ひとつの小さなきっかけから、次なる解明につながりー、総じて、全体像の解明につながる。

Champlain Towers South condo の悲惨な事故があり、日本でも熱海の土石流事故があった。
いづれも、多くの人命が巻き込まれた事故の映像を見るのはつらい。

米国の建物崩壊は、36人の確認と、109人の安否不明がある。
日本の熱海の事故は、米国のニュースでも取り上げられている。

日本の場合は、人為的盛り土が問題化しているが、米国の事故も、人為的要因についてマスコミが取り上げている。
米国マスコミでは、しかるべき専門家がでてきて、一般向け説明をする仕組みがしっかりしているような気がする。

日本のマスコミも行政関係者の話とかを取材してがんばっているが、行政判断に影響をあたえる専門家の声が、いまひとつ一般向けに流れてこない気がする。

何か専門領域で問題が起きた時、どの人がしかるべき専門家で、その人の発言が信頼できるのかの判断は、マスコミにとってむずかしいのだろうと思う。
少なくとも、先端科学の領域では、STAP事件のようなとんでもないマスコミの判断ミスがあったのだ。

もともと、建物を許可する時点で、日本は行政から厳しい条件付けがあると思う。
一方、米国では事故後の損害賠償という点での厳しさがありそうだ。

日本人がみると、今回の崩壊は、あまり鉄骨鉄筋がみえず、コンクリートがれきの粉が多いという印象を持つ。
コンクリートの壁がずり落ちたという感のある映像である。
これがマイアミでは許可される普通の工法なのであろうか?

米国の建物崩壊事件においては、同じような事故が他の建物でもおきる可能性が懸念されるという。
PBSニュースでは、なぜ起きたのか?同じことが起きないためにはどうするか?についての専門家の解説があった。
PBS Newsでは、以下のような報道があった。

PBS Newsでは、今回のコンドミニアムの崩壊について、建物調査の専門技術員のAllynさんへのインタビューを載せている。
この方は、建物崩壊原因などを調べる会社組織の人のようだ。

そのAllynさんが、事故究明には時間がかかると言っていた。
解明には少なくとも、数か月単位で時間がかかるであろうとの見解であった。
Allynさんの調査会社では、設計時の資料と情報の多くを集めたという。
又、多くの専門、一般の人からも、メールなど自発的な情報がよせられたという。

Allynさん率いる組織は、元の設計図から見直したり、マテリアルのコンクリートコンポーネント、コンクリートクラックなども調べた。
Allynさんが言っていたことは、現時点での調査では、まだ、想像の範囲を超えないという慎重論であった。

Allynさんの頭にはいろいろな可能性が浮かぶということであった。
そうしたAllynさんのプレリミナリーな想定、想像の中でも、材料マテリアルの問題点を指摘していたことが印象的であった。

Allynさんの説明で興味深かったのは、未知なる疑問 ”事故はなぜ起きたのか?” のトリガーを見つけるためにどう考察するか?であった。

過去の実例経験と検証、建築工学などの学術的知識、などを組み合わせて、いろいろな事故原因を、未知から既知にもっていく作業を、Allynさんらはしてきている。
Allynさんは、何といっても、トリガーを見つけることが最大の目的であると言った。
Allynさんは、付加要因はいろいろと思いつくが、主因であるトリガーを見つける作業に尽きると言う。
しかし、その解明には時間がかかるとのことである。

崩壊という大きな構造変化を生じさせたトリガーを明確にすることで、今後の他の建物崩壊の予防にもつながる。
9,11のワールドセンター、ペンタゴンビル崩壊では、そのトリガーは明らかでるが、今回のコンドの崩壊は、トリガーはまだ不明であり、それを確認する必要があると言う。

And then, as we possibly can, we remove them from the list if we can prove it. Then, once we have the models done, we start saying, let's assume, in a hypothetical situation, that this particular material wasn't the strength it was supposed to be. So we plug in what that material strength is, and say, does that contribute to a problem or does it cause a problem?

いづれにしろ、確証とするには、まだ数か月の調査が必要であるとのことである。


Allynさんは、コンクリート構造上の要素そのものが弱いのではないかなどの調査が必要であるといった。
つまり、単なる後つけのりペアでは解決しないと、はっきりと言った。
根幹的な問題点があったであろうと言いたかったのではないか?と思う。

調査で出てきたひとつの小さな手掛かりが、次の疑問を解決するきっかけになることもあると、Allynさんは言う。
そして、それが、大きな解明につながることがあるとのAllynさんの言葉は印象的だ。


ひとつの小さなきっかけから、次なる解明につなげ、最後の問題解決につなげる。
小さな疑問や、小さなきっかけを大事にするということだろう。
経験と知識を駆使し、未知の解明に向けた努力をしてきた人の言葉であろう。
未知なるものを調査する人には、キメの細かいスキルを積んできていることが必要なのだろう。

STAPの事故の解明も本来、そうしたものであったはずだ。
STAP実験関係者が一堂に会して、調査を進める立場にあったと思うのだ。


plusさんです。
>疑問に、小保方氏がデータを見せて人を納得させられる説明ができたなら、そもそも調査なんて始まらなかったわけですな。

小保方氏は、マウス系統、幹細胞作成についての反論的な説明は禁じられていました。小保方氏のフェアな研究者としての立場は、認められていないし、小保方氏は、上層部の方針に従いました。その結果、捏造者であると印象付けをされてしまいました。
小保方氏は、「あの日」でやっと一部を明らかにできました。

そうしたあくどい手法は、今のため息さん、学とめ子さんに見ることができます。しかし、彼らの知識の薄さで、素人騙しさえできてません。


plusさんです。
同じ悪口繰り返して索が無いね。

>認知症か、嘘つきのどちらか、または両方。
そういうのは歴史修正主義などと言って汚い行為に分類されるんですよ。


plusさんは以下のような言葉の意味など考えない人だろう。他人の論評をけなすこと、否定することしかしない。

この記事のタイトル
「ひとつの小さなきっかけから、次なる解明につながり……」

plusさんは、原因究明作業など携わったことは無いだろう。

おまけに、plusさんは自分自身の受け取った印象が、正しいとする。他の人も、plusさんと同じだと、plusさんは思ってしまう。

>大部分の読者はがっかりして、

がっかりしなかった人がいることは、plusさんは考えない。
plusさんががっかりすれば、皆もがっかりしたと短絡する。

「あの日」30万部なんて少ないという人もいるだろうし、何も書いてないとする人もいる。

plusさんは、根拠もなく他人の感情を代弁してしまう。説得力がなくても強い言葉で主張する、絵空事の討論しか、plusさんはしない。

広告代理店という仕事は、顧客の要求に対し、理不尽でも文句言わずにうけいれるしかない仕事のようだ。
先日、美術品展示の仕事でのplusさんの体験談が書かれていたが、学とみ子は、初めてこのplus記事が面白いと感じた。専門家の抱えるイヤミな面についての、plusさんはもっと興味深い文章を書けそうだ。

plusさんのような立場は、専門家たちの理不尽な指示に泣かされてきたのだろう。だから、plusさんの怒りの感情は、そうした経験が根っこのようだ。

だから、plusさんは知識持つ人が大嫌いなのでしょうね。知識に対し、plusさんは強いコンプレックスを持つ人のようだ。

できの悪い専門家からの指示でも、その指示に従わざるを得ない広告代理店の営業マンの宿命なのだろう。営業マンは、顧客には逆らえない。

広告代理店の営業マンは、様々な経験から社会の志向を知ってるが、そうしたノウハウは、専門家が潰す。視野の狭い専門家の無知、未熟は、社会動向を読み間違えるだろう。そして、社会の志向を無視した片寄った知識がはびこると、plusさんは義憤にかられる。

だから、plusさんは以下のように言いたいのだろう。

「あいつら(専門家)は、何も分かってないくせに、知識だけ振り回す。あいつらの知識は、私(plus)が、糺弾してやるぞ!」

そうした怒りが、plusさんのブログコメント文章に出るのではないか?



