宗教二世と信心する親とのトラブル問題は、抱える”不安”の対処法に違いがあるように感じる。

学とみ子は、このブログを書いていて、いろいろ経験した。
学とみ子は、STAP事件をめぐる解決手段が、科学的に問題があったと書いているにすぎない。
当ブログの見解に否定したいなら、科学的根拠を示して反論して欲しいと、学とみ子は呼び掛けている。

しかし、もはや、科学議論ではなくなってきている。専門家たちからの当ブログ見解への否定的意見もない。
こうした科学的挑戦の過程で、学とみ子を否定してくる特殊で思い込みの強い人たちの存在を知ったのである。
ため息さん、ため息ブログメンバーは、学とみ子を否定せずにはいられない強いモチベーションを持つ人たちであり、学とみ子からすると狂気がかっている。

しかし、日常生活で普通でやっていけるのだから彼らは狂人ではない。むしろ、社会では認められた知識人なのだろう。
彼らからすると、学とみ子側が狂人ということになる。
ため息ブログメンバーは、学とみ子をトンデモ人間であると断定する言い方をしてくるのである。

学とみ子は、ため息さんのSTAP細胞をめぐる見解についての勉強不足、理解不足を指摘しているが、ため息さんは、自らの知性、経歴全体を総ナメで否定されているように思うのかもしれない。

ため息さんにとって、学とみ子否定は、必ず達成し続けたい必須の言動であるのだろう。
宝くじの原則論からはずれても、ため息さんは、学とみ子を否定したいのだ。
すでに、ため息さんは科学の議論を離れてしまっていると、学とみ子は感じる。

ため息ブログ主及びメンバーには、学とみ子否定を続けることで、自らの心理的”不安”を払拭しようとする側面があると思う。
彼らの言動は、自尊心、知識人としての誇りの顕示であろうし、彼らは基本的にはメンタルが強い人たちであると思う。
しかし、時に、彼らの抱える不安を、学とみ子は感じるのである。

心の”不安”というのは、行動起こすモチベーションである。心の”不安”が、勇気を起こすことにつながる。
不安の払拭は、人に次なる行動を起こさせる大きな要因となっている。



昨今、話題の大きい宗教問題も、そうした心の不安をどう評価するのかが大きいと思う。

爆笑問題の太田さんが、統一教会問題に擁護的な発言をすると非難されたことがあったが、彼は宗教を信じる人たちの不安問題を重要視していたのかもしれない。
新興宗教にはまる人たちが周りにいる場合には、宗教にはまる人の気持ちをいろいろ知る機会に恵まれる。
頭の良い人たち(芸人)は、なぜ、宗教に頼るとのか?をいろいろに考えるだろう。
そして、やみくもに「新興宗教を潰せ!」にはならないのである。

街角インタビューで、宗教を信じる人は言った。
「私は、○○を信じているから大丈夫なの」と。

日常の何気ない生活の中で、普通の人なら感じない不安を過剰に抱えてしまう人がいる。
過剰な不安は、高所恐怖症、閉所恐怖症などがその例だろう。
電車に乗れない人、地下鉄に乗れない人がいる。

学とみ子も地下鉄が突然止まると不安を感じる時があるが、一方、止まる前から車内できゃぴきゃぴと騒ぎ続けて停車など気にしない若い人たちもいる。
突然の停車に不安を感じていそうな人と、全くそうでない人たちが車内に混在している。

不安の感じ方は、個人差が大きい。
自らへの強迫行動につながる場合もあり、手を洗い続ける人、歩き続けないといられない人、吞気症、チックなど軽症強迫観念に悩む人もいる。
はっきりとした病的なものとして、一日中大声で叫んでいる人もいるのである。叫び続けて不安に対処しているようだ。


そして、過剰に不安を感じる人達の中には、宗教で救われる人たちはいろいろにいると思う。

人々が抱える不安感を利用して”救いの手”を差し伸べるのが宗教であるからだ。
しかし、これが不安をあおる商法へとつながる。つまり、ここが宗教の弱点でもある。
終末思想、ハルマゲドンなど、人々の不安をあおるお話は、人はいくらでも創造できてしまうのである。
強い人間は、弱い人間をだまして金儲けへとつなげることができる。

政治と宗教問題について、地方選挙で争われているが、これだけ大きく社会問題として表面化した背景に、宗教二世の人たちの活躍がある。
宗教二世の人たちが頑張っていると思う。
親が熱心な信者であったり、親の献金をめぐる家庭内トラブルを見ている人たちである。
宗教二世の彼らは自らで自問自答できる明晰な頭脳を持ち、そして不安感を処理できる人たちである。

