研究不正は認められないという桂報告書文章は、ねつ造は無いという意味

一般人のplusさんは、学術的知識が無くてもしかたないと思うし、どんなにできる子ぶっても、今はまだ身になっていないようです。つまり、まだ、残念な人だけどこれから勉強してほしいと思います。

一方、ため息さんは学者だから、学とみ子はため息攻撃を遠慮しません。

ため息さんです
>桂報告書には実験ミスでES細胞が混入したと示してあるのでしょうか?それとも示されていないのでしょうか?
示しているとするのなら、桂調査委員会報告書の何ページのどこの記述なのでしょうか?
お答えください。


なんで、ため息さんは、わざわざ、墓穴を掘るような質問をするのでしょうかね?
凡庸を凡庸なまま露出してよいのかしら?

桂報告書は、上から下から横から、さまざまな理不尽なプレッシャーがかかった社会環境で書かれました。
本気でESねつ造を信じる学者がいましたから。
でも、桂報告書を作製した真の著者たちは、科学者としてのプライドを持って、報告書を仕上げました。
STAP研究の実験環境に対する批判を持っていた著者たちはいたでしょうけど、科学追及には真摯でした。
この裁定をしたのは記者会見でひな壇に並んだ学者たちではありません。

ひな壇に並んだ学者たちは、先見の明ある桂報告書の著者たちに大変敬意を払っていたから、科学的解明部分にはほとんど手を加えられなかったと思います。
若干、印象操作のための文章は追加したのかしらね。

印象操作の文章は、あまりES科学に詳しくない学者が書いたと思うのですが・・・。
いづれにしろ、詳しくはわかりませんが、書き手は複数でいました。
学者たちは、お互いにせめぎ合いはあっても本音で議論し合わず、各学者同士の見解を大事にするスタンスを守ったでしょう。

何といっても、桂報告書のスタンスは、ESねつ造については、”不正は問えない”というのが結論です。
予備知識的にも、実験環境の状況的にも、手技的にも、個人レベルのねつ造ではないという意味です。
小保方氏がESを混ぜるのは不可能と書いています。
画像の問題点は、研究不正判定をしましたが、ESねつ造については不正判定はしていません。
ESねつ造派の学者たちは、画像の不正判定をもって、ESねつ造が決まったかのように印象操作しました。
ウイキペディア英語版なども、その典型です。
もちろん、ESねつ造派学者であるため息さんも、桂調査委員会がESねつ造裁定したと広報しています。

確かに、桂報告書は、小保方氏がESを故意に混入させたような印象操作をしています。
書いてあることがチグハグな印象を与えます。
でも、チグハグは、ある程度意図的なものと、学とみ子は考えます。
ESに詳しくない学者も執筆に参加した状況を、あえて報告書に残したと言って良いでしょう。

酸浴後細胞培養7日間に、いかにも小保方氏が混ぜたように書かれた文章があります。
このように書きたがった仲間たちや上司がいたのでしょう。
本当はもっと、積極的に小保方ねつ造を書きたい人もいたかもしれませんが弁護士などに止められたのかもしれません。
このあたりは、第三者にはわかりません。

実験ミス説の学者たちは、そうした印象操作は後で話題になることがわかっているのです。
なぜなら、実は、酸浴後7日以内のこの期間にES混ぜるのは難しいからです。
ESは顔つきも動態も特殊な細胞ですからね。

実際の実験では、酸浴後7日以降も、STAP細胞は、引き続き培養作業が継続されています。
キメラを作製する時も、酸浴後7日の細胞を使ったとはどこにも書いてありません。
テラトーマの場合は、酸浴後7日に、Octの強弱によってFACSで分けたとありますが、そのまま7日目細胞を使ったとは書いてありません。

酸浴後細胞培養7日間のうちに、小保方氏がESを混ぜたとするストーリーが後々、議論になる事は、桂報告書の著者たちはわかっていました。
”酸浴後細胞培養7日間のうちに、小保方氏が混ぜたのかも・・・”論は、不都合な事がでてくることを、事故説の学者は予想していたでしょう。

とにかく、ESを良く知っている学者たちなら、ES混入は無理だとわかるでしょうから、この説を持ち出したのは、ESの専門家ではないと思いますよ。
理研には、本気でESねつ造を信じる学者たちもいたわけですから。