そのplusさんです。
plus99% 2021年7月10日 10:39 AM

>自分がバカにされたことに反応してなんか書いているだけですね。

そちらには、他人をバカに出きるほどの資質を持つ人はいないです。他人をバカにするのは、結構難しい作業だと思いますね。バカにする者、バカにされる者の二者の関係ではなく、その様を見る第三者が、どう感じるか?です。

一生懸命に悪口並べて、相手をバカにする様で、悪口並べる人の価値が落ちます。ため息ブログメンバーは、そういう人ばかりです。

但し、最近のplusさんの絵画解説はなるほど!でした。もっと、聞きたいです。

一方で、相手を不愉快にさせるための悪口合戦では、plusさんの右に出る人はいません。だから、そういう指南書も、plusさんは書けそうです。

でも、できれば悪口指南書より、plusさんは、雑学、独学でも、影響力のある文章作りをして欲しいですね。

その文章力のplusさんでも、科学の独学はいまだに難しそうです。やっぱり、科学は教科書が必要です。

科学の独学能力は、やはり一言居士さんはピカ一です。一言居士さんは、いまだに30%にこだわってるけど、学とみ子の説明は、すでに一言居士さんは理解済みと思うな。でも、持論には邪魔なんだろうな。


体内時計さんへの助言です。

体内時計2021年7月10日 8:37 AM

>何度も言いますが、小保方氏がデータを出すことを拒否したことでSTAP事件は終わっています。これ以上、何かを明らかにしたいのならば、小保方氏がデータを出して説明する以外にあり得ません。そして、それについて全く言及しない擁護の方々も終わっています。

何度も言っても、体内時計さんはSTAP擁護派を納得させることができません。
納得させられるだけのノウハウが、ご自身に無いことに気付きましょう。

このままでは、ため息ブログスモールワールドで楽しむだけなのだと、体内時計さんは知った上て、今後の戦略を考えたらいかがでしょうか?
体内時計さんの言い分を聞いてくれる人を相手に頑張れば良いでしょう。
終わりました!終わりました!と、体内時計さんは、言い続けるだけで終わらないよう、工夫が必要です。







ため息さんは、体内時計さんをかばってどうなるものでもないでしょう。
体内時計さんは、ため息さんの言い分を十分に受け入れて、当方をデタラメ知識の軽蔑すべき存在と信じてがんばっているではありませんか?
そうした凛々しい体内時計さんを、ため息さんがわざわざかばったりする必要はないと思いますよ。
体内時計さんは心底、学とみ子がバカな奴を思っているのだろうからね。
そうした体内時計状態に、ため息さんは仕立てあげたのだからね。

ため息さんです。2021年7月11日 11:53 AM
>お笑いですな。学とみ子が納得させることができた方は、擁護の方々を含め誰もいないのに、どうしてこんなセリフを発することができるのでしょ。ノウハウてのななんでしょね。

ため息さん同様に、デタラメ学とみ子と、STAP擁護派も言っていると、ため息さんは上記で書いてます。
体内時計さんも、ため息さんと同じ考えでいると思いますかね?
つまり、STAP擁護派も、学とみ子がデタラメな人だと言っていると、体内時計さんは感じていますかね?
体内時計さんは、学とみ子やSTAP擁護派をデタラメな奴らと感じていますが、STAP擁護派の人たちは、学とみ子をデタラメ扱いしていない事は、さすがの体内時計さんもわかると思いますけど・・・・。

ため息さん、なんでも悪口さえいえば、説得力があると考えない方がいいですよ。
ため息さんの論法は、単純すぎるし、バカすぎませんか?

学とみ子の言い分の一部は、それなりに科学に基づいているのかもしれないと、体内時計さんが決して思わないように、ため息さんは頑張っているんですか?
ため息さのやるべきことはそこでしょう?
体内時計さんは引用マニアなのに、引用するのはポスドクさん辺りですよね。
わざわざ、体内時計さんが、昔のポスドクさんの解説を持ってこなくてもすむように、もっと、ため息さん自身がSTAP問題点を科学的に語ったらどうですか?


ため息さんはそれができませんよね。SNP論にも全くタッチできませんよね。
ため息さんは、間違うのがいやだから、何も言わないのですよね。
結局、ため息さんをヨイショした結果、学とめ子の信頼性も全く無くなりました。

ため息さんは、一体何の領域なら、人に聞いてもらえる話ができる学者なんですか?

ここへきて、plusさんが、この芸術分野ではなかなか語れる人であることが判明しました。
ため息さんは、そうした人に聞かせられる話を一度も語ったことがないですね。
科学論も医学論も持っていないことが、致命的ですね。

>・・・愚考いたします。
愚考というのは、知識人が自らを謙遜で使う言葉です。
ため息さんがこの言葉を使うと、謙遜ではなくそのままになるので、止めた方が良いと思いますけど・・・。
次回は、ご検討ください、






plusさんです。

>遠近法ではなく透視図法、というのと同様、まず文章をちゃんと読むところからスタートしたほうがいいと思うよ。人になにかを語れると錯覚するより前に。

人間の目は物をどうとらえて、脳内でどう処理するかの医学的問題です。この頃、視覚の機能がまだ解明される前です。人体機能の多くが未解明でした。天才たちは経験的に視機能を考察し、その結果を絵画に表現したのでしょうね。

plusさんは、苦手な科学論でも、キメの細かい考察に基づいて欲しいですね。
plusさんの芸術論と科学論に、これだけ大きな認識のギャップがあるのは、むしろ、興味深いです。科学論を想像するのは、基礎を固めてからです。基礎固めを頑張ってください。

plusさんの未熟な点は、相手の思考を、自分と同じレベルにおいてしまうこと。

>あなたは美術になんかかけらも関心がないんだから首をつっこむと恥ずかしい思いをするだけですよと忠告したでしょ。
脳内の処理なんて次元の問題ではないんですよ。
学とみ子さんにもわかりやすく例えると、「透視図法と遠近法は同じ」というのは「細胞の分裂」と「細胞の増殖」は同じと言っているのと似ているということです。


plusさんがイメージする「細胞の分裂」と「細胞の増殖」の違いと、学とみ子がイメージする「細胞の分裂」と「細胞の増殖」の違いは、お互いのイメージする内容が違う。つまり、こうした違いのある課題を、例えとするには不適当だ。

脳内処理とする言葉からイメージできる内容も、plusさんと学とみ子は違う。

plusさんは、STAP科学を理解できない状態であるのは、イメージするに必要な知識が圧倒的に足りないからです。学とみ子がダ・ヴィンチを語れないのも、学とみ子にダ・ヴィンチ知識も問題意識も無いからです。plusさんは、こうした脳内状態の違いをイメージできてますか?

どこの誰かもわからない人たちの美術論が、学とみ子に理解できなくても、学とみ子は恥ずかしいなんて思わない。知らなくて仕方ないと思う。興味あれば、調べて知識を深めれば良いだけの話です。

いつも背伸びのplusさんは、自身を大きく見せたい思考がとても強く、他人をバカにすることを喜びとする人だ。そうした人は、他人に学びの楽しさを与えることができない。plusさんのような人は、教職につくのも望ましくない。

plusさんは、まず、自らの知識自慢から離れて、他人への啓発やら、影響力を与える喜びを取り戻す必要がある。




ため息さんです。

>遠近法・透視図法について科学的に解明されたかのような発言はすべきではないですね。

科学的に解明されたなんて、学とみ子は言ってませんね。
ダ・ヴィンチの時代より、今は、視機能解明は進んだと言っただけです。

こういうところで医学の素人であることが分かります。ため息さんには、医学的限界という大きな壁を感じることができないのです。

やたら、学とみ子をあることないこと熱心にけなし続けることで、それだけの人であると、ため息さん自身で暴露してます。

学とみ子が思い付く悪口はこの程度です。
学とみ子はplusさんみたいに、心底相手を嘲笑い、踏み潰すするというようなけなし方はできませんね。plus流の言葉を思い付かないです。
plusさんは、もっと本当に興味ある分野で人生エネルギーをなぜ使わないのか?に、学とみ子は不思議でなりません。

ホントに、ため息ブログメンバーは、特殊な集団だと思います。元々、無実の人に、罪を押し付けるための活動集団ですからね。

そもそも、学とみ子は、背伸びをしてまで、知識を誇ろうとしません。だから、大きく見せたい人の気持ちは分かりません。

相手が知らないとなると、すぐさま、相手をバカにする体制に入る人ばかりで、ため息ブログは成り立ってます。
そうした人を、ため息さんは求めているのでしょう。
他人をバカにすることが、学びの目的になってしまったら、それは学びとは言えませんね。

この言葉にすぐplusさんは反応しました。


>そうですよ。学とみ子さん。
plusは脳科学など知らないであろうと考えて「すぐさま相手をバカに」しようとしたのが学とみ子さんですよ。

学とみ子は、plusさんを、誉めましたよね。脳科学は、plusさんをけなすために持ち出したわけではありません。むしろ、plus思考を誉めるためでした。でも、どうあっても、お互いに傷つけ合う関係でしかないようだから、学とみ子は、plusさんを刺激しないようにします。

ため息ブログメンバーは、とにかく学とみ子を貶めたいのです。学とみ子文章の何でも構わずけなしたいのです。STAPを、潰したいのだから、ため息ブログメンバーとはまともな議論はできません。

今回、STAP科学ではなく、芸術論が入ってきたところで、不要不毛な議論になってしまいました。残念です。

こうした状態に、火に油を注ぐ言動をするのがため息さんです。ため息さん自身が視覚の話題を持ち出したなら、もっと有意義な議論になったかも……。
ため息さんは、そうした学者らしいコメントはできず、学とみ子の揚げ足取りしかできません。ため息さんは、衰えてしまったのです。


とにかく、どのような議論を通じても、ため息さんら学者グループは、学とみ子を潰したいというだけです。


以下の文章でも分かりますが、ため息さんは自身の考えしか無い人ですね。
自分と同じでないとダメだとする人です。他人の考えは認めない。昔、知識人だった高齢者特有です。ため息さんは、相手の考えなんて全く考慮せず、全部間違えであると見なします。

>ホントバカですね。自分の発言がどのように捉えられるかを思い馳せたことなどないのでしょうね。

>「ヒトの視覚情報処理機構の研究が進んだとはいえ、二次元平面に遠近法・透視図法で描写された図から立体感がどのように構築されるのかはまだ明らかになってません。」などという文が続ければいいのさ。医者だなんでも知っているとおごるから、知ったかぶりをするから恥をかくのさ。


何が恥で、何が恥でないかは、ため息さんは分かりません。

相手(学とみ子)の言い分まで勝手に作り上げ、ため息言い分と同じように言わない学とみ子は、無能者とののしるんです。これも恥の典型でしょう。およそ教育者にはふさわしくありません。

もう、ため息さんは、自身では有意義な発言を思い付かず、学とみ子否定の権化でい続けている……。

>「脳内の処理」など持ち出さなければよかったのです。Negativeな情報、意味のない情報なのに「脳内」などと言い出したのは、自分の知識をひけらしたかっただけでしょう。しかし、それにも失敗したわけですな。お気の毒。

天才でない人の言葉は何の意味も持たない。凡才たちは、天才の考えを議論することから始める。ため息さんは、もちろん天才でもないから、凡才として、議論を大事にすべき。

それすらできないため息さんの揚げ足取りは、教育者の恥。

ため息さんは、いつでも自分自身が正しい答えを持っているとする人です。相手からの議論を処理し、さらに深めるスキルが、ため息さんに無い!相手は、知識をひけらかしているとしか、ため息さんは感じないようです。相手からの問題提起に応じて、ため息自身の得意分野で、議論を深める事は、ため息さんにできません。

だから、ため息さんは相手を蔑み、ため息自身の大きさを示そうと、上から目線の空威張りしかできません。

以下のため息作文も、なるほど専門家が書いた文章であると、読者を納得させる要素はどこにもないです。誰でも書ける。その位、ため息さんには説得力が無い!よせばいいのにの見本です。

ため息さんです。
>「ヒトの視覚情報処理機構の研究が進んだとはいえ、二次元平面に遠近法・透視図法で描写された図から立体感がどのように構築されるのかはまだ明らかになってません。」


周りの人たちから色々な意見を聞いて、参加者が納得する形で場をまとめていく知識人を、ため息さんは演じられません。ため息自身に何も基礎知識が無いのです。

つまり、そうした人では、議論を良い方向へ導くことはできません。ため息さんは、知的指導者をクリアしておらず、科学議論の主宰は、ため息さんにはハードルが高いです。


ため息さんは、エラソな人に見せたいと頑張り過ぎるので、まとめ役を演じることができません。意味ある議論を、次に繋げることができません。結果、議論が宙ぶらりんです。ため息さんは、自ら、大事な討論から撤退してしまうのです。

ため息さんは、「お気の毒」と言って、議論から逃げてしまうのです。
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