独学で科学を学ぶ人はどこに落とし穴があるのか気にする必要があります。

ため息ブログ主及びメンバーとのやりとりは、一見、科学的不毛と時間の無駄のように思われるのですが、彼らの文章には学ぶことが多いのですよ。

科学知識の勘違い、理解不足というのは、いかにして生じるのか?なる点で、興味深いのです。
学とみ子自身も含めて、独学で科学を学ぶ人は、どこに落とし穴があるのか気にする必要があります。
つまり、性格的に自信家であると、うまく独学が学んでいかないと思います。
間違ってもたいして気にも留めない人は、独学が進みません。
自信家の人は、間違ったままで良かれとなってしまいます。
ため息ブログメンバーと接していると、そうしたことがわかります。


ため息ブログ主及びメンバーは、どの人もとても自信家であるという背景があります。
そして、彼らは、自身の知識の精度は、現実に通用するのか?については無関心です。
ため息ブログ主及びメンバーは実力とは無関係に、自身の知識の精度は高いというパフォーマンスになってしまうのですね。
地道な努力はできない人たちであると思います。

ため息ブログ主及びメンバーは、他に楽しむ趣味がいろいろあるためではないか?と思います。
自らの知識は、はったりでも何でも、そこはあまりこだわらない人たちです。

恐らく、ため息ブログ主及びメンバーは、自らの知識は十分な勉学を通じて得たものではないことは、わかっているはずです。
彼らにとっては、実力とは関係なく、他人への侮辱行為も楽しみのひとつでしょう。

自分自身が相手の主張を論破しているとのスタイルがとれれば、それで十分なのでしょう。
知識の無い周りの人たちが騙されてくれれば、それで十分なのです。
知識の無い周りの人が、「秀逸な文章です」と言ってくれれば。それで十分なのです。

知識の無い人には、ため息ブログ主及びメンバーの主張が破綻していることには気づく力がありません。

特に、おごりの傾向が強いのは、ため息さん、plusさんですが、困ったことに、そこに、最近、oTakeさんも加わりました。

彼らが書く文章は、皆、自信ある知識人パフォーマンスに満ち溢れています。
間違ったままでも、本物のように見せる技術を駆使します。

実際に、ため息さん、oTakeさんは、科学をかじっています。
実際のところは、このご両人はわかっているでしょう。

ため息さん、oTakeさんは、自身の知識は非専門家のものにすぎず、精度が低い状態であるとわかっています。
しかし、立場ある彼らは、自らの知識が正しいと主張することに熱心ですから、現状の知識不足の反省を述べることはありません。

oTakeさんです。
2022年11月5日 16:30

>学とみ子曰く:
ため息ブログメンバは、いまだに、遺伝子構造が異なる細胞は排除の対象になるという基本がわかっていないと思います。

>先程、イルカとクジラの異種間交雑の例を出しましたが、免疫の視点からはどうなんですかね? 遺伝子構造(配列)もイルカとクジラは違いますよ。
学とみ子氏は説明出来るんですかね。


イルカとクジラの異種間交雑の例を、oTakeさんは挙げています。
こうした考えの持っていき方は、素人っぽいですね。
世の中には、イルカとクジラの交雑種は珍しいですから、センスのある一般人はなぜ、珍しいのか?から考え始めます。
生物界には、遺伝子構造が異なる生き物は、めったに生まれない仕組みがあると、一般人は考えます。
センスがあるとか、科学知識があるとかは関係なく、一般人は自然にそう考えますね。

前途ある新人研究者がESねつ造などする可能性は低いと、まず、世の中の一般人は考えます。
それが、常識ある一般人の自然な思考です。

ところが、センスが無かったり、中途半端な聞きかじり知識をもつ学術層の一部は、「イルカとクジラの異種間があるんだから、遺伝子が違っても混じるはずだ。イルカとクジラの異種間交雑を説明してみろ!」と考えてしまいます。

こうしたタイプの学術層関連者は、イルカとクジラの異種間交雑などを例にあげて、ごくまれなイベントをもって、広く一般に適用させてしまうのです。中途半端に知識に振り回されて、とても非科学的な思考回路になるんですね。

実際に、学術層には、こうした人がいるのです。
こうしたタイプの人の問題点は、自身の知識だけのそこだけで、全部の説明をしてしまうことですね。

ため息さん、oTakeさんを見ていると、まさにそうしたタイプの不完全な学術層です。
こうした人たちがいるのは仕方ないにしろ、こうした人に言う事を信じてしまう、センスのない一般人というのがいます。
それが、ため息ブログメンバーです。

ため息さん、oTakeさんを見ているとわかるように、彼らは間違いを認めません。
特に、学とみ子の主張は認めません。


やっぱりさんも、そうした人でしたね

>学さんは、TCRをタンパクとして発現しているT細胞の話を、ただ単に遺伝子配列上にTCR再構成を残していてタンパクとしては発現していない多能性細胞に、間違って当てはめているのではないでしょうか?
018/6/7(木) 午前 9:06[ yap*ari*w*katt*na* ]返信する

>学さんはSTAP論文を読んだことが無いのでしょうか?
もし読んでいて、上記の特徴を理解した上で、このような細胞でもT細胞と同じように「検出されて除去されてしまう可能が高い」と考えるのでしたら、もうお話になりませんね。
2018/6/22(金) 午前 7:50 [ yap*ari*w*katt*na* ]


つまり、 yap*ari*w*katt*na*さんは、
「学とみ子は、TCRをタンパクとして発現しているT細胞の話を、ただ単に遺伝子配列上にTCR再構成を残していてタンパクとしては発現していない多能性細胞に、間違って当てはめている」
といつまでも言っていました。

そして、やっぱりさん自身は、TCRとは、VDjunctionの部分の数百の塩基ペアの変化であるとも言っていました。
TCRを知らない人は、それを”聖痕”扱いしました。
今も、TCRが”聖痕”として、信じ続けている人がため息ブログメンバーにいますね。
正しいことが正しいこととして認識されず、間違ったままの事を信じさせる印象操作のままになっているため息ブログです、




一方、plusさんの科学の未熟性は、ちょっと質が違いますね。
plusさんは科学をかじっていない一般人なので、本当に手探りで文章を書いています。
しかし、そのセンスが進化しません。
特に、ため息ブログにいると、間違いでも褒められてしまうので、plusさんは正しい知識が身につきません。

plusさんは、議論相手の科学知識や実力を測る力もありませんね。
plusさんは、自身で検索したことを自慢気に、「どうだ!私はこんなに知っているんだぞ!」とすぐ書いてしまいます。
専門領域においては、各人ごとに知識レベルが違うので、注目点、学べる焦点も違います。

しかし、一般人がSTAP事件に夢中になった理由の一貫を知る意味で、plusさんの言動は興味深いのです。
やっぱり、一般人にとってのSTAP事件は、自己主張発揚の場であったと想定されるのです。

STAP事件は、知識人がさんざん、叩かれる事件だったからです。
知識人、ポストある人を叩きたいと思う人はいろいろにいるのです。




誰でも、それぞれのレベルで、勉学は進歩の途上にあります。

自らの知識はまだまだ初心者レベルであると、そのうち、plusさんが自覚できるようになれば、一言居士さんに近づけるでしょう。
plusさんは、いつも目一杯、背伸びしていますし、その背伸びが通用すると思ってしまうのです。
ため息ブログという真実を語らなくて良い特殊社会で、ぬくぬくとしているplusさんです。

どのplus文章も、そうした質のものですね。


吉村氏の示した以下の説明

>しかしD2J2のプライマーでPCRを行う程度の検出の信頼性では、受精卵由来の細胞の影響(ノイズ)があって筆者らの方法の精度では結論を出す事は難しい。

上記の説明についても、plusさんは、8年かかっても獲得できていない。

どんなに検索技術を自慢しても、plusさんは教科書知識を獲得できないから、一言居士レベルに達しないのだ。

TCRについては、当ブログでも、2018年5-6月、2021年5月にと、ずいぶん書いている
多くの記事がある。
しかし、これから、plusさんは何も学ばなかったらしい。


plus99%さんの最近作も、見当はずれですよ。
2022年11月6日 09:11

金髪美女さん >>あらまあ、学さんがマウスのTCRの話をされている時に遺伝子構造と言ったら、14番染色体上のアルファ鎖とデルタ鎖、6番染色体上のベータ鎖、及び13番染色体上のガンマ鎖を作る遺伝子群の話に決まっているじゃないの。
https://katura1.blog.fc2.com/blog-entry-1974.html#comment8386

>ちがうと思うなあ。それしか知らないんですかぁ?
馬鹿の一つ覚え。
エピブラスト期にはまだ成熟T細胞はないでしょ。
けけけ。

>それに、自己非自己の認識という意味ならMHCじゃないの?
そうなら17番。




oTakeさんです。

>植物では25%、動物では10%程度だと報告されている。あくまでも自然交雑での数字で、人工的な異種間交雑ではさらに多くなります。これを珍しい現象、ごく稀なイベントかどうかは主観でしかないでしょう。



進化の過程で同時代に生じた動物群では、人の見た目で異種でも、遺伝子構造は近い動物ですから胚は育ちやすいでしょう。

だから、進化的にどのレベルの動物同士メイテングなのかは、oTakeさんの示した確率に影響します。また胚の異種排除の仕組みの停止、減弱化など、生き物には病的現象もあります。

離れている動物、例えば人と犬とかのキメラは絶対ないでしょう。受精卵はできても正常分化増殖はできません。

それから、胚の分化増殖は、同じ分化レベルの細胞同士である必要があります。一斉に遺伝子ルールにのって高速度で、細胞分化が進みます。

同一胚内で、細胞同士の分化レベルが違っていたら、胚は育たないでしょう。つまり、一旦、オルガノイド化させたESの胚内注入では、胚は育たないと予想します。





oTakeさんです。
>少しは異種間キメラとかの状況を調べたらどうなのかねー

人間は、研究チャレンジはいくらでもするんです。
糖尿病の治療に人工膵の可能性とか、可能性までなら情報はいくらでもありますよ。

ここでわざわざ披露するような状況じゃないですね。

特殊な研究レベルでのチャレンジの話ですからね。人工的な操作が加わってますよ。
研究者は、これからも試行錯誤を続けるでしょうよ。
そうした人工的な話と、自然に生じる話のメリハリがつかないのが、oTake思考ですね。

異種動物の進化的類似性の背景を考えずに、交雑率の数値をoTakeさんは持ち出したりして、センスが悪いですね。
オルガノイドにしてから胚盤胞内に入れる話も、突拍子もないですよ。



oTakeさんです。
>何にも知らないんですねー。

自然におきること、強制的に人工的に起こさせていることを、メリハリつけて分けて考えるトレーニングが、oTake思考に欠けています。

ただただ、知っている!知っていると!次元の異なる話をごちゃごちゃにして出してくるのは、plusさんと同じです。

oTakeさん、ため息さん、plusさんと一緒になって、他人をけなすことをやめたらどうですか?

plus99%さんの胎盤の説明もザルのように不完全だわ。

plusさんの科学レベルなら、自身で作文しちゃ、まだだめでしょう。
plusさんは、自らの間違いに気づく力が無いから、作文せずに、引用文章にすべきだわ。
実際に、母子間の免疫寛容も完全ではないから、いろいろ病気がおきるのよ。
そんなこともネット情報にあるわよ。




oTakeさんのコレ

>植物では25%、動物では10%程度だと報告されている。・・・学とみ子氏に説明してもらいましょう・・・


学とみ子は、もうコメントしました。

oTakeさんは、進化的に交雑動物間が近いか、遠いかの情報について書かずに、ただ数値だけ出したことに、学とみ子は違和感を感じた。
また、植物は、生き物としての戦略があまりに動物とは異なるため、oTakeさんが、植物を並列したことに学とみ子は違和感を感じた。

他にも、とてもあいまいのままに終わるoTake文章が多い。
たとえば、キメラと一緒に胚盤胞に入れる他の細胞はどのような状態であり、ES以外の部分はどうなるのかについて、oTakeさんが言及する気がないことに、学とみ子は違和感を感じた。



他にも、学とみ子が聞けば聞くほど、oTakeさんの答えは遠のく感がある。
学とみ子の感覚では、「どうしてそこを書かないの?」と思うことが多い。

どこが疑問か?どこが重要か?についても、学とみ子とoTakeさんでは、注目点がずれる。
ため息さんは、「学とみ子はデタラメだからと合うはずがない!」 と言うだろうから、それならその価値観で、ため息ブログはやれば良いと思います。




oTakeさんです。

>後半の『キメラと一緒に胚盤胞に入れる他の細胞はどのような状態であり、ES以外の部分はどうなるのかについて』は随分前(いつだったか忘れましたけど)に説明しましたよ。
・・・
複数の多能性幹細胞の話は別の内容になりますけどね。


学とみ子は気づきませんでした。すみませんでした。探してみます。
後者の方の答えは無いのですね。了解です。




plusさんです。

>完全。
こういう文脈で完全なんてことばを出してくるのは、ズブの素人同然であると白状しているようなもの。
生物の機能に完全なんてありません。完全を目指して「設計された」ものではないのです


これはなかなか素晴らしいplusコメントでした。



文学表現や音楽はあっても、科学がないのが、ため息ブログです。
誰にとっても、全てに精通するのは無理なんです。
それでも、私たち一般人は努力します。プロだって、最初は一般人ですから。





学生さんです。

>これは丹羽さんが幹細胞の件もあって外させた位ですから何らかの問題をはらんでいる実験なんですね。

STAP細胞は、キメラ動物を作れるのか?の議論はとても大事ですね。
2017年頃までくらいは、当ブログもそこを信じていました。
今も、”STAP細胞はキメラ動物を作れる”を信じないわけではないですが、とりあえず、”STAP細胞はキメラ動物を作れないだろう”が当ブログのスタンスです。

ため息ブログの人たちは、”キメラを作れる細胞とはどのようなものか?”について、熟考していなかったようです。
ESも解凍してすぐ使えるとか間違っていますし、ESを知らないことが明らかになりました。

ESというのは厳密に人工的管理された細胞で、維持条件が変われば変化してしまうという意識がため息ブログにないのです。
ESたる状態とは、どのようなものか?を深く考えない人たちなんです。

受精卵は、人工的なものではなく、一方、ESは人工的なものであるとのメリハリが、ため息ブログにありません。

かつて、アノ姐さんは、胚盤胞には、ESとTSがあると言ってしまって、ご本人は、間違いに気づかなかったのです。




STAP細胞はES並みでないと、学とみ子の想像する根拠は、

〇専門家たちは、分化細胞から、初期化蛋白の合成が起きることは、すでに認知している。
さらに薬剤などを使って、初期化を進ませる実験を繰り返している。
そうした経験を通じて、専門家たちが分化細胞に初期化を進ませるためには、いろいろな人工的な添加物質を使って、細胞培養を繰り返すことが必要であると認識している。

ところが、STAP細胞は、そうした過程を経ていないでES並みになっている。従来の経験的セオリーに合わない。
その結果、プロたちは、STAP細胞はESコンタミではないか?と考えたことと関係する。

〇主体的実験を行った若山氏が、再度、STAP細胞実験に取り組む姿勢がないこと

〇実験関係者の故意、ミスにかかわらず、サンプルやラベルの取違いで、特許図を得ることができること
STAP著者らは、キメラマウスの尻尾のTCRを確認できたら、他の臓器のTCR実験に進むはずだが、そうした大事な検査をしていないこと

丹羽先生は、尻尾のTCRの真正を疑い論文から削除したが、その原因が小保方氏の故意、ミスによらないことは確認しています。
もし、丹羽氏が小保方氏の故意、ミスを疑ったら、STAP論文は世にでることはありません。

STAP論文において、ES並みの初期化に成功したとの成果は、すべて若山氏の実験結果によるものです。
ですから、若山氏からES疑いが少しでも示唆されたら、論文はスムーズに全員一致で撤回できたでしょう。


マスコミ人の誤解が、事件解決を邪魔したのです。
マスコミは、実験ミスでも、ES混入という同様の結果になるうるとの想定について、まったく学術層からの情報をもらっていませんでした。
これは学術層が意識的にやったことです。

実験ミスは、実験した本人が言い出さない限り、中傷になってしまいますし。

そして、その考え方は、桂報告書にも踏襲されています。
こんなに何度もミスが起こるはずがないという書き方を、桂報告書はしています。

しかし、ESコンタミしていた時期だけうまくいったのです。
小保方氏作製のSTAP細胞をいろいろに維持していたのですが、こうした作業で共通性に実験ミスが起こる可能性はあると思います。

というか、実験ミスというのはいつでも否定できないものなのです。
そして、実験ミスが故意と見せかけたはどうかも、第三者にはわからない。できるだけ、故意と考えずに処理すべきと思う。


plusさんです。

>まあ、学とみ子さんの能力では、まともに対応することすらできないと周りは思っている。



学とみ子の能力が高かろうが、低かろうが、評価できない人の言葉に意味がありません。

Lさんも具体的に何が間違っているかを示せません。競争する学術的層にいるLさんは、少しでも学とみ子の言い回しが気に入らないと、Lさん自身の優位を誇示しますね。STAP擁護じゃないとLさんは言おうとします。アンチ学とみ子です。

それをplusさんは大事に大事にしてます。Lさんは、急に難しい言い方をしてケムにまく悪い癖があります。いづれにしろ、学術層の問題ある側面です。

oTakeさんも、細胞そのものがわかっていません。未分化状態には厳密なレベルがあるのを知らないみたいです。

いづれにしろ、plusさんには、科学はわかりませんね。謙虚に学ばず、わかったふりのはったりができる人は、本当の学びはできません。

ため息ブログは、ブログ主をはじめ、わかっているふりに抵抗が無い人が、それぞれの「にわか知識」を披露しあって楽しむ場所です。
ため息ブログの「にわか知識」の間違いを指摘するような不届き者は、ため息ブログメンバー、皆でバッシングです。

第三者は、しばらく寄らないでおく方が良さそうです。ため息ブログの間違いがひどいから、つい、当ブログは、教えてあげたくなってしまうのです。でも、それは意味ないことです。

ため息ブログのレベルは、正当性は問わず、特有のバランスがあるので、第三者が犯してはいけません。

ため息ブログメンバーは、主張するだけで、返すことができません。質問を理解できません。代わりに悪口が返ってきます。さらさら、議論はできない人たちです。


ため息さん、生き物はまわりを感知します。細菌だって。また、忠実な子分からぶたれるからここで止めておきます。






plusさんです。

>L氏は、インジェクションされたてのキメラ胚には免疫反応はなかろうと述べている。

plusさんは勝手にLさん心理を解説している。政治的なL発言の真意を、科学音痴のplusさんが解説できるわけもない。無知なる人は、無知なる自身が見えない。

勝手に、未熟無知の人が考えたplusストリーを、学とみ子が言ってると誤解している。Lさんは、学とみ子がそんなことがわかっていないとは思っていない。

胚にリンパ球があるわけ無い。そんなところを間違える人はいない。

細胞は、自身で他者を排除する機能を内在している。内在する有害物、外の有害物を感知して、それを避けたり潰したりできる。そうした生物の基本をしらないから、リンパ球とか、MHCとか、バカの一つ覚えを振り回している。胚に排除能力が、無ければ正常に育たない。但し、同時期に多様な遺伝子発現をする細胞がぎゅうぎゅうになるから、細胞同士の感知が変化する。

plusさんは、主役、脇役、小道具係、観客など、演劇関連のそれぞれの役割も重要度も区別できず、知ってる知ってると専門家ぶって得意になってる人。
plusさんの科学説明は間違いだらけで愚かしいだけ。デタラメをデタラメかも?と自らで考える力がない。

plusさんは、取り留めなく相手を無能呼ばわりして、自己満足を得るタイプだから、ES捏造画策学者が利用したがるだろう。


役者も観客もごちゃごちゃで、専門家気取りで素人思い付きを書くとこうなるとのplus文章。生体のどの時点でどの段階の反応なのか順序がむちゃくちゃだ。

plusさんがある演劇を解説したとして、下記のplus文章は、観客が台詞をしゃべるみたいな事を書いてしまうようなもの。背景やら登場人物のオリエンテーションがplusさんには全くついていない。その場では、その役者は、出てこないとか、そのセリフは言わないとか、ストーリーの基本をplusさんはなにも知らない。

こうしたレベルでは、ふつうの人なら、科学の解説文なんて書かない。SNP解説の時のplusさんも、全くのデタラメだったけど、まだ同じ状態らしい。

plusさんです。
>となりにある細胞が自己なのか非自己なのかを感知し、自分に属する細胞を自分で攻撃しないようにするために細胞は細胞膜の外に自分の遺伝子形を示すシグナルを突き出して自己の標識にする方法を獲得したと免責学者はみつけたんでしょ?