宏洋さんや、小川さゆりさんたちの言動に、学とみ子は興味を持って動画をウオッチしている。
彼らは、親や家庭内で起きたトラブルを紹介し、自らの過去を語る。
宏洋さんや、小川さゆりさんたちは自らで考え、その主張はとても明快に方向性を示している。
特殊な環境を経験した若い彼らの限られた人生経験の中で、彼らは自らで考えた。
そして、ダイナミックな心の変化を語るのである。

自らの経験が、今の彼らの活動の大きなモチベーションになっている。

やはり、興味深いのは、自らで考え、解決にむけた模索を、自分自身で考え語るところだろう。
その過程で、メンタルが傷ついたり、いろいろ精神にまつわる病名がついての自白もでてくる。

精神科の病名などは、とても流動的なものであり、社会背景と共に変化していくものであるから、”診断された” ”診断されていない”にこだわる必要はないと、学とみ子は思う。

日常生活が普通にやれていれば、精神病ではないと考えられる。
才能ある人、能力の高い人は、とてもエキセントリックであると思う。
狂人と天才は紙一重とは昔から言われている。


今は、地方選挙だが、今後、国政選挙にも影響がでると思う。
第一に、やり玉にあがるのは、大きな宗教基盤を持つ公明党問題であろう。
宗教団体からの政治献金や選挙協力(人的協力)の実態について、さらに一般人がその実態を知る事になるのではないだろうか?
自民党政治が、宗教問題に対し、どのような対応をするのかは注目である。




以上を書いても、ため息さんは攻撃してきました。
ため息さんの持続的学とみ子否定も相当に執拗なものであると感じます。


>よく、こんなことを書くことができますね。妄想語録、あるいは学とみ子が答えない質問リストに、これまで学とみ子が書いてきた「嘘」、都合が悪いから答えない質問のリストがあります。その内容は科学的に嘘、誤りなのでそれを正しているものです。


当ブログには、専門家と思われる人からのサポートはありませんが、反論してくる専門家もいません。
大事なことは、こうした状況はため息さんも同じです。

ため息ブログにコメント書きをしている人たちは、皆、専門家でもありませんし、議論をすることもできません。
ため息さんの書いていることが、正しいなどということが全く保証されていません。
ため息さんが学とみ子を否定するのは勝手ですが、ため息さん自身も何の評価も得られていませんね。
それでも、これだけ自らを正しい人、学とみ子は間違った人と決めつけて悪口をかけるのはすごいです。





罵倒、おちょくりをするのに抵抗の無い人がいます。
現実生活では、学とみ子はお目にかかったことは無いタイプの人ですが、ユーチューブ動画で経験することができます。

最近では、学とみ子は、眉間にしわをよせて、旧N党の立花氏と黒川氏のバトル映像を見ました。
黒川氏というのも我の強い人だと思うけど、立花氏の対応は公人としてとても問題があるもので、特に「取り付け騒ぎは自分(立花)が起こした」 と言ってました。
その場、その場で言い逃れをしますね。
立花氏個人の名誉がかかる失言をなぜしてしまうのか?

こちらの立花・黒川バトルは、ローカルなブログで喧嘩をしている状況とは違い、税金がからみます。

政党交付金というは借金の返済には使えないという法律があるらしいですが、それを監視する仕組みの難しさがあるみたいです。
過去にもいろいろ維新などの野党議員も問題を起こしてきたみたいです。でも、刑罰にはなりにくいようです。
もともと、あいまいなお金なんですね。

立花氏も選挙手法をめぐり、法律違反すれすれでクリアしてきた人らしいですが、一方で、国民の中には、立花氏による既得権益の打破というカッコよさ!?が支持されるようです。

もっとも、米国トランプはもっと大規模な違反をものともしません。
法治国家を否定するような議事堂襲撃などもして、トランプ支持者を増やす手段にしてますからね。




2017年は、まだまだ皆さん、試行錯誤でした。専門家の見解は、その当時のものです。
問題なのは、STAP幹細胞がESだったことと、小保方氏による故意の混入行為が同一視されたことです。

感想さんです。

>科学者の世界は、国の機関が何かを結論したからといって、それに皆が従うような統制された世界ではないと思います。だからこそ、例えば遠藤氏は独自の解析を元に不正の訴えを行えたりしたのです。
高度な知識を持っている人達が沈黙しているのは、沈黙を破る理由がないからだと考えるのが適切と思います。



STAP幹細胞がESだったから、科学者は声をあげました。しかし、ES疑惑と捏造行為をセットにした事が問われてます。

遠藤氏が示したものは、トリソミー、TS混入の疑いなどの、STAP幹細胞がESだったとの証拠のみです。

でも、遠藤氏に、ES捏造ありきを信じさせた仲間がいたと思います。

感想さんは、Li氏との対談の切取り行為をスルーしてます。
Li氏は、なぜNHKインタビューで、あのような小保方氏を疑う発言をしたのか?の背景やらの前後関係は、明らかにされるべきです。
このNHKインタビューも科学的でなく、マンガ的です。


感想さんです。

>私がもし結論を覆すだけの大きな間違いについて知っていたら、必ず声を上げます。そうすれば、私は真実を明らかにした人間として栄誉を得るでしょうから。守るべき有力な研究者みたいなものなど聞いたことがありません。それはマンガ的想像だと思います。どんな有力な科学者でも、不正が分れば失墜するだけです。

桂報告書公開当時、ES混入と、故意の捏造行為を分けて考えるべきと、研究者が、一般人にアドバイスすべきでした。実験ミスのリスクについても、コメントすべきでした。

科学的な嘘を言うのは、科学者にはないでしょう。しかし、失職につながるリスクがあれば、科学者は沈黙します。



今の当ブログ内容について、専門家の見解を聞きたいです。
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コメント

Ooboe
訂正です

(私にとって、目耳が拒否反応しスルーしてしまう
言葉ですが)

(チャットGPTという言葉は、私なんかは、
目耳が拒否反応してスルーしてしまいますが)

Ooboe
【ChatGPT】って?

チャットGPTにSTAP細胞事案について
セイヤ氏が、質問設定し、その回答が
以下だそうです。その回答であるなら
うれしいですが、、、。

❝Q:STAP細胞の論文は撤回されましたが、STAP細胞の研究は続いていますか?

A:はい、STAP細胞に関する研究は、論文の撤回を受けても継続されています。撤回後、多くの研究者がSTAP細胞に関する研究を行っており、その中にはSTAP細胞の存在を確認するため研究も含まれています。
(中略)
STAP細胞は、多様な可能性を秘めた細胞として注目されており、今後も継続的な研究が行われることが期待されています❞

私にとって、目耳が拒否反応しスルーしてしまう
言葉ですが
こんな質問にも対応するなんて、チャットGPTに
ついて急に知りたくなりました。

オンライン上にあがった無数の情報データを
整理、編集、回答出来てしまう優れもので、
チャットGPT3レベルから
現在GPT4というレベルまで能力、機能が上がって
来ていて、全てのオンライン上の司法データを基に
米国司法試験合格レベルの
回答がなされたとのこと。

さて、STAP細胞研究事案について
オンライン上にあがったSTAP科学情報、そして
関連の科学情報だけでも、凄まじい量です。
そのなかには、肯定的データもあれば
否定的データもありますから、どのように回答
するのでしょうか?
さらに
この科学事案以外の、社会、組織、人事現象事案データも大量で、それらが科学事案の真実にも
不可分に絡んでいたのですから。chatGPT4
は、どんな回答となるでしょうか?

でも、やはり、あくまでツールですから
設問の持って行き方が大切と思えます。

セイヤ氏の設問への回答の通うりで
ありますよう!
将来様々な生命科学の進展が廻り廻って
STAPの多様な有用性
を明らかにしてくれるのを楽しみにしたい。




セイヤ

気まぐれぺルドン
幾ら待ってもハイヒールが揃わないのは、二言骸骨孤児が女性下着のみならず、ハイヒールに異常な収集癖がある所為かも知れない。彼が愛用してい干場の階段には、多くのハイヒールが並べられているのだろう。学さんも閉口して、ハイヒールを出さなくなって、今では草鞋を愛用しているのかも知れない。二言ハイヒールフェチは草鞋には性的魅力を感じないらしい。

Stap細胞に関しては、大穴を掘り起こす未知の世界がある雰囲気が出てきている。誰かの天才的なひらめきが後押しすれば、誰かがノーベル賞を獲得するかも知れない。
山中博士の細胞には、博士でなければ察知出来ない限界を感じられているのかも知れない
お晴がパンパスを穿いて、乳母車を押しながら、町内を回る頃には、第二のミス・キューリとして銅像になっているかも知れない。

