129/GFP ESの性状を、ため息ブログメンバーは、どうして理解できないのだろうか?と、当ブログは不思議です。

STAP事件で何があったかは、それぞれの人が、大事だと思う情報を集め、考察して書いていくのが良いでしょう。
論者の考えを相互に理解することが、しばしば難しいことがあります。
論者のバックグラウンド知識、入手した情報、思考過程が皆、違いますし、正解がでていませんからね。

同じ文章を読んでいても、読み手は別々の理解になっていることがあります。
また、相手につたえているつもりでも、必ずしも、相手に伝わらないことがありますね。
相手が理解できないという状況はいくらでもあります。

学とみ子ブログに書き込まれたコメントは、学とみ子は全て理解しているわけではないです。

plusさんです。

>Ooboe氏はそのリストをもとに、理研はどうしてそんなに早く129/GFPESにたどり着いたのか?という疑惑を、学とみ子さんのブログで論じたんですよ。
学とみ子さんは自分のブログに書き込まれたものを全然読んでもいないし、管理もしてないのかいな。
公開されたと情報ではないとか。アホかいな。学とみ子さんあんたのブログがばらまいた情報ですなあ。「学とみ子が知らないのは仕方ない」などと言って良いことではないですなあ。あんたは知っていなければいけないのですよ。あんたのブログから拡散されたんですからね。


へえ~、plusさんにOoboeさんの主張がわかるなら、理研はどうしてそんなに早く129/GFPESにたどり着いたのか?のOoboe説を解説してみてください。
Ooboeさんの考察も変遷してきているでしょうから、どこのどういうOoboeさんの主張なんですか?

plusさんは、自身がわからなくても、わかったふりが平気な人じゃないですか?
今度も、理研が解析した129/GFP ESがどこにあって、どういう性状のものかを知らないじゃないですか?
他人を無知、デタラメと侮辱するばかりで、自分自身の理解レベルは、ごくごくお粗末じゃないですか?
理研がしっかりオーソライズした情報も、そうでないものの区別を、plusさんはつけてないです。
混沌とした話を、なぜ、学とみ子が正しく把握していなくてはいけないんですか?
plusさんは、”混沌”、”混沌じゃない”の区別もつかず、科学の正当性はどうやって担保されているのか?の基本を理解してませんね。


やはり、STAP事件を考える作業は難しいですから、相手がどこまで理解できているのかがわからないで、皆、文章を書いています。

学とみ子が書いたものは、ため息ブログメンバーは、すべてデタラメ呼ばわり、自分たちだけは正当だとする人たちです。
つまり、ため息ブログメンバーは手持ちの知識に自信がないのに、自説は絶対曲げたくない思考の人たちなので、こうしたスタンスになると思います。

学とみ子にしてみれば、129/GFP ESの性状を、ため息ブログメンバーは、どうして理解できないのだろうか?と、不思議です。


体内時計さんは、そろそろ理解できたのかな?と期待していたのに、25日のコメントをよんだら、こんなのでした。

研究室界隈にいて、STAP英文論文も読める体内時計さんが、学とみ子の説明をなぜ、理解できないのでしょうか?
もちろん、反論があれば、体内時計さんはいくらでも、問題点を指摘することはできるんですよ。
なぜ、しないのですか?


体内時計さんは、見当はずれなことを書いてますよ。

>たとえば日経サイエンス2015年3月号P.39には

>「日経サイエンスが入手した内部資料によると、その冷凍庫には既に帰国した留学生が樹立した別の核移植ES細胞のチューブが80本ほど箱に入っていたほか、さらに100本を超える細胞の入ったチューブがあった。市販のヒト細胞のチューブや2014年3月12日の日付が書かれたなど、中身が明確なものもあったが、ラベルの記載が不十分で、中身がどういう細胞であるかよくわからないチューブも多かった。その一つが「129/GFP ES」と手書きされたチューブだ。」
このように記載されていますが。


上記文章は、小保方冷凍庫には、留学生の箱の記載はありますが、その他には箱の記載がありません。
どういう状態でチューブが入っていたのか書かれていませんね。
これでは、129/GFP ESと手書きされたチューブがどこにあったのかわかりません。
この文章の書き手は、とてもごまかした言い方ですね。

体内時計さんは言います。

>まさか、学とみ子氏がこのことを理解されていないとは思えないので、的外れなコメントでしたら申し訳ありません。

この文章は、129/GFP ESは小保方冷凍庫にあったことは書かれていますが、どのボックスかは書かれていないことは、体内時計さんはわかりますよね。

これを読んで、学とみ子が129/GFP ESのありかをしっていなければいけないと、体内時計さんはどうして言うのでしょうかね?

129/GFP ESが小保方冷凍庫のどこにあったのか、内密情報なんじゃないですか?
私は、Liボックスだと思いますけど・・・。理研は、ここをはっきりさせていないのだと思いますよ。
情報ある人いたら、お願いします。


この間のメンデルもひどかったけど、以下もひどいね。勝手に科学現象をつくっちゃうplusさんです。BCA論文著者も、桂調査委員会も、科学に関しては、皆さん同じことを考えれるわよ。違ったら大変じゃないの。細胞分裂のコピーミスは多くは修復されます。人工培養は自然現象でないから修復されずに広がることがあり、かつ積み重なる。ICMは、受精卵の自然な分裂で生じ、培養細胞でない。こんな事もぐちゃぐちゃで説明するplusさんは、説明する資格が無い。
ICMが、一個づつ違うとかデタラメ言ってる
>BCA著者がどう考えているのだかは知らないが、桂調査委は、ドリフトであるとか、変異の蓄積という概念でFES1関連を考えていないのですな。
「マウスから培養細胞を樹立する時にしばしば新しい変異(欠失や塩基置換)がランダムに生じたり」というのはICMの細胞一つづつに起こるのですよ。このレベルの変異に着目するなら、一つの胚から樹立されtら20個であるとか30個のES細胞の遺伝子は同じではないと桂報告は述べているのですねえ。
そのレベルに着目するなら、STAP細胞もES細胞も、単一化された細胞なんかではなく、ヘテロな集団であり、継代時、または小分けにしてサブストックを作る際に、新たな株において、もとの株では少数であった集団が多数を占めることが起こるということを踏まえて議論をしているのですなあ。であるから「派生した株」であるとか「サブストック」などという言葉になって現れる。


plusさん、Ooboe説の紹介ありがとうございます。入れ替え説は、目撃証言や自白がないと、そこまでです。

FES1から129/GFP ESまでの時間経過説は、証人がいなくても、細胞そのものが証人なんです。勉学してそこを理解できるよう、plusさんは頑張ってください。お互い、傷つけ合うのは1休止しましょう。


体内時計さん、私は日経サイエンス特集号を何度も読んできます。そこに129/GFP ESのあった場所が明記されていれば、学とみ子は記憶してます。どこにも、129/GFP ESのあった場所のボックス名は明記されてない。
Liボックスとチューブがあったとしか書いてない。
体内時計さんは、どういう日本語読解力なのかな?

以下の文章のどこに、129/GFP ESのあったボックス名あるいは冷凍庫の場所が書いてあるというのですか?
以下の文章は、Liボックス内にあるとは書かれていませんが、Liボックスでは無いとも書かれていません。

体内時計さんは、129/GFP ESのあったボックス名あるいは冷凍庫の場所を示したらどうでしょうか?
できないですよね。書いていないのだから。いい加減な反論しか、できてないですよ。

>もう一度引用しますので、よく読んでください。

>「日経サイエンスが入手した内部資料によると、その冷凍庫には既に帰国した留学生が樹立した別の核移植ES細胞のチューブが80本ほど箱に入っていたほか、さらに100本を超える細胞の入ったチューブがあった。市販のヒト細胞のチューブや2014年3月12日の日付が書かれたなど、中身が明確なものもあったが、ラベルの記載が不十分で、中身がどういう細胞であるかよくわからないチューブも多かった。その一つが「129/GFP ES」と手書きされたチューブだ。」

>少しは謙虚になられたらいかがですか?


謙虚になって、日本語読解の無さを反省すべきは、体内時計さんの方です。

そもそも、体内時計さんの以下の文章だっておかしいでしょう?

>私は129/GFP ESがどのBOXに入っていたかについて述べていません。

上記コメントを読むと、学とみ子をバカにしてやろうと必死ですね。
今、問題になっているのは、日経サイエンス文章にどう書かれていたかの議論であり、体内時計さんが、どう言ったの問題ではありません。
体内時計さんの本音は、”129/GFP ESがどのBOXに入っていたかは書かれていない”の学とみ子主張がわかっていて、意地悪く、わざとはずした文章を書いているんでしょうね。



ため息ブログメンバーって、はっきと答えられなかったり、意識的に答えなかったりする人たちです。
ため息ブログメンバーが、129/GFP ESが、どこにあったかを知っているなら、それが書かれた公的文章をなぜ簡単に示せないのかな?

