質問をしたいと思うなら、それなりのエチケットを示すことです。

画策する学者たちがいて、その学者層に権力者が味方することで、科学の判断がおかしな方向へ動いてしまいます。
そうした偏向した解釈が入り混じったのがSTAP事件でした。
対象となったのは、答えがまだはっきりしない新規科学分野の新細胞でした。

一般人の中に、STAP事件は、ここがおかしい、あそこがおかしいと気づく人がいました。
STAP擁護派の一般人が登場しました。
STAP擁護派の一般人たちがめざすものは、小保方擁護という目的に限定せず、科学的疑問を感じた人たちです。

ところが、そうした一般人が抱いた疑義を潰そうとする画策学者グループからの圧力は凄まじく、それが今も続きます。

STAP議論には、ESねつ造の正当を信じる一般人も参加しています。
しかし、この一般人たちの実力は今ひとつです。
ESねつ造説の一般人たちは、画策学者が言ったことをただ、追従するだけで良いのですから、それほどの独学は要りません。
画策学者が、STAP擁護者をバカ呼ばわりするのに乗じて、ESねつ造説の一般人たちも、一緒になって、STAP擁護者をバカ呼ばわりできるのです。
こうして楽しい気分を味わってきたのが、ため息ブログメンバーたちでした。
ため息さんは、楽しい気分を味わいたい一般人を集めてきました。

一般人の彼らは、独自では、STAP科学を語れません。
ため息ブログメンバーの中には、あえて、専門知識にチャレンジする人もいましたが、自らの知識不足を露呈するに終わりました。

もともと、ため息さんは、専門家ではありませんから、議論はしたがりませんね。
STAP関連知識については、ため息さんはそれほどの専門知識を持ちません。
1290箇所と、24649箇所の関係についての見解にも全くふれません。
Aさんコメントにも、ため息さんは触れませんね。

学とみ子の言っていることは、桂報告書にあることを基本とし、その解釈について書いています。
それ以外の、保存のサンプルリストなどについては、学とみ子は言及してません。

ですから、誰でも学とみ子に反論することが可能なのですが、ため息さんはそれを避けます。
結果、学とみ子の日本語がおかしい、英語が読めないという戦術しか、ため息さんは繰り出せません。

一言居士さんは、ため息さんには8段の科学実力があると言ってますが、松崎氏が8段なら、ため息さんはそれと同等ではありませんね。
学とみ子がお相手した感じでは、ため息さんは素人です。
学とみ子は素人なので、それより上段の技術がため息さんにあるとは思えません。

ただ、ため息さんは、学者たちと情報交換をしているようなので、そこがため息さんの強味です。
ため息さんは、”由来”というあいまいな言葉にこだわり、危険な議論には入らないように気をつけています。
ES捏造説にマイナスとなる重要点には決して近づかないように、ため息さんは気をつけています。
それが、一見、ため息さんが8段風に見えるだけです。

ため息さんは、学とみ子を理解する人など誰もいないと強調していましたが、今回のAさんの登場で、その主張も崩れました。
そして、学とみ子は日本語さえおかしな奴として扱ってきたため息戦法がもはや、使えなくなった状況です。


Aさんは、今まで誰もはっきりさせなかった1290箇所と、24649箇所の関係についての見解を示しました。
ですから、Aさんは新登場の方であることは明らかで、今までの誰でもないということです。

こうした大事な問題について、ため息さんは、何もコメントしていません。
Aさんのような人が現れたことに対して、ため息さんは、対策しなければいけない立場ですが、ため息さんはコメントできないのです。

ため息ブログは、ESねつ造説のリーダーシップを取れなくなりました。
ため息さんは、一般論だけしか語れません。
plusさんの解説も、どんどん科学から離れていきます。
同じ一般人と言っても、独学を積み重ねた一言居士と、思いつきやっつけ仕事のplusさんとの違いであると思います。



とにかく、STAP論文におけるいろいろな疑問点をカモフラージュするために、小保方失格論が意識的に世間に広められたのですが、それを正直にそのまま信じ込んだ一般人が集まるサイトが、ため息ブログです。

そこに集う一般人たちは、科学的懐疑論に入り込めるほどの科学力を欠くために、作り上げられた小保方失格論を忠実に信じています。

ESねつ造論を懐疑する人は、とんでもなく無能で、反社会的な価値観の人でしかないというのが、体内時計思考です。
STAP擁護者は無能だから、科学知識を理解する力がなく、明らかな科学的事実さえ受け入れない人たちであると、体内時計さんは信じ込んでいます。

そこは、体内時計さんの大きな間違いなのですが、体内時計さんには気づく力がありません。
自ら、宿命的に抱えている科学的知識の不足には、体内時計さんは全く目を向けることができません。
体内時計さんは、自身は正しい、相手は間違いの人生観でずっとやってきたし、これからもそれで行くのでしょう。

今回もそうしたことが良く見える体内時計さんコメントですが、Aさんの登場には、興味を示しています。




>ところで「一研究者・教育者の意見」の「A」氏。報告書や論文を読み込んでいるようで、素人とは思えない興味深いコメントをされていますが、

・・・
>「別の証明をたくさんもってます」ということなので、是非お願いします。



体内時計さんは、いつも高飛車に学とみ子に要求してきました。
体内時計さんにとって、学とみ子は信じられない位、社会常識に反した人であるとの解釈です。
学とみ子デタラメ人間を叫べば、体内時計さん自らがリスクを背負うかもしれないなどの考えに、体内時計さんは至りません。

今回も、Aさんに対して高飛車です。
体内時計さんという人は、専門家の意見をありがたく拝聴し、それを自らの考えに生かすという作業はできません。
答えの無い問題をあれこれと考察する力が体内時計さんにはありません。
体内時計さんは、右か?左か?しか大事にできない人です。
右とするとここがおかしい、左とするとここが合わないというような難題を、体内時計さんは考えることができません。

Aさんはいろいろ考察はしていても、それを単純には示せない状況にAさんはいるかもしれないなどと、体内時計さんは考えたりしません。

Aさんが体内時計さんと違う見解をコメントすれば、体内時計は、それを単なるデタラメと感じるのでしょう。


はなさん、アノ姐さんが何のコメントも出さない理由は、このレベルでは、もうお手上げであると、はなさん、アノ姐さんが悟っているからです。
しかし、相変わらず、体内時計さんは、自身は正しく判断できると自負しています。
そして、右か、左かどちらかの判断について、自分自身で決めることができると、体内時計さんは思いこみます。
少なくとも、学とみ子に対しては、体内時計さんが理解できない問題は、すべて、学とみ子のデタラメと解釈してきました。
今度は、Aさんに対しては、体内時計さんはどう反応するでしょうか?
見ものです。
いつものように、体内時計さんは、ため息見解に従うのでしょうか?

Aさんが、何からの示唆をくれたとしても、体内時計さんには理解できないかも・・を、学とみ子は懸念します。


もし、体内時計さんが本気でAさんに質問をしたいと思うなら、それなりのエチケットを示すことです。

つまり、体内時計さん自身がどの位の予備知識のある人であるかを、Aさんに知らしめる必要があります。
体内時計さんは、自らがわかっていること、わからないことをメリハリつけて示して、Aさんの答えを待つ姿勢が必要です。
それにしても、混入されたはずのサンプルが小保方冷凍庫に無いのはなぜか?に、体内時計さんは疑問を感じるレベルなんですね。







一研究者の意見ブログ以下の方も、SNP専門家の方のようです。

SNP検出の条件によって微妙に変わることを、学とみ子は学ばせていただきました。
技術的な問題には、素人は入らなくても良いのかも・・・。

3425. 誰かさん
2021年06月25日 11:00


Regarding these SNPs, STAP cell lines FLS3 and CTS1 and 129/GFP ES cells are nearly identical, but differ slightly from FES1 (at30% of these alleles), suggesting that STAP cell lines FLS and CTS were derived from a sub-stock of FES1 ES cells.
の文章で、最初は(at30% of these alleles)の記載が無かったところを、定量的な記載にするように言われたんじゃないか? 程度のことだろうに。  ま、SNP検出の条件によって微妙に変わるところだからな。






一研究者ブログの3429誰かさんHNは、学とめ子でしょうね。学とめ子は、途中でHNを変えなければならないのはなぜでしょうね?Aさんを読み間違えたからでしょうね。書いていることが真逆になりました。ため息ブログには、SNPを語れる人はいません。

まず誰でも素人は、桂報告書、BCA報告を正しく読めることが必要です。それから、桂報告書、BCA報告には書かれていない問題を考察します。

検出精度は、桂報告書、BCA報告にはメソッドで、基本が書かれているに過ぎません。解析に用いた塩基部位を、どのように選んだか?の記述は無いです。素人が知るべきは、こうした事実です。不明瞭、不安定な塩基は選択から除くでしょう。訴訟になったらデータ開示を求められるから、調査チームは、その準備をしてるでしょう。

ため息ブログには、専門家はいないことは、皆さん知ってます。

以下の誰かさんコメントは、なんてバカな発言と思うけど、騙せる人だけだます作戦のようです。白玉赤玉にこれだけこだわると言うことは、こうした技術管理をしてる人なんでしょうね。

この誰かさんは、名前を又、変えて登場するでしょう。

3429誰かさん
>(ため息氏ブログのコメント者の中ではかなりの人が理解できているようだが、、 一言ちゃん、Aちゃんは悲しいくらいに理解できていないw)


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