STAP事件に興味を失わない人が、考察を深め、理解を深める年です。

Ooboeさん、一言居士さん、コメントありがとうございます。
STAP擁護派、実力者勢ぞろいという感です。
皆さん、ため息さんと違い、日本語の達人なので、STAPの裏側が良く見える方々です。

今年も、よろしくお願いいたします。



昨年は、ため息ブログと、壮絶バトルの繰り返しでしたけど、その結果、ため息さんの日本語読解力の問題が大きかった事がわかりました。ため息さんは、学とみ子文章は意味不明とすぐ言ってくるのですが、ため息さんの混乱理由がわかりますね。
日本語の読破能力の問題が、ため息さんにあります。

ため息さんは、省略された語句の存在に気付け無い人です。

問題になっているのは、学とみ子の以下のピンク文章です。

論文実験の多くを小保方氏が単独でやって、かつ、小保方氏が若山研究室スタッフをだましながら、データを捏造しまくらないと、STAP論文は完成しないですよ。


例えば、学とみ子文章「小保方氏がデータを捏造しまくらないと、STAP論文は完成しない」は、仮定法過去完了型でないと言い出すんです。ため息さんは、母国語で書かれれた文章(つまり日本語文)に、英文文法を持ってきて、そことは違うと屁理屈をつけます。

日本語文を理解するために、わざわざ英語文法を引き合いにだす日本人がいるとは思わなかったです。

ため息さんは、日本語のままに理解する事が難しい人なんだと思いますね。

ため息さんにとって、学とみ子文章が難しいみたいです。

>「仮定法過去完了形」なら「だっただろう」という推測の形で終わるべきなのに、「STAP論文は完成した」という推測ではなく事実=実際の結果なのだから、「仮定法過去完了形」ではないことは理解できたの?

「もし、小保方氏が捏造しないと、(ES捏造による)論文は完成しないだろう。」の意味です。
論文には二種類あるんです。実際の完成したSTAP論文と、ESねつ造のSTAP論文です。
ES捏造した論文はできてませんの意味です。学とみ子にとっては、ES捏造のSTAP論文なんて存在しないのです。
日本語読解力が普通の人なら、そう読むと思いますね。学とみ子は、ずっとES捏造説には反対だと言っている人ですからね。

ため息さんは、( )内の言葉が隠れている事も、学とみ子の立場も想定しないのでしょうね。
誰が何を目的に文章を書いたのか?を、考えられないのでしょうね。

ため息さんは、実際にはSTAP論文は完成したのだから、学とみ子文章が、英文法と一致していないとか言ってしまうのです。
日本語文を、日本語として、自然に理解できない人なんですかね?
とにかく言いがかりでもなんでもケチつけて、自らの優位を示したいと思う人のようです。

こうしたゴロツキのような事を言うブログ主にもかかわらず、それでもついてくるメンバーたちです。



これもひどい出来事でしたね。

ため息さんは、酸浴後7日目のOct陽性率も知らずに、「そんなのどこにあるのか(学とみ子がなんで)言えないんだあ~」と言った後に、ため息さんは後から、「Fig1d」と書きたしました。

ため息さんは知らなかったのを隠して、知ってていたふりをしました。

>「day-7 細胞塊のOct陽性率を見てみなさいよ。mostじゃないです。」 といっていますが、具体的にどの図をいっているのか、何故言えないのでしょうか?

ため息さんは、おかしな事を平気で言うのは、日本語読解力が低いんですね。

ため息さん
>「次に続く語にかかるし、」とはどういう意味なんですかね?英語はもとより日本語もデタラメなんで会話にもならないです。

「次に続く語にかかるし、」の部分は、oTakeさんも、学とみ子の英語力が低いとなじった部分です。
ここを見ただけで、学とみ子のデタラメぶりがわかると、oTakeさんは断言したんです。

「そこでどうして何がわかるんだ?」と、学とみ子がoTakeさんに聞いても、
oTakeさんは答えませんでした。

oTakeさんは、こう言いたいのでしょう。
「こんなバカ学とみ子を相手にしてもしょうがない!」と。
oTakeさんは、「Tang論文にアクセスできていなくて残念だなあ~」なんて自省する人ではないです。

