トランプ支持者は、何があろうとトランプ支持をつづけ、その行為を楽むのと同じく、ESねつ造説を信じる人たちもそれに近いのだと思う。

先日、日本のテレビ局の海外出張報道で、米国のトランプ参加の演説会の様子のニュース映像を流していた。

今、米国では、上下院の議員や、知事たちの予備選挙が行われていて、11月の本選挙にむけてデットヒートの選挙戦の真っ最中らしい。

トランプが支持する共和党立候補者は有利になることがあり、共和党は、トランブ影響力を測っているようだ。

そうした共和党の各立候補者の演説会に、トランプが応援演説に来る。
参加者は、トランプのMAGAの旗や服を着て盛り上がり、トランブの登場を待つ。
日本のテレビ局中継にも、トランプ支持者たちは、ニコニコで取材に応じる。

確かに、トランプが参加すると、人々が集まる。
結果、実際の立候補者の演説はほどほどになり、トランブは群衆をほめたたえて支持をあおり、結局、トランブ演説は2時間位に及ぶようである。

そして、トランブは、グレートアメリカを叫ぶ。
参加者は、高い高揚感に包まれて満足している様子です。

日ごろのストレス発散にも役立てているであろうの様子である。
「俺たちは、これで行くんだ!」「俺たちを自由にさせろ!」「自由に商売をさせろ!」
「私の価値観は、ここにあるのよ!」と、参加者は叫んでいる。

皆、口々に何かを大声で、自らをアピールし、体を動かして、今の時を楽しんでいるようです。
それはまるで、サッカーワールドカップの応援団とかに類似した集団で騒ぐノリノリのようにも見える。

会場の外には、車が並んでいるし、参加者は、ずいぶんと遠いところからも来るのだと思う。
議事堂襲撃事件で見られたように、誰かが、トランプ応援団を組織的に集めていくのだろう。
集まった群衆は、米国FBIやDOJは、不当にトランプ追及するのを止めろ!と、トランプ支持者は、結束をアピールする。


マスクをつけていた日本のレポーター記者は、さっそく、外すように群衆からブーイングをされていた。
群衆は、日本人の記者に向けて、「(マスクを)外せ!」「外せ!」と、シュプレヒコールをあげる。

日本ではおよそ、見ることの無い光景だが、これも自由の国のアメリカの一部なのだろう。



しかし、こうした人は、実際に米国にどの位の割合で占めるものなのだろうか?

ネットニュースにはこうしたものもある。

タイトル トランプ氏の政治運動、「米民主主義脅かす」が58%=世論調査

>[ワシントン 7日 ロイター] - 6─7日実施のロイター/イプソス調査では、トランプ前米大統領の標語「米国を再び偉大に」の頭文字から呼び名が付けられ、支持者やその運動を指す「MAGA(マガ)」について、米国の民主主義の根幹を脅かしているとの回答が全体の58%を占めた。

>共和党支持の回答者のうちでも、MAGAが共和党の大多数を代表しているとは思わないとの回答は60%になった。


議事堂を襲撃したトランプに対し、批判的な意見も多いだろうが、そうした評判を一切うけいれないトランプ支持者がいるということだ。

「MAGA(マガ)」の支持者の実態がどのような規模であるかは、ある程度に、11月の全米の選挙で見えるものと思う。

学とみ子にとっては、トランプ支持する気持ちや、その心境を考えてみることはする。



彼らは銃の保持を希望し、政府に支配されない体制を望む。
どんなにコロナウイルス感染症が広がろうと、自らの仕事や商売が侵されることは、絶対に反対なのだろう。
単純に、トランブは、「MAGA(マガ)」を実行すると信じる支持者もいるのだろう。

いづれにしろ、自己の主張に従って、がんばっているということだ。
そして、なにより、自己主張に頑張っている自分自身を楽しんでいる。
他の人から、あれこれ注意されても、それをはねのけ、自己主張をすることが楽しくて仕方ないのだと思う。







こうした自己主張優先の心境になる時は、誰でもあるとは思うが、今、ため息ブログメンバーの行動を見ていると、それにとても近いものがあると思う。

小保方氏ESねつ造説を叫ぶ彼らは、その信念は固い。
ESねつ造説は、科学的根拠があるんだと、彼らは主張する。

しかし、彼らは、STAP事件で起きたいろいろなイベントについて考察することはできない。
科学については、説明できない状態にもかかわらず、ESねつ造説を信じ続ける。

これがため息ブログメンバーのひとつの特徴である。

ESねつ造説を維持したい科学者の中には、ESねつ造説の不可能性をわかっている人もいるだろうが、彼らも決して、そこを口に出さない。

結局、科学理論の破綻などは、彼らにとっては関係のないことのようだ。

トランプ支持者は、何があろうと、トランプ支持をつづけ、支持する行為そのものを楽しんでいるように、ESねつ造説を信じる人たちもそれに近いのだと思う。



桂報告書が、ESねつ造を断定できず、印象操作に終わらせたにもかかわらず、ため息ブログメンバーにとっては、印象操作だけでESねつ造に十分であるし、実験内容が理解できなくても、科学問題を合わせ考えることが必要だとは思っていない。
ESねつ造説を信じた、自分自身を信じていくのだ!という姿勢で固まっているのだろう。



そうしたスタンスの人たちであることは、以下の澪標さんのコメントからも良くわかる。
2022年9月8日 22:26

>Sighさん、plus99%さん
 私のExpertise外のお話が続いておりましたので基本ROMを続けておりました。


ここには科学を学びたい、知りたいの姿勢はない。
「議論は終わりましたか?終わったら、参加させてください。」のメッセージです。



plusさんのコメントも、いかに周りの人たちに、学とみ子の意見が間違っているかを印象付けようと頑張っている。
plusさんは、学とみ子を論破している形をどうしても取りたいのだと思う。
それが、今の彼の挑戦になっている。

科学の正誤とは無関係に、学とみ子を潰すことに、plusさんは自らの存在感、達成感を見出す。

しかし、残念ながらまだ年期の入っていないplusさんの指摘は、展開が不十分で、科学的な視点がふらふらとしていて、すぐ、ずれて行ってしまう。


plusさんです。

>1回しかできなかったなら再現性がないということです。

1回でもできたら、なぜ、その時はできたのか?を、学生さんは考える。プロも考えます。
普通の細胞なら、1回すらできるはずがないからだ。

しかし、そこが、科学の基盤が無いplusさんにはわからないようなのです。
こうしたエピソードからわかるように、plusさんは、細胞のそもそも論を欠き、基礎知識を欠くplus自身を見ようとしない。

知らないのに、知っている人になってしまうというplusさんの危険な性格が、plusさんコメントに良くでているのある。


>1例だけできたという記述からは科学をやっている人はそう読むと思うのですよ。

そうは読みませんよ。
プロが読めば、「こいつは素人!」となる場面である。



一般人が独学で科学を勉強し始めれば、得られていく成果というものがある。
誰でも努力すれば知識は付いてくるものであるが、plusさんと学生さんが獲得できた知識には、おおきなギャップが生じてしまっている。
plusさんと学生さんは、共に勘の良い人なのだが、恐らく、独学にかける時間の密度が、両者で違うのだろうと思う。
集中力やら、勉学にかける時間やらに、両者で違いがあるのだと思う。

”初心者がSTAP細胞を理解するためのコツ” なる作品を、plusさんと学生さんの両者に書いてもらえば、両者の理解の違いははっきりする。

しかし、plusさんの強さというのは、入り口から入らなくても、ズル込みでも、会場に入り込み勝負する鋭さだと思う。
マスコミの世界では、こうした立ち回りのスキルが大事なのかもしれない。
しかし、今のところ、plusさんの心臓強さやスキルはうまく機能していない。

学生さんの話は、難易度をだんだん高めっていって、議論を進めるのだが、plusさんにはこれができない。
学生さんの話には、省略があるが、大事なポイントは入れている。
一方、plusさんは、難易度がめちゃくちゃなので、難しい話をしていたかと思うと、それに引き続き、突然初歩説明にもどってしまうのである。
plusさんがこうした展開をしてしまえば、科学をかじった事のある人なら、plusさんは素人であると、すぐわかってしまう。

それでも、科学をかじった事のないため息ブログメンバーは、「plusさんは専門知識に強い!」と思うだろう。
そうして、ため息ブログメンバーから、plusさんは、いつでも支持してもらえるだろう。

