ESねつ造を信じた学者たちは、一般人の追及にしっかり答えられるだけの準備をしてこなかったと思いますよ。

oTakeさんが、もうどうでもいい!と書いています。

oTake
2022年8月10日 16:53
どうでもいいことですが…

ESねつ造論を維持するのは、大変だと思います。
おそらく、学術層の人たちは、一般人がここまでくいついてくるとは思わなかったと思います。

理研を管理する文系のお偉いさんと、実際の研究者との間を取り持つようなお仕事を、oTakeさんはしているのでしょうかね。
そして、oTakeさんも、当初は、本当に何の疑いもなく、小保方ESねつ造を信じていたのではないでしょうか?
そして、今も、小保方ESねつ造を信じようとしていると思います。

しかし、ESねつ造を信じた学者たちは、一般人の追及にしっかり答えられるだけの準備をしてこなかったと思いますよ。

桂報告書がでて、そこに、「小保方氏の責任は問えない」との文言が何回も出てくることになりました。
これで、ESねつ造説をはすでに排除されたと考えて良いと思います。

これに追い打ちをかけるように、混じったESはFES1ではなく、小保方氏の冷凍庫にあった129/GFP ESであると決まってしまいましたね。
さらに、BCA論文が出て、小保方氏が扱える期間では、FES1から129/GFP ESにはなりえないの事実も示されました。

ため息さんがどんなに言葉をつくしてひっくり返そうとしても、ため息さんでは無理ですね。
ひっくり返すためには、もっともっと科学力と英語力がため息さんに必要ですよ。


STAP擁護の人たちは、真相解明に努力を続けてきました。
STAP擁護の人たちの意見はいろいろに割れていますが、STAP事件がマスコミの説明通りのESねつ造ではないことは一致しています。


一言居士さんのサイトも、迫力ありますね。何度も、何度も推敲を重ねています。
検索可能な手段を探し出し、それに食らいついて情報を集め、それを論拠に、ESねつ造説を打破しようとがんばっています。

学とみ子は、一言居士さんの”ため息同人説”には、我慢ができなくて抗議してますけど、一言居士さんやOoboeさんたちのSTAP擁護の活動については、敬意を表しています。
行動を起こさないと、世間はわかってくれませんから。



理研には、ESねつ造説には反対の人たちも多かったわけですから、ESねつ造学者は、作戦を練りました。
ESねつ造説の普及に、マスコミや、SNSが利用されました。
研究界を超えた一般社会に、ESねつ造信者を増やしていったのです。

ESねつ造説普及を画策する学者たちは、活動の結果、岸氏とか、政府周りの学者たちを、ESねつ造信者にすることができました。
理研管理者たちも、ESねつ造説の信仰の仲間に引き入れたのでしょうね。

ESねつ造学者は、専門家であるはずのSTAP論文著者らを、ずるい奴らであると、マスコミに叩き込みました。
笹井氏や丹羽氏が、科学の真実に基づいてSTAP細胞を説明しても、マスコミは笹井氏や丹羽氏の正当性を認めませんでした。
STAP論文著者らは、小保方ESねつ造を隠そうとするずるい奴らだ!と決めつけたんですよ。

丹羽氏の出したプロトコールエクスチェンジなどが、まさにそうしたデタラメ呼ばわりでした。
しかるべき立場の学者層も、この分野の知識には詳しくなかったと思います。
理学系の人には、血液細胞の分化の仕方なんて、疎遠だったのではないですかね。
そもそも、STAP細胞は専門性が高くて、理学と医学の両方の知識が必要ですからね。


このように、専門家の説明をマスコミは受け入れないのだから、本末転倒もいいところです。
マスコミの思い上がり連中は、何の知識もなくとも、ESねつ造学者の言い分だけ信じて、マスコミ独自で科学をでっち上げました。
でも、マスコミには発信力があるから、もうかなわないのですよね。

しかし、一方で、理研の共著者らは、小保方氏のSTAP細胞作製については、全く疑いの目を持っていませんでした。
笹井氏や丹羽氏は、小保方氏の説明はよく聞く機会があったし、実際に目で確認する機会もありました。
もし、小保方氏のSTAP細胞作製が偽物なら、そんな簡単なこと、専門家ならすぐわかるんですよ。
STAP細胞作製が偽物なら、再現実験を実施しようなんての話にはなりません。

