分化細胞から改変し始めたSTAP細胞は、がん細胞や株化した培養細胞が持つ特殊な性質の細胞になっているわけではない。

Otakeさんが、こんなコメントを書いている。

oTakeさんです。
2022年11月28日 01:51
>“けるびなあかでみー“も35回目。
コメントのために新しいアカウントチャンネル“oTake“を作成(音楽用のチャンネルとは別にしました。このチャンネルでSTAP関連の動画を作成するかもしれない。作成が面倒臭いのでしないかもしれない。BGM作成で力尽きるかも。)
そして、コメントしてきましたー
(内容はこちらでコメントしたことのあるものが基本ですけど)
これからガンガンコメントはするかも知れない…


oTakeさん、サッカーワールドカップが終わってからでも良いから、いろいろコメントしてみたらどうでしょう。
ますます、oTakeさんのレベルがわかって、学とみ子の参考になるかも・・・。
oTakeさんは、ES細胞も、iPSも区別ができない位、細胞についての基礎知識に欠ける人です。
遺伝子機能を元にもどって考える基礎体力を、もっとしっかりつけてくださいね。

とにかく、ES細胞のSNP頻度の話をしている時に、商業用培養細胞の製品管理の話に持っていこうとする人では困ります。
両者は、まったく、分野の違う話です。
どうして、話題がずれて行ってしまうのでしょうかね?
oTakeさんは、恵まれた育ち方をして親分気質なんでしょ?周りが気を使って、oTakeさんの言うことに合わせてくれる人生を送ってきてるからではないの?
あれこれと趣味が広くて、浅い知識に抵抗がないのだと思います。

oTakeさん、Ðさんにも、学とみ子によるしたらば横流し事件はなんら、証拠がないことをしっかり伝えてくださいよ。
どうして無視しているんですか?
以前の時も、結局、無視したままで放置しましたよね。
oTakeさんも、ご自身の行動でないから、正確に何があったのか把握できていないのでしょう?
今回も、言いがかりをつけたままにして、放置でしょうか?
Ðさんという人もトンデモ人間だということを再確認しましたけど・・・。

そういう基礎知識の無いレベルの人たちしか、ESねつ造説を信じません。
この動画のうぷ主先生も同レベルの人です。

そもそも、この動画で解説役をしているうぷ主さんは、専門家でないと言っている。
結局、最初から議論を逃げている。
うぷ主さんは、英語の発表が二度とやりたくないなんて、そんなレベルの人にSTAP論文の論評ができるわけないし・・・。
そもそも、多能性細胞が何であるか、何のメカニズムも知らないだろうに、漫画とはいえ、ずーずしすぎる。

うぷ主さんが言っているどのセリフも、未熟で説得力がなく、他人(ESねつ造派)の言った言葉をただ繰り返しているだけだ。

再現実験が書かれている「あの日」を紹介しているけど、Oct陽性細胞がでたら、その後の実験は他の人がやることになっていると、うぷ主さんは言っている。
Oct4陽性がでても、その細胞の蛋白合成の確認を、小保方氏にやらせないとの実験の話だろうけど、こうした科学者をバカにしたトンデモ計画は、なぜ可能であったのか?
相澤、丹羽、竹市氏らは、なぜ、こんな計画に反対できなかったのか?
不思議のことが行われていたにもかかわらず、反対できる人が誰もいないというのは、皆が何かに脅されていたという印象だ。
もし、科学者を脅すものがあるとしたら、それは政治的権力以外には無いのではないだろうか?


うぷ主さんの説明では、論文原著の内容を紹介していない。論文を読んいないのだ。
まあ、うぷ主さんの力では、なぜ、論文にこの実験が行われているのか?何を証明するのに役にたつのか?実験からどういう結果と考察をしているのか?なんて、語れるはずも無い。

こうした人たちに特徴的なのは、本人がわかっていない人にすぎないとの自覚が乏しいことだ。
うぷ主さんは、専門家でないと断わっているが、それならなぜ動画までつくって、小保方悪口を言い続けるのか?