二言骸骨孤児はどうしようもない取り巻きのファンで、彼自身は何の才能もない、サインを熱狂的に求める事に生き甲斐を感じている、哀れな存在だがそれを認識出来ないから、迷いがあり、夜も昼も彷徨うお化けに過ぎない。

セイヤと僕はお布団の中から星座を仰ぎ見、pyramidの話をしよう・・・

ペルドンさん

セイヤ
>(二言信士は)早く学さんのハイヒールを揃えるのだ。お前の唯一の意義がある仕事だ。
他人様の干場で女物下着を物色するでない・・・

そうだね。いくら待ってもハイヒールは出てこない。
学さんもチャット君を利用すれば、こんな読者の邪魔をする迷惑男に頼らなくても、追い出すことが出来ると思うけどな。

素人ながらSTAP事件をチャット君にいろいろ聞いてみた。
「STAP細胞由来のキメラマウスは捏造だったのですか?」
「理研は研究費を国庫に返還しなくて良いのですか?」
など質問した答えは、ここのコメント欄の相場と違ってかなり満足のいくものだった。一言居士氏やオーボエ氏のやっていることがバカバカしく思えるよ。

STAP細胞は成仏させてやれ、というペルドン氏に、チャット君の意見を紹介しとこう。これが世間の相場だろうから。

Q:STAP細胞の論文は撤回されましたが、STAP細胞の研究は続いていますか?

A:はい、STAP細胞に関する研究は、論文の撤回を受けても継続されています。撤回後、多くの研究者がSTAP細胞に関する研究を行っており、その中にはSTAP細胞の存在を確認するため研究も含まれています。
(中略)
STAP細胞は、多様な可能性を秘めた細胞として注目されており、今後も継続的な研究が行われることが期待されています。

二言信士

気まぐれぺルドン
無教養な骸骨が教養ある振りをして、駄文を重ねる典型的な症状だが、恥じ入って首を吊る必要は無い。鎮守の森に辿り着けば骸骨となって木に呪縛されている。
哀れなるかな・・パーチクリンの草履取り・・
早く学さんのハイヒールを揃えるのだ。お前の唯一の意義がある仕事だ。
他人様の干場で女物下着を物色するでない・・・

Ooboe
一言居士さん

訂正確認下さり、ありがとうございます。

一言居士
こういう経緯なのですが、もう一つの重大なポイントは和モガさんの所謂"特異点"に関して、

①遠藤と粕川はchrM:15123のSNP
②Ts.Markerさんと和モガさんはchrM 12,188

と、違う塩基箇所を論じているということです。


釣りです。んじゃ。

一言居士
眞葛原雪さんと和モガさんとの討論は2016年9月2日に行われたものです。


①相澤氏が再現実験中に小保方さんから聞き出した当時のリクルート事情を理研上層部に伝えた。
②2014年12月25日に桂報告書が纏められた。
③遠藤と粕川は2015年1月26日と27日の時点でntESの特異点に関して語っている。
④『あの日』の初版は2016年1月28日
⑤眞葛原雪さんと和モガさんの論文の細胞と異なるntESG1G2の話から核移植細胞の特徴に関して触れた討論は2016年9月2日に行われた。
⑥Ts.Markerさんが2017/11/20にRNAデータからntESである根拠を示された。
⑦和モガさんは2017.11.21 Tueに初めてこれを取り上げた。

一言居士
私がntESだと一研究者ブログでアク禁になった直後に突然気づいたのは無論『あの日』の発売後です。動機が思いつけなかったところにリクルートの情報が入って突如つながった。
『あの日』の初版は2016年1月28日です。遠藤と粕川は2015年1月26日と27日の時点で既にntES ではないという予防線の偽情報を流してますね。世間はそんなことにはまだ気づいてない。
和モガブログにある以下のTs.Markerさんの話はヤフーブログに書き込んだ最初のもので今のブログではありせん。
>>
「STAP細胞事件」-FLS3にはクローンの痕跡がある
2017/11/20(月) 午前 9:02にTs.Maker氏のブログのコメントに次のコメントが書かれていた。

