「桂報告書内文章でおかしな表現の文章について、興味ある人は、要注意してくださいね」 との、桂報告書のメッセージ

学者というのは、他の人が気付かないことに気付ける人です。
ウクライナ問題を語ることも同じで、学者は実際に起きた出来事を前に、いろいろな文献的、歴史的背景を語ることができます。

クリミア橋の崩落も、結局、誰が仕掛けたのか、情報が錯そうしています。
戦時の出来事については、結局は、その真実は明らかにならないのでしょう。

弾薬を積んだ列車が橋上を通過するタイミングを狙って、トラックを爆破させ、一緒に弾薬を積んだ列車に引火させる技なんてとてもすごいですね。
一方で、橋脚にしかけた爆弾を、水上ドローンで着火させるという説もあるようです。

こうしたタイミングの情報は、どこから誰が入手して、実行するのでしょうかね?

ロシア側の言い分、ウクライナ側の言い分は、相容れないでしょう。
結局、ロシア側の言い分、ウクライナ側の言い分がばらばらになり、原因不明となるのでしょう。

結局、STAP事件も同様ですよね。
当事者は、皆、隠していますからね。
こんな状態で、解決を依頼された専門機関はどうするのでしょうか?
わからない状態を、わかったふり、解決したふりを装うのは、ESねつ造を印象操作だけにしておくという事だったようです。

実際に、桂氏などは、小保方氏を科学者として否定し、印象操作ミエミエの芝居をしましたね。
もっとも、桂氏は、小保方ねつ造説を本気にしていた学者かもしれませんけどね。

石川氏も、小保方ねつ造、ES窃盗を他者から教えられて、それを信じて告発行動した学者です。
その彼が、ひどく傷ついたという結果となりました。
告発以後、実際に石川氏に起きた出来事が、彼をとても絶望させたということです。
だいたい、何があったのかは想像できますよね。


さて、当事者たちが隠したい事件においては、解決を依頼された人たちはとても困るということなんですね。
STAP事件の解決は、印象操作で切り抜けました。
しかし、その解決に向けて努力した学者たちは、大変な努力をしたでしょう。
調査にあたった理研の学者は、STAP細胞がESであったとの結論は自信があったでしょうけど、誰のしわざか?についてどう発表するか?は、学者間で大変なバトルがあったと思います。
このバトルは、そのまま、桂報告書にミエミエになっていますよね。



プーチンは、調査委員会を立ち上げたとしても、その調査委員会がもともに機能するのかもわからなくなりました。
STAP事件も、ウクライナ侵攻も、人間の仕掛けた事件ですから、当事者同士は、お互いに都合の悪い事は迷宮入りさせたいです。
こうした出来事はいうのは、歴史上多くあるのでしょうね。


桂報告書を実質的に書いた学者たちは、理研のとびきりの秀才たちです。
ESねつ造説を断定しろ!と上の組織から圧力をかけられて、あるいは仲間の学者からも圧力をかけられ、秀才たちは桂報告書の基本形をつくりました。
しかし、後から参加する人たちによって、基本路線が改変されたと想定されます。BCAに書かれた内容が、理研調査の基本です。これに無いものは、他からの付け足しでしょう。誰がどこを書いたなどについても明らかにならないような状況です。

ESねつ造説を押したい学者と、科学の筋を通したい学者で、かなりのせめぎ合いがあったでしょうから・・。
ESねつ造説を単純に信じたレベルの学者は、ESねつ造の難しさを知らない科学レベルです。
ESねつ造説は、単純ストリーですから、この単純レベルでは、本物の秀才にたちうちできません。

STAP事件の調査にあたった学者たちは、お互いに合意をしているわけではないのですよね。
それぞれ各人が、それぞれの主張をしているんです。
桂報告書に書かれた二面性です、
この二面性を読み取るには、勉学が必要です。
ため息ブログ主、及びメンバーは、わからない人が中心のようです。


調査に携わった理研の学者たちの思惑も、科学レベルも、多様だったんですからね。
ESねつ造説なんて、実行が不可能なんですから、秀才担当の報告書基本路線に、ESねつ造説は盛り込めないです。
でも、低科学レベルでも権力があった学者たちが頑張ったので、ESねつ造の印象操作が盛り込まれたんですね。

調査に当たった関係者間の認識の行き違いは、そのまま、報告書の文章に現れています。


STAP細胞、幹細胞の実質調査に当たった理研学者、桂調査委員会に選ばれた学者は、ESねつ造の事実は示せませんでした。
そもそも、調査に当たった人たちの間で、本音の話し合いなど無かったでしょうね。


桂報告書の目的は、①ESねつ造説を否定しないこと、②ESねつ造説を肯定しないことの①②両方を、同時に盛り込むことでした。
調査に当たった学者は、この建前に沿った結論にボロがでないようにと必死でやっていたと思います。

