雑談コーナーに書き込まれる小保方批判の問題点 エビデンスの欠如


ES画策者の中には、意識的に小保方批判、それも人格的な問題点をあげて、人としての小保方否定の噂を捲く人がいました。
そこに書かれた小保方氏の問題点は、実際、どの位、正当なものなのでしょうか?

学とみ子の目に触れる小保方否定コメントは、結論ありきブログ位ですが、ねつ造騒ぎが勃発した後には、2チャンネルなどでも、ずいぶんとひどい悪口が出回ったのでしょう。

こうした渦中の人への悪口というのは、どこの国でもあるでしょうし、今回の2020オリンピックでも、金メダリストに対して、大変な悪口が書き込まれたようです。
今は、注目を浴びた人に対して、多量の悪口が大手を振って世の中を書けめぐる時代であると言えます。


米国のトランプ批判と比べると、日本の悪口は、根拠を追及されることなく、無責任な悪口がまかり通るという気がします。

マスコミは、政治家など著名人の問題点を報道する場合に、その証拠や証人をたてることを求められますね。
悪口や批判をしたい人は、本人自身で登場して、マスコミ公開の元で、その人の口から批判をします。
そして、悪口を言った人は、その人自身もリスクを負い、責任を負わされます。
ですから、悪口を言いたい人は、相手の反社会的な言動について、根拠をしめして、批判を突きつける必要があります。
それが、人びとの共感を得ます。

しかし、ブログ間での悪口合戦というのは、そこまでのクオリティを求められません。
感情のまにまに、気にいらない相手に対して、悪口を投げ合います。
本人は匿名で安全圏内にいて、悪口を書き放題です。
「知り合いの知り合いの、また、その知りあいが言ってたかも・・・」 が通用します。

ブログを始めた学とみ子も、こうした悪口を浴びるようになりました。
学とみ子がSTAP疑惑を書き始めて、ES画策論者とバトルするようになってから、ため息さん自身、ため息ブログメンバーから、大変な勢いで悪口を言われるようになりました。

人格否定することは、最後の最後の手段となると思うのですが、そうした最終手段もいとわず、ため息ブログメンバーは平気なんですね。
自分自身の見解と合わない相手を、徹底的に攻撃します。
それも、自身の得意分野でないとの自覚もないのです。

世の中には、これだけ、相手にダメージポテンシャルの高い言葉を次々に思いつく人がいるんですね。
どうすれば相手が傷つくかを考え抜いている人がいることにびっくりします。

もっとも、ESねつ造論とは、小保方氏をESねつ造者であると決めつけ、根幹から小保方氏の人格を否定する考え方です。
科学者として否定されるという問題にとどまらず、学ぶ人すべてに対する裏切り行為を、小保方氏が行ったと根拠無く叫ぶ人たとがいます。

しかし、明確にそうした意思をもった人というのは、極めてまれです。

多くは、本人が意図しなくても、結果としてねつ造が疑われてしまうということが現実には多いでしょう。
ですから、研究者をねつ造者とみなすためにには、とても高い証拠なるハードルが必要です。


実際に、ねつ造の現場を見聞きしたことがあるわけでもない人が、マスコミ報道を信じてねつ造説を支持できる人というのは、やはり、特殊な一部の人なのでしょうね。軽率で冷たい人だと思います。
でも、マスコミ人のように、その世界に入ると、軽率で冷たい人でいることが求められるようになるのではないか?と思います。

当初、ESねつ造を真に信じていた人でも、だんだんと事の流れを知って、考え方を変えるかもしれません。
しかし、実際には、そうした人は少なくて、何があろうと、ESねつ造論を最後まで信じていく人たちがいるようです。

そして、学とみ子がES混入不可能の理屈を追及しようとすると、議論の相手は、さらなる拒否反応を起こしてきて、学とみ子の人格否定に至ります。
こうした場合は、追及を止めて、すこし、お互いに距離を置くことが必要なんですけど・・・。
ため息さんのように攻撃の手を緩めない人には、学とみ子は、なかなか悟りの境地になれません。


細胞の非専門家であるなら、専門領域の事はわからないのが前提ですから、ESねつ造論に対しては一歩、引いて考えるのが、一般的であると思います。

もちろん、STAP関係の研究者たちと直接、つながっているような職種、縁故関係の人たちは、そこから外れます。

いづれにしろ、
学とみ子を心から軽蔑する、
学とみ子のようなトンデモない人は他にいない、
学とみ子のようにデタラメな人は初めて経験した、
学とみ子は学術的な問題を抱えるというのではなく、人格的問題を抱える人