小保方ねつ造を本気で信じる学者たち、あるいは、印象操作したがる仲間たち、あるいは上司たちがいたでしょうから、事故説を裁定した学者たちは、そうした人たちに配慮したのです。
お互いに、仲間同士ですから、それぞれの立場を尊重したのでしょう。

しかし、桂報告書は、科学調査の事実として、ES混入は裁定したけど、研究不正は認められないと、あちこちに書いたのですよ。
研究不正は認められないという桂報告書文章は、ねつ造は無いという意味ですが、ため息さんは読めないのです。
ため息さんが、「桂報告書のどこに書いてある?」 にこだわるなら、桂報告書内に「研究不正は認められない」と書かれた文章全てであるというのが答えです。

桂報告書は、いろいろ人から提出された実験ノートを見たり、話を聞いたりの状況判断で、小保方氏の「ESねつ造の研究不正は認められない」と裁定しました。
メチル化実験は、小保方氏が直接実験したのでなく、画像作製の担当であったとしました。
桂報告書は、こうした実際の実験状況を把握し、小保方氏の不正は一部の画像のみに限ると裁定したのです。

これを読んだESねつ造派の学者なら、「研究不正は認められない」とは何事だ!と怒るでしょうね。
実際にそうした発言をした学者もいました。
でも、彼らは学者ですから、ES混入を小保方氏に帰せない理由を理解したと思います。


ため息さんは、問題あるそれだけの読解力の人ということです。
読解力が無い人は、他にも多くいるでしょうから、ため息さんは、そうした人をターゲットに、”ESねつ造はあったんだ!”との広報活動を続ければ良いと思います。

少なくとも、ため息さんの”ESねつ造はあったんだ!”説を、受け入れない人は、すでにもうかなり多くいると思いますから・・・。
ため息さんもがんばらないと。



ため息さんです。
>これらは疑問とされる項目について、それぞれ調査したが、実験データの提供がない、小保方氏の説明の真偽を判定するに至らず、意図的な隠蔽ではなく、ES細胞混入の行為者が特定できず、オリジナルデータを調査することはできなかったから、などの説明があって不正と断定できないということで、ES細胞の混入が事故であったと書いてあるわけではありません。
はい、再度質問します。


ES細胞混入の行為者が特定できずとも、ESが混ざったというのが桂報告書の裁定です。
桂調査委員会は、一部の学者が疑がった小保方ねつ造説を考慮して調査しましたが、その証拠はなかったと裁定しました。
桂調査委員会は、後からの調査ですから、小保方氏以外で実験に参加した以外の人が故意に混ぜた証拠は調べようがありません。
全く外部の人による行為であると想定するのは、実験の性質上難しいとの前提があります。
桂報告書は、STAP実験に参加した人たちの中で、故意にESを混ぜた人がいた証拠が無いと裁定してます。
そうした状況ですから、ESであったことを説明するには、混ぜた人が気づかなかった実験ミスの可能性しか残りません。

桂報告書をこのように読めないため息さんのような人は、他にもいると思いますよ。
学とみ子は、ため息さんが事故説を認めなくても、かまいませんよ。
このまま、死ぬまで、ねつ造派あった!デタラメ言うな!答えろ!答えろ!を続けても、端の人は誰も止められませんから。

ため息さんです。


>事故ではなく故意による混入の可能性が高いが混入者を特定できなかったので、これを研究不正と断定するには至らなかったと書いてあるわけですね。

>当方が言うまでもなく科学の世界では広く認められているところだと思います。当方だけの考えではありません。


出ました!必殺技!
一般人は、この言葉に動揺します。
結局、どれが正しいかを判断するのが、一般人には難しいです。
わからない人たちが圧倒的に多い領域については、知識のある人が知識のない人を騙すことができます。
STAP事件はどうしたものでした。

30ページの”誰かが故意に混入した疑い・・・”を書いた学者は、本人がそう思っているのです。
でも、いろいろ考えて独学できた人にとっては、学者の間違いがわかるようになります。

ですから、独学のできた人がそこを読むと、「ああそう考えた人が理研にいたんだな」 がわかるだけの話です。

学者でも、さまざまな理解状態であることは、ため息さんのレベルに接してみると、良くわかります。
だからこそ、人々は教育を受け、自身で判断できるスキルを身につけるのです。

もう、”ため息さんが十分な知識を持つ学者である”に、懐疑的な人が巷に出てきてしまっていますよ。
今まで、学とみ子からの投げかけに対し、ため息さんが科学的誠意をもって答えてこなかった様を、一般人は見てきました。


ため息さんに向かって、ESねつ造説は間違いなんてアドバイスしてくれる親切な人はいません。
ため息さんの周りには、桂報告書を読めない人たちが残るだけです。
その中で、ハッピーにお過ごしください。

ため息さんです。
>論理的には「混ぜた人がわかっていて実験を続けた可能性」を排除できないでしょ?