だから、文章を書いた学者たちの言い分がチグハグなんですよ。
そして、調査に関係した学者たちは、チグハグ文章のままで公的記録として、後世に残すことを選択しましたね。

後で、興味を感じた人たちが、いつまでの議論するように書かれているのです。
事件関係者は、同じ方向を向いているわけではないですね。


単純な人たちにとっては、真実はひとつで、他の人も、皆、自身自身と同じ方向を向いているはずと信じてしまうようです。
ため息ブログメンバーが、STAP擁護論者を、3歳児とかの言葉を使った時点で、もう議論が終ってます。
ため息ブログメンバーは、非専門が丸出しの状態で、専門家を気取って、”しゃべる、書ける”人たちなんですね。
素人の思い付きなど、誰にも興味を持ってもらえないでしょうに、そこがわからない人たちです。





どの分野においても、専門家の言葉と、非専門家の言葉には大きなギャップがあります。
学者の言葉というのは、以前にしゃべったことが、次なる話につながります。
後からの情報の方が精度が増していくわけですから、旧情報は新情報によって裏打ちされていくのです。

学者なる人が示す内容は、旧情報が、新情報によってサポートされます。
学者が、過去に語った見解を変更する時は、学者はその理由を示します。

学者は、物事を単純化しませんね。
専門家というのは、そういうことができる人たちです。

ため息さんのような学者もどきは、過去にしゃべった内容を勝手にすり替えたり、相手の過失や悪口にすり替えたりが平気です。メンバーたちの悪口満載コメントを見れば、ため息ブログメンバーの質が一目瞭然です。彼らはそこにも気付かず、知識人になったつもりでローカルパーティーに参加してます。


ウクライナ問題などの時事課題は、解説者が低スキルであればすぐ、バレバレになります。
人名がすぐでてこない、地名がすぐでてこない解説者であれば、一般の視聴者にすぐあきれられます。
ニュース報道で、スキルの低い解説者がしゃべり始めれば、視聴者がすぐ知って、それ以上、番組を見続けません。


一方、専門家は、情報のソースをしっかり示す、自論の限界をきちんと示すなどの行為によって、一般人を納得させることができます。
そして、ウクライナ問題は、情報筋が多様多量ですから、情報がつながっていくのです。
学者でなければ語れない領域なのでしょうね。


クオリティの高い知識というのは、そうしたものです。
自然科学であるとか、人文科学であるとかの専門性を問わず、議論するためには、共通の知識の基盤が必要です。
議論というのは、相手に応じて、切り口が変化していきます。
予め、広い知識と、日常的な問題意識を持っていることが必要なんですね。

一方で、ブログで一時的に書く文章は、書き手が予め知ってること、調べたとだけを披露して知識人ぶれるんです。
ため息ブログの彼らは議論はできない人たちです。

時が過ぎても、専門家、非専門家に限らず、STAP事件に引きつけられる人の列は、続いていくでしょうね。
事件解決に疑問を感じた人が、SNSデベートに入れ替わりで議論に参加してくるんですね。
STAP事件や桂報告書に対しては、いろいろな立場の人たちが興味を感じる要素が満載ですからね。
ため息ブログメンバーが、終わった!終わった!と騒いでも、影響力が無いです。


さらに、今、STAP事件を追っている一般人は、それ相当にスキルアップしています。

HNによるSNS情報というのは、書き手のバックグラウンドがわからないのですが、幸いなことに、科学に関しては、だいたい書き手のレベルを予想する事が可能です。
情報を読む人は、どの位のスキルの人が書いているのかがわかります。

名もないHNの書き手であっても、各人の考察作業が記録され積み重なり、STAP事件の問題提起の材料は、一般社会に向けて提供され続けていきます。



当ブログにおいては、桂報告書は、"ESねつ造説の問題点を記録に残した公式文書”と位置付けています。

桂報告書の書きぶりに疑問を感じた人が、桂報告書の問題点を指摘し続けることができるようと、報告書が書かれたと言って良いでしょう。

調査にあたった科学者たちは、やはり、嘘をつきたくないという専門家としての矜持を残したいのでしょうね。
だから、桂報告書を読めば読むほど深堀りの成果というのはでてくるのです。



桂報告書は、後世の人によって問題点が追及できるようと、意図して書かれたと言っていいのです。
全面的に、そうした雰囲気です。
例えば、今、問題になっている、細胞増殖曲線の問題ですが、ここを見るだけでも、調査の問題点を指摘することが可能です。
疑問点が満載です。