彼も、口からでまかせの、大変な虚勢の人です。
ため息さんも、oTakeさんさんも、学とみ子の説明についてこれないのです。

元の論文の理解もできていないので、何についての学とみ子説明なのか?、ため息、oTakeご両人は理解できないようです。


ため息、oTakeご両人は、理解できない自分自身を意識できず、彼らから出てくる言葉は、「学とみ子は、きわめて英語の能力が低い!」です。
学とみ子の能力が低い前に、ため息、oTakeご両人が、学とみ子説明を理解できていないということなんですけど・・・。


英語の元文は読んでいない!学とみ子の説明が理解できない!の二重苦、三重苦のため息、oTakeご両人の状態です。





一言居士さんがまとめてくれました。

>PCRで多能性マーカーを発現し、沢山のシャーレを使って大量の培養をするとそのいくつかが三胚様分化する。また、バカンティ足場を使ってマウス皮下に移植すると最終的にはごく稀に免疫不全マウスの皮膚細胞と細胞膜結合して栄養を受け取ってテラトーマライクにまで成長する。その細胞が何であったのかという関心ですね。

細胞同士の接着が生存に必要なようです。つまり、マウスの体内にSTAP細胞をいれると生存するということなのでしょう。毎回、実験ごとに、違う条件の細胞になるのでしょう。テラトーマなど、制御を失った細胞分化の典型例でしょう。STAP細胞は、脱メチル化が、制御されていない細胞だったのでしょう。STAPは、胎盤を作れることはあっても再現性は無いとかかもしれません。遺伝子発現も、毎回変化しうると言うことかもしれません。



>理研は自分たちの関心事であるキメラに関して、再現検証実験では出来ないということだけ証明して、特許申請を取り下げただけで終わりましたから、小保方さんが追い求めてきた細胞が何であるかに関しては関心がありませんし、そもそもその確認は理研の予算で行うべきものだとは考えなかったから、とことん調べるのをやめたんですね。



理研が、関心がないというより、実験成果の多数細胞種のどれかひとつでもESであったら、調査はそこで終りということでしょうね。
そもそも、理研の意思なんて無いのだからね。
権限を持つ人は科学を知らず、科学を知る人は権限を持たずだからね。
科学を知る人が裁定できたら、ES捏造説などにはならないです。

権限を持つ人は、科学の達人であるべきですよ。
日本も、そうした方向へ向かって欲しいです。そのためには、一般人が実力を持つことです。
官僚の不勉強がどんどん目立ってしまう世の中になれば、解決すると思います。

ごくごく常識的な科学を、専門家ぶって書く人が、学術層にいます。科学界をサポートする職種の人だと思うのですが、こうしたレベルの人が、大いにES捏造説を持ち上げたんではないかと思いますね。

STAP事件に興味のある一般人というのは、学術層取り巻き職種レベルを越えていると思います。科学の専門家でなくても、STAP事件が、科学世界のご都合主義であったとわかっています。こうした擁護派を相手に、レベルの低い科学論を展開させるため息ブログの人がいます。

サイエンスライターもそうした人たちです。彼らの中には誤解に気づいた人もいるだろうから、そうした情報が、今後に出てくることに期待したいです。


「そんな説明を今さらするの!」
「そこは、すでに間違いであることの指摘が済んでいるよね」

的な主張を、ため息ブログはくどくどしてますよね。


つまり、相手がどこまで知ってる人であるのか?を、ため息ブログは予測する事ができないのです。
その説明では通用しないと言うことが、ため息ブログはわからないようなのです。

plusさんが、かつて言ってました。

>要するにどこを直せばよいのか、書いたご本人が途方にくれたから放置されているのでしょう。


ここも違いますね。この時、plusさんは、ずいぶんと丁寧に、学とみ子文章を説明してくれました。お手数でした。でも、学とみ子は、途方にくれてるスタンスではないのです。ため息さんが、なぜ学とみ子文章が理解できないのかが、学とみ子にわかりませんでした。plusさんはちゃんと、一般人並に、理解しているのですからね。

ES捏造説を信じ続ける人って、ため息さんのように、日本語にまつわる状況把握が不得意な人たちなのではと思います。自身が持ち合わせる知識の限界を顧みる事が不得意ということなのでしょう。