となりにある細胞が自己なのか非自己なのかを感知する前に、どのような周囲環境にある細胞であるかの限定が大事。

いかなる状況での細胞現象であるのか?の整理と、前提条件の設定が必須だ。科学は、限定条件の元で、議論が可能になる。前提条件なくして、一般論で処理するplus状態は、愚かしく、無知を象徴している。

plusさんは、真面目に基礎を学ぼうとせず、思い付きで解説してしまう人だ。

科学は、基礎力があるから、適材適所の解説ができるようになる。plusさんは、そんな単純なことがわからない人。

これからも、plusさんはこれを続けるんだろう。


ため息さんです。

>細胞を外部から多量に注入するからぎゅうぎゅうになって、細胞同士の感知が変化したためにできる」らしいです。意味不明なのでこのように読み取ったのですが、学とみ子は違うというのでしょうかね?

違います。異種細胞を入れた入れないに関係なく、胚は、ぎゅうぎゅうになります。そして分化増殖が進みますが、途中でミスが起きれば胚発生は止まります。胚には、内外から来るデインジャーシグナルを関知する仕組みがあります。

生きるものには、遺伝子に内在する能力があるのを、学者のくせに、ため息さんはしらないのです。

マウス胚は、高等動物なのだから、複雑で多様な感知能があります。

例えば細菌でも、菌量が適切に増殖できるための調節能力があります。人の皮膚のブドウ球菌は、健康な人の皮膚では毒素産性能を失い常在菌となる一方で、抵抗力が低い皮膚では、ブドウ球菌は、毒素産性能を獲得したままになり皮膚のダメージを増強させます。

この例のように、細胞の感知能とは、多種多様で、進化した免疫能以外にも色々と種類あります。全貌は解明されてません。

MHCなんちゃらとか言いたいなら、どういう状態での反応なのか特定しなさいな。

同じシェークスピアだから同じだとの主張で、リヤ王とハムレットを混ぜて論じる癖を止めてください。
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コメント

学さんへ

学生
特許図のTCR解析とGel1、2図との関係は一言さんの「海賊版翻訳 アーティクル論文2」にあります。
レーン27~29がキメラの真性なPCR解析なら、学さんのES事故コンタミ説もありえないことになりますから、学さんとしてもこれがどういうアーティファクトなのかを考えなければならなくなりますね。
一言さんは2Nキメラなので、リシピエントのインナーセルマス由来のリンパ球の除去が不完全であったのではないかとおっしゃてますが、それにしてはラダーに欠落があると首をひねっておられる。
学さんのご意見はどうでしょうか。

学さんへ

学生
お返事有り難うございます。
Gel1とGel2のラベルの書き方は異なっているし、図の縮尺も違うようですから、実験者が別人ですね。1~14と15~29の通しの番号は同一人物によるもの、赤色の強調文字化は調査チームの誰かのものでしょうか。
ラベルの書き手は明らかに複数人のようですが、サイエンスの査読者1氏のコメントからも、対象レーンに対して間違った内容のラベルが貼られているということはなさそうですよ。
ただし、サイエンスに貼られていた図は特許図にあるもののようです。
査読書は一言さんの「海賊版翻訳 サイエンス査読書」にあります。

学さん

金髪美女
西川さんは血液は専門家だけどキメラ胚に入った細胞がどうなって行くのかと言うことに関しては専門でもなんでもないのよね。ただ何度でも出来ているからT細胞も少しは入っていて、河本プライマーで挟めるものも含まれている筈だと考えたのよね。実際キメラの尾部からラダーが出たわね。学生さんが問い合わせておられるのはそのラダーの出た考え得る原因の可能性のすべてでしょ。
学生さんは今お忙しいみたいです。私もケーキスポンジの製造でてんてこ舞いよ。んじゃ。

学さん

金髪美女
そもそも、バカンティさんがセルだ、サイエンスだと言い出したことが混乱の原因ね。自分の主宰誌のティシュー誌に掲載して発見の先取証明をしておけば後は何度でも再現してやってコンタミではないことを納得させればいいだけですわよね。ドナーのCAGが光っているんだからTCR証明なんて不要だわ。
でも特許に拘ったのですわ。だから一流誌に認めさせたかった。

学さん

金髪美女
TCRは西川さんが言い出したのですわ。西川さんにしてみたら、酸浴リンパ球クラスターがギラギラとOct4-GFP蛍光する現象を論文で読まされていて、そのクラスターを形態判断でナイフ切り分けしてキメラ胚に入れたら、生まれたキメラのCAG-GFPがピカピカ光っていると言うのに、最初のネイチャー誌の査読者にESコンタミだと相手にされなかったから、それならT細胞も入っているのだから、TCRの追跡データも付けてやったらどうだと安易なアドバイスをしたのですわよね。

金髪美女さん、コメントありがとうございます。

学とみ子

plusさんは、TCRが理解できていません。彼は内心は悔しいかもしれないけど、表面は鋼鉄の対応だわね。
でも、本質は傷つきやすい人だと思う。
plusさんは、自身の文章づくりをあれやこれやと、チャレンジしてますね。
優れた作品もあります。

今までで、私が気にいったplus文章は、「思い切りひっぱったら、忖度と書かれた木片だった」です。

plusさんが論評家になりきっていろいろ書いてしまうのは、湧き上がる思いに、plusさん自身も止められないのだと思う。
でも、天つばとか言うから、敵を作ってしまうのでしょう。

やっぱり、plusさんは一流の評論家になりたい志向が強いのだろうけど、文系は競争が激しいからね。
売れる文章を書くのは大変なのだと思います。


文系は、いくら基礎を学んでも、売れる文章が書けるとは限らないのでしょう。
しかし、科学は基礎を学べば、売れるための競争は文系より楽だと思う。

だから、文系でやってきたplusさんは、科学の基礎を学ぶといるスタンスが無いのだと思う。
惜しいよね、

金髪美女
それだけの染色体に別れて存在しているレセプター作成遺伝子の再構成と河本プライマーで挟める範囲との関係が分からないのが三馬鹿大将達だわね。それにT細胞は脾臓で採取されていて、非自己レセプターは胸腺で選別済みね。ちゃんと三馬鹿達を指導なさってね。
それとあたしのことをおっさんと呼んだらため息教授に対する私たちの言葉使いも変わるかもよ。アルツハイマーと知られている三馬鹿達には許されても現役の教授には許されないこともあるわ。くふふ。

金髪美女
あらまあ、ため息教授さんったら超専門家なのに、一言さんお薦めの超初心者向け「スタンダード免疫学」の確認までしていただいたのね。専門家らしく立派に出典まで確認される心構えなのに、クリーンベンチがあるかないかも分からないとおっしゃたわよねえ。それとも小林芳朗さんがお知り合いで宣伝なさりたかったのかしら。私も読んだけど分かりやすくてとても良い本だわ。代わりに宣伝しといてあげるわ。

学さんへ

学生
キメラゲル図は再現実験前の報告にはGel1,Gel2として添付されていましたが、後に権利関係の理由だとして外された。しかし事前にいわゆる魚拓保存されていたものがネットに出回っています。一言さんの「検討 アーティクル論文1」にも保存されている。
Gel2のレーン27~29が2Nキメラの尾部細胞のTCR再構成バンドだと言うことになっています。少なくともESではないですから、ため息教授の小保方さんがポトリも、又学さんのESの事故コンタミ説も否定されている。
これは丹羽さんが幹細胞の件もあって外させた位ですから何らかの問題をはらんでいる実験なんですね。
是非学先生のご意見をお聞きしたいところです。

学さんへ

学生
吉村氏は2014/3/10にキメラのゲル図は見てないままにコメントしているんですよ。二報論文にはキメラ尾部細胞を調べたことは書かれていますが、三誌論文にはつけられていたキメラTCR図は丹羽さんが判断して、(よかれと思って)外させたんですね。これが混乱の原因になった。その図がつけられていたら、事件解明ももう少しまともなものになっていたでしょうね。

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