しかし、小保方氏が語れない範疇にあった若山実験の内容については、笹井氏や丹羽氏は、実態を知ることができませんでした。

だからこそ、理研は、再現実験の目的を、キメラ作成に置いたのです。
再現実験を準備する前には、若山氏の参加を期待したし、若山氏の助言を期待したんですよ。
STAP実験に問題があるなら、若山氏がそこを考察して、研究室の見解をまとめるであろうと、理研は期待していたと思います。

しかし、STAP共著者たちの熱い期待はかなわなかったのです。
STAP著者らの信頼関係が、すでに破たんしてしまっていたのではないでしょうか?





ため息さんの以下の解釈というのは、素人はこう理解するとの大筋での基本を示したものです。つまり、新規で不安定な細胞にすぎないSTAP細胞を、科学的に確立した細胞と、ため息さんは位置付けます。なぜ、ため息さんが、このようにSTAP細胞を扱うのかと言うと、ここから外れる現象があれば、全てSTAP細胞は偽物との論拠にできるからですね。

ため息さんは、議論の方向性を変えようとしています。科学的知識が必要な議論を避けて、素人だましでごまかしたいのです。

ため息さんです。

>つまり細胞外からの刺激によって多能性能力を獲得した細胞をSTAP細胞と呼んだわけです。この定義にしたがって、これまで多くの方々が議論してきました。勿論、桂調査委員会でもです。この「多能性獲得」はこの細胞がキメラ動物に貢献することで証明されたとしたわけです。またACTHを含む培養液で培養することによっても幹細胞という多能性を持つ細胞に変化させることができたとしたわけです。

ES捏造学者は、こうした上記疑惑の責任を、全て小保方氏に帰したいのでしょう。ES捏造説の疑惑とは、幹細胞やキメラにあることを、ため息さんは、思慮浅くも、ため息ブログに書いちゃっているのです。

今、ため息さんがやるべき事は、丹羽氏、相澤氏の検証実験結果を示して、学とみ子に反論することです。ため息さんは、SNP解析も、反論できてません。

ため息さんは、学とみ子デタラメ、バカと叫ぶことしかできません。

でも、学とみ子は、ため息さんから科学に基づくしかるべき反論を期待してます。まずは、丹羽論文、相澤論文において、STAP現象があったと書かれている部分をしっかり抑えてくください。


ため息さんです。

>酸浴したら統率のとれない遺伝子の発現が生じた細胞を研究する異議とはなんでしょね。学とみ子は多能性を示すことができなくてもいいから研究するわけですか。

酸浴の刺激が、初期化遺伝子制御を変えたのですから、ここから色々な方向に向かって研究の可能性があります。
最初から、これは行ける、これはダメと言うことが決まらないのが研究です。ため息さんの言葉は、素人と変わらないですね。

当初は、酸浴刺激は、エピジェネテクスを大きく変える刺激なのではないかとのスペキュレーションもあったようですが、そこが証明される前に、すぐES混入説が出てしまいました。


ため息さんです。

>もし検証実験に参加してもキメラができないわけで、できないのは若山氏がわざとできないように操作したなどと言われるに決まっているから参加などするわけがないのです。

理研が若山氏に期待したことは、検証実験でキメラができるかを確かめさせることではなく、研究の主催者としてES混入疑惑についての研究室の見解をまとめもらうことでした。これは、STAP著者らと、理研上層部からの要望です。ES混入原因について、主宰研究室からの公的な見解を、理研上層部は待っていたでしょうね。

ES混入が、マスコミの憶測だけでなく、ES混入の可能性が公的なものになれば、検証実験の方向性も変わりました。

ため息さんです。

>以前から言ってる??どこで?どうやら見逃したようですので、これが書いてある記事をお示しください。

こう言うため息文章を見ると、科学力、英語力が無いと言うことが、どういう転機につながるのかが分かる。ため息さんが、学とみ子文章を読めないことにつながってる様が理解できます。因果関係をひとつひとつ丁寧に説明しないと、ため息さんは、理解できない人だ。丹羽氏、相澤氏の論文を空で思い出すなんて作業は、ため息さんにはできないのだと思う。