上記の当ブログ文章記事は、ため息さん
2023年1月4日 09:57のコメントを、学とみ子が読む前に書かれたものです。





以下は、1月4日 09:57のため息コメントを、学とみ子が読後に書いた部分です。

ため息さんは、苦し紛れに、関係の無い例え話を始めてしまうのです。ため息さんは、科学バトルに、正面から取り組まないのです。無駄な作文タイムですよね。

plusさんは、ため息さんと一緒に、学とみ子否定の材料を探してる人です。でも、さすがに常識はずれのため息さんの日本語読解力欠如に気づいたと思います。plusさんは、教授と呼ばれる人のレベルを理解したでしょう。

外国育ちの東北大生物学教授が、日本語読解が不得意だから、文系に進学するのを諦めて、理系に進んだと言っていたのを思い出しました。

以下に、一言居士さんが書いてくれた内容は良いですね。科学的説明を書いた文章として読むに値します。ため息ブログは、この域に達しないのです。

日本人は、日本語でものを考えます。だから、日本語読解に問題ある人は、科学理解が進まないのかもしれません。このタイプの人は、他人から、能力不足を指摘された時、自身の問題ではなく、相手が無能だと感じてしまうのでしょう。

STAP事件をおっていくと、こうしたことが良く見えてきます。自らの無知と、相手の無知が見えてきます。



ため息さんは、自身の思い込みから離れることができないのです。学とみ子文章の意味を理解しない様が良くわかります。

>「学とみ子の日本語表現では、日頃の主張とは逆になる」ということが学とみ子には理解できないのです。



先生と呼ばれてきた人が行きつく先です。ため息さんは、言語能力の構築に努力してきたと思うけど、いつから、退行してきたのではないでしょうか?

ため息さんも、そんな自身を懸念しているのでしょう。そこをついてくる当ブログと、ため息さんは戦って、そしてひれ伏せたいのでしょう。ため息自身の優位を示すまで戦うことが、ため息さんのかっぱえびせんなのです。

>コメントに対して意味不明とおっしゃった方は記憶にありませんし、検索してもひっかかりません。




ため息さん、リストアップご苦労様です。でも、蒸し返されたくない人もいるとは思います。

皆さん、コメント書きを通じてSTAP細胞を学べたでしょうね。

アノ姐さんは、今は「分化能と多能性の維持は、相反する」の意味を理解したでしょう。多能性の維持を言い代えると自己複製能なんですが、当時のアノ姐さんにはわからなかったみたいです。

理解できないときは、まず、自分で、自分自身を理解させるための努力をします。相手のせいにしてはダメです。言葉の読解力は、その人自身で考えることで身に付きますから、他人のせいにする人は、文章読解力が身に付きません。

つまり、「相反する」という言葉使い方から、逆行させて、その前の意味を探ります。これは、誰にも聞かないで、自身で、即座に、自然にやることです。これができれば英語は読めるようになります。

アノ姐さんにはこうした臨機応変の読み方ができなかったみたいです。他人の文章を読んで意味がわからないと思った時には、自分自身の無知無能にまず目をやる習慣が必要です。

特に、自分自身がその分野の専門家でない時や、元論文にアクセスが難しいとの自覚がある時は、他人の説明が間違っているなんて思ってはいけませんね。



体内時計さんです。

>新年早々馬鹿馬鹿しいので放置しようかとも思ったのですが、みどりさんにご迷惑がかかるといけないので、はっきり私は「みどり」さんではないとお伝えしておきます。

大変、失礼しました。すみませんでした。

同一人説に対し、体内時計さんは、怒ってすぐ否定なさるかなと思ったらスルーしたので、「もしかすると、当たってるかなーー」と思ってしまいました。ごめんなさいね。

みどりさんが、研究者なのか?研究関連の仕事の人か?もう少し語ってくれるとわかるんですけどね。みどりさんはわからせたくないようです。ガードが、固い感じです。自分の言い分だけ書いて、相手を納得させたいタイプです。

結局、そうした手法は、ダメなんですね。書き手の主張の正当性は、コメントの受け答えを含めた全体から評価されることです。


「私は知識人だ!」との独りよがりの文章を書くだけではダメですね。

ため息さんが、学者として、論文を読まず、こんなデタラメ論を展開していても、ため息ブログメンバーはわからないのですね。だから、ため息さんも虚勢がバレないと感じて、学とみ子バカ呼ばわりに頑張れるんだと思います。