調査委員会は、3日に1回、実験ができなかったことをもって、捏造判定しているのではないですね。

”3日に1回、実験ができなかった” ことをもって、捏造判定した調査って、”本当にそれが専門的な判断なの?”となるんですね。
”もっと、決めてになることはないの?”と、読む人は思うのです。

小保方氏は、ES細胞の数え方も知らなかったとしても、それをカバーすることはいくらでもできるでしょう?と、桂報告書読者は思いますよね。
実験仲間同士で、協力しあったり、頼まれたりしなかったの?と、桂報告書を読む人はなりますね。
小保方氏をサポートする研究補助員はいないの?となりますね。
慣れた研究補助員の方がよっぽど、できるんじゃないの?と、桂報告書を読む人は思いますよね。

そんな、数え方の不備で、ねつ造判定されたらたまらないと読者は考えます。
桂報告書は、稚拙な論拠でねつ造判定している様が、読む人にミエミエになるように書かれているのです。

桂報告書は、こうした隠れたメッセージがあるのです。


ため息ブログ素人集団は、桂報告書の中で、あえて論拠の薄い説明文章を、そのまま大真面目に受け止めてしまうのです。
3日に1回の嘘から、小保方増殖実験の嘘がバレたなんて、plusさんは素人論を言ってしまいますものね。


とにかく、金髪美女さんが指摘しているねつ造判定の増殖曲線事件は、疑問点が満載です。
若山氏は会見で、STAP細胞増殖実験において、3週以内に消えてしまうとの実験は、小保方氏が行った実験であると答えました。
しかし、増殖曲線は、4種類の細胞の個々の実験結果であり、それも同時にやった実験ではないと、小保方氏は答えています。
それぞれ、個々の実験を誰が担当したのかも、桂報告書には書いてありません。

小保方氏は、「増殖実験用に使用したESの種類を知らない」と答えていながら、桂報告書は、それ以上の追及をしていません。
追及すると、ぼろぼろと真実が出てきてしまうので、桂調査委員会は追及しないのです。

増殖曲線は、4種の細胞の個々の実験ですから、調査員が捏造判定のターゲットにするのに便利です。後でごまかしがきくように、捏造判定のターゲットを簿かしているのです。意識的にやってるんです。

後で問題視する人がでてくることを予期して、桂報告書が書かれています。
問題部分が後でわかるように、公的記録として残しているのです。

「桂報告書文章でおかしい表現の文章について、興味ある人は、追及してくださいね」 との、桂報告書のメッセージなのでしょうね。



ため息さんです。知恵足らずが、相変わらずです。

>対立する意見を併記するのが当たり前で、自分達の書いた報告書を自らが「おかしい」「問題だ」なんて書くわけがないでしょうに。

並記することが可能なら、並記してますよ。学者同士の議論ではないし、学者間でも科学知識のギャップが大きいですからね。ため息ブログメンバーに、ES捏造不可能をわからせることが難しいのと同じです。

とびきりの秀才たちがこうした印象操作をせざるを得ない状況で、最終選択したんです。

生命現象も、出てきた結果から機序を考えていくのと同様に、STAP事件も、出てきた結果(印象操作)から、そうなるまでの経緯を、第三者は考えるんですよ。解決を押し付けれた秀才たちは、印象操作で解決せざるを得ないと、最終判断したんです。

そうせざるを得ない状況があったんでしょうから、そこを後の時代の人が検証していくのです。

「当時、私は、ES捏造説が本当と信じていた。」と、事件解決に関わった学者たちは言い合っておけば、責任追及はありません。皆さん、本音の議論はしませんね。



ため息さんは、こうした秀才の判断をフォローする能力がありません。

今のままのため息ブログメンバーは、小手先の努力では、小保方ES捏造の不可能性を理解できまん。

やはり、STAP論文を勉強し直すためには、ため息ブログ各人には、相当の努力と気力を維持する事が必要です。
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コメント

金髪美女
あらまあ、まだご自分のブログの閉鎖なさらないの?一研究者さんは素直に従われたわ。あなた、どうやって連絡先を知ったのかしら。ひょっとしてラブオンザビーチ文科省からの指示なのかしら。それとも米ちゃああんからの依頼なの。それともW先生のお知りあい?
クリーンベンチがあるかないかを知らないことにしておきながら、細胞増殖だとか、メチル化実験がどうなんて話に首突っ込めないでしょうに。くふ。

学生さんへ

金髪美女
御免なさいね。クリスマスが近づいて来ると準備で忙しくなって来るのよ。
ため息さんは「検証実験中に、気を失いクリーンベンチに激突して」ご自分でKOされて居られるんじゃないの。だからお返事がないのよ、きっと。くふふ。

学生
金髪美女さんはどうされたのかな。もういいのかな。
そろそろため息さんには僕の質問にも答えてもらいたいんだけどな。
あのFLS-T、どうなってるのかなあ?

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