ため息さんが、論文を読んで理解している人であると、周りの他人が理解するためには、ため息さん自身の努力が必要でしょうね。つまり、ため息さん自身で、論文内容を深掘りし、考察するのが必要です。ため息さんが単に、「はい、私は読みました」と言ったところで、周りの人は納得しませんね。


ため息さんのレスポンスは、いづれも表面的な建前論だけで、マスコミでも、素人でも書けますね。


誰かが、何らかの権威をちらつかせて、出版社に問い合わせれば、出版社は、以下のように答えて当然でしょうね。

oTakeさんです。
>『講談社側は小保方氏の手記の内容について、事実確認(ファクトチェック)をしていません。手記内容に対する数々の指摘がございますが、虚偽や出鱈目、誤魔化しがあってもそれは小保方氏によるものです。』

個人の手記のファクトチェックなんて、雑誌社にできません。でも、責任ある大手出版社なら、ある程度にチェックしている項目はあるでしょうよ。裁判になれば出てくるものもあるかもしれません

それぞれ、どの出版社も、弁明の準備はしています。こうした焦点外れの答をもらって、質問者は、なぜ満足してしてしまうのですかね?出版差止め要請は、若山研究室は出せるんじゃないですか?その時に備えて、出版社は、何らかの備えをしますよ。


ため息ブログメンバーたちは、そういう社会的常識も欠落しているから、ため息ブログのようなブログに寄り合えるのだと思います。
ここに寄り合う人たちの社会的常識は、一般レベルに達してないですね。

以下のため息さんのコメントを見ると、そうしたことがわかりますよ。



ため息さんです。

>oTakeさんのコメントの何処を読んでいるんでしょ。
oTakeさんが講談社に嘘ばかり書いてあると批判した → 講談社はoTakeさんに著者が書いたことだからとの返事 → oTakeさんは若山氏ではないから出版禁止等の裁判にすることはしないとした
極めて普通の当然の行動ですが、これに対して「焦点外れの答をもらって満足している」と評価する学とみ子の方が「社会的常識は、一般レベルに達してない」としか言えないですね。


そちらのブログのoTakeさんは、「あの日」発売当時、「言ってもしかたないけど・・・」と思いながらも、「言っておかなきゃいけない!」と考えて、講談社に抗議したと思いますよ。

そして、oTakeさんは、講談社から意識的に焦点を外した型通りの答えをもらったのです。

oTakeさんから質問を受けた講談社は、型どおりで焦点をぼかす回答をしただけです。
しかし、oTakeさんは、この経験をため息ブログにコメントする時に、若干の印象操作をしたんですよ。
講談社はファクトチェックをしていない!の解答をそのまま、oTakeさんは、ため息ブログに書きたかったからでしょうね。
ため息ブログメンバーは、こういう言葉に喜びますからね。


単純な人なら、こうした焦点ぼかしに気づかず、本気にしますね。

学とみ子にとっては、こうした脚色をして、oTakeさんがESねつ造信仰者を維持していることに興味を持ちますよ。
単純な人たちを、単純なままにしておくoTakeさんの努力ですね。

oTakeさんのコメントを受けて、ため息ブログメンバーは、すぐ、講談社は「ファクトチェックをしていない」なる話を本気にしました。
本気にした人は、「やっぱり、ファクトチェックが無いから、小保方さんはデタラメを好き勝手に書いたんだわ」と、確信したんでしょう。
こんなに単純に物事をとらえてしまえるのは、学とみ子にはむしろ、うらやましいですよ。
裏をいろいろ考える努力は必要ないんですからね。

裏をいろいろ考えるセイヤさんが、ため息ブログメンバーの幼稚性に切り込みました。

要は、常識ある人と、常識無い人との間には、埋められない考え方のギャップがあるということです。

ESねつ造を信じた人というのは、専門家であるSTAP著者らを偽物扱いにしたマスコミを信じてしまった人たちなんですね。
結局、裏を考えられない学力不足があったからですよ。

ため息さんです。

>Octの発現が意味があるかどうかわからないのに「いける」と決めつけて、そして「いける」ように捏造したわけですね。
「酸浴刺激は、エピジェネテクスを大きく変える刺激なのではないかとのスペキュレーションもあった」  ← そりゃ、論文がfakeでないという仮定からの想像ですな。Fake だったので霧散しちゃったのは当然ですね。