今回、ため息さんは、イロイロと過去コメントをリストアップしてくれましたが、5年位前までは、確かに、研究者らしい人もコメントくれていたようです。その頃の学とみ子は、ES説には懐疑的でしたが、個人の捏造犯行は、あり得無いと思っていました。そこが一番です。ES混入の原因は、学とみ子を含め皆さん想像です。


でも、結局、研究者たちは諦めたのでしょう。学とみ子に、ES捏造説を説得するのは難しいとわかるんですね。だけど、体内時計さんとかにはわからないみたいです。

ため息さんもリストアップする時に、研究者たちコメントと、一般人コメントを分けた方が良いですよ。STAP議論は、とても難しい話ですからね。

ため息さんは、また別の話題に移りました。今度は精子ですか?Tangの論文は、きちんと読めなかったのでしょうか?

人工的細胞であるESと、精子産生能を持つ生体内幹細胞が、ため息さんはメリハリがないです。ため息さんは、学とみ子の間違いを指摘できる状態にありませんけど、ため息ブログにはそこがわかる人がいません。ため息さんは、学とみ子傲慢をしつこく強調して、メンバーの反感を煽る手法です。

科学説明がわからない人たちは、ため息さんについていきます。サラリーマンさんも、学とみ子反発を高めるでしょう。それが、ため息さんの狙いです。どこまでも、狡猾なんですよね。ため息さんて!科学知識の無い人を、デタラメ科学論で抱え込もうと企むんです。ため息さんは、ネット情報をつまみ食いして知識人を装います。

ため息さんが書けば、表面的にごまかしている事がすぐわかります。

ため息さんは、生体内幹細胞の遺伝子状態理解があいまいです。
ESが持つ「多能性の維持」なる言葉の理解が、ため息さんにありません。だから、アノ姐さんをサポートしてしまいます。

人工的に分化を止めた細胞なのか?そうでないのか?が、遺伝子的に大事です。自然(細胞内在的)に分化を止めてる生体内幹細胞と、ESは違います。

ESの多能性とは、自己複製能です。人工的に分化を止めてるだけなんです。英語だとはっきり区別できますが、日本語の「分化能」は、混乱しやすいです。ここのメリハリをしっかり押さえているのかで、その人の理解度がわかります。

例えば、精子産生の場合、幹細胞に遺伝子異常があると、精子の何割かで遺伝子異常を引き継ぎます。全部ではありません。生体内幹細胞は、生体内で複数の遺伝子状態で存在するからです。つまり、一部の細胞で、一生を通じて同じ遺伝子状態を維持できるのです。

ESが保有する多能性の維持は、自己複製能ですが、こうした話をすぐ理解できない人がいます。

基礎力がない人からデタラメ説明を受けても、デタラメがわからず、大事な事が学べません。

ESは、人工的処理をはずすと、どんどん勝手な分化に進んでしまいます。一方、体内幹細胞は、体内であれば、同じ遺伝子状態を保ちます。ESは、人工的環境でのみESであり続けます。ここが根幹的に違います。ため息さんにはわからないみたいです。

ため息さんは、学とみ子とのバトルを通じてイロイロ学べています。ため息さんの血となり肉となってます。学とみ子は、ため息さんの進化を感じます。

>「多能性」と「自己複製能」は同じではないのだ。

ESを論じる時は、両者は同じ意味です。
ESでは、「自己複製能」と、「多能性」とは、同じ意味(同じ能力)です。アノ姐さんは理解しているから、この議論をスルーしているのでしょう。




おっ、ここまで来てplusさんの登場ですね。
plusさんは言語能力が高いですから、学とみ子の言い分がわからないなんてあり得ません。ため息さんの手前なので、ため息さんにヨイショしてますよね。

実際に、当時、plusさんは言葉を補って学とみ子言い分を、ため息さんに説明してましたね。簡単な文章なのに、ため息さんが理解し辛い状態が、学とみ子には予想つきませんでした。

