STAP事件について考察する時、理解の悪い人からの攻撃というのは必須なのだなあ

どうやら、何を説明しても、自分で勉強する気のない人たちは、何も学べないのだなあという事がわかります。

当ブログでは、実際にSNP論の説明のある論文文章を引用して、複数サイトで説明していますが、それがどこだか?ため息ブログ主及びそのメンバーはわかりません。
当ブログで、あれこれ説明した内容のサイト場所が、全くわからないため息ブログの人たちなのです。

学とみ子が場所を教えたとしても、ため息ブログ主及びそのメンバーは、書かれた内容が理解できないでしょう。
そして、学とみ子の間違い、バカバカと叫ぶだけなんですね。

どうしてこれが理解できないのか?と、学とみ子は思うのですが、素直に他人に知識を求めることのできない連中の行き着く先はこうした状態になるということのようです。


お互い、知らない者同士の集団にいれば、知らなくても、たいしたマイナスにはなりません。
教官がデタラメを教えても、それがデタラメとわかる人が学内にいなければ、教官はそのデタラメを使い続けます。
デタラメと気付く学外の人から教官が注意されても、教官がその意味が分からなければ、教官はそのデタラメを使い続けます。

教官は、自分自身が理解できないことを、コンプレックスとして抱え込む事もしなくても済むのです。
私は ”わかった人である。わからない事は無い!”の気分で過ごせます。

わかっていないブログ主の元に、わかってない人がついてきて集団を形成します。
ブログ主からして、そうしたタイプの人なので、そこに集まるため息集団も、そうした唯我独尊的になっていくのです。


彼らはわからない者同士で、そのままハッピーにわかったつもりで専門家の気分で楽しんでいるわけです。
誰も「そこを犯すな!」 ということのようです。
この集団では、共にSTAP擁護論に対する反発を共有し、結束は高まるでしょう。
しかし、どんどん、数が増えていくというわけでもなさそうです。
でも、彼らは支持者の数を増やしたふりをする技術は得意でしょう。今は、それをやってないのですかね?


STAP擁護論について誰かが書こうとすると、この理不尽な層からの反発は必須なわけです。
この理不尽な層に属する人は匿名で、どこの誰かを名乗る必要もありませんし、無知を恥じる必要もありません。

マスコミ解説は、事件を単純化して、誰でも理解できるように興味本位に解釈したものです。
こうした人たちを煽ったのはマスコミなんですね。
複雑で高度な知識を必要とするSTAP科学を改変させ、おもしろおかしいねつ造ストリーに作り替えたのはマスコミです。
マスコミ解説が正しいと主張する人たちがいますね。
マスコミを偏向させたのは学者層です。ここにいろいろな種類の画策がありました。



一般人は、マスコミ解説は理解できるけど、それ以上の議論には全くついてこれないのが普通です。
「なんであんなねつ造をしてしまったのか?」 と考える人は多くいます。
科学者とみなされる人たちの中にも、「なんであんなねつ造をしてしまったのか?」 と考える人は多くいます。

でも、そうした科学者たちは、ES細胞についての知識は無いでしょう。
ES細胞は、多能性と自己複製能を共に持つというのはとても不思議な細胞なのですよ。
そして、iPS細胞と同じく、とても人工的な細胞なんです。
こうした根本的な話をしても、理解の悪い一般人はついてきません。
でも、センスある一般人は、興味をもってくれますね。
人の資質の違いを感じます。

STAP細胞を論じられる人はとても限定されますので、ため息ブログ主、メンバーはそのレベルからかけ離れた連中です。

ブログ主もSTAP擁護論を理解できない人なので、ブログメンバーもわからないままに留まっても平気になり、逆に自信を持ってしまうのです。
ブログメンバーが間違ったことを書き込んでも、ブログ主は直せません。
つまり、科学者の主催するブログになっていないのです。
誰も正す人のいない集団です。

さらに悪いことには、ため息ブログに集う層からのSTAP擁護論への反発は、とても激しいタイプの攻撃なんですね。
この層は、STAP擁護論を理解する力がないので、STAP擁護論者はデタラメを言っているとしか感じられないからなのです。
自分たちが正当とする立ち位置から、一歩も出れないのです。

