混乱状況にある前記事について

STAP細胞は、いろいろな培地に入れられて、細胞改変を試みられています。
そして、実験最後に残った究極的なSTAP幹細胞は、ESであったというわけです。
桂報告書は、論文撤回と関連する実験成果物を調査し、そのような結論なのです。
しかし、桂報告書が調べたのは、一部ですし、STAPの多能性は実験が一部中絶してしまったものの、STAP自体の多能性が示されていた実験もあるのです。
作成後のSTAP細胞は、その以後も培養細胞として維持され、いろいろな共同実験の材料になっていました。ESとの比較実験も色々にありました。こうした状況を考えれば、ES混入ミスリスクは、実験補助者を含めて実験に携わった複数研究者たち全員が持っていました。

前記事でため息さん、plusさんとやりあっていた day7 day10問題は、STAP細胞を作り出す(論文ではgenerateと表現)期間についての認識の違いです。

学とみ子の認識は、generation 期間は、7日で終わらせ、次に、STAP細胞は、カウントゼロから次なる培養スタートであると言っています。
generation 期間を過ぎてからのSTAP細胞の培養は、7-10日位続けるようです。

テラトーマ実験の時には、論文にはしっかりday7と書いてありますが、キメラの時には、日付が記されていません。
つまり、細胞塊を引きちぎって注入した時期が不明です。そこで、学とみ子はそのことをため息さんに問題視しました。

それに応じて、plusさんが、アーティクル論文Ext Fig 7b に 7 days 10days と書かれた図があるといったのです。
plusさんは、day7以後、day10も、STAP凝集塊は観察が継続されていたと主張しました。
でも、これは、培養期間の7 days 10days であって、 generation 期間のday7(7日目) day10(10日目)の意味ではありません。

一方、ため息さんは、
>STAP細胞は増殖できないから継代培養などできないはずなんですけどね。

ため息さんは、STAP細胞が増殖できないという意味を、全く代替わりもしないと思ったようなのです。
学者らしからぬ間違いです。

実は、STAP細胞は代を超えて培養されています。
ですから、この期間のSTAPにESが混じってしまうリスクがあるのです。

STAP細胞を作製する機関(generate期間)と、その後の培養期間が別にあったことが、STAP論文に書かれています。
つまり、STAP細胞とネーミングされたまま(幹細胞ではない)、いろいろ実験されていたとの証拠があるのです。

ところが、ため息ブログは、学とみ子の説明を、泥まみれにさせてしまおうと、激しく攻撃してくるのです。
それが、前ブログの攻防です。

まあ、でも、plusさんも、ため息さんも、Ext Fig 7b の 10 days をきちんと把握できないことがわかったので、それはそれでSTAP擁護論者には良かったかなと思います。

良く知らなくても突っ張る人たちがいるんですね。勉強になりました。

ため息さん自らの間違いに気づず、相手が間違ったかのように印象付ける最悪のため息文章が以下です。
間違いや無知を隠すために、相手が間違ったかのようにする手法です。

ため息さんです。
>plus99%さんが、STAP作成のための培養期間が10日と伸びるとキメラの成功率が下がるというArticleにある記述を紹介したところ、自分では論文を読めない理解できないことをとぼけて、そのような記述があったことなど知らないくせにplus99%さん、一生懸命さがしましたね。と大好きな上から目線でplus99%さんを侮辱するわけですね。

ため息さん、Plusさんは、day10とは、10日目の意味であることがわかりません。
plusさんの示したExtFig7bは、培養期間の7日間(7days)、10日間で(10 days)でした。

ため息さんです
>学とみ子曰く:細胞分裂と、細胞増殖が区別できていないようです。
はあ?意味不明ですね。





4日になっても続きますね。
ため息さんです。

>しかし、学とみ子は酸浴後7日経過したら培地を変え、これをday 0 として新たに日数をカウントしたとしています。ですから上記の図の表のCulture period of STAP はそれぞれ酸浴後14日、と17日だとしています。

酸浴後14日、17日だかとの数値が突然、出てきましたね。何なのでしょうかね?
こういう風に、ため息さんは、学とみ子が言っていない言葉を、勝手に作ってだしてきます。

>当方は撤回された論文Nature Article Extended Data Figure 7b の Culture period of STAP に記載されている7days、10 days はそれぞれ酸浴してからの経過日数でこの日数後にキメラ作成のために細胞塊を注入したという意味であるとしています。

わかりました。学者が言うのだから、ひとつの説でしょう。

学とみ子は、従来の主張通りに、酸浴実験は7日間で終わり、次の培養実験に移り、培養日数は、ゼロから数えて、7-10日間培養したとの説です。さらに最低でも1回は継代できるので、その後も引き続き培養されたでしょう。このSTAP細胞を使って、いろいろ共同実験がなされました。若山氏が引きちぎったのも、培養されたSTAP細胞と想像します。

いつれにしろ、どこかで、どちらが正しいかはわかるのでしょう。


このコメントを書いたらすぐ、ため息さんはコメントしました。
ええっとなりますね。

>あくまでも自分の考え違いであることに気がついても、間違いだったとは言わないわけですね。バッカですね。間違えたといえばいいのに。

相手の言い分を聞くとの、学とみ子側のエチケットです。


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