ため息さんの日本語の読解力が低いのはわざとごまかすためだろうと、学とみ子は想像してました。しかし、実際はため息さんの日本語の能力の問題のようです。ため息さんは、本当に、学とみ子文章を奇異に感じてしまうことに、学とみ子が気付いたんです。

plusさんも、おや?と思って、ため息さんをかばってあげたいと感じたようです。ため息さんは、plusさんのサポートはありがたいでしょうね。

ため息さんは、当然、ブログ主として、そちらでの存在感は、安泰のようです。

以下の文章も、plusさんは学とみ子を否定するために、悪口のための悪口を、意識的に書いてます。

以前のplusさんは、論文をめぐって、学とみ子に果敢に挑んできました。

しかし、「ここがこのように間違ってるから、学とみ子はバカだ!」の論調を、plusさんは止めたようです。plusさんも、「バカを相手にしても仕方ない!」の捨てぜりふで、oTakeさん同様に、具体的な科学的反論を諦めたようです。

やはり、plusさんは、学とみ子と、論文をめぐっての勝負は難しいと踏んだのでしょう。

以下は、plusさんが書いた、総括的な学とみ子否定論です。plusさんはこういう類いの作文が得意なのでしょう。plusさんは、広告代理の仕事を通じて、いろいろな職種と関わりあっているので、大嫌いな専門バカをけなすのが得意なのでしょうね。以下は、気合いが入った全面否定のための文章です。



>学とみ子は今年も年頭から両方とも最低レベル。
自分の虚栄心で自分の価値を下げていることに気付いていないのは自分だけ。周りはすべて気づいていて学とみ子氏を蔑んでいる。一言居士やセーヤやooboeさんも、オツムのレベルにおいて、明らかに学とみ子を下に見ているよ。

>年が新しくなっても、やっぱりゴミ。相手にする価値なし。
宜しくせんでええよ。ガクトミコサン



plusさん、実験の場にいない一般人が、何を言おうと、何のインパクトもないのよ。どこかでわからないうちに混入した可能性があると言うだけで、ほんとは誰にもわかりません。

>だというんですからね。バカですな。わからない?

みどりさんは、自身の実情を明かさないから、何を言っても無駄なのよ。みどりさんは何がわかってる人なのか、信用できる人なのかが、周りの人たちにわかりません。みどりさんが書いた文章から、「なるほど、専門家が、書いている!正しい!」との信用を、読者に与える事ができて無いのです。


世の中には、わかってる人を装う人がたくさんいます。さらには、自身はわかっていない人に過ぎない事を、本人が自覚できない人もいるのですよ。


plusさんです。

>みどり氏は「事故」の確率を大きく下げる科学的な方法が確立していると述べ、

医療ミス、交通事故などと同じように、実験ミスを減らすことはできても、無くすことはできません。みどりさんは、そこがわかってないのです。


plusさんは、一言居士さんが書いた文章、学とみ子が書いた文章を、一生懸命にけなしています。
STAP細胞は、実際にはどんな細胞だったのだろうか?について書くことは難しいです。
想像の世界を書く文章ですから、書き手が、どの位STAP細胞について考えてきた人なのかが、一発でわかります。


一言居士さんが想像するSTAP細胞は、学とみ子は違和感なく理解できました。
しかし、一言居士さんが想像したSTAP細胞像についてへの plusさんの反論は、的を得ていません。
お二人は、同じ、独学を続けてきた一般人の立場です。しかし、これだけ差が出てきてしまいました。

自らで試行錯誤を繰り返し、行きついたのが、一言居士さんのSTAP細胞論です。

一方、plusさんは、ため息さんのデタラメ説明の問題点をスルーし、一言居士さんのSTAP細胞論に対し、見当はずれな批判をするだけになってるようです。

タガが外れたES細胞は、毎回異なる細胞へと分化してしまうということが、plusさんに理解できないようです。
細胞の持つ内在的な能力と、人が細胞に方向付けをさせた能力の違いが、plusさんの頭に無いのです。
やはり、一人でああでもない、こうでもないと、さんざん悩んだ経緯が、plusさんには無いからでしょう。





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コメント

Ooboeさん

気まぐれぺルドン
歴史好きでウクライナ戦に関して、その程度の認識よりないのは、STAPに関する勘違いを立証すな・・・

Ooboe
金髪美女さんへ

コメントありがとうございます。
時間にゆとりが、又出来るようになれば
もう少し、小保方stap事件について
コメントしたいものです。

金髪美女
Ooboeさん、お元気でなによりだわ。パートナーさんもお忙しくされているとお聞きして良かった。仕事が第一だわ。身を粉にして社会に貢献している人々はいつも心正しくあれるわね。それが第一の報酬かしらね。
皆さまがたにとって本年が良いお年でありますように!んじゃね。

Re: Ooboeさん、コメントありがとうございます。

学とみ子
Ooboeさん、コメントありがとうございます。

日本の公的記録が無い古代史は、興味深いです。戦前、なぜ、無理繰りな日本史が、教育現場に登場したのか?も、興味深いですね。一般人は賢いですから、何でも探っちゃいます。

Ooboe
居士さん
すみません、居士ブログでお願いします。

Ooboe
居士さんへ
すみません
この学さんブログからそれてしまうのですが、

居士さんの古代史への
超詳細資料考察について

私も古代史は好きですが、
あの、超 長々記事には、すみません!
全くスル~してますが

そもそも、何を考察する為のものなんですか?
考察の主題、テ~マを簡単に教えて欲しい
すくなくとも、テ~マだけでも分かりたく
思ってます。



Ooboe
一言居士さん

私の、弱わ~い”おつむ“の日本語読解力でも
とても、簡潔に時系列的な整理ができました。
ありがとうございます。この時系列認識が
理解できたら、小保方さんのES捏造など
あり得ないことが、子供でも分かります。

居士さんの現時点の関心事、
小保方細胞はいったい ”なんだったのか“は
私も、楽しみに追いかけて行きたいと
思って、これからの科学進展に期待してます。
また
ウクライナを無きものにしようと、している
プ~チンロシアのように
全く無きものに否定された
小保方stap事件の方の関心は
終わっていませんが、私事多忙で真相究明は
保留中です。パトナーも職人仕事に謀殺されて
います。真相究明経緯の資料整理もしたい
との事ですが出来ないでいます。






一言居士
PNAS誌いの結果不採用となったものです。→PNAS誌での争いの結果不採用となったものです。

一言居士
STAP事件そのものは、既に、どんな社会にでもある人間ドラマで珍しくもないものだと、私は見ていますから、もはや関心を失いましたが、小保方細胞が何であるのか、若しくは体内で行われているらしい細胞のリプロクラムの仕組みに関しては新たな発見があるといいなあと、いつも関心を持ち続けています。以上です。

一言居士
小保方さんの発見らしきものは同時期にミューズ細胞が発見されていて、同じような性質の物とも考えられる。この細胞はテラトーマはできないと後に確認されていて、また、ヒト細胞なので当然キメラ実験はできません。三胚様分化確認が行われただけですが、小保方細胞との違いは自己複製能はあるので幹細胞です。小保方さんの細胞はマウス細胞ですから、テラトーマと更にキメラ確認が求められて、PNAS誌いの結果不採用となったものです。どちらも現在まだ良く分からない細胞のままです。

対して、その後の2011年2月に睦論文で筋肉細胞に関して少し異なった形の現象が発見された。筋肉が損傷すると周りの筋肉細胞がリプログラムを始めて多能性段階まで戻り、そこからまず筋肉幹細胞が作成され、更に筋肉細胞が分化増殖して欠損部を補填するという現象です。そしてこの多能性段階にまで戻った細胞をインヴィトロに取り出して三胚様分化、テラトーマ作成、キメラ作成ができ、ジャームライントランスミッションは出来なかったという証明までして、多能性段階の程度を示し、2015年11月に発表したのが弟子のキンガ・ヴォイニーツ女史でした。

一言居士
小保方さんの細胞が何であったかということに関して調べたければ、この三胚様分化事実こそ再現実験を要するものではないでしょうか。小保方さんはこの時点で幹細胞に関して超初心者であったということを忘れてはいけませんよね。学生ですよ、まだ。こんな若い学生が捏造なんて発想するわけがないでしょうよ。まず疑わなければならないのは実験技術の未熟ではないですか。
もしこれが厳密に再現されたら、明らかにこれは発見です。キメラなんていう段階のものではありません。もっと基礎的な発見ということになる。
関係者は皆小保方さんの初期論文を読んでいると思いますので、私の推測するところ、丹羽さんも三胚様分化確認実験は裏で行っているのではないかと見ていますがね。この実験は手記によると最長で60日掛かるが、充分その時間はあった。尤も皆あれこれと分からないことが多すぎて何もかもは確認出来て無いかもしれませんし、他方で収拾策も考えていますからね。

小島氏は一部確認していますが完全な再現ではない。結構膨大な数のシャーレで確認する実験ですから、なかなか捏造を疑われたから片手間でちょっとやってみる程度では再現確認にはなりません。小保方さんの再現実験時にこそ確認してあげるべきものではなかったでしょうかね。
一方で米国特許申請は続けられていますから、米国側では少なくとも三胚様分化再現実験は確認済みではないかとも推測される。部外者には分からないところです。

一言居士
ヴァスカンティ→ヴァカンティ

一言居士
ここで、体性幹細胞ではないという証明をするにはそれぞれの三胚様由来クラスターが再度三胚様に分化誘導されるということを示す必要がある。骨髄にある造血幹細胞は血液にしか分化しないが、骨髄由来クラスターが再度三胚様のそれぞれに分化すればそれは体性幹細胞ではなくて、ヴァスカンティ仮説の胞子様細胞であることが証明される。

ですから、小保方さんの発見の最も重要な意味は三胚様由来細胞のすべてが再度三胚様のそれぞれに分化誘導されるというものです。

ティシュー論文のタイトル
Isolation of pluripotent adult stem cells discovered from tissues derived from all three germ layers

博論のタイトル
The Potential of Stem Cells in Adult Tissues Representative of the Three Germ Layers

一言居士
ところが驚いたことにこの短期間で、初心者小保方さんはとんでもない発見をしてしまったんです。
ヴァカンティ仮説の胞子様細胞の発見のための方法論として小島氏の指導で既に骨髄細胞からできるだけ小さな細胞を選んで培養していると細胞同士が集まってクラスター形成するということが分かっていた。これは後に丹羽さんが簡単に再現していますし、他の研究者も再現できています。
ここで、小保方さんがこのクラスターの逆転写PCR手法によってOct4遺伝子の発現を確認した。これが第一段階です。
ただし、誰でもすぐに気づく様に骨髄には造血幹細胞がありますから、それだけではまだまだ研究材料としての自然現象確認に過ぎない。
次に、骨髄だけでなく、すべての三胚様由来の組織細胞からこのクラスターを作ってOct4遺伝子発現確認をした。胞子様細胞はどの組織にもあるという仮説ですからその確認もしないといけない。でも各組織にもそれぞれの幹細胞が存在していることが分かっているので、各組織にある幹細胞を拾っている可能性は消えていないわけです。

一言居士
ヴァカンティ氏はこの研究とは別に胞子様細胞仮説をもっている人で、その仮説は、動物の体内には発生初期の多能性を維持したままの胞子のような細胞が各組織に存在していて、様々な細胞障害があった時に何にでも変化して欠失部分を埋めるのだというものです。当時から体性幹細胞は知られていて、例えば血液細胞が少なくなったときは造血幹細胞が様々な血液種の細胞に分化増殖してその不足を補うということは知られていた。ヴァカンティ氏の仮説はそうではなくて、それ以前にそもそもの幹細胞の許になる胞子用細胞があって、各組織で、幹細胞が作られているという仮説です。
この仮説の研究のために若い研究者を求めていたヴァカンティ氏に小保方さんを紹介したのが大和氏で、小島氏が東京で面接して、小保方さんの短期留学が決まった。
留学の半年間の内で幹細胞に関する20報の最新研究論文を読まされて、その内容は後の博論時のバックグラウンドに書かれているような内容で、小保方さんは留学して初めて多能性幹細胞研究に触れたわけです。

一言居士
小保方さんはヴァカンティ氏のラボに留学する前は東京女子医大の大和氏の許で岡野氏発案の細胞シートの研究をしていました。皮膚の細胞から幹細胞を抽出して、それをインヴィトロで培養して人工的に皮膚を作製する技術です。今でも進歩し続けている研究開発技術です。

ヴァカンティ氏は当時耳マウスで有名になりましたが、これは免疫不全マウスの背中に人工の足場とともに皮膚の幹細胞を移植して耳の形に立体的に形成させたもので、足場は自然に分解消滅しますし、細胞同士は結合していますから栄養はマウス本体から補給され続ける。
この技術で人工気管支を作って治療に使えないものであろうかとヴァカンティ研で研究していたのが小島氏です。
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