ため息ブログは、何を説明しても理解せず、見当外れに遠周りして核心に触れることができない人たちだから、もう諦めるしかない。





一言居士さん、情報をありがとうございます。
一言居士さんは、Liボックス内ではないとの説ですね。

>因みに理研の公開情報資料です。

これは、Ooboeさんの請求に、理研が答えたのだから、公的見解であると、一言居士さんはみなすということでしょうか?
129/GFP ES(細胞分)は、Liボックス内ではないと、理研は認めたのでしょうか?それは、Ooboe請求があったからでしょうか?

誰でも、冷凍庫内のチューブの場所を動かすことができますから、あまりこだわっても仕方ないとは思うのですが・・・。





一言居士さんのコメントが二つに分かれているため、学とみ子はコメント内容がつながっていると勘違いしてしまい、一旦、記事を書いてアップしましたが、間違いかもしれないと思い消しました。

そこで確認です。

>保管場所■■■■ -30度フリーザー 平成26年7月19 確認者 竹市、松崎、丹羽、 55アイテム

これが、次のコメント文章の先頭につながると、学とみ子は勘違いしました。この-30度フリーザーの話は、129/GFP ESとは関係ないですよね?
一言居士さんの説明は、以下の写真No.② Obokata RNA に、129/GFP ESがあるということですね。

平成26年5月14日 保管場所 ■■■■ 摂氏マイナス80度フリーザー 確認者 片山、■■
写真No.① ntES BOX Li 78本
写真No.② Obokata RNA クライオチューブ/詳細不明 45本 
              マイクロチューブ/FLS-○他、詳細不明 31本



-30度フリーザーの説明の続きとして、
一言居士
129/GFP ESは<写真No.② Obokata RNA>ボックスの中の最上段列の右から4、5番目なのです。


と書かれていると、学とみ子は、勘違いしてしまいました。

学とみ子は、すぐ気づいて消したのですが、plusさんにすでにコピーされて、コメント化されてしまいました。
plusさんは、楽しそうにあざわっています。
結局、plusさんは大事な理屈がわからない人だから、学とみ子のミスが楽しくてしかたないみたいです。


一言居士さん、そういうわけです。すみませんでした。
Obokata RNAボックス内の写真では、129/GFP ESと書かれたラベルが見えることから、129/GFP ESは、Obokata RNAボックス内にあったとされているのですね。

こことについて、理研は、Obokata RNAボックス内にあったと文書なりで認めているのですか?

さらに、これとは離れて、一言居士さんは以下を主張されているのですよね?

>129/GFP ESはただのFLSです。当時まだ命名されてなかったから129/GFP ESとラベル記載されていただけです。

129/GFP ESはただのFLSであるとの証拠が無いですよ。
一言居士さんと、ここでの行き違いは、どうにもなりませんね。議論が平行線です。


変わらず、学とみ子の見解は、以下です。
「理研は、なぜ129/GFP ESをNGS解析したのか?ですが、FES1が長年、練習用に使われていたとの情報があったのではないでしょうか?」


ため息さんです。

>「 129/GFP ESは LiBOX ではない箱に収められていたことを確認しました。学とみ子の誤認でした。おさがわせしました。すみませんでした。」でしょ。

違いますね。129/GFP ESと書かれたラベルの細胞があったのは、-30度冷凍庫内であったと、学とみ子が間違っただけです。
上下に分かれた別コメントの文章だったので、学とみ子は、下から続く文章と勘違いして、-30度冷凍庫にあったとしたけです。
結局、129/GFP ESがどこにあったのか、はっきりしていないという考えは残ると思いますよ。
日経サイエンスにも書かれていません。
理研も、最初の状態がどうなっていたのか?はわかりませんからね。

ため息さんは、”ICMがすでに遺伝子の異なる細胞である”との大デタラメのplus説の方を注意したらどうですか?
身内に大デタラメ、思いこみを連発している連中がいるじゃないですか?

科学理解が進まない連中がいつまでも、おちょくりしかできないのは、ため息さんのせいですよ。
ため息さんは、己につながる学者を助けるために、一般人の理解を捻じ曲げることをしてるんですよ。


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コメント

一言居士
理研の保全細胞リストにおける129/GFP ESの保管位置に関しては事実確認はいただきましたね。理研が押さえた時の状況はかくの通りであったということです。

無論、それ以前の引っ越し時にどういう入れ替えがあったのか、なかったかのかとは当然別問題です。又引っ越し時に先生が持ち出すサンプルと小保方さんに残しておくべきサンプルも株分け作業をしていますから、そういう意味での入れ替えがあったのは当然ですが、手記の205Pに書かれているように、小保方さんのボックスから無くなっていたものがあったり、挿入されていたものがあったのであれば、これも大問題です。手記は無論小保方さんの一方的主張なのですから、他の証言証拠との整合性を検討しなければなりませんね。追々、やって行きましょう。

また、以下のコメントをいただきましたが、誤解があるようです。

*****
>129/GFP ESはただのFLSです。当時まだ命名されてなかったから129/GFP ESとラベル記載されていただけです。

ここの行き違いは、どうにもなりませんね。議論が平行線になります。
*****

平行線にはなりません。「129/GFP ESはただのFLS」なのか、「大田ESの置き忘れ細胞株」なのかは、どちらかに決定されなければならないのです。どうしてかというと、桂報告書とBCA報告書は「小保方さんがポトリ」の演繹主張をしていながら、犯人は分からないという錯誤した矛盾記述でごまかしたつもりになっていますが、「小保方さんがポトリ」したのは「大田ESの置き忘れ細胞株」であると主張しているのですから、「129/GFP ESはただのFLS」であるなら似ているのは当たり前で意味ある証明には全くなっていない。ですから、桂報告書はまずは最初に「129/GFP ESはただのFLS」ではないということから論証を始めなければなりませんよね。でも彼らは「見つかった」といきなり藪から棒に言い出して、しかもその論調は、NHKニューズと毎日新聞のニューズと同じ「見つかった」でしたよね。まるで口裏でも合わせているかの如くですね。
②のリストの中で特段これが「大田ESの置き忘れ細胞株」であるという特徴はありませんよね。どうしてこれだけが「見つかった」のか。調査はほとんど全部行われていますよ。どうしてこれがそうなのかの説明もないですね。他の細胞の調査結果の報告もない。

ちゃんと仕事しないと組織は潰されますよね。国鉄を見たら明らかではありませんか。シャバダバ桂と言って可哀そうなら、違法天下りしていた文科驢馬省と言って何が悪い。ひひひ。







一言居士
核細胞がその時に発現している→各細胞がその時に発現している

一言居士
129/GFP ESは<写真No.② Obokata RNA>ボックスの中の最上段列の右から4、5番目なのです。

このボックス全体が基本RNA試料なのか、それとも凍結細胞なのかは、今のところまだ他の情報からの演繹確認は出来ていません。凍結細胞ならそもそも細胞復活が可能でかつ、DNAも採取できますが、RNAですと、その実験で使われていた時にその細胞が発現していた遺伝子だけだということになりますのでSNPs比較は曖昧な結論しか出せないでしようね。
RNAはこういう研究ではデータバンクに登録義務がありますから、論文が出る時のために保管しているものですね。二報論文では以下のデータが登録されている。
>>
RNA-seq and ChIP-seq files have been submitted to the NCBI BioSample databases under accessions SAMN02393426, SAMN02393427, SAMN02393428, SAMN02393429, SAMN02393430, SAMN02393431, SAMN02393432, SAMN02393433, SAMN02393434 and SAMN02393435.

このヴュワーによる解析結果はTs.Markerさんのブログにあります。核細胞がその時に発現している蛋白質作成遺伝子の発現解析です。
何がどの程度発現しているかはLetter Extended Data Figure 3にあるようなヒートマップ解析で示されていますよね。

BCA報告論文の中に各細胞ラインの染色体毎のSNPs比較のグラフがあるのですが、129/GFP ES以外は全部細胞ですね。これだけが違うというのも考えにくいですが、その場合は他のラインも全部129/GFP ESの発現RNA対応部分だけを比較していることになりますね。

もう少し考えてみます。なかなか本題には入れませんが事実確認が先で、間違いを含む命題を許容してしまうと推論はなんでも言えることになるという数学的証明がありますので、分かることなら確定させ、分からない場合は保留しているという条件を付けて検討を進めなければなりませんよね。んじゃ。

一言居士
最終的な木星リストは以下のような構造になっています。

保管場所 ■■■■ 摂氏マイナス80度フリーザー 31本
同ボックス中の保管サンプル(リスト以外) 9本
別ボックスの保管サンプル(2014/04/14リスト化) 43本

平成26年5月14日 保管場所 ■■■■ 摂氏マイナス80度フリーザー 確認者 片山、■■
写真No.① ntES BOX Li 78本
写真No.② Obokata RNA クライオチューブ/詳細不明 45本 
              マイクロチューブ/FLS-○他、詳細不明 31本
写真No.③ Haruko Obokata チャック袋/マイクロチューブ/詳細不明
               (3,4、6~10、12~15) 11本
               チャック袋/クライオチューブ/ 6本
写真No.④ (直接) チャック袋/クライオチューブ/STAP→小保方さん 計14本
写真No.⑤ 若山研 total RNA マイクロチュブ/
               (1ES/2FLS/3TS/4CTS/5CD45+/6ES②/7FLS② 14本 
               STAP RNA1/STAP RNA2/episc RNA①/episc RNA① 
                 若山研時代
写真No.⑥ RNA■■ マイクロチューブ/MDFs P4 RNA ほか 11本 ヒトSTAP作成用control
写真No.⑦ STAP→小保方さん チャック袋/クライオチューブ/STAP line 1-3 3本
                チャック袋/クライオチューブ/STAP line ?12-17 20130802
                6本 
                STAP-SC subclones■■さん
写真No.⑧ BICELL容器(5個) クライオチューブ/2014.3 11本

保管場所■■■■ -30度フリーザー 平成26年7月19 確認者 竹市、松崎、丹羽、 55アイテム

一言居士
常識を書いているのは退屈ですから脱線しましたが元に戻ると以下は本論に関係しますよね。
>>
誰でも、冷凍庫内のチューブの場所を動かすことができますから、あまりこだわっても仕方ないとは思うのですが・・・。


誰かが動かしたのならそれは拘わるべきでしょうね。不正調査ですからね。今論じているのは②ボックスの中身は全部RNA試料なのかということですよね。端的に言えば129/GFP ESはRNA試料なのかということでしたよね。

そこに行く前に、開示されたリストは何時作られたのかということですが、これは自己点検委員会報告に以下のようにありますよね。
>>
平成26年2月13日、独立行政法人理化学研究所(以下、「研究所」という。)の職員らの研究論文に疑義があるとの連絡を受けた研究所の職員から、役員を通じ て監査・コンプライアンス室に相談があった。監査・コンプライアンス室長は、「科学研究上の不正行為の防止等に関する規程(平成24年9月13日規程第61号)」(以 下、「規程」という。)(参考資料)第10条第3項に基づき、当該相談を通報に準じて取扱うこととし、規程第11条に基づき、同日より同年2月17日の間、予備調査 を実施した。平成26年2月20日から同年3月31日までの間、関係資料の収集・精査及び 関係者のヒアリングを行った。


お判りの様に法人は全て法律に則って行動します。<平成26年2月20日から同年3月31日までの間、関係資料の収集・精査及び関係者のヒアリングを行った。 >とあるように、この間に小保方研にあった-80度フリーザーの中の試料が保全され、そこにみられるラベル等の文字がリスト化され、その中身に関してもヒアリングされているわけです。誰にどう聞いたのかは分かりません。これも詳細に指定すれば回答を得ることができますが、問い合わせ方が難しいのです。問い合わせた人達は組織の総務業務には精通されていませんから、こういうものがある筈だということがなかなか推定できないんです。理系の人が多くてどうしても試料中心の問い合わせになりますし、そもそもこういう請求をする時点では、何にも分かってないのですから、取り寄せ資料から次々に疑問点を芋づる式に問い合わせて行くということにならざるを得ないんです。それでも随分全体像が明確になりました。


リストはこの頃から作成整理しつづけられ、再現実験時に小保方さんが再出勤した7月に-30度フリーザー分も追加され、更に小保方さん自身からの個別細胞の説明も加えられて最終形になっていいるようです。

既述したように「Obokata RNA」というボックス名は2014/4/26のリストにはなく、2014/5/14のリストにはあるということです。この時の情報がボックスのどこかに書かれているのか、小保方さんに聞いたのか、片山さんらが一部サンプルに書かれているRNAという文字を見て、取り敢えず名付けて置いたのかは分かりません。
仰る通りRNAかDNAかは大変な違いで、特にSNPs解析ではRNAはスプライシングでイントロン部分は切り捨てられています。エキソン部分は遺伝子そのものですから変異が入りにくくかつ修復されますから、大半のSNPsはイントロ部分にあってDNAとRNAのSNPs解析比較というのも愚かしい発想ですが、それは後に検討することにするにせよ、コンプライアンス室の片山さんたちがそんなことまで考えて「Obokata RNA」と書いたわけではないでしょうね。

学さんへ

一言居士
お早うございます。御下問の件、お答えいたします。

*****
>>Liボックス内ではないとの説ですね。
*****


説ではありません。事実です。写真にある通りです。


*****
>因みに理研の公開情報資料です。

これは、Ooboeさんの請求に、理研が答えたのだから、公的見解であると、一言居士さんはみなすということでしょうか?
*****


事実として、公的資料です。理研という公的機関で行われた調査報告に関する内部資料を「行政機関の保有する情報の公開に関する法律」に基づくいて請求したものです。誰でも請求できます。学先生でも請求できます。最初に木星さんが取り寄せて公開しました。Ooboeさんは請求していません。Ooboeさんのパートナー氏が請求しています。Hidetarouさんこと楠本さんもたくさん請求されていますし、DORAさんも入手されている。私のブログにあるのは彼らが公表してくれた資料です。


*****
>>129/GFP ES(細胞分)は、Liボックス内ではないと、理研は認めたのでしょうか?それは、Ooboe請求があったからでしょうか?
*****


理研は調査試料のリストを管理していて実物の写真も撮って内部資料として保管しています。この論文不正に関する第三者機関調査というのは公的に理研に要請されている義務ですから、その仕事に関して作制された書類は全部保管されています。そういう行為もすべて法律に従って行われています。保存期間も別途法律で定められています。個人情報等の法律で書き込まれている守秘義務のあるもの以外の書類は国民から開示請求されたらそれに応じなければなりませんし、応じられない場合は前記した何らかの法律上の定めで開示できないのだと説明しなければなりません。それが「行政機関の保有する情報の公開に関する法律」の定めていることです。

現在の日本は資本主義社会ですからそのベースに、資本主義的経営を可能にする、民主主義の下での法治社会が前提されているのです。
国民は全て法に支配されていて誰か個人によって支配されてはいません。法を作るのは国会議員で、その国会議員は国民が選びます。先生が稼業とされているお医者の報酬も法律で定められていて、恣意的に先生が決めることはできませんよね。もし違反すると悪徳医として逮捕されてしまう。法律は全国民の同意の上で作られて全国民を支配しているものですが、支配している法律というのは人間ではありませんから、我々のこの日本国は人治国家ではないのです。自分たちで作ったルールなのだから皆で守れるよねという合意です。
資本主義社会というのはこういう法治を前提していますから、捏造して他者に抜け駆けて自分に有利に利益するという行為があると、法律に照らして、違法であると断罪される。法が許している範囲内での競争はむしろ人類の発展のためにウェルカムなのです。
のんべんだらだらとサボっているような人間は会社組織から排除されるのだし、排除できない会社はサボりの限度が許容出来ないレヴェルに達すると赤字転落し、いずれ金融機関からの貸し付けも中断されて、サドンデスの倒産の憂き目にあい、社長以下従業員全員が連帯責任で失職し、再就職の道に入り、別の組織に入ってやり直すことになる。こうやって、不効率な生産組織を消滅させ、効率のいい、要するに社会に貢献する生産組織のみを維持していくシステムが資本主義システムなのです。
個々の消滅していく会社の誰が悪いと言って無論ガバナンスできなかった社長が一番悪いのですが、全体がそれを許したからこうなったという意味では、公務員も同じで、この場合は国家が滅亡するわけです。

対して共産主義、社会主義を脱し切れていない、プーチン政権で、今、公務員が国外逃亡し始めていますよねえ。




一言居士
追伸

因みに理研の公開情報資料です。

学さんへ

一言居士
>>
129/GFP ESが小保方冷凍庫のどこにあったのか、内密情報なんじゃないですか?私は、Liボックスだと思いますけど・・・。理研は、ここをはっきりさせていないのだと思いますよ。情報ある人いたら、お願いします。

紹介した写真にある通り、写真ナンバー①の李ボックスは李ボックスです。写真ナンバー②のObokata RNAボックスはObokata RNAボックスです。Obokata RNAボックスの右上は赤い蓋のクライオチューブですが、上段の横列の赤蓋から左に数えて4番目と5番目が129/GFP ESの2本のチューブです。拡大すると文字が見えるはずですよ。日経サイエンスの写真はもっと鮮明に文字が見えますからそれもアップしておきましょう。リストの並びと対応しているのです。

以上、連絡まで。

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