ため息ブログメンバーは全員が、”ESねつ造は正しい”で固まっている。

「桂報告書がESねつ造を断定できなかった理由とは何なのか?」 など命題などについて、ため息ブログメンバーは興味を感じない。

それぞれのメンバーたちの信念としてのESねつ造は、科学の解説如きでは変わらない。
科学の説明には応じない彼らは、自己の信念に忠実で、科学の説明には興味がないのであろう。


ため息ブログは、これからもそうして、ESねつ造を堅持していこうとするだろう。


とにかく、ため息ブログメンバーは、大事な情報が抜けるんです。彼らは、大事だと思わないから、議論がつながらないのです。昨年も、凝集法をめぐるで、ずいぶん、学とみ子けなしをしています。

でも、この交錯が起きるのは仕方ないですね。彼らはSTAP細胞の特殊性と限界についての基礎的認識が全く無いのですね。丹羽氏、相澤氏の論文の読み方も、細かくできてないです。

丹羽氏、相澤氏は、抑圧された中で、事実を示しました。その事実の重要性と限界について、ため息ブログメンバーの知識が不十分です。ところが、彼らは自らの優越性を示そうと必死です。
他人をけなし、否定しようと必死です。本来、フェアな議論など望めません。そうした限界ある人たちでなんです。



体内時計さんです。

>すごいですね笑
“エビデンス”の意味がおわかりではないようです。
今日は忙しいので、続きは夜にでも。

笑のような語を入れられるような人じゃないと思うけど。体内時計さんは、ため息さん、plusさんのレベルがわからないでは、先に進めません。




plusさんは、科学知識で、まだ、学とみ子を越えてません。将来はわかりませんから、いつ越えるかはわかりません。
でも、plusさんは、科学の自作自演をしてしまう癖があります。
これをしてしまうと、楽だから、勉学が進みにくいです。まだ、今のplusさんは、そうした状態です。

plusさんの内心も、まだ、科学知識においては、学とみ子には対抗できないと思っているでしょう。

学とみ子は、plusさんからはいろいろ教わりましたが、印象的だったのは、若山氏は戦場に落とされた鉄砲玉であるとの表現です。

でも、plusさんは、学とみ子がデタラメな人であるとの作業を、ため息さんと一緒にやりたいのでしょう。
学とみ子の説明する科学が正当であるかどうかは、plusさんには、もはや問題ではないのだと思います。

plusさんの学力を持ち上げるため息さんは、良い人。

plusの学力を疑問視する学とみ子は、悪い人。


この認識のplusさんは以下を書きます。

>学とみ子さんはそれなりに想定をして「こういうことを言うつもりなら」でもなく、何一つ考えもせず、まだ書かれていないことについて「バカ」であろうと決めつけているんですけどね。
認識していますか?
相変わらず、学とみ子さんは、何が書いてあるかを全然読まずに、誰が書いたかだけで自動的に判断しているだけの脳みそすっからかんなんです、とご自分で宣伝しているなあ、と周りは思ったと思いますよ。




STAP論文に書かれた実験結果以外に、多くの実験トライがあったようで、ここを掘り起こすのは大事だと思います。


ため息ブログのやってるのは、姑息的嫌がらせです。教室内の授業がわからない生徒が、外で騒音を出して嫌がらせをするような行為です。言いがかりですが、大学教授と呼ばれる人がやることじゃないです。




ため息さんです。

>学とみ子は一ヶ月前の 2022/08/08 に学とみ子の意味するSTAP細胞は、キメラは作れないって、以前から言ってるじゃないの?と言っていたのに、

学とみ子の意味するSTAP細胞とは、文章の流れから。ESコンタミの可能性の高い細胞を指しています。
他では、いろいろな状態のSTAP細胞を想定してます。
STAP細胞がどのようなものか?の議論なのだから、いろいろな条件下でのSTAP細胞が出てきます。
そうした背景をため息さんは無視して、とにかく、以下のような中傷しかできない。

>ころっと意見を変えちゃうのは何故?