桂報告書の書きぶりを見ると、調査員たちは、小保方ねつ造の有無を中心に調べています。
そして、その証拠が無かったというのが結論です。

小保方氏によるねつ造以外のねつ造ストリーは、調査対象ではありません。
もともと、桂調査委員会発足の性質はそういうものだったのです。



ため息さんです。
>ES細胞に比べSTAP細胞は小型で見分けることがもしできるのなら、外部の方が混入させたら、小保方氏がディッシュで持参するときにバレちゃうでしょうね。

ディッシュで持参するときに、他人にバレちゃうようなことをする実験者はいません。
STAP細胞は、7日間の間に細胞はかなり死に、一部で細胞形態が変化します。
ES用の培地ではないので、初期からESを混ぜることもできません。

7日後に小型化したSTAP細胞にES混ぜて、それをどう処理してマウスに注入したのでしょうかね?
混ぜてすぐ注入したらESが入っていると気づくし、少し培養をしたら、その時にもおかしな増殖状態に気づきます。
皆、ESの専門家ですからね。
顕微鏡でも見てますし。
この時期のSTAP細胞には、誰かがESを故意に混ぜることができません。

ため息さんは、そうした発想はできない人です。

このため息コメントも無知がひどいですね。

>当時、若山研究室でFES1を使っていた人はいなかった(桂調査委員会報告書p14)わけでどうやってFES1由来のES細胞(129/GFP ES)が若山研で事故で混入するのでしょうかね?

混ざったのはFES1ではなくて、FES1株を人工的凍結融解処理をくりかえした果ての129/GFP ESだったのです。
FES1が129/GFP ESに変化していることに意味があるのです。
そうした形でまざっている状況を桂報告書は示していますが、今だに、ため息さんは経緯を理解できていないです。
SNP論が全く理解できていないからですね。
ため息ブログは、議論を、いつも振り出しにもどしてしまうのですよね。

つまり、ため息さんは、マスコミの提唱したESねつ造説を理解しているだけで、桂報告者が社会的プレッシャーの中で伝えようとした科学を理解してはいないということのようです。




plusさんです

またまた、未知の分野のことを、plusさんは、わかっているかのように書きますね。

話は飛びますが、この間、ユ-チューブで、若い男性が解説する動画がありました。
MUSEのように体内に秘められた多能性細胞と、分化細胞処理で得られたSTAP細胞の違いについては、詳細はわかっていないと解説していました。
この方は生物学の専門家でなく、宗教に興味を持っている方でした。
宗教を語る時、生命起源の科学を平行して考えていく方向性に興味があるとのことでした。

専門家でなくても、生命現象の実態は、解明途上であるという現状を十分に理解している様子でした。
背伸びして、思いつきを気ままに書きつらねるplusさんとは違います。

多分、plusさんがいろいろ書くのは、もっと知りたいと思っているからだと思います。
コツコツ未知なるものと格闘せざるをえない独学より、手っ取り早く、知識を深めたいのでしょう。
そして、早く本物の専門家らしく論評したいのでしょう。

plusさんは、独学で知識征服できる段階にまだ達していない自分自身を自覚しているのでしょうね。
だから、悪口一杯の挑戦的コメントになるのでしょう。
知識を得るために、そちらが手っ取り早いと感じているようです。

しかし、踏みつけられ、泥をかけられながら質疑応答に応じてくれる人はいないでしょう。
Lさんにも随分な言葉を吐いていましたよね。

このままのplusさんでは、悩みながら独学を進めていくしかないでしょう。

当初、科学の話も、英語も、ため息さんに頼りきりだったplusさんが、
「ネット検索すれば、科学は理解できる!」 
と豪語するまでにはなったのですから・・・。

手段を選ばず、早く博学者になることをめざすのが、plus流なのでしょう。

しかし、plusさんはまだまだ、わからないことだらけだと思うよ。
>わからないですな。その論理。

まあ、やみくもにコメントを書いて、どれかあたりゃ、もうけものというのは、以前からずっと続くplus流スタンスです。
plusさんが、間違ってコメントしたものは、全て水に流して終わりです。ES機能論も水にながれました。
でも、SNP論は、あまり深入りできず、断念したようだけど。やっぱり、難しかったのかな?