自身の利益につながることなら、他人を平気で犯人扱いにするため息さんの性癖が良く出た文章です。

ため息ブログメンバーというのは、ゼロか?100か?で、ものを考える人たちです。
日常的な出来事に、ゼロか?100か?の世界はありませんが、ブログ主を含め、ため息ブログメンバーたちは、
学とみ子が、「ファクトチェックはできない」と書いた文章と、「ファクトチェックはしている」と書いた文章が矛盾すると思うみたいです。
「できない」と、「してない」の違いがわからないのでしょうかね。
彼らは、単純に、ゼロか?100か?で、物事を区別していかないと、考えが先に進まないのでしょうか?
こうしたバランス感覚の無い考え方をしている人は、行き詰まるし、メンタルにも悪いですよ。こうした人は、他人の考えが理解できないし、自分自身が不当に扱われてると感じてしまうからです。



ため息さんは、Octの働き方についての原著論文をひとつも読んでないですよね。
ため息さん自身のことだから、読んでいないことが自覚できますよね。
Octに関する原著論文を、少なくても20編位は読んでから論評しなさいよ。



ため息さんが学者だというなら、以下の二つを否定する学術的反論ができないといけないですね。
①混じったESはFES1ではなく、小保方氏の冷凍庫にあった129/GFP ESである。
②小保方氏が扱える期間の長さでは、FES1から129/GFP ESにはならない。


体内時計さんも、上記を考えたらどうでしょうか?そして、今のままの自分自身では、十分な知識が無いと思ってください。
自覚ができれば、以下の発言はできませんよ。

>私には全く理解できません。


体内時計さんです。

>因みに、若山氏が犯人だと騒いでいる人にお聞きしたいのですが、若山氏がES細胞で捏造したとすると小保方氏の冷凍庫に在った〝129/GFP ES”のサンプルに貼られていた手書きのラベルも若山氏が書いた、ということになると思いますが、ちょっとあり得ないですよね。


あり得ないとか、言うのはおかしいでしょう?学とみ子からすれば、体内時計さんの考えがあり得ないです。

全てが、闇のままなんですよ。小保方氏も、あきらかにしてないんです。誰がラベルを書いたかは分かりません。第三者は、色々考えるしか手がないのですが、その時に、科学が必要なんです。

体内時計さんは、小保方氏の手元では、混入株にはなれないと理解してますか?

セイヤさんの説明の理解を、もっとしっかり読む事をおすすめします。


ため息さんは以下のような揚げ足取りしかできません。

>はい、ではOctに関する論文を20いや200篇も読んだであろう学とみ子に質問します。

学とみ子は、最近、Octに関する論文を読んでません。読んだらブログに書きますから。
いづれにしろ、お互いの勉学の努力を評価し合える関係が無いと、科学議論は不毛です。


ため息さんです。

>桂調査委員会は129/GFP ESであったと断定していません。

ため息さんは従来の議論を繰り返すだけです。

129/GFP ESについては、すでに当ブログに書いたように、幹細胞作成過程で、129/GFP ESが混入した後、さらに培養された後、凍結したかもしれません。この細胞の性状を知ってる人はいるけど、沈黙してます。

今のところ、ため息さんは新知見を見つけて、反論する力がありません。同じ説明の繰り返しです。

何も肝心なことに触れず、ため息さんは「はい、質問に答えました。」と、平気です。何を答えなければいけないのか、ため息さんは見当がつかない状態にいると思います。

>桂調査委員会は129/GFP ESであったと断定していません。そのようなことを判定する意味が委員会にはないからです。和モガ氏の近縁率の論理にしたがって桂調査委員会の出したデータを判断すると、もっともありそうなのは当方の掲げた図です。


細かい数値の近縁図は、関係ないと、学とみ子は言っていて、そこに、ため息さんは反論できません。なぜ、関係無いのかが、ため息さんはわかりません。つまり、ため息さんは、学とみ子の質問の意味がわからないのです。

>そのようなことを判定する意味が委員会にはないからです。

何をバカなこと言ってるのですかね?理研の調査チームは、129/GFP ESの性状を示すことが、NGS解析の目的であり、混入株がFES1だと言うだけなら、NGS解析なんて必要が無いんですよ。これだけ説明しても、相変わらずため息さんは何も変わらない。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント