STAP事件も、優れたジャーナリストが興味を持ってくれたら、ESねつ造説一辺倒にはならなかったと思います。



先日、たまたま、ユーチューブ動画に、統一教会問題で引っ張りだこの鈴木エイトさんが登場しました。
ミヤネ屋、サンジャポで、落ち着いた口調でなかなかインパクトがある人です。
芸人から茶化されても、相手のペースにのらずに、実にうまくスルーしていく人です。
何を言われても驚かないで、淡々とした姿勢を保ちます。
長い教団糾弾活動の中で、警察沙汰、暴力沙汰になったりしたこともあるそうですが、エイトさん自身は、怖いと思ったことはないそうです。
信念の人なんでしょうね。

恐らく、エイトさんは、長い統一教会関係者の取材を通じて、信者や教団幹部の気持ちや出方を先んじて読めるんでしょうね。
エイトさんは、信者側にも、信者家族、二世の立場の人にも、いろいろ配慮をしています。
物事を、一方向からは見ないで、多面点にとらえて論評ができる人のようです。

STAP事件も、こうしたジャーナリストが興味を持ってくれたら、ESねつ造説一辺倒にはならなかったと思います。
また、エイトさんが言っていた言葉で、印象的だったのは、信仰を他人に進める教団の人たちは、良いことをしているとの思いでいるとの指摘です。
信者本人は、正しい事、人を助ける事をしているとの気持ちであるとのことです。
信仰があると、勇気ある人になってしまうのです。気おくれするということが無くなるのでしょう。
そうした信条の信者たちを教団から離すことが難しいのは当然です。
信者に対して説得しようとする人たちは、まずは信者に共感し、対等な立場で話し合っていくことが大事なスキルだとおもいます。


最終的に気づかせなくてはいけないと、エイトさんは頑張っているとのことです。



STAP事件も、似たような側面があります。
ここまで、STAP細胞にまつわる議論を続けている皆さんは、ESねつ造説を信じても、信じなくても、自分の説の正当性を信じているんです。


高度な知識を必要とするSTAP事件を理解するには、一般人が独学で学ぶしかありません。
専門家による解説が無いからです。
科学者らしき人たちは、いろいろ書いていますが、この人たちが本物か?どうかを見極める力が、一般人に必要です。

一言居士さんは、いろいろ学んできたし、彼の考察は、納得できます。
もちろん、一部の研究者をひどく非難する一言居士さんの癖は、”困ったちゃん”なんですが、STAP細胞は何だったか?についての一言居士さんの展望や想定は、学とみ子も共感できます。

違う方向から学びを進めてきた異職種の人たちが、似たような展望に辿り着くのは素晴らしい事だと思います。


一方で、plusさんは、独自でストリーを作りすぎます。
簡単に研究者になってしまうし、今度は、研究用動物の管理者になりきっています。
実験動物の管理者は、基準にのっとった管理でしょうし、原則、研究内容に踏み込まないでしょう。
実験は研究秘密の世界なんだから。

plusさん自身が経験してきたこともない異職種の考え方を、plusさんは勝手に作ってしまいます。
plusがこう思うのだから、専門家だって同じ思考のはずだと、plusさんは、勝手に想像してしまうのです。
plus99%さんの文章は、基礎の勉強をしていないので、一言居士さんのような緻密さや展望がありません。
plusさんは、科学を論じているつもりでも、所詮、plus頭脳の作り話なんです。

plusさんは、正しいことを書いているつもりになってしまうのです。
本人は嘘をついているつもりはなくても、結果、間違いになってしまいます。


plus99%さん 2023年1月21日 11:33
>昨日書いたことの補足ですけどね。
1日経って読むと少々舌足らずでしたからね。
論旨を明確にするために整理しますね。


plusさん、そもそも、plus論旨は正しいのでしょうか?舌足らずで済むようなことでもないと思いますけど。
plusさんが自らの言い分に正当性を持たせないなら、もっと文献を引用したらどうでしょうか?
すると、plus脳だけの考え方なのかがわかると思います。


plusさんは、独学を進めていくうちに、いろいろと気づいて、人に教えたいと思うのかもしれませんけど、他の人たちは、すでに知っていることなんです。
他の人たちは、当然のようにすでに、視野に入っていることなんです。

STAP細胞の状態というのは、人類の未知であり、STAP細胞は、多くの機序不明で死んでいく細胞の中の一つに過ぎません。
ES用培地が適合するかどうかだって、暗中模索でしょう?
遺伝子制御が狂った分化細胞なんですから、既成の培地では生存できなくて当然であるし、ダメもとでしょう。
本来なら、これから人工的な操作を加える実験を重ねて、生存に向けて研究が進むはずの細胞だったのです。
研究者は、最初から、そんなことは予想しているでしょう。
小保方氏も、「あの日」に”幹細胞化してしまうのはおかしい”と書いているじゃないですか?




>STAP細胞が出来た当初、STAP細胞を生かしておける環境は不明だったわけですよね。
ES用の環境に限らず死んでいくわけです。
ES細胞の培養に適した環境で「も」どんどん死んでいきますと。ES用の環境だけで死ぬのではないわけです。
どんな環境なら生きていけるのか、何一つわかっていなかった。
これが重要なことですね。


「重要だと思う」のは、plusさんの考えに過ぎません。





ため息さんです。

>ちがいますね。LIF(Leukemia Inhibitory Factor/白血病阻止因子)はサイトカインと呼ばれる物質の一種のタンパクで、ES細胞の分化を抑制する=多能性を維持する物質ですね。「インナーセルマスの分化を促進している」あるいは「細胞分裂を促して」いるのではありません。丹羽氏の論文の紹介等が参考になります。

>「LIFは胚盤胞のトロフォブラストから発現」??トロフォブラストとは胎児の栄養膜のことで胎盤を構成する細胞ですね。胚盤胞にはありません。LIFが受精卵の子宮への着床に必須ということをネットから知って、ごちゃごちゃ書いたのでしょうね。学とみ子ご推奨の独学ですが、こういうポカが出ちゃうわけですね。他にも同様のことがあったかと思います。


丹羽先生のお仕事は、2009年ですよね。ここからずいぶんと新知見が重なってきている思いますよ。
LIFの作用は複雑と思うし、多彩な役割があると思います。

ため息さん、以下に引用した図をみてくださいな。上記の青字の間違いにきづいてください。
一言居士さんからも、間違い指摘されていますよ。





ヒトの胚盤胞のイラスト
ヒトの発生


ため息さんの以下の言葉のあとの文章を消しましたね。

>いるのではありません。丹羽氏の論文の紹介等が参考になります


ため息さんは、一言居士さんの勉強法をあざ笑い、一言居士さんをバカにする侮辱用語を書いていました。しかし、ため息さんは、そこだけ消しましたね。本来なら、ため息さんは、侮辱用語も残したままで線で消し、そこも含めて謝るのがエチケットです。ここは、かつて、アノ姐さんが盛大に間違ったところだから、ため息さんも覚えているはずなのにー ー 。

勉学途上の人は間違えます。しかし、ため息さんは、勉学途上の人ではありませんよ。本来なら、勉学途上の人を指導する立場なのに、それをしてません。結果、ため息ブログメンバーの独学と進化が進みませんね。

plusさんがこれだけ思い付きを書きなぐってるのだから、ため息さんがいろいろな助言してあげれば、plusさんのためになり、ため息さん自身の間違いにも気づけると思います。

ため息さんです。

>若山氏がキメラ胚から増殖能のあるSTAP幹細胞を樹立した経緯は、必ずしも原因物質の探求を行った結果ではないということが理解できたのでしょうか?返事がないですな。どうしてでしょ?


ため息さんにとっては、若山氏はただ少し手伝っただけの人だろうから、plusさんにいろいろな想像を書いて欲しくないんじゃないの?

桂報告書が、「若山氏がキメラと幹細胞を作った!」と書いたことが、どんなに重みがある事実であるかを、ため息さんらES捏造派学者は、素人たちに知らしめたくないんでしょう?



ため息さんです。

>← 何を言っているんでしょ。学とみ子の事故混入説をボロクソに言っている方ですよ。学とみ子は彼のntES細胞説を支持するのかよ??共感するのかよ??自分の事故混入説はどうなっちゃったの??支持してくれる人が一人もいないからといって、一言居士に媚びを売るのか。


ntES細胞説と、実験ミス説は、いづれも小保方氏の実験とは無関係であるとの認識で共通性があります。「ES捏造説はトンデモ説である」との視点で共通の捉え方です。擁護派の人は、STAP科学を論じることの難しさを十分に把握しています。

一方、そうした自分自身の能力を顧みれない人たちがため息ブログメンバーです。STAP科学の難しさを悟れないのです。学ぶために必要な基礎知識を理解できません。書けば書くほどに、不勉強がばれてしまうのに、そうした自分自身の状態に、ため息ブログメンバーは、気づけません。

奇妙なことに、STAP擁護派というのは、全くの一般人であるのに対し、ES捏造派には、学術界の関係者たちが多いという点です。体内時計さん、Dさん、oTakeさんなど、そうした人たちです。体内時計さんは、研究者であることを否定してますが、何らか関連する専門的仕事についてますね。それでなきゃ、「私はSTAP論文が読めます。」なんて堂々と言えませんね。

体内時計さんやoTakeさんに共通の問題点は、彼らが議論している相手の科学力が読めないところです。だから、つまらない事を延々と書いてしまったりするんです。そして、自らが書いた文章が初歩レベルに過ぎない事に気づけません。議論の相手は、初歩レベルを越えた先の議論に及んでいるのに、ため息ブログメンバーは、しつこく初歩レベルの話に戻っていってしまいます。

とにかく、ため息ブログメンバーは、一見、専門家かな?と思わせるような発言をしても、その先が続きません。

ため息ブログメンバーは、関連科学の専門的仕事についていても、周りに本物の学者がいないのです。だから、本物の学者はどういう人たちであるかの見当が、ため息ブログメンバーにつきません。

ため息ブログメンバーは、専門から少しでも話題が離れると、もう自由に論文が読めない、自らで科学考察を進めることが出来ない、マスコミの言い分を疑問視できない中途半端な科学力の人たちであるってことですね。さらに残念なことに、ものすごいプライドの塊の人たちです。周りは、知識の無い人たちばかりだ!と、ため息ブログメンバーは思い込んでいます。ため息さんの学とみ子バカ呼ばわりが単なる虚勢にすぎないことを、ため息ブログメンバーは理解できません。


こうした学力不足の人たちが、ES捏造のサポーターのようです。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント