正当論に襲い掛かるため息さんのような画策学者とそのサポーターたちの問題点

体内時計さんのような人を相手にしてはいけないと常々、思いながら、学とみ子の悟りがまだ、十分でないんですよね。

老人の学とみ子が若い人にアドバイスしたいという気になるのは、本来はあまり意味がない事でしょう。

NHKで、自伝的ドキュメンタリーが放映された書道家の篠田桃紅さんです。
彼女は前衛的な書道家でしたが、107歳で亡くなる前に残した言葉がたくさんあります。
そんな中のひとつ、

「若い人にはわからない・・。老人になってみないとわからないのだから、しかたないのよ」
がありましたが、体内時計さんの言動はそうしたものですね。


歳をとると、自分自身の能力について、若い時よりわかるようになります。
この人の能力はすごい!ということが、若い時より、わかるようになります。
というか、自分が若い時には、何もわかっていなかったということを老人になってから、人は知るのです。

他人の成功に嫉妬しても意味がないですね。
学とみ子は、若い人はこれからの長い人生が約束されていてうらやましいなと思います。
でも、それは老人の嫉妬というより、少しニュアンスの異なる大人の悟りの境地です。


体内時計さんは、嫉妬という視点でしか、ものをとらえられないのです。

>自分が快くよく思っていない人物が褒められて悔しいという感覚。分からないわけではないですが、嫉妬と捉えられても仕方ないほど感情的に相手を批判する人を、私は学とみ子氏以外に知りません。

結局、彼女はSTAP事件をこのような視点、つまり科学ではなく感情で見ていた、ということでしょうね。

故に、一つもエビデンスらしいものを出すことができない。相手をヒステリックに誹謗中傷することで逃げるしか術がないのだと思います。

「悪口作戦しか、彼らには残っていない」というのは、まさに学とみ子氏自身ですね。


体内時計さん自身の感情をそのままぶつけているだけなんですね。
つまり、体内時計さんはこうした状況で嫉妬を感じるから、学とみ子も当然、感じているだろうと思ってしまうのです。
軽率なんですね。

そして、体内時計さんには、意味もない言い訳をします。
意味がないということが、わからないのです。

今回は、若山研究室の現状の紹介は、もくれんさんのコメントに対する正当なる反論であると、体内時計さんは主張するわけです。

今回も、体内時計さんは、学とみ子に強く反応しましたね。
学とみ子には、どんなに侮辱の言葉を吐いても許されると、今や、体内時計さんは判断しています。

小保方氏はとんでもない人間だから、どのような批判もされてしかるべきとの、体内時計さんの価値観と同じになりました。
「あの日」に延々と小保方批判コメントを書き続けた、あの体内時計エネルギーを今、学とみ子にぶつけています。


驚くことに、上記の体内時計コメントには、体内時計さん自身にはSTAP科学の知識がないとの反省が皆無です。
STAP科学をマスターしている人であるかのように、体内時計さんは錯覚しています。
STAP科学を論じるには、何が必要なのか?を、体内時計さんにはわかりません。
マスコミ説明と画策学者の説明で十分と、体内時計さんは信じるレベルです。

体内時計さんです。

>逃げるしか術がないのだと思います。

学とみ子は、逃げてはいませんね。
ただただ、体内時計さんは、学とみ子の説明の何も理解できない状態なんですね。
何が議論されてるか?も、体内時計さんはフォローできてません。
無知だらけの体内時計さんは、自らのはったりもわかったふりも気付けず、平気なんです。

こうした状態は、ため息さんが作りました。
体内時計さんのようにSTAP科学を理解しない人を、ため息さんが持ち上げているからですね。
ため息さんは、科学の正当論でないものを盛んにサポートして、無知なる一般人を利用しています。

体内時計さんは、学とみ子の示したエビデンスを理解できません。
学とみ子が文献を示してエビデンスを紹介しているにもかかわらず、その内容が理解できません。

7年前の議論から、当ブログの議論が進んでいることも、体内時計さんはわかりません。
以前されていた議論と同じであると、体内時計さんは判断します。
体内時計さんがそうした愚かしい自分自身に気付けないのは、ため息さんがデタラメ解釈を正当化するからですね。
学者というのは、こうしたトンデモ誘導ができてしまうということです。

これからも、体内時計さんは無知に基づき激しく攻撃してくるのでしょうから、学とみ子は彼女を相手にする行動をしてはいけないのです。

まあ、とはいえ、体内時計さんは、学とみ子のコメントに反応したのでしょうから、今回は、当方にも責任はあります。

でも、実は、今回、学とみ子は、コメントは書いた後で、少し言い過ぎたかな?とは思いました。
体内時計さんは傷ついて、しばらくコメントを書かなくなったら悪いかな?は、学とみ子は懸念しました。

でも、体内時計さんは何を批判されたかもわからず、学とみ子の嫉妬であるとしました。
Dさんもこうした時には、反応します。
Dさんも同じことを言う人ですよね。

こうした体内時計さん、Dさんの抱える社会的狭小性に接して、学とみ子は老婆心でアドバイスしたいですね。

体内時計さん、Dさん、こうした嫉妬心扱いを止めた方が良いですよ!のアドバイスをしておきます。

今回の体内時計さんの若山研究室紹介コメントは、失恋した女性に対し、ハッピーな元彼の写真を見せるような行動ではないでしょうかね?
体内時計さんには、そうした自制の視点が必要ですよと、再度、学とみ子は言っておきます。

学とみ子は、体内時計さんのような若くて未熟な判断は無視したいです。
話合っても、焦点がずれていってしまう人だからです。
ただ、体内時計さんは、STAP科学無知はきちんと抑えて欲しいと思います。

世の中には自分の能力に全く目が向かない人がいます。
自分自身なら、どこまでできるのか?を考えることができない人がいます。
そして、他人の批判ばかりしてしまいますね。

STAP事件に限らず、ESねつ造派の人は、多様な価値観を天秤にかけるというスキルが無い人が多いです。
科学ごごろも無いですね。
独学ができません。
ESねつ造派の一般人は、自身の状態が”不十分な知識しか持てていない”状況を悟れず、自分の理解と価値観が絶対に正しいと思ってしまうのです。


サラリーマン生活さんたちは、こう言ってました。
STAP擁護派は、ファンドを集めて小保方氏を応援すべきなのに、それができないSTAP擁護論は意味がないと言います。
行動しなければ、価値がないという言い方ですね。

ESねつ造論が科学に反するという視点は、サラリーマン生活さん、体内時計さんには全く無いのです。
科学的にESねつ造がおかしいとの論拠に、サラリーマン生活、体内時計さんは向き合えません。

STAP擁護派で、ファンドを立ち上げようとする人はいないと思いますよ。
STAP擁護派は、素人の立ち上げる研究ファンドが意味ないとの、社会的価値観を知ってます。


科学研究というのは、何十年も積み重ねた研究所の名声と実績があって、そこでの研究成果が評価される価値観の世界です。
モデルナのような米国ベンチャー企業はすでに学会で名声を得た有名研究者たちが作ったからこそ、評価があります。
一方、小保方応援隊の素人では、科学界に何のインパクトも与えられません。

どうして、サラリーマン生活さんは、自らの発想と知識の限界を考えられないでしょうかね。
政治やコロナウイルス対策などに対しても、サラリーマン生活さんはただただ、批判するだけの人でしかありません。
科学論無くして、STAP問題、コロナ問題を論じることができないということが、サラリーマン生活さんはわからないようです。
科学心を欠く人は、社内対策においても、現実味のある有効手段を思いつくことはできません。
有限資源のどこで妥協して効果につなげるかが、コロナ科学でしょう。
どこで妥協するかの判断が難しいから、そこに科学に必要になるのです。



小保方氏応援活動が静かになったのは、小保方氏本人が応援活動を望まない状況からの判断ですよね。
それは人としてとても常識的だと思います。


では、学とみ子は何をやっているのか?となりますが、やはり、ESねつ造説の問題点を指摘したいからです。
一般社会の科学心が高ければ、学者のおかしな行動は批判されます。
同じような事件が起きなくなります。
科学は、独学でも、最後に行きつく先で、人々は理解し合い、共感し合えます。



今回のSTAP騒動は、知識人、政治関係者の間で起きた権力抗争の色合いが強いです。
STAP事件の問題点は、本来、専門領域の科学者たちが論じるべきものですが、誰も声をあげません。
そこは問題でしょう。

だから、一般人たちは、画策する学者の問題点をはっきりさせたいと考えるようになるのです。

画策学者に踊らされたマスコミは、ねつ造論をでっち上げて、それで、とても商売がうまくいったのです。
ESねつ造説が間違っているとする問題提起には、マスコミは目をつぶりました。

そうした偏向した社会において、一般人がSTAP疑惑をブログを書くことは特別のことではありません。

正当論に襲い掛かるため息さんのような画策学者と、そのサポーターたちの問題点を、当ブログは指摘しています。

しかし、今度のplus自分反省かも?の言葉、「わからない!」は良かったです。男性心理は、多様で多層的です。plusさんは、すっかり科学者気分になってる訳じゃあないんですね。体内時計さんと比べ奥深いです。

一研究者ブログの性談義も困ったものですが、老若を問わず、男女が分かりあえない宿命的争点でしょうね。




でも、非凡な才能の一研究者ブログのお二人ですね。

3546. 気まぐれぺルドン  2021年06月30日 17:16
・・・
A=一言居士・・という誤解はしていない。
Aはほのかなお色気がある。
Aを騙る偽物にはない。これは本能による嗅ぎ分けかな・・・




3555. もくれん 2021年07月01日 13:08
・・・
こういう「サラリーマン」氏のようなタイプの人は、昔は労働組合の書記に多かった。労使の賃金闘争だけにしとけばよいものを、どうしても組合を政治的に利用したがる。「ストをやるぞ」というので組合についていくと、結局、やりたくもない政治活動に参加し、組合に騙された人はいっぱいいたもんだ。





Aさん、又、ご教授、ご批判をお願いします。
STAP擁護派は、専門家のご意見をお待ちしています。

3557.A 2021年07月01日 14:02
>私は専門家ではないと言っているのに、学とみ子さんは何を勘違いされているのでしょうか。

お返事ありがとうございます。
一研究者ブログでは、誰が誰だかわかりませんね。
特殊ワールドですが、推理作業は楽しいです。
当ブログは、Aさんのアドバイスで、だいぶ整理され感謝してます。

私は以前に、数学者の方を専門家と間違えたことがあります。
その時は、小保方氏はES説なのだということを、その方から教えられたからなんですね。

学とみ子自身の考えに影響を与えてくれる人は、学とみ子にとっての専門家です。
そうした意味で、Aさんの次の発言が楽しみです。






どうでもいい事かもしれませんが、一応書いておきます。

体内時計さんです。 2021年7月1日 5:11 PM

>>つまり、体内時計さんはこうした状況で嫉妬を感じるから、学とみ子も当然、感じているだろうと思ってしまうのです。
軽率なんですね。

>「こうした状況」とは何でしょうね。
学とみ子氏や小保方氏に、私が嫉妬を感じるような要因があるとは感じていませんので、そのような言葉を発したことは一度もないはずですが。
私が学とみ子氏に対して「嫉妬している」と感じるのは、全て学とみ子氏の文章からです。


何か行き違っていますね。
体内時計さんが、学とみ子や小保方氏に嫉妬を感じるという話ではないですよ。

「こうした状況」とは、体内時計さんが、学とみ子だったらと仮定した場合です。
学とみ子(体内時計)が嫌いな人の成功談を聞かされた時には、学とみ子(体内時計)は嫉妬して不愉快になるの意味です。

”私(体内時計)なら嫉妬するから、学とみ子も嫉妬するはず” を前提で、体内時計さんは考えてますね” という意味です。

学とみ子は、成功した人に、(学とみ子)が嫉妬するわけではないという事が言いたいだけです。



追記
一研究者ブログ10mさんからの紹介です。

><一言居士のSTAP事件簿>より引用

(一言居士注)
ご承知の通りAさんは無論僕ですよ。本人が言ってるんですから間違いないですよね。僕の書いている物を読みなれている人にはすぐわかるでしょ。Ts.Mさんは分かってますよ。でも、そうだとは思っていても文章だけで断定することはできませんからね。これは誰にもできないんです。


一言居士さんでしたか!新たなキャラを作ったのですね。気付きませんでした。

最初のうちのAさんは、初心者のいでたちで登場し学とめ子をだまし、次に学とみ子をだましました。

一言居士さんもコメントを書いているうちに役作りを次第に完成させたのでしょう。一言居士さんは、もう少しカミングアウトを待っていても面白かったと思いますけど……。

いづれにしろ、SNP論は当ブログと共有できそうだから、FES1が解凍されたのはかなり以前であるでいいでしょうか?

新たに、怒りの「ホントのAは、私だ!」さんが出てきませんように。

知識を持てば人を騙せます。そうした意味で、知識ある学術層が一般人層を騙したのがSTAP事件でしたね。だからこそ、学者に騙されない基礎知識が大事なんですね。


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コメント

Ooboe
私は、居士さんに
荒れてしまった一研究者ブログでの
居士分身さん達による展開は不適不要なので
撤退すべきと苦言をコメントしてましたが。
ご自分の所で纏めに入られたのは
歓迎したいです。なぜか、彼のコメント欄に
入れないので、こちらをお借りしました。

Ooboe
学とみ子さん

一言居士stap事件簿の長い長い連載エントリー
《小保方氏は若山氏にES細胞を渡してない》
根拠集(1〜74)の纏め編が簡潔項目に分けられていました。

居士さんは、解りやすい要点絞り説明が苦手なのか?根拠を示す為の説明がこまごま
複雑丁寧になり、ついつい
長い長いものになり、しかも高速で展開されてしまいます。
私など頭回転時速100メトルでは、付いて行けませんでしたが、今回は付いて行けそうな
根拠項目の簡潔説明になりそうです。

なんとか理解したいものです。

学さん

気まぐれぺルドン
「知識を持てば人を騙せます。そうした意味で、知識ある学術層が一般人層を騙したのがSTAP事件でしたね。だからこそ、学者に騙されない基礎知識が大事なんですね」

でしょうか・?
知識を持たなくとも人は騙せますよ。
騙す・・というテクニックがあれば、或いはなくとも、人は騙せる者です・・・

学さん

気まぐれぺルドン
>>
一研究者ブログの性談義も困ったものですが、老若を問わず、男女が分かりあえない宿命的争点でしょうね。

「男女が分かり合えない」ではなく「男女が分かり合える」が正しい様に思えるのですが。
御経験が足りないのでしょうか・?・・・
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