STAP論文は、世界の研究者が証明したこともない生命科学の不思議を追及した研究だ。
それも、STAP細胞のES並みの多能性を証明したのは、若山氏であって小保方氏ではない。
ES並み多能性を証明した若山氏が、多能性を否定したのだから、もう、そこで話は全て終わるはずだ。

理研の再現実験も、全て、ES並みの多能性を目標に行われたのであって、小保方パートの再現が目的の実験ではない。
理研の再現実験について書かれたうぷ主さんの文章は、とにかく、最初に小保方ねつ造有りきの論調だ。
そして、理研の再現実験において、小保方パートは失敗したと説明をしている。
そして、魔理沙さんたちと三人で、小保方ねつ造絶対正しいと言い合っている。



小保方パートの再現が実証されているのもかかわらず、それでも、うぷ主さんは、それを認めようとしない。
うぷ主さんには、丹羽論文を読み取る力なんてないだろう。

この同じ動画ソフトを使って、再現実験において、小保方パートは成功していたし、丹羽氏も相澤氏も、それを支持するレポートをしていると、漫画にしてもおもしろいのではないかな?

マスコミの誰も、丹羽論文を解説した人をみかけないから、彼らにとっては、結構、難しいのだと思う。

しっかり読める学者は何も言わない。
しっかり読めない人たちだけが、再現実験でもSTAP細胞は無かったと言っているのだ。
事件の真相は、若山氏の作ったESレベルに達したSTAP細胞は無かった事実を、小保方捏造責任で片づけた事件なのだ。


うぷ主さんは、理研のホームページにデータが無いとか、バカなこと言っているけど、いろいろSTAP周辺の研究についても、論文としてすでに公開されてからもう、何年も経つ。
うぷ主さんよ、論文発表から、もう何年も経っているし、いいかげん、原著を読んでものを言ったらどうかね。


丹羽氏の論文では、肝臓細胞使用とATP浴という手段が違っているだけで、小保方氏が達成した多能性細胞の出現は、丹羽氏実験が達成できている。

そして丹羽論文から、STAP細胞の大事な特徴が良くわかる。
STAP細胞は、細胞としての生存戦略が獲得できていない。
STAP細胞の生存に向けた機能は、自己複製による増殖が可能でないとする点で、ES細胞とは全く違う質のものだ。

うぷ主さんには、丹羽論文が読めないらしいと噂されても、しかたない状態だ。


ES細胞はES用培地を用いさえすれば、同じ細胞を継続的に生み出せる能力を持つが、これは、がん細胞や株化した細胞だけが持つ特殊な性質に準ずるものである、
STAP細胞は、遺伝子の一部が改変されているが、分化細胞から改変し始めたSTAP細胞は、がん細胞や株化した培養細胞が持つ特殊な性質を獲得したわけではない。

改変が始まってしまった細胞が、さらに生存するには、さらなる改変スキルが細胞に必要だ。
それが達成できないSTAP細胞は死んでいく運命だ。
そのSTAP細胞に、ACTH培地を使うことで、ES並みへと細胞改変が可能になると、若山研究室は、一旦は証明した。
しかし、後に否定している。

こうした根幹で、細胞機能が違う事が理解できない人は、自分で勉強する能力が低く、全体を見る力が無い。
素人であっても、細胞がわからなくても、小保方氏をとりまく専門家の研究者たちが、小保方氏をどう取り扱ったかを見ている人であれば、ESねつ造説なんか、都合の良い作り話に過ぎない事がわかる。



メチル化実験と、増殖実験について、“けるびなあかでみー“は、何やら言っているが、多くの実態が隠されている。
もし、小保方氏が実際の実験内容をしゃべったら、大変なことになるのはミエミエだ。

うぷ主さんは、小保方氏に継続的に勤務した日がないとか、つまらない事を言っているが、だれかに実験を手伝ってもらっていればすむ話だ。
そもそも、複数細胞における増殖実験は、同時にやられたものではない。どのような状況で、誰がやった実験なのかもわからない。
実験ノートはあるのか、ないのかもわからない。
実験者本人にとって、隠したい実験ノートは、それぞれの人たちにある。
だれもが、自分のミスではなく、他人のせいにしたいと思っている。
だからこそ、若山氏の指導と采配が大事なのに、本人は何も言わない。
こうした実験の実態が公表されていないのだから、作り話はいくらでもあるだろう。