 
というような 激しい非難の言葉を吐く人たちがいることを、学とみ子はブログを通じて知りました。
学とみ子を否定する人は、小保方氏が非難された手法と同様に、学とみ子は人としての根幹に欠陥があると指摘してきます。
こういう非難の手法が、相手に与えるダメージが大きいことを、ため息ブログメンバーは知っています。


印象操作のプロフェッショナルがため息さんです。
学とみ子は答えていない!逃げている!というような一方的な非難を、ため息さんは続けてきています。

学とみ子の答えを答えと認めず、条件の違いを認めず、専門領域を理解せず、ため息さんの方が正当であるかのように見せかけてきたのです。


こうした経験を積むことにより、学とみ子は、世の中(人々)のネガティブ面での多様性理解が進んだと思います


結論ありきブログというサイトも、ES画策者の牙城として良くしられています。
もともと、この結論ありきブログというのは、小保方氏に対して、ESねつ造者であると世間に印象付けをするために、学者たちが始めたブログですね。
最初から、とても偏っているわけです。

この結論ありきブログサークルで語られる小保方氏は、とても気の毒な状態です。
ここでの小保方氏は、STAP論文にかかわる前から、科学者として、人間として、とても問題があったとするものです。

このブログには科学的議論や推論が書き込まれているので、学とみ子は結論ありきブログにくるのですが、毎回、ひどいコメントが多いです。
特にひどいのは、以下のような書き込みです。いやでも目に入りますね。
こうした書き込みを見ると、書き手(今回はハンドルさん)は、どういうルートで、こうした情報を集めることができたのか?に全く触れていないのです。
小保方氏が、周りの人を騙し続けてここまで来たということが、当然のように、周知の事実のように書いてあります。
小保方氏から、ひどい目にあわされた人は誰なんですか?

こうした悪口を書く著者たちは、小保方氏からだまされた、被害を受けたと証言する人が誰であるかに触れる必要がありますよ。
もし、悪口を書く著者たちは、自分自身が小保方氏からひどい目にあわされたとかであれば、そう書くべきではないでしょうか?

以下の噂話を書いたハンドルさんは、あいまいな伝聞としての文章しか書けないこと自らを、反省しないのでしょうか?問題を感じたりしないのでしょうかね?
個人の問題点を追及したいなら、ニューヨーカーのSTAP事件記事のように、関係者インタビューを根拠にして、その経緯を書くべきですよね。

小保方氏の悪口を言う人たちは、いろいろにいたのだから、どの立場の誰が何を言ったのか?を明かにして、個人批判すべきですよね。、

また、ため息さんのようにハンドルさんも、STAP事件関係者と何らかに縁故のある人であるなら、ますます、そのSTAP事件関係者に配慮して、きちんと証拠を示して、小保方否定を徹底すべきですよね。


5337. ハンドル 2019年08月11日 03:11
5335.L さん
Lさんが言われているように指導者の責任を重視できる場合というのは、もしも指導者が適切な対応をしていたら、不正実施者を正すことが出来たと言えるケースではないでしょうか。
STAP事件の場合は、そう簡単にはいかなかったのではと思います。

Twinsや留学の体制に欠陥があり大学院での教育が不十分だったことはわかります。
ただ彼女の今までの傾向から、不正や不正まがいのことをしているにもかかわらず、指摘されたり自分がその場所で認められないとなると自己正当化して逃げる、というのを繰り返してきたのではないかと。
教育で直すのが難しいタイプですね。

学士卒業論文を書いている時、共同実験していた先輩のデータを自分のデータと区別せずに使おうとして、常田さんに指摘された、というエピソードがあるそうです。その後、微生物から再生医療に変更して東京女子医科大へ。
データの条件に無頓着でデータの扱いがずさんなのがその後も変わらなかったのは、指摘されても本人が直さなかったこともあるのではないかと。
前に書きましたが、研究倫理について学ぶ機会が複数あっても身に付かなかったのは、本人が原因ではないでしょうか。

大学生、院生ともなれば、そこまで手取り足取りはしないでしょうし、早稲田はさらに自由な環境だったようですから、彼女のような自己流タイプには歯止めが利かなかったのかもしれません。転機のたびに逃げ場もありました。
かといって、面倒見のいい指導者が基本を教えようとしても身に付かなかったでしょう。