ネーチャーのように短い論文では、読者も編集者も明らかにわかる条件違いの実験を載せることもある。マテメソ以外の実験はある。過去のチャンピオンデータが加わることもある。合意があればよい。

意地悪ばあさんにならない前に、このあたりでplus批判をやめたい。
伸びるかもしれないものが伸びなくなってはいけないし・・・。


一方、ため息さんは、高齢になっても論文、総説をかけるような学者でもない。パソコン操作で時間を使うけど、論文読んで解説するような人でもない。

学とみ子は、コレコレの行動をしたと、勝手に想像し、思込む。そして、
自らの思いこみ以外は、全て嘘と決めつける。他人が無能に見えて仕方ない。
これが進んで、現実の毎日でも、周りの人をバカにし始める。

知識人だった高齢男性に時にみられる劣化のようだ。そうはならない一流人はいるけど、ため息さんはその範疇でない!この違いはなぜ生じるのか?やっぱり、未知、未熟な人へのおもいやりを、先生が持つかどうかだ。教育者に必須の資質だ。

他人を無能呼ばわりするのが大好きな人たちを束ねて、ため息さんは大満足のようだ。これでは、plusさんの勉学は進まず、残念な事だ!

まあ、彼らは、又、道筋を間違えるだろうから、みんな、参考にしよう。

論文に採用されたチャンピオンデータは、STAP寄与率が高かったのです。これらは、ESが混ざった可能性が高いと、桂調査委員会は裁定しました。しかし、これらは、論文撤回に十分ですが、STAP実験の一部に過ぎません。

4Nキメラに混じったのは、FES1でなく129/GFP ESでしょう。ここでも、印象操作が行われています。実験ミス説の学者は、ここで譲歩しているようですが、実は、印象操作の存在を知らしめているのです。逆説的戦略です。

plusさんです。

>調査委は排除しきれないと述べたと、そう言っているんでね。

実験ミス説の学者は、調査結果を淡々と書いているのに対し、ES捏造派の学者は、感想文的な書き方です。否定出来ないとか書かずに、断定する証拠が無いと書くべき。印象操作をしようとするからそうなる。

plusさんは、マウスをさばいてチューブに収めるまでいつでも、ESはES状態を保っていたと誤解してたのでしょう。
ES状態のイメージが無かったようです。
plusさんは、思わぬところで信じられないような考え方のミスをする。それが自覚で来た時は、学とみ子の日本語稚拙のせいにする。
plusさん自らの当てずっぽうの一部には気付くようだ。

日本語稚拙のせいにすると、ため息さんも応援してくれるから、理論のない彼らの共通の武器になっている。そんな逃げかたが、効果があると思っている。

誰に対して、この当てずっぽう戦略が効果を発揮するのだろうか?
誰が、ため息のブログは科学に強い、日本語能力にたけていると思うだろうか?

デタラメを一旦、書くと、その後も不利だ。デタラメを訂正する必要が出てくる。そうした自身の現状を見ることができない人たちである。ある意味、ハッピーな生き方の人たちであるしチャレンジングで、めげない人であるだろう。結局、ネット特有のキャラと言うべきだろう。

実生活では通用しない。学びの初心者にとっては、迷惑な人たちである。plusさんは周りへの影響は無いが、ため息さんは教官だから困ったものだ。

幹細胞とは、培養の過程で選ばれ、選ばれて最後に残った細胞であるとのイメージがplusさんにはなかったのだろう。
これならES捏造はいつでも可能と思えるだろう。



いづれにしろ、ES捏造は現実的でない。それが見えない学者層が騒ぎ、マスコミ扇動をした。

マスコミ同様、ES捏造は可能、捏造を実行できるのは小保方氏しかいないとがんがえてしまう人のレベルを、plusさんは良く示している。自ら、ES捏造の破綻に気づけず、且つ、自らの正当性にこだわる人はいるのだ。plusさんのように相手への悪口を爆発させて、自分自身の限界を見ようとしない人はいると言うことだ。





スポンサーサイト



コメント

体内時計さん(おわり)

セイヤ
体内時計さんのコメントは、ため息氏によって検閲され、「ボツ」にされましたね。また、前と同じようにバカにされていますよ。

私のコメントに反応して、体内さんはコメントを書いたはずです。そして同時に関連するプラス氏のコメントを書いて、送信したでしょう。しかし、プラス氏あてのコメントしかUPされませんでした。
そして、ため息宛てのコメントでないのにもかかわらず、なぜかため息氏が私に返信しています。