いづれにしろ、いろいろな条件下でのSTAP細胞の違いをイメージできなければ、学者ではありません。
ため息さんは、一般的な学者の条件を満たしてません。

そもそも、STAP細胞は、三胚葉に分化できるんです。

STAP細胞を受精卵と混ぜて、受精卵の分化増殖の中で少数生き残る能力があるのです。

「あの日」でも、小保方氏は、ES並みのキメラという表現を使い、本来のSTAP細胞の能力を越えたSTAP細胞と言ってます。

単なるキメラでなく、「ES並みの」の接頭語の有無が大事です。


STAP細胞は、ESコンタミしてなくても、他の種類の細胞になれることは既に、証明されてます。

酸浴刺激は、遺伝子一部の脱メチル化を引き起こすけど、脱メチルを継続的にカスケード的に起こすことができないのでしょう。だから多くは死んでしまいます。

iPS細胞も、多くは死にます。
遺伝子構造の改変の成功は、いづれも低い確率です。

人工的、事故的な刺激でできた細胞は、不自然な遺伝子制御でしょう。

マウス体内では、STAP細胞の生存を支持する増殖物質、脱メチル化物質などに助けられます。周囲からのサポートの条件が良ければ、STAP細胞の一部は、他のタイプの細胞になれますが、ES並みではないということです。



細胞学は、実験結果が優先し、結果から遡って、機能、機序を考えます。
ため息さん、plusさんはそれができません。
基礎的知識が無くても、すぐ、こうなるはずか!、こうならないはず!と、彼らは考えてしまいます。



plusさんは、バカバカしい応答をするんですよね。
誰も、他人の気持ちなんてわからないし、他人がその気持ちになった背景もわからない。

plusさんの悪い癖は、自分の考えを押し付ける事です。
「研究者はこう思うはず」とか、そういう言い方を止めないと、カッコ悪いですよ。
研究者のケも無い人なんだから。

>するとね、実際に見たのと違う結果を論文にかいたんですか?ということになるでしょ。不正ですな。
学とみ子さんはそれでよろしいのですか?
私はそれでも全然構わないのですけどね。

・・・・

>それらの実験は小保方氏の考えたことではないとか、小保方氏の実施したものではない、というのなら、であれば小保方氏は、何を見て、ES並みではないSTAP細胞ならあったと述べているんですか?ということになるでしょう。



”実際に見たのと違う結果”って何が言いたいの?
共同研究って、各パートの実験はお互いに信用し合って論文になりますよ。

ここで大事なのは、STAP細胞実験中は、小保方氏と若山氏は信用しあっていたということです。
ネーチャー論文の前に、セル、サイエンスの二誌に投稿していた時は、小保方氏の出したデータを若山氏は信用し、若山氏の出したデータを、小保方氏は信用していたんです。
教室内で議論もしてますよ。

ですから、メチル化実験、増殖実験なども、小保方氏のデータは若山研究室のお墨付きなのです。

知らぬ、存ぜぬ、は騒動が出てから、出てきた話なんです。
だから、人々が問題視しているんです。
「STAP論文て、みんなでやった実験で、確認し合ったはずだよね。どうして、知らぬ、存ぜぬ、なの?」と。

STAP論文の各著者の気持ちの変化は、第三者にはわかりません。
だから、学とみ子がどうでも、plusさんがどうでも、関係ないです。
無駄な文章だわよ。頭の良い人はこんなことは書きませんね。



>根拠のない願望を本に書いたんですねでしかありません。「あの日」はただの願望を並べただけですと。
学とみ子さんはそれでよろしいのですか?
私はそれでも全然構わないのですけどね。


ため息さんは、私小説と呼んでいるんだから、そちらの人は、それでいいでしょうよ。
そちらの人は、「私小説なんて読んでも意味ないよ!」と言っていけばいいでしょうよ。

学とみ子は、「あの日」は、良く書けた告白書だと思っているんです。
将来の若山研究室と、それを取り巻く人々の立場を考えています。
小保方氏は、共同研究者とその取り巻きたちの長い長い将来を考えているのです。

小保方氏のSTAP実験をめぐる言葉には、さりげないけど、大事なメッセージがちりばめられています。
たとえば、”ES並みキメラ”もそうですし、”STAP細胞の培養を続けていた”もそうですよ。

つまり、「day7までに、小保方が混ぜた!」の噂に、小保方氏は違うと言っているんです。
つまり、「ESが混じる機会は、day7以後もいくらでも、だれの実験中でもある。」と、小保方氏は言っているんです。

ため息さんのように、ボーとした人は、そんな風に「あの日」を読めないだけです。
ため息さんは、「どこだ!どこだ!どこにもないぞ!」 と、叫ぶだけの人ですよ。
医学部の教授になれたほどの往年の鋭さは、もはや、どこにも無いと思います。





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コメント

ため息教授へ

学生
あなたがないとおっしゃったからありますと事実を指摘しましたが、前言の訂正無しに、だから?と、僕が問い返されているのでしょうか?

キメラがなぜ出来たのかを議論しているはずですが、違いますか?
キメラは二報論文になる前に三誌論文でキメラが出来たと主張されていてその間あなたのおっしゃるシングルの一例の再現性がないという確認はありません。あったらその間に訂正されています。三誌論文は半年に渡って提出チャレンジされ続けたのです。
そして今でも特許出願が続けられていて二ヶ国で認可されている。
キメラがなぜ出来たかという疑問に関して特許は関係ありますよね?




学さん

気まぐれぺルドン
出だしは勇気凛凛で始まるが、直ぐに中折れしてしまう。
頑張っても半分ほどで、素早く店じまいして、客の様子を観察する方が適切と思われる。
トランプ現象と小保方嬢とは同一ラインに乗せられない。全く別個のものだから。

トランプに関する考察は、少しずつ益しになってきている。あれは歴史の運動だから。
Ukraine戦は時間が経てばたつ程、世界大戦に近づいて行く気配がする。
何がどうであれ、この戦争は止めなければならない。臨界点を越えようとしている。

これは火を点けたバイデン政権では止められない。トランプだけが戦争援助を辞めさせられる。戦争を止めさせられる・・・

ため息教授へ

学生
二報論文にBDF1の2Nキメラデータと
4Nキメラの写真ありますよ。
学さんは事故コンタミ説ですが新たな情報を得て他の可能性も考えられておられるだけでしょう。それが何かいけませんかね?

体内時計さんへ

学生
出鱈目を言わないで下さい。先生は三誌論文の共著者ですよ。渡してないマウス実験が三誌論文に添付され続けていたとでも言うのですか。あなたどういう方なの?

ため息教授へ

学生
パイプは実験の都度バーナーで炙って引き延ばしますが、酸浴リンパ球は小さいのでその大きさに合わせて細胞を吸い上げた時にたまたま小さなES細胞を吸い上げてしまったとおっしゃってるんでしょ。でもどうして6/16の記者会見でシングルでも出来た理由には触れなかったのか。また酸浴細胞はマウスを渡されてから7日で出来ますが、小保方さんはどうやってBDF1のESを入手するのですか?

三誌論文はリジェクトされましたが、リジェクトされているからには、別に著者ら自らリトラクトして結果を否定してないから特許根拠の実験だとしてクレームされているのです。キメラが出来たとしてクレームされている。その根拠がTable1なのです。先生はこちらをまだバカンチに対して否定してないのです。だから桂報告書の論理でキメラは出来てないと言う理由で特許拒絶されたらVCELL社は先生に説明と賠償請求を求めて来ると言っている人があるのです。僕はそれだけでは済まず、小保方さんにも説明と賠償請求があるかも知れないし、桂報告書にも嫌疑が及ぶかも知れないと見ている。

体内時計さんへ

学生
最初のキメラ成功は2011/11/28です。間違えないで下さい。先生はアクセプト記者会見の後に僕のナイフカットの古い技術があったからキメラができたとマスコミに語っておられる。騒ぎになった後の記者会見は2014/6/16です。この時にはナイフカットで初めてキメラが出来たから細胞の大きさには意識がなかったとおっしゃった。
Table1の実験は翌2012年の4月にネイチャー誌に投稿された論文の書かれる前の実験です。この年の2、3月にはGLS,FLS.FLBの実験も行われている。BDF1のマウスを小保方さんに渡したのは先生です。この時の幹細胞は木星さん入手の事後MTAリストにはありませんからキメラ実験のみが行われたと考えるしかありません。そしてその結果が論文に添付されたのがTable1の原形です。

学さんへ

学生
学さんはコンタミ説でしたがESのコンタミではない可能性を初めてお認めになった。でもため息さんはまだお分かりでないようです。

ため息教授へ

学生
三誌はネイチャー、セル、サイエンスです。ナイフ処理しなくても出来たとtable1に書かれているではないですか?
非公開コメント