 2016年1月28日に日本でレビュー済み
小保方さんについてはプロの科学者は誰も全く信用していません。
彼女が何を書いても無駄です。

著者は、ES関連の研究界に属する人であると、自分から暴露してますね。
この著者は、わざとバカっぽく書いているのか?ミエミエの単純表現が多いです。
手のうちを全部、見せてしまっています。
この著者は、真にこのレベルなのか?それとも、作っているのか?は、学とみ子にはわかりかねます。


スタップ細胞が出来たとされるハーバード大、東京女子大、
早稲田大学、理研、その全ての場所にいた人は小保方さん
ただ一人です。二百回作成に成功したとき、その一つ一つに
だれがES細胞を混入出来たか? その二百回の作成時には
若山さんは理研を去っていました。いずれにせよ
作ったとしてるただ一人の人
それは小保方さんだけですね。

小保方氏はSTAP細胞を作りました。作られたSTAP細胞は、STAP細胞と呼ばれた状態で、その後にいろいろな実験に使われていました。特に、STAP細胞を改変させるための実験においてESコンタミした可能性が高いと、桂報告書は示唆しています。
桂報告書には、幹細胞作製に苦労したと書かれています。
STAP細胞にESがコンタミするリスクはこの時点が高いと、桂報告書が書いています。
小保方氏が酸浴してSTAP細胞とする過程では、ESは使われていません。


小保方研究室からスタップとラベルを小保方さん自身が
書いた瓶が大量に発見され、その中の細胞を
調べたところ、いずれもES細胞でした。
これはどういうことでしょうか?

小保方氏は、若山研究室で使われたいたサンプルを一時的に保管していただけですが、小保方氏にESねつ造の汚名をきせるために、小保方氏に運ばせた人がいたかもしれません。
詳細は、警察がチェックしましたね。
こうした策略的なことをわざわざ、レビューに書き込む人が、ここにいるという証拠です。


小保方さんのあの実験ノート、提出すら出来ない実験データ
実験さえしてないのはだれなのか? 小保方さんです。
検証をした丹羽研究員達に、小保方さんのプロトコルでは
弱酸性にもならないし、小保方さんは素材のさばき方も知らない
と言わしめ、実験をしていないことを示唆されていた。
小保方さんは研究者として、データを提示して
研究者達と議論し、反論すれば良かったのですが
なぜそれをしなかったのか? データがないからです。
真性のデータがあれば、PCも提出できたことでしょう。

小保方氏は自身のかかわった実験の実態については提出したでしょう。でも、他人が主体でやった実験は出せませんでした。
つまり、小保方氏がそれをしゃべらないでおこうと決めたのですね。
それで助かったいる人がいるでしょうね。小保方さまさまです。



・・・
この機に及んで、若山さんによる混入疑惑を示唆するこの本を書いた
その悪意に驚かされます。講談社はトンデモ本をなぜ引き受けたか?
講談社は科学というものをどうとらえているのか?
講談社の不見識にも驚かされます。

講談社は、小保方氏が「あの日」に書いた内容で、出版社が訴えられても負けない証拠があると確認しています。
出版社なる職種は、そうした訴訟の実態を知っていますからね。


補足:
サイエンスに関わるかなりの数の人たちが、
2014年3月5日に理研がスタップ細胞作成の手技詳細を
発表した際に、importantとして「STAP細胞にTCR再構成は無かった」
と書いてあるのを知り、愕然としたでしょう。
・・・・
TCR再構成の存在は細胞が初期化されたことを示す証拠であり、
従来からあるMUSE細胞のように、
未分化の細胞を選別(スクーリング)したのではない
という証拠になっていました。それが無いということなので、
この時点でスタップ現象とされるものは上記のスクーリングか
または自家蛍光だったのであり、刺激で初期化されるというスタップ細胞は
小保方プロトコルでは作成されてないと分かったのです。

愕然となんかしませんよ。
このレビ、TCRを知りません。発光の問題点とごちゃごちゃにしてます。
TCRは無くて当然です。最終分化T細胞より、初期化しやすい細胞は脾臓にはいくらでもいます。
吉村先生の純粋な学問的疑問が、このように、TCRを知らない人に悪用されてしまった実例です。

致死的条件に細胞をさらし、一部は死に、一部は再生する事件ですから、自家発光する細胞があっても良いでしょう。
発光の色は入れ替わるんですよ。
素人はこうした生物現象を知りませんから、素人をだまし放題の記述です。



その後はネットの生物板では、どのようなトリックで
小保方さんが、データを捏造したのか、
その手口が、議論されていました。謎であった
ライブセルイメージングも含めて、
ほぼ全ての手口が判明していましたが、
理研の桂委員会の報告は、ネットの分析とかなり
符合するものでした。

トリックも手口なんてものもありません。
ただただ、小保方氏に罪をきせたいための露骨な印象操作を、この著者は書いています。
印象操作がミエミエで、逆効果になってませんか?
こういうひどい人たちが、小保方氏の周りにいたことが、一般人にわかるのです。



ネットの生物板では小保方さんがESをその機会ごとに
混入していたというのが、一番筋の通る解釈と認識されています。
若山さんが去った後になされた、Nature論文の
査読突破に向けて笹井氏の要求通りのデータを
次から次に提出したのも小保方さんです。
ESならそれとわかるはずだということを当時も今も言いますが、
意味ないことです。実際、スタップ細胞は誰も見たことがないですし、
混ぜ物となったESなんて日常見てないし、どだい
遺伝子解析は肉眼の印象とは違うエビデンスになっています。

笹井先生や査読者からの要望に沿って、小保方氏はSTAP細胞を作りました。
つまり、そのSTAP細胞を、笹井先生、丹羽先生は見ています。
その際、幹細胞は、若山氏から譲り受けた細胞を培養し直しました。
ES,TS混じってしまっていたかもしれない細胞の培養は困難だったでしょう。
STAP細胞は、ES細胞とは全く形態、性質とも全く異なる細胞です。
ES専門家を前に、小保方氏がねつ造実験などできるはずがありません。
悪質な印象操作です。
気の利いた素人であれば、こうした印象操作はすぐばれますよ。



Nature論文の補足として、スタップ細胞の遺伝子データを
必ずアップロードしないとならないので、
小保方さんが分析依頼した検体は小保方さんが作成したものであり
それがアップされました。
その後、このデータはESの混ぜ物であったと
Kahoさんらの解析によって判明しました。

小保方氏が処理した幹細胞は、最初からコンタミしていた可能性があります。
Kahoさんらは、RNAデータから、ESであることが証明できないか?と、理研内の画策者の誰かから相談されたのでしょうね?
そして、Kahoさんらの自らの技術を生かして、がんばったんですね。
でも、Oct入り細胞が無いなんて桂報告書にあるのは、Kahoさんは、信じられないと言ってました。
小保方氏は、Oct入りの細胞で実験をしたと論文にあるのだから、Kahoさんの驚きは当然です。
しかし、Oct入りのFIは保存されていないのです。
Oct入り細胞は、ESに占拠されてしまったことが、Kahoさんにはわからなかったのでしょう。



京大のiPsの准教授も指摘している通り、
今回、ネット査読の威力は素晴らしいものでした。
発表後、わずか10日で疑義が出され、30日もすれば
論文のシリアスなエラー、捏造が見つかっていたのですから。
逆に言えば、世界の三大不正研究とされたこの
スタップ細胞の論文は、最もお粗末なものであったのです。
・・・・

理研にいる自己点検グループは、STAP細胞を探っていました。
GRASに提出されたSTAP関連細胞について、若山研究室では、わざわざ、ESとネーミングして提出したりしていました。
若山研究室は、なぜ、こんなことをしなければならなかったのか?ですが、理由があるのですよね。
サンプル内容について紛らわしいネーミングをする必要が若山研究室側にあったからですね。
理研には、研究正義と銘打って、いやがらせをする研究スパイがいるからでしょう。
研究内容を探られないための若山研究室側の工夫からしれませんからね。

小保方氏も指示に従ってて、結局、このように小保方氏に不利に働いてしまいました。
むしろ、桂報告書がそれを公的な事実として書き残したのは、素晴らしいことです。
理研にとっては、研究所としての恥になることですから。
でも、現実は研究者同士で、他人の研究を探るような活動をしていた人たちがいるのです。
ところが、桂氏はバイアスのかかった裁定をしてましたから、逆に無断点検していた人たちを評価の対象としました。



今回の後始末ですが、理研は被疑者不詳で
ES細胞の混入犯を刑事告訴するべきです。
小保方さんのPCのHDは鍵となるでしょう。
科捜研が分析すれば、消去したものやバージョンの
変化したものも復元できて、
色々なことが分かったと思います。
もとより、小保方さんは調査員会にそれを
提出すべきでした。実際に実験を行い
データをとったならばですが。

小保方さんは博士論文で成し遂げたとされる研究が
もしも本当に到達しているならば、素晴らしいのですが、
成し遂げたというデータはなく、改定の際にも
エビデンスを出せず、載せられなくなったのです。
単に膨大なコピペがあったという理由だけでなく、到底、
学位(博士)を与える域に達していないということで
博士号を剥奪されました。

今回の不祥事は「まさかそんなことをするはずない」という
性善説に基づき小保方さんと関わってきたシニア研究者の
思い込みと、類まれな異常な研究者もどきの存在が
重なって起きたのでしょう。
早稲田、東京女子大の教育指導者の責任は
とても重いことも付け加えるべきです。

__________
余波:
私も科研費を取得していますが、
この事件の結果、私たち科研費の代表者(分担者)は
研究不正についての講習(e-learning)受講
義務も生じて、うんざりしています。
オーサーシップの厳格化とギフトの防止は
意味があったと思います。今までがあまりに
ずさんでしたから。
ところで小保方氏の他の論文も次から次に撤回されているんですよね。
共著者によって。小保方氏は編集者からの問い合わせに返信していませんよ。
岡野、大和、常田、小保方の論文なんて、データ提供は小保方氏だけでしょう。
で、写真もデータも実験をやっている紐付けもできない。どうしようもない論文ばかり。
小保方氏の論文は全部撤回されて、なくなるでしょう。この人、どこが科学者だったんですか?


こうした結論を一般社会に植え付けるために、レビュー作者らを含む研究者たちが熱心に小保方貶め活動を展開したのですよね。最も、レビュー作者は瓶と表現したり用語の使い方が素人的です。文章もずさんです。狭い範囲でしか科学を知りません。でも、どうしても、小保方捏造を強調したいようです。
小保方氏には、実験の技術がない、知識がないと、ESねつ造画策者は、さんざん小保方否定をしました。
そして、小保方氏はねつ造者にふさわしいと印象操作しました。
その成果は十分でましたね。

でも、なぜ、成果が出たのか?このレビューの著者は、考えたことがありますか
ESねつ造説者による主張が本当であると勘違いした権力者がいたからですよ。
権力があるのに、ES細胞の知識の無い学者層が、国としての判断をしたからです。

研究者だけで裁定できたら、ESねつ造説なんてまかり通りませんよ。
実行不能ですからね。このレビューを書いている人も知っているのです。

もし、研究界での不祥事は、研究界だけで解決する仕組みが日本に備わっていたら、こんなでたらめなESねつ造説は出てきませんでした。
日本は、専門領域で起きたトラブルでも、専門領域の人たち同士で解決できない仕組みがあります。
国が金銭的に専門組織を牛耳っているからです。

細胞を良く知らない権力者、研究費にかかわる政府機関の人がいます。
こうした非専門家を裁定に巻き込むことに、ESねつ造画策者たちは成功したのです。
その結果、小保方氏にESねつ造者の汚名を押し付けられる展開になったのです。

でも、その結果、ハッピーになったSTAP実験関係者はいないと思いますよ。
言いたいことも言えず、我慢している関係者がいると思います。
このレビュー作者は、他人の気持ちがわからない人だと思いますね。






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