自論を正しいとする信念が強く、それ以外は打倒する人たちですが、こうした異常キャラはやはりめずらしいと思います。
めずらしい人が集まり、今も残っているのでしょう。

本当に、学とみ子は長らく、彼らへの説明に努めてきたんですよね。
何とか本物の理解を進めてほしいと望んで解説を試みる人たちは、理解できない人たちからたいへんな反発にあります。
STAP科学が難解であるため、ネットを介しての一般人への説明は功を奏しませんね。
自力で学ぶ努力のできない人たちは、ネットの情報では学べません。

STAP擁護論がわからない人たちは、説明してあげたいと手を差し伸べる人を憎みます。
STAP擁護論がわからなくとも、一般人ならしかたないにでしょうが、このSTAP事件については、大学の教官であるため息さんの無知がめだちます。
そして、ため息教官は、理解できない自分自身を顧みません。
学とみ子は何も書いていない、何も答えらないと声高に叫びます。
この様は、どうしようもないですね。

当ブログ記事のどこに何が書いてあるのか?それが書かれた時に、ため息さん自身はどう考えたのか?は当方はわかりませんよ。
当ブログで説明しても、なぜ、ため息さんの記憶にないのかは当方はわかりません。
学とみ子が知ることは、ため息さんは理解できていないという事実だけです。

ため息さんは、当ブログの内容について、全く記憶がないのです。
その記事に書かれた内容が、ため息さんには全く理解できないということなのです。

醜いですね、こうした八つ当たりは

>すでに書いてあるというのならその記事を示せよな。自分でもできないでしょ。書いてないからね。書いたつもりだけなのさ。「当ブログのSNP議論」のある記事はどれで、「最終のES判断ポイント」が説明してある部分はどこでしょ?言ってみろ。言えないだろ。「最終のES判断ポイント」で自分で以前の自分のブログ内を検索してみろ。ヒットしないだろうね。初めて学とみ子が創作した意味不明の言葉だからね。


>何が桂調査委員会報告書になくてBCA論文にあって、それはどういう意味なのか、何故だと思うか言ってみな。できないだろ

plus99%さん曰く:
問いただしていくとどこにも根拠がないことがわかった例はいくつもありますが。

>そそ、根拠を示すことができない、できるわけがない、ないのだから、というわけですね。妄想だもんね。



何もわかっていないplus99%さんが、学とみ子を問いただすことなんでできるわけないだろうが・・・。
なんで、そんな無知を自分自身でバラしてしまう人たちなのだろうか?


plusさんです。
>誰かの意図的な行動であるということを真っ先に考えるのは普通であると思いますな。
事故が起こったり起こらなかったりが実験で証明したいこととたまたま一致したなどという偶然が合計で数十回のオーダーで続いたなどということはにわかには信じがたいわけです

>もくれん氏はそれをうまく説明できる説をお持ちなんですかね。



どうやって他人の実験に介入してESをまぜるのか?その手法を誰も説明出来ない!ホントに、plusさんって、何も知らない、何も応用できない人なんだよね。

知らない人なら誰でも、自身の無知をふまえて物書きをするものです。
それがplusさんはできません。
plus自身の言っていることが、無知を示しているとの意識が全く無いのです。
他のため息ブログの一般人も皆、そうした自身の見当はずれを知ることができない人たちです。


STAP事件の全貌を理解しようとするとき、この層の人たちから発せられる怖いものなしで恐ろしい反発は必須です。
彼らと知識を交換しあっても、彼らは正当な知識を増やさないので、どうしようもないのです。
彼らは、知識に反発し、恨みつらみの感情を高めるばかりです。


デタラメとつっぱりが、正当なる評価をつぶしてしまったとの後味の悪さだけが残るSTAP事件です。

但し、救いはあります。
科学の詳細を知らずとも、資質ある一般人はいるということです。
科学界が偏向した価値観で固まっているなら、そこを変える力は一般人の知恵だと思います。



当ブログで、何度も何度も、同じ事を説明しても、plusさんは理解しません。
桂報告書を書いた人の中には、小保方氏犯行の印象操作を熱心にしていた人がいたと思います。

真実をあえて外したい人が、桂報告書の以下文章を書いてます。

>しかし、当 時の CDB 若山研の状況調査から、必ずしもそうとは言い切れないことが判明した。STAP 細胞の作製には酸処理から約 7 日間、細胞をインキュベーター内に放置するが、この インキュベーターが置かれた培養室は他の部屋(研究室、実験室,胚操作室)から隔 離された状態にあり、クリーンベンチや蛍光顕微鏡を使用する人がときどき入る以外 は、あまり人がいない状態にあった。また、若山氏の聞き取り調査から、当時の CDB 若山研では、多くの人が夜中にこの部屋に入ることが可能だった。つまりインキュベ ーターやフリーザーへの接近が可能だった人は数多くいたことになる。したがって、 作製中の STAP 細胞が入ったディッシュを判別できれば、多くの人に混入の機会があっ たことになる。
(同上)


小保方氏が酸浴後細胞を培養している間より、もっとESコンタミリスクの高い作業があったのではないか?と、当ブログが推論していても、全く、それがplusさんの頭に入っていないのです。
小保方氏が酸浴後細胞の作業には、ESが混じる行程が無いのです。
上記の記載は、小保方氏が混ぜたかのように思わせるための印象操作です。
何度も、学とみ子が言っても、plusさんが、そこを理解しません。
桂報告書を書いたのは、一人ではないのだから、学者の中で激しい陣地取り合戦があったのです。
疑惑の多いキメラ・幹細胞は、若山氏の仕事とし、実験ミスの可能性を示唆した文章がある一方で、小保方犯行と思わせるための文章が、同じ桂報告書にあるんですよ。

やっぱりさんなどES画策派は、何度も何度も、この印象操作文章を引用しているのですが、まともな人はだまされませんよ。
この事故コンタミを理解できる一般人は多くいます。
それはそうでしょうよ。しっかり、桂報告書に事故コンタミを示してあるのだから。

上記のようなミエミエの印象操作を書いてしまうから、気の利いた一般人なら、一部学者が画策行為をしたと見抜いてしまうのです。
そうした気の利いた一般人は、このplusって何と気の利かない人なのか!と思うでしょうね。

plusさんは、桂報告に書かれた中身を、状況証拠を交えて自身で考察する力がありません。
”桂報告書の書き手の中に小保方犯行の印象操作したい人がいたのでは?”との、当ブログの推論をplusさんは読み取ることもできません。
当ブログでは、いろいろ証拠を示して論じていますが、plusさんの頭には入りません。
当ブログでは、資料を示して論じているのに、それが何を意味するのか、plusさんは全くわからないのです。
plusさんが自らの主張をしたいなら、まず、相手の言い分をふまえて、それに対して反論したらどうですか?
せっかく、前に進めている議論を、又振り出しに戻すことしか、plusさんはできません。
どうしようもありません。



たとえば、桂報告書の以下の表現を見てみましょう。

>STAP 細胞の作製には酸処理から約 7 日間、細胞をインキュベーター内に放置するが、この インキュベーターが置かれた培養室は他の部屋(研究室、実験室,胚操作室)から隔 離された状態にあり、

7日間培養してした部屋は、離れたところにあるという表現です。
文章は単に、部屋が離れた場所にあると説明しているだけですね。

にもかかわらず、小保方氏がSTAP細胞作製の7日間に、混ぜたという印象操作です。
そして、小保方氏しか、STAP細胞にかかわっていないと一般人に思わせています。

>作製中の STAP 細胞が入ったディッシュを判別できれば、多くの人に混入の機会があっ たことになる

”作製中の STAP 細胞が入ったディッシュ”という表現も、印象操作です。
STAP細胞と呼ばれる細胞は、その後も引き続き培養されていました。その大事な情報が抜けています。
いろいろな人が小保方氏の作製したSTAP細胞を、さらに培養を重ねSTAP細胞を作製していたのです。
この時に、いろいろな人が間違ってESをまぜてしまったSTAP 細胞が入ったディッシュがあったかも・・・について、誰も否定できないと思います。
実験した人だって、”間違ってESをまぜてしまった”ことがわからないのだろうから。

つまり、”ESをまぜてしまった”人を、小保方氏に限定させるための印象操作なのです。

そうして、桂報告書作成にかかわった学者たちは、印象操作している人と、印象操作をさせている人が対立していたでしょう。
結局、読み手が、印象操作を排除して、科学的な記載をピックアップできるように、調査報告は書かれています。
こういう言い方は、難しいから、ため息さんはまた、意味不明というでしょうね。

気の利いた人なら、科学の詳細を知らずとも、印象操作を見抜けるように書かれているのね。
とにかく、科学的調査をした学者たちが、上からの横からのプレッシャーにめげずして、調査結果を、しっかり後世に残したのです。一方、ES画策者は、それだけの人でしかなかったのです。画策をやり過ぎてしまったのでしょう。

ああため息や、ため息や
科学の粋を極めならずして
なぜに、それほど虚勢の人なるや
静かに社会の声を聞け


ため息さんです。
>「学者たちには操作する方と操作させまいとする2つのグループがあって互いに対立している」

そうではないです。それぞれ学者が意図したものは、外からは簡単には見えないでしょう。各学者本人も揺れていたでしょう。上から、横からの圧力が、各学者にかかっていました。

ため息さんです。

>>”作製中の STAP 細胞が入ったディッシュ”という表現も、印象操作です。
>これも意味不明ですね。ES細胞が意図的に混入されても事故で混入しても、細胞はディッシュで培養されていたわけで、これがどうして誰かが混ぜたという印象操作になるのでしょ?「小保方氏に限定させるための印象操作」にどうしてなるのでしょ?どんな事象でも「ES細胞は事故で混入した」の理由・原因になるわけですね。



”作製中の STAP 細胞が入ったディッシュ”は、酸浴後7日間の細胞のみを意味しているとの印象操作です。
実際には、酸浴後のSTAP細胞を培養する試み(実験)がなされていました。
STAP細胞と呼ばれていた細胞は、いろいろな実験者が扱っていました。
でも、ES画策者は、一般人がそうした発想をしないようにしておきたいのです。
つまり、ESが混じったのは、小保方氏の培養していた酸浴後の7日だけというように、一般人が思うように仕向けています。
だから印象操作です。
ため息さんは、そんなことわかっていますね。でも、わかっていないふりです。
学とみ子は意味の通じない妄想ばかりの人に過ぎないと、一般人ブログ読者をその方向へ印象操作をしています。



印象操作している相手側の能力が低ければ、印象操作されている側は、そのまま、印象操作をやらせたままでやり過ごします。その方が、戦略として優位になることがあります。

やはり、人は自然の成り行きを真実と思い、印象操作を見破ります。下手な印象操作はやらせておけば、印象操作派は自滅します。





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コメント

Zscan4さん

学とみ子
コメントありがとうございます。

論文に載ったテラトーマのパラフィンブロックは、アクロシン、欠失、オスで、FES1の可能性と言ってますが、ここは、129/GFP ESでしょうね。
桂報告書は、FES1と129/GFP ESを分けて論じている文章部分とあいまいにしている文章部分がある。
学者の中にも、FES1と129/GFP ESを分けて論じたい人と、あいまいにしたい人の2派がいるのでしょう。
BCA論文では129/GFP ESとしっかり書いてますね。

桂報告書は、論文になった実験結果物の調査に限定してますね。
実際には他に調査されない残存検体では、ESの混じらない小保方版テラトーマはあるのでしょう。

一方、論文にあるキメラの立派な臓器をつくるのは、STAPには難しいのかな?との想像ですが・・・。

実験者たちは、皆、本当に立派なキメラができたと思っていたでしょうけど。

Zscan4
テラトーマについて
論文の図と、スライドグラスは確かに一致するのはわかる。
しかし、パラフィンブロックはどうかな。
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