2017/11/20に初めてTs.MarkerさんがRNAデータからntESである根拠を示された。無論私は既にntES論を自分のしたらば掲示板からFCブログへと移ったときに書き込み始めていた。和モガさんは2017.11.21 Tueに初めてこれを取り上げた。我々は2年後にこの問題を論じ始めたのです。それまでは解くべき謎が多すぎて核心に入れなかったんですね。特に『あの日』の記載を知らずに先生の動機を知ることはできないのです。桂調査が突然終了したのも同じで、相沢氏が小保方さんから聞き出したリクルートを巡る情報が入って、何があったのかが判明したから急遽収拾策が取られたわけです。






一言居士
と、導入したところで、まず重要なのは遠藤と粕川の対話が2015年1月26日と27日に書き込まれていることです。桂報告書が出て、その日に小保方さんが理研を辞職した1か月後ですが、まだBCA報告書は発表されていない。BCA報告書は桂報告書の海外向け英語版のようなもので9カ月後の2015年の9月に発表された。桂報告書の理研側の調査協力チームが松崎らのチームですから、BCA報告書に名前を連ねている著者らが主要調査研究者たちということになる。
>>
Daijiro Konno at Kindai University
Takeya Kasukawa at RIKEN
Kosuke Hashimoto
Takehiko Itoh(東京工大)
Taeko Suetsugu
Ikuo Miura
Shigeharu Wakana at Foundation for Biomedical Research and Innovationat Kobe
Piero Carninci at RIKEN
Fumio Matsuzaki(理研)

一言居士
炎上しただなとと→炎上したなどと

一言居士
Ooboeさん有難う。そうでしたね。上田真実さんだった。随分昔の事でもう忘れてました。ただし、昔からこの件は木星さん=上田真実さん=眞葛原雪さん=アトモス部屋さんだという曖昧な誤認でいましたね。
僕は基本的にこういう匿名書き込みに関してはその人のバックグラウンドについては何の興味もないので、唯書き込まれた文章を書いている人間だという風に、所謂文は人なりという読み方しかしません。相手を書いている文章だと判断して対話している。
ですからOoboeさんやパートナー氏が誰かなどという事柄もそちらの発信されていることをそのまま受け取っているだけです。
佐藤貴彦さんがDORAさんだというのはOoboeさんがその本を熱心に宣伝されていて、ガンバレブログでも楠本さんを通してか、広告が入り、DORAさん自身が、告白的にブログに書かれていたのを読んで推測しているだけです。こういう背景に関しては事実は私にとってはどうでもいいのですが、最低限書き手を識別しないと話がしにくいというだけのことです。
例えば金髪美女さんはDORAさんだったということは後にご本人が仄めかされましたね。以前はジムさんかとも思ったりなんかもしてましたが、背景が同一人物だと分からないときは別人だという設定で対話するだけのことで何も困りません。同一だと分かったらそうなんだと思うだけでそもそも取り立てて相手がどういう人かを知りたいと思ってないですね。
実生活は現実に付き合っている人々と生活しているだけで、そんな現実の場所でこんなコメント欄のような話をするわけもない。周囲の人々もそもそも興味なんてありませんからね。

プラトンの対話編に『国家』という著作がありますが、登場人物に語らせているのはプラトンですからそういう意味ではソクラテスも含めて全員プラトンなので、ド氏の『カラキーゾフの兄弟』に登場する人物は全員、ド氏の分身です。当たり前ですが小説は虚構です。
ネット空間というのはネット空間だと分かっているという意味では現認識実ですが、その言語空間自体は虚構で、現実ではない。この映像も含めたヴァーチャルリアリティは映画館や劇場空間の虚構性をもっているままなのですが、誰もがその声優アクターとして参加できることから、中にはその虚構性に無自覚な未熟な子供や迂闊な大人たちも混じっているので最近はしばしば社会問題になりますね。
空間の識別認識が曖昧であると習慣でネット空間で使っている言辞をそのまま現実社会の中での言葉として使ってしまう。国会で間抜けな政治家同士のやり取りにも最近はその影響があって炎上しただなとと騒ぐ。端的に"頭ったま"悪いだけですよね。はは。でもこんなことを現実に知ってる議員の前で"間抜けな政治家"とか"頭ったま悪い"なんて言葉を交えながら話す正常人はいない。

この世界に子供を入れてはいけないのは当然です。

しかし、Ooboeさんは私と違って結構このSTAP事件界隈の人々の現実の背景をご存じですね。誰が誰であるという情報は現実のものですかね。例えばDORAさんはあなたの身近な人ですよね。現実に知っている人だ。しかし、木星さん=上田真実さん≠眞葛原雪さん≠アトモス部屋はどういう情報でしょうか。ネット空間上の情報だとしたらそれは<書き手のプラトン≠登場人物のソクラテス>という虚構情報かもしれない。

私の<ため息教授=学医師>という意図的誤認はネットの虚構空間の設定の中だけでは決定できませんよね。そうであるとも、そうでないとも決められないということです。これを学さんの文章には女性的特徴がよく出ているから別人だというのは、実際に学さんに会いに行って、本人確認するまでは決められませんし、そもそもそんなことを決めてこのネット空間の中で論じられている事柄と何の関係があるでしょう。現実に確認に行かない限りは、<ため息教授=学医師>の否定は不可能です。
この場合はため息教授は男で、本名も開示されていて、現在の職業も公表されているのですから、<ため息教授=学医師>はため息氏の驚くべき文才を意味することになるのです。昔から、女が書けたら小説家として一人前と言われているくらい、男が女性らしさを装う、或いは女が男らしさを装うのは得難い筆力とされていて、実際にはエミリー・ブロンテの描いたヒースクリフは男から見たら、そんな男性は現実には居ないぜと思えますし、谷崎がコケテッシュに描いたナオミや、メリメの描いたカルメンは女性から見たらそんな女は居ないわと思えてしまうのでしょうから、互いに理想化した男女像になっているのでしょうね。ははは。
その意味ではため息氏は男だと公的情報で知られていて、学さんが女性だというのはその文章の特徴だけで判断できます。ですから無論その意味で<ため息教授≠学医師>は最初から分かり切っているのですが、学医師がため息教授とつるんでいるという意味での<ため息教授=学医師>はこのネット空間上の中に居る限りは決定できないんです。そうであるとも、そうでないとも決められない。しかし、そうであれば当然ですが、そうでなければ、学さんはため息氏の指摘している通りに間違っているのですから、私がため息氏と同じことを指摘してその間違いを訂正なさらないと我々擁護派の迷惑だと説得し続けているにも関わらず、合理的訂正が、或いは反論がない。これは自然に考えると<ため息教授=学医師>の方向に我々を導いてしまう事実なのですが、そう思われてしまう責任は学医師にあるわけです。ご再考を願いたいものです。



Ooboe
一言居士さんへ
以下の居士さんコメントは、誤認ですヨ、

❝眞葛原雪さんというのが木星さんです。無論Ooboeさんではありません。ジャーナリストの方です。沢山のペンネームをお持ちですよね。❞

眞葛原雪さんは、現場研究者に近い方ですので
自称市民ジャーナリストの
木星さん(上田真実さん)ではありません。

木星さんは、真葛原雪さんに敬意を抱かれ
生命科学の専門的な情報を相談、アドバイスを
頂いていた関係ですので。宜しく、、ね。


二言空念仏

気まぐれぺルドン
何時まで経っても、真似事しかできない。
本質的に苦学が出来ていない。
だから「在米ポスドク」を妬む。草履取にもなれない。使い走りにもなれない。
鎮守の森に這って来たら、木に縛られて絶命しているお前と出会えるだろう・・・

一言居士
Bの飛び込みが→B6の飛び込みが



ちと、病院です。んじゃ。

一言居士
眞葛原雪さんというのが木星さんです。無論Ooboeさんではありません。ジャーナリストの方です。沢山のペンネームをお持ちですよね。

ここで遠藤と粕川の悪党どもがジャクソン研究所での129へのBの飛び込みが雌だったのではないかという可能性に触れたわけです。
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Takeya Kasukawa @kasukawa
ミトコンドリアも見たけど,そこから何も言えるような結果が出なかったんだよw そもそも strain specific なミトコンドリアSNPとかほとんどないしね
  2015-01-26 23:01:11

Endo, Takaho @caripso
@kasukawa 出なかった理由はSLC 129X1のミトコンドリア・イブがB6だからでしょうね。1塩基ですが129ならはっきりと違いが分かります。 おそらくJAXでのコンタミというのはB6のメスで、雑種強勢のおかげでコンタミを経たマウスがドミナントになったものと解釈しています
  2015-01-27 14:24:20

Takeya Kasukawa @kasukawa
@caripso おそらく GRCm38 でいうところの chrM:15123のSNPのことですね。これ期待していたのですが駄目で、Sanger の resequence データ見てみたら、129系では129S1だけしかSNPになっていなかったんですよね。
  2015-01-27 15:45:27