データの不正、不備、ずさんな管理が表面化してくれればまだよかったのでしょうけれど、一見合理的に説明できてしまうという彼女の特技が問題を隠し、さらには彼女は優秀で熱意があると周囲を誤解させることになったのだと思います。
表面的には教育が成功したかのように見えてしまうので、とても厄介なケースですよね。



数回しか会ったことが無い人でなく、毎日のペースで合っていた人がどのような人であるかは、普通わかります。
データ管理が十分でないこともあったでしょうが、多くの学者たちと交流して、その人の推薦で、小保方氏は道を開いてきました。

若山氏がESとSTAPの違いがわからないとする主張がため息さんからありましたが、これはでたらめであるのですが、これと同様に、小保方氏が多くの研究者を騙してきたというストリーもとってつけたデタラメと思う人の方が多いでしょうね。

研究者層が、沈黙するのを幸いに、ESねつ造派は、小保方悪口を言い放題でした。
でも、訴訟を起こした石川氏は、ずいぶんと世間からつらい目にあったのです。

ハンドルさんに、世間を見なければならぬの自覚がどの位あるのでしょうか?





ため息さんのこのコメントも、もう、むちゃくちゃですね。

>yap*ari*w*katt*na* さんからの批判コメント を、反論するわけでもなく引用する神経が理解できないですね。

ため息さんは、TCRの教科書を理解しているなんで言ったけど、誰が正しいことを言っていたのかを、ため息さんはいまだにわからないようです。
ため息さんは、教科書的理解もしていないということです。

基礎の学者たちは、TCRというのは数百塩基ペアのD2J2の変化だとずーと言ってたんですよ。
病気との関連でTCRをとらえられないから、基礎学者は間違うのです。

そして、学とみ子が間違えようもないDNA構造と受容体蛋白を、学とみ子は間違っていると、yap*ari*w*katt*na* さんは言った!

こうしたyap*ari*w*katt*na* さんの勘違いを、学とみ子は何度も指摘しています。
2021/08/06のブログで、yap*ari*w*katt*na* さんの当初の誤解を指摘しているのに、ため息さんはまったく内容が読めていないのです。

今、一言居士さんが、さかんにTCRを考察しているではないですか?

一言居士さんです。
>ベータ鎖の全領域の長さは先にも示したとおり667,076塩基です。

ため息さんは、教科書すらわかってないですね。
わかってないという自覚がため息さんに無いです。いくら書いても無駄です。




須田著「捏造の科学者」317ページには、「TCR再構成に関する恣意的操作」という太字の抜き出しがある。
笹井氏も、丹羽氏も、STAP関連細胞にTCRが検出されなくても、その重要性が低いことを須田氏に伝えている。
しかし、須田氏にはその意味が理解できない。
須田氏に吹き込んでいたESねつ造派の情報が正しいと、須田氏は思っていたのである。
ここで、須田氏は、自らがTCRを調べ、かつ理解していたら、笹井氏も、丹羽氏の説明がわかったはずである。
しかし、須田氏の周りは、TCRを誤解していたES画策学者の数が多く、そちらの方が正しいと信じていたのである。

そして、須田氏は、322ページの自署に、他者(専門家)の引用として、
くさった丸太をたまたま、わたり切れてしまったようなもの
と書いたのである。

須田氏は、STAP論文はネットで査読を受けたと書いている。
そして、それが正当な評価であったと須田記者は信じている。
ネットの査読は、状況を知らない人、科学レベルが低い人が、強い言葉で否定的コメントを出すことが可能である。
チェック機能をもたない理研のシニア研究者などと、須田記者は表現する。
専門家が非専門家につぶされる理不尽に、須田記者は加担した。

金メダル選手には、多くの悪口が書きこまれる時代である。

オリンピックなら、ネットの悪口に応じて、金メダルがはく奪されることはない。

須田記者が、CDBは責任を取るべきとかき、そして、実際にその方向になっている事実を書いている。
しかし、STAPの科学より、そちらの方が騒動の目的になってしまったことに、須田記者がまったく気づく様子はない。

なぜT細胞が生き延びれないか?と笹井氏が言った科学背景の重要性を須田記者は、理解できない。

同様に、笹井氏と丹羽氏の言わんとした事を学とみ子も説明している。しかしため息さんは、学とみ子説明が理解できないのだ。ため息さんは、T細胞の知識が無く、須田さんと似たような状況である。丹羽氏等説明と、学とみ子は同じことを言っているとは、ため息さんに思えず、見当外れであると、ため息さんは叫ぶ。

