「桂報告書では、専門家たちの二分された見解が書きこまれており、意見に一致が見られなかったようだ。」に専門家は無言です。


ボロボロになっても気にしないで次なるチャレンジをする旧N党の立花氏は、「私には信用があるんだ」と言ってました。
ため息さんの「私は科学的に正しい」とする姿勢に、相通じる虚勢を感じます。
ため息さんはSTAP細胞周辺の知識も持たず、ため息ブログメンバーは、議論可能な知識を持ちません。見せかけ的な専門用語を持ち出すものの、その知識を議論には使えません。


とにかく、権力の獲得のためには手段を選ばない立花手法とため息手法は、強引さと虚勢が似ています。

立花氏は、権力の拡大には手段を選びません。法律違反ギリギリのラインを攻めてきた人です。
”既得権益”を潰す!との立花氏の言い方に、人々が魅せられるということのようです。
立花氏の大風呂敷は、政治家には有用な手段であり、それでデタラメ政治家にだまされてしまうなら、国民がダメということです。


今の立花氏は、NHK打倒作戦ですが、こうした政治の勢いは、トランプのような法治国家への挑戦につながる危険があります。
立花氏は、参院選の票集めにガーシートラブルなる人物を立候補させたり、すでに地方議員になった人を辞めさせてまでして、参院選の票集めに利用しようとしました。
他人を自身の駒のように動かしたがる人です。逆らう人は切っていく独裁政権のやり方です。

男性は先を見るので、斎藤氏、浜田氏も、立花氏の問題点はおおいに自覚しているものの、国会議員としての自らの立場を重視し、立花氏の功績を意識しています。
斎藤氏、浜田氏の男性議員たちは、今、自らの知名度、功績を上げておくことの優先です。
立花氏の問題点と功績を、天秤上にかけて、目をつぶっているようです。

しかし、こうした立花タイプは、男性はついていく人がいても、女性を巻き込むのは難しいです。
立花氏は、男性の目線からしても問題ある政治家なのに、知識人浜田氏、斎藤氏はついて行くのはまさに忖度です。

ここに大きな男女のギャップを感じます。
忖度で生きる男性と、本音で生きる女性の違いです。
女性は忖度できない人がほとんどですが、忖度は、男性行動の常道です。


当然、今回の大津氏とのトラブルは起きますね。
女性は、こうした独裁者人にはついていかないでしょう。

わわいくて人気者になりたい女子たちは、政治家とはどういうものかのイメージがまだ十分でなくても、自身で考えます。
歌って踊れても、やはり、政治家をめざしたいと思うでしょうからね。

政治家も経験を通じて学んでいく職種です。
故人になりましたが扇千景氏も国政選挙に当選しての第一声が、「これから勉強させていただきます」だったのに、なんと議院議長まで上り詰めました。
しかし、このセリフは今は通用しません。

マイクを突きつけられ政治家女子たちは、どにかく自らの問題意識が高いことをパフォーマンスできないといけないです。
歌って踊れても、女性も政治的発言をして、自分自身の意見を言っていきたいと思いますからね。
”歌って踊れる政治家女子48”だけではだめというのは、むしろ、女子側が持ちますね。
それぞれの女子が政治を語れなければ、単なる立花氏のおもちゃでしかありません。



とにかく、社会の不満層をあおって、立花氏は、自らの権力掌握につなげる活動のように見えますね。
その活動の中で、男女差というものが浮き彫りになるのは興味深いです。


立花氏のやり方は、あまりにストレートで暴力的だから立花策略がわかりやすいけど、もっと、賢い人が、社会の不満層をあおる政治活動を始めたら怖いですね。
日本のベビーブーマーの高齢化に伴いどんどん、医療政策を切ろうとする政治家、政党が現れてくるかもしれません。


しかし、日本の特徴は、一般人の教育レベルが高いところは頼りになります。

政治や政治の話題であれば、内情が暴露されれば、一般人は、政治の裏側を理解します。
今回の小西議論は、非難されることが多いけど、彼は、安倍政権時代での国民支配の問題点を浮き彫りにしましたよね。
安倍政権は、報道の自由に制限を加えるようなチャレンジをしていたことが暴露されました。

磯崎補佐官は、放送法を改正に持って行くことが、政府の権限を高め、安倍政権内での磯崎氏の権力拡大につながるはずだったのでしょう。
高市氏は、「国は放送局に対して電波停止できる」を言っていまいました。

この時登場してストップをかけたのが女性の秘書山田氏ですね。
この時に経過を書いたリテラ記事もなかなかの興味深いです。
大事なところで女性が活躍しています。

中田さんのユーチューブ動画小西議論も、とても良くまとまっています。
他にも、中田さんのガーシートラブルを解説した動画も話題になりましたが、彼の目線というのは納得できることが多いです。

(中田動画は、男性から見た女性の価値観のおかしさが語られますね。中田さんは女性が好きな”ベルばら”をとりあげて、こうした女性に対する男性目線を語っています。この男性目線が女性から興味深いのです。)

とにかく、放送法の改正をしてやろう、政府の権限を強めてやろうとする政治家のチャレンジは常にあるということです。



STAP事件もこうした、安倍政権の権力拡大方針の一環のなかで起きたように思います。
政府関係者は、研究所への権限を強めようと常に動いていますから、何かトラブルを利用して、政治指導やら、文科省権限を強める方向へと働きます。

ESねつ造説を画策する一部の学者たちがマスコミ人をだまし、政府関係者をだましました。
小保方氏によるESねつ造は真実であると思ってしまった人は多かったのでしょう。
STAP事件は、政治関係者も皆、ESねつ造説を信じて行動してしまったことから、起きてきた悲劇でしたから・・。

ですから、こうした背景を持つSTAP事件は、安倍政権での右向き政策への批判の中で、今後、取り上げられることがあるかもしれません。



まさに今、忖度の権化と化したため息さんが、学とみ子バッシングをつづけています。
しかし、教育レベルが高い日本に一般人は、この事件の経緯をおかしいと感じるのです。
科学に詳しくなくても、事件の経緯がおかしいのです。
疑惑をおしつけられる人、押し付けようとする人の対立構造が良くみえるのです。

そして、事件勃発当初、真実をしりたい一般人が専門家並みの知識を得ようと学びを始め、いろいろに議論を始めました。

和モガ氏は、そうした学びたい人たちに多くの示唆を与えました。
一般人がここまで学んで、STAP事件の問題点を追及したとの点で、学とみ子は和モガ氏がすばらしいと思います。
和モガブログに書かれている内容は、科学的考え方の道筋をつけました。
大きな考え方の道筋が大事で、局所的な間違いは問題になりません。

むしろ、間違いがあることで、一般人の努力というものも見えるようになりますね。
良く知っている専門家が真実を語らず、ごまかすためのスピンとは違うということを、読者は感じることができます。
間違い思考があることで、一般人が努力して知識を獲得してきた経緯が良くわかり、この人は嘘つきではないとわかります。


後になると間違いであったこととか、和モガ氏自身で気づいたりもしたと思いますが、この間違いであってもそのまま残し、道筋をつけたままの状態を公開してあることが評価できます
間違いを残すという作業も大事と感じます。

間違いをするということが、一般人の学びの経緯を示すことになるからです。
そして、次々、学ぼうとする人は、間違いを参考にして、自分の意見を磨いていきます。


しかし、和モガ氏努力の場に、ESねつ造説を画策する学者が入ってきて、学び始めた一般人たちをけちょんけちょんにけなしました。
こうした専門家のスピンによって、学びを続ける一般人はずいぶんと混乱しましたよね。


しかし、ESねつ造説を画策する学者の中には、本気で小保方氏によるESねつ造説を信じる人たちもいました。
STAP細胞はESだったというのは科学的正論なのでしょうから、それとESねつ造は別物なのに、そこが一緒にされてしまいました。

当時、業界内に、個人の犯行の噂が広がっていたのでしょうから。
恐らく、捏造の現場を見た!なる噂もあったでしょう。

小保方