Endo, Takaho @caripso
@kasukawa そのSNPです。 例のデータでもEpiSCとTSは129系ですが、これらにはRNAseqでもその場所に変異が観測されます。 確か他のデータでもR1を使ったものは観測できた記憶がありますが、これの母親は129X1だったような。
  2015-01-27 16:19:20

Endo, Takaho @caripso
@kasukawa どちらにせよ、核移植ESの特徴であるミトコンドリアの配列と核ゲノムの不一致は元々観察されない系だったわけです。 ntESとは親の系統も違うので結果的には問題にならなかったのですが。
  2015-01-27 16:22:06

Takeya Kasukawa @kasukawa
@caripso たしかに今回は結局のところ元々観察できない系でしたね。
  2015-01-27 16:48:10
~§~§~§~§~§~§~§~§~§~§~§~§~§~§
********************

一言居士
<証明されていないのは除核卵に使われたマウスは計画書通りにICRだったのか>ということで、ICRだと証明されればもう先生の幹細胞がntESだったということは<証明終わり>です。ですから、大田受精卵ESだとしている桂報告書はそのICRではなかったということを先生に確認して報告すればいいだけです。さもなければ間違いを見つめて取り下げなさいと言うことになる。


理研は沈黙していますが、BCA報告書の共同著者の一人の粕川がSNAで遠藤と討論したのを引用しながら和モガさんと木星さんが討論したんです。それが以下です。学さんのお知りになりたがっておられるサイトです。

https://togetter.com/li/1027010
********************
>>
・・・
🌸🍀眞葛原雪🍀🌸 @pririn_
@wamoga なぜ、2005年論文の核移植ES細胞は129B6のはずがB6129だったのでしょうか?
  2016-09-02 08:07:44

和モガ @wamoga
@pririn_ 不思議ですよね。考えられるとしたら、この核移植ES細胞は2005年論文のときではなく、もっと早い時期の別物だったぐらいしか。ntESG2の凍結日はかなり早い2005年1月で論文提出前ですから。それでも正式名は129B6F1G2ですからね、スッキリしません。
  2016-09-02 09:23:16

🌸🍀眞葛原雪🍀🌸 @pririn_
@wamoga ミトコンドリアDNAは、129X1の過去の汚染により、129B6でもB6だったになっているわけでしょ。 twitter.com/caripso/status…
  2016-09-02 09:28:59
Endo, Takaho @caripso
>>@kasukawa 出なかった理由はSLC 129X1のミトコンドリア・イブがB6だからでしょうね。1塩基ですが129ならはっきりと違いが分かります。 おそらくJAXでのコンタミというのはB6のメスで、雑種強勢のおかげでコンタミを経たマウスがドミナントになったものと解釈しています
  2015-01-27 14:24:20

和モガ @wamoga
@pririn_ というのは、どういう意味をもつのでしょう?
  2016-09-02 09:29:42

🌸🍀眞葛原雪🍀🌸 @pririn_
@wamoga 核移植ES細胞を見分けるにはミトコンドリアDNAと核のDNAの矛盾をみればいい。受精卵ES細胞だと、129B6のmtDNAは129、B6129のmtDNAはB6になりますが、核移植ES細胞はインジェクションした先の細胞のmtDNAになるので核のDNAと違う場合が
  2016-09-02 09:31:02

🌸🍀眞葛原雪🍀🌸 @pririn_
@wamoga あります。でも、129X1のmtDNAが遠藤博士とnサイエンスが述べるように20年前の汚染でB6になっているのであれば、129B6へ打ち込んでも、B6129へ打ち込んでも、ミトコンドリアDNAはともにB6で区別ができない。
  2016-09-02 09:32:33
・・・
********************

一言居士
「Aは除核卵から→「A」は除核卵から


和モガさんが「いずれにしてもこのミトコンドリアの一塩基で桂調査委員会は詰んでいるのである。」と言っている意味は誰にでも分かる。私の説も証明されていますよね。

証明されていないのは除核卵に使われたマウスは計画書通りにICRだったのかということです。

一言居士
いくつかあるの考察→いくつかある考察


図は貼れませんから元サイトでご確認いただきたい。

ミトコンドリアDNAの登録SIPsサイトはそんなにたくさんはないようです。しかも系統によって違ってる箇所が特に少なく、ここに書かれているchrM 12,188が系統を識別できる「特異点」だと言っていることになる。
129/B6は受精卵ESであれば、129が雌ですから129のchrM 12,188の塩基は「T」です。それに対してもう一つの塩基である「A」は何かということです。

①培養期間中の活性酸素による突然変異
②クローン胚を作る時の除核卵の系統であるICRの特異点
③移植ドナー核の周りにわずかに付着しているドナー側細胞質内にあったミトコンドリアがヘテロプラス三―によって増加した痕跡

①はミトコンドリアの数が多いのでAの突然変異だけが一定割合を占めることにはならない。
②提出されている先生の動物実験計画書の通りであればICRだがその塩基は「A」
③ドナーは129B6F1なので雌は129だからミトコンドリアの特異点塩基は「T」

つまり「T」がドナーから来ていて、「Aは除核卵から来ているのだと説明しているわけです。

一言居士
さて、コメント欄の検討でしたね。学先生が口火を切られた。
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No title
ご教授、ありがとうございます。
FLSでミトコンドリアがB6だったことは公表されているのでしょうか?FLSは特殊な細胞だったわけですから、解決に進展しますね。
2017.03.15 Wed l 学とみ子. URL l 編集
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「FLSでミトコンドリアがB6だったこと」は公式には公表されていません。公開されているRNAデータの解析によってこれを最初に指摘したのがTs.Markerさんであり、その指摘を取り上げて議論の俎上に載せたのが和モガさんですね。いくつかあるの考察の最初が以下です。

http://wamoga.blog.fc2.com/blog-entry-162.html
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「STAP細胞事件」-FLS3にはクローンの痕跡がある
2017/11/20(月) 午前 9:02にTs.Maker氏のブログのコメントに次のコメントが書かれていた。Ts.Maker氏自身のコメントである。

「memo chrM 12,188」

「chrM」とはミトコンドリアのDNAを指し、何かを見つけたのでその地番を12,188とメモ書きしたということであろう。

体細胞は核DNAの他にミトコンドリアに独自のDNA(mtDNA)を持つ。このmtDNAは必ず母親から子に受け継がれ、父親から受け継がれることはない。したがってmtDNAを調べれば、母親、母親の母親、さらに母の母の母と女系を遡ることができる。またmtDNAは組換えが起こらないので、mtDNAに違いがあるとすればそれは突然変異によるということになる。

私はFLS3がクローンマウスの仔から作られていると考えていたので、FLS3がクローンならミトコンドリアは移植先のmtDNA(おそらくICRマウス)になり、ミトコンドリアを調べれば129B6F1の母親側の129マウスとは違う塩基(SNP)が見つかるだろうと思っていた。そこで、このコメントを見て、すぐFLS3のミトコンドリアを見にいった。

IGVで見ると①のようになっていた。これは予想外であった。①のFLS3に塩基AとTが半々ずつ出ていたからである。mtDNAは母親のDNAしか持っていないので、1塩基中に2種類出るとは思っていなかったのである。

FLS3-12188.png

しかし、文献「体細胞クローン金華豚、およびその後代産子におけるドナー体細胞由来mtDNAの伝達性」を見ると、次の記述があり、体細胞クローンではドナーとレシピエントのmtDNAが混在すると書かれていた。

体細胞クローンウシでドナー由来のmtDNAが検出されて(Hiendlederら1999;Steinbornら2000)以来、体細胞クローン動物に関しては、伝達割合に差はあるものの、クローン個体内でドナーとレシピエント双方由来のmtDNAが混在する状態(ヘテロプラズミー)と考えられつつある(Takedaら」2000;Inoueら2004)

AとTが両方でるのは、FLS3が体細胞クローンで12,188番のTの塩基はドナーの129B6F1の129系塩基T(②)に、レシピエントのmtDNA(おそらくICRマウスで塩基はA)が混在しているからだと思われる。

調査委員会はFLS3はFES1由来で、FES1は129×B6の受精卵ES細胞ということであった。それなら、mtDNAの12,188は②のように塩基Tで灰色表示されるはずである。作製者の太田氏は作成後、研究には使わなかったというので、突然変異が半分まで蓄積するはずもない。FLS3が受精卵ES細胞でないのは明らかだ。

もし、FES1のミトコンドリアもFLS3と同じなら、桂調査委員会が調べたFES1は太田氏の作成した受精卵ES細胞ではなく、すり替えられ太田氏作製のFES1として調査委員会に提出されていたことになる。逆に、FES1がFLS3と違うなら、それはそれで、FLS3はFES1由来とは言えないことになる。

いずれにしてもこのミトコンドリアの一塩基で桂調査委員会は詰んでいるのである。

2017.11.21 Tue l STAP細胞事件 l コメント (1) トラックバック (0) l top
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