理解不足のため息認識に基づき、ため息さんは、
学とみ子は逃げる!無視する!答えられない!ごまかす!
と叫ぶ。

それをため息ブログメンバーは、本気にする。

ため息さんです。
>バカですね7日間の培養後STAP細胞はキメラとか幹細胞への変換、STAP細胞自体の解析に使われたわけで、そんなに長く培養されてから使われたという根拠はありません。

ため息デタラメ説明のオンパレードだ。ため息さんの無知が次々、披露されてる。
T細胞由来STAP細胞が、胚盤胞にが入ろうが、ACTH培地に移そうが、T細胞は増殖できない。消えていくのみだ。


もう、当ブログは、同じことを長く続けている。しかし、何も言わぬ人々の理解は進んでいるはずだ。


須田記者は、「捏造の科学者」577頁に
STAP論文は、ネットという公開の場で、ニ度目の査読を受けたと言える。新聞など既存の一般メディアは、それらを後追いする形で報道する形で報道することもたびたびであった。関係者への独自取材が進むにつれ、ようやくネットの情報を上回る「新事実」を報じるようになったが、当初はネットの情報を追いかける形が多かったとも言える。

と、須田記者は、書いている。

もう何をか言わんの文章である。

>ネットの情報を上回る「新事実」を報じるようになったが、

須田記者が本物と信じた情報は、CDB攻撃の手段でしかなかった。
どこの誰が書いたかわからない不確かな情報を毎日新聞は追いかけ、須田記者は、丹羽氏、笹井氏の説明を信用せず、理解できず、理研の非専門家の勘違いをサポートしてしまったことに、須田記者は何らかの疑問も感じていないのである。これこそ、全くプロとしてのトレーニングがなってないことの見本ではないのか?

いい加減さにおいては、ため息さんも、須田記者と同様だ。
須田著書を見て、学とみ子が文章を書いているだろうと、ため息さんは想定しないようだ。ため息さんという人は、攻撃相手を、過度に低く見なす悪い癖がある。そうすることで、ため息自身の低レベルをさらしてしまうのだ。

ため息さんです。
>ネットで査読など受けていない。須田氏がそんなことを書くわけがない。ネットで批判は受けているが、この批判が的確であったのがSTAP事件なのである。学とみ子には「査読」の意味がわかっているのだろうか?いや、毎度の誰にでもわかる嘘なのだろうな。

ため息さんです。

>一言居士氏の「ベータ鎖の全領域の長さは先にも示したとおり667,076塩基です。」という発言に、TCR再構成を利用した初期化の証明に関して何の意義があるのでしょうか?

それだけTCR遺伝子というのは長いという科学的事実を、一言居士さんは示しているのに、ため息さんはそうした関連性の発想が皆無である。この長い遺伝子の多数の遺伝子エクソン部位において、一部が切り取られ又繋がるという工程を繰り返し成熟したT細胞となる知識が、ES捏造学者に無い。脾臓には、さまざまな成熟過程のT細胞がいて、どこまで遺伝子選択が進んでいるかは、各T細胞で異なる。学とみ子がこうした説明をすることをやっぱりさんは嫌がった。TCR再構成が、どこでSTAP細胞に繋がるのかの理解ができなかったのだろう。

やっぱりさんは、こうしたTCR議論を避けて、むしろ、遥かに低レベルの教科書的知識を引き合いに出し、学とみ子に知識が無いと非難したのである。やっぱりさんらが、いかにこの領域に専門知識を欠くのかを象徴する出来事であった。

そして、そのバトルを見ているため息さんは、どこが争点なのかさえわからないままなのだ。

ため息さんです。

>須田氏は「ネットで査読を受けたと言える」と記述していたわけですな。

ネットでどこの誰かわからない不特定多数に、機密性の高いかつ最高頭脳が生み出した努力の結晶をズタズタにされたのがSTAP論文である。だから、ネット査読という用語は、研究者にとってじょうだんじゃないというシロモノだ。そうした心ない言葉を使う須田記者は、研究者の心を考えたりも出来ない人である。

ES捏造説を絶対の真実と考えるため息ブログメンバーと同じように、こうした自信家たちの理不尽な活動を止めることはできない。
彼らには、判断力という知性を欠く。
デタラメを重ねているという自覚が無く、自らは正しいと信じる。修正不能だ。

STAP事件以来、研究者たちは、新知見を一般にさらさなくなったと思うな。

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