メチル化実験は、若山研究室で他の研究でも論文に使われていて、オホホポエム文章からわからるように、オホホポエムさんもメチル化実験が得意だ。ところが、オホホポエムさんは、TCR実験の意味がわからない。
メチル化実験になぞらえて、TCR実験を理解しようとしているエピソードを、紹介したばかりだ。

オホホポエム文章は、当時の、若山研究室の実験状況を実によくわかっている人が書いている。
そして、理研上層部が、小保方氏がねつ造犯であるとは思っていない事実を、オホホポエムさんは、なんで、わざわざ公開してしまうのか?
ねつ造者の汚名を着せられた小保方氏を何とかしようと、理研上層の人たち皆、いろいろ動いているではないか?
これは、とても大事な状況証拠だ。

理研上層部が、小保方氏がねつ造犯と思っていたら、すぐ証拠があがり、理研あげて小保方バッシングとなる。
もちろん、そうした状態で、「あの日」なんて、出版されるわけがない。

一言居士ブログや、学とみ子ブログで、何度も論文引用による科学的説明を言っているのに、“けるびなあかでみー“は、11月27日に公開された動画であるのもかかわらず、この8年の間の議論を何も理解しないまま、従来説明をくりかえすだけだ。
それも専門家じゃないとか言っちゃって、読者を牽制しちゃってどうするの。素人だましだけで勝負できないでしょうよ。

いまさらESねつ造派主張だけの動画をつくれることに、むしろ関心してしまいますね。





ため息さんは、英語の論文が読めませんから、こうしたデタラメを書くことが平気です。
多分、グーグル訳や、ため息さんの持っている翻訳アンチョコでは、うまく訳してくれないのだろう。

学とみ子はすでに、何度も何度も、論文原著の英文を引用して、図示と説明を書いているのに、そうした説明文章の何もため息さんは理解できないだ。理解して記憶としてキープする能力を、ため息さんはすでに失っているだと思う。


>「うぷ主さんには、丹羽論文が読めないらしいと噂されても、しかたない状態だぜ。」 ← バカ丸出しである。学とみ子の方が読めないのだ。どこに丹羽氏が再現できたと書いてあるというのだろうか?

>どうしてこのような嘘を平然と書くことができるのだろか?



ため息さんは、理解しやすい部分だけを抜粋して理解するだけの人だ。
英文として理解が難しい部分に自信がないため息さんは、そうした部分を読まない。

以下のため息さん引用文章は、オリジナルSTAP細胞論文に書かれたES並み機能を持つSTAP細胞は無いという意味だ。
小保方氏の作製した初期化たんぱく質合成がおきるSTAP細胞は、丹羽氏も作れたし、小保方パートを否定したわけではない。
「As a result, we have concluded that the STAP phenomenon as described in the original studies is not reproducible. 」

丹羽氏は、若山氏がSTAP論文を否定した時、すぐに、ES並みSTAP細胞は無いことを察したであろう。


和モガ氏が、学とみ子ブログを紹介している。2018.01.08


>「STAP細胞事件」-捏造でない証拠がまた一つ
学とみ子氏のブログ「丹羽氏の実験において、緑色蛍光を発した細胞が2個みえます。」に丹羽氏が肝臓から作製したATP浴後の凝集塊でKlf4が特異的に多く出ていることを書いてあった。

>あらためて公共データベースに登録されたSTAP細胞のRNA-seq(Truseq)を見てみると、STAP細胞におけるKlf4の発現量はES細胞の10倍程高い。丹羽氏の再現実験と同じような結果である。

丹羽グラフ

和モガ丹羽


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コメント

Zscan4
AC129については、実際に事故ではないかと。
例えば↓のような危ういオペレーションをしていたとしたら。

Zscan4
共培養

*ttps://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/news/211001-103000.html

細胞形質同調
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