これは、前のプラス氏の件で、「プラス氏宛てのものだったのでプラス氏の返事が出るまで保留していました」と言った殊勝な態度と全く矛盾します。

このことから体内さんのコメントは、ため息氏にとっても、体内さんにとっても都合が悪かったので、ため息氏が勝手に仕舞い込んだということでしょう。
それ以後は、体内さんのご機嫌を取るように「セイヤが・セイヤが・」と話題にして「コケ」にしたつもりになっています。話題の肝は、最初のキメラマウスの「解析結果」のことなのに、「あったか、なかったか」の話題にすり替えて・・・。

こういうことをされても、また同じことを繰り返すようでは、体内さんの評価は「勝手な人」から「軽蔑する人」、いや、リバウンドして「唾棄すべき人」になりますよ。
体内さんの気持ちを真摯に書きこみたいなら、ため息ブログでは無理ですから、早く足抜けして、一研究者ブログにお世話になったらどうですか。
口数の少ない「もくれん」を知っているというから、そうとうの馴染みなんでしょう。ブログ主は留守でも大目に見てくれるでしょう。

体内時計さん(つづき)

セイヤ
>若山憎しのどなたかは、若山氏がそのキメラマウスをなんとかしたんじゃないかと思っているようですが、さすがに山梨から神戸まで、しかも施錠された小保方研に忍び込んでキメラマウスをなんとかすることはできないでしょうね。

「若山憎しのどなたかは」というのは私のことだと思いますが、別に憎しと思っているわけじゃないですよ。私が若山さんに何かされたわけじゃない。
しかし、若山氏の無責任さに腹が立つのは事実です。どう見ても小保方さんに責任転嫁しているように見えます。一方的に理研に守られているように見えます。
でも、一方では、気の毒だとも思います。現在の状況は若山氏にとって、一般社会に常識からすれば明らかに不利ですし、若山氏が反論しないのは、理研が科学社会の事情だけにとらわれて、若山氏の自己責任を果たす機会を奪っているようにも感じられますからね。
私は、若山氏が沈黙しているから、真実を知りたいと思う世間の感覚をお伝えしているだけです。お節介にも。

「若山氏が山梨にいるから」何もできないということではありません。
桂報告書が出る前だったら、世間も「できないだろう」と思うかもしれませんが、それは桂勲氏がぶち壊してしまった。
「インキュベーターに近寄れるものは、他人の研究であってもES細胞を混入させる可能性がある」、それが研究者の常識だと言ったんですね。
考えたこともなかった、こういう研究者のモラルをあからさまにされては、世間は「山梨から神戸まで」と離れていたって、お互いに呼応する者がいると考えるのは常識でしょう。

plus99%さんが、暴走した結果を言い訳していますよ。
「小保方氏、不服申し立てず STAP巡り研究不正が確定 
2015年1月6日 11:24 日本経済新聞」
ここで、根拠として新聞記事を示していますが、体内時計さんには納得しますか?
以前、私に「プレスリリースがあった根拠を示せ」というので、報道記事に「コメントを出した」という記述があるというと、新聞社に行ってそのコメントを貰って来い、と言った人ですから、ここはせめて、新聞社に行って確かめて来い、と言わなきゃダブルスタンダードとなり、モラルにかけると思いますが、如何ですか?

体内時計さん

セイヤ
体内時計さんには、以前、「卑劣なセイヤ」という言葉を投げつけられたので、その卑劣と思う所以は、と尋ねると返答がないので、「勝手な人だ」と思い、それ以後、体内時計さんにはいろいろ言われても応対しなかったのですが、今回のコメントを読んで、なかなか正直なお方とお見受けし、少し認識を変えました。

(体内時計:2021年4月16日 7:36 AM)
>>>親キメラを解析すればいいじゃないか。なぜないんだ?
>既にキメラマウスは解析され、理研にとって公表したくない結果が出ていたのではないか、と考えることもできますね。

そういう「軽さ」でいいんでしょうか?

誰が考えても、最初に多能性を証明したキメラマウスは、STAP細胞にとって、第一級資料のはずですね。疑義があれば、まずこのキメラで証明するはずです。
「キメラを作った」人は、簡単に誰でも再現できるものでない限り、自分への疑いに備えて、マウス作成からキメラ作成までの証拠をすべて持っているはずですが、何故その証拠が表に出ないのでしょうか。
STAP細胞から派生したSTAP幹細胞や、STAP幹細胞から作成したキメラマウス等の2級、3級資料を解析した結果と重みが全く違うと思います。

唯一、キメラマウスを作った若山氏は、最初にキメラができた細胞で、STAP幹細胞を作りましたが、この幹細胞も若山氏でしか作れないのだから、同時に、この細胞で、小保方さんしか作れないテラトーマを作らせておかなければならなかった。そうでないと自分が疑われる。
実際には、この細胞で小保方さんがテラトーマを作ったのが、なくなっている複数の標本というなら、キメラがないのと符合し、公表に都合が悪いので隠した。と言える。

体内時計さんは、理研にとって都合が悪いからというが、若山氏にとっても都合が悪いのではないか考えるのが常識的だと思いますよ。
若山氏にとっては、疑いを晴らす1級資料をなぜ探さないのでしょうか。「小保方さんがES細胞を盗んだ」という捜査願いよりこちらが優先すると思いますけど。
ホントに若山氏を疑うものはいないと思っているのでしょうか?

plus99%さんが、小保方さんの退職日を勘違いして暴走した結果、一言居士さんに一発でズドーンと撃たれましたね。
あの人には、体内時計さんのような検索技能に優れた人の介護を必要とするようですよ。

plus99%さん2

セイヤ
(plus99%:2021年4月15日 3:40 PM)
>FLSから作られた4NキメラのDNAが解析されていますよ。(P11)

そこにはこう書いてあるよ。「若山氏によると、この 4N キメラは、STAP 幹細胞 FLS から同年 2 月 15~22 日に作製したものと思われるということであった。」ってね。

今、STAP 細胞から、最初に作られたキメラマウスの話をしているのに、何勘違いしてるの。学さんには日本語の使い方を駄目だしするplus99%さんが、そんなことで恥ずかしくないの?。

案の定、学さんに見放されちゃったようだね。plus99%さんの「くそ」コメントは水に流すってさ。きっと便所に流されるんだ。
なんの「反証」にもなっていないplus99%さんのコメントは、「半鐘」だけに「おジャン」になった。

plus99%さん

セイヤ
(plus99%:2021年4月14日 7:58 PM)
>セイヤちゃんNo.1318
そんなお答えが欲しいの?

その答えを、私にしてどうすんの! アホか!
聞かれた人に言わないで、明後日のほうを向いて言ったって何にもならない。大ぼら吹いてきたので、困って逃げたって言われるだけ。
だんだんと、その口ぶりが、煙と同じように高いほうへ高いほうへと昇っていくなぁー。

>問いに答えるのは簡単なことですよ。分化を抑える培地にある時というのが答えですな。

plus99%さんは、「7日間の培養中にES細胞が混ぜられた」といったんだろ。その混ぜるタイミングはいつなの? 
混ぜたって、そのESは「ゴミ」で浮いたままなの?それとも、何日目かに鍋から揚げるとおいしく頂けるの?それは何日目?

>解析した細胞がESとしての機能を保持しているかどうか調べていないから。

小保方氏が、STAP細胞作製時の7日間で培養中にES細胞が混ぜられたから、ESの機能が働いて、若山氏がキメラやSTAP幹細胞が作れた、って言ってるんだろ? 今更何言ってるの。詭弁だよ。詭弁。

>小保方氏がそのような方法で実験していたらマテメソとぜんぜん違うことをやっているとということですよ。

そうゆうことを、小保方氏は知らずに「やらされていた」ということでね、そういうコントロールができるのは若山氏しかいないということ。おッと、また出てきそうだな。。ヤダよ、親戚筋が出ちゃ~。

>どこの素人が「キメラが出来た証拠がない」と姦しいの?セイヤちゃんの他にははだあれ?

それは「親キメラを解析すればいいじゃないか。なぜないんだ?」という問いに答えてないぞ。逃げてる。つまんねー奴。
親キメラと、小保方氏の作ったテラトーマの複数の標本がない理由を語ってあげてもよいが、それはplus99%さんの態度次第だな。

ため息氏も「ES細胞が混入していて、あるいはES細胞そのものが持参されてSTAP幹細胞になったわけですね。」とか言い出したよ。
「混ぜられた」ではなく、すでに「混入していて」なのだそうだ。
それじゃ「マウス由来」じゃん。米ちゃん怒るで!黙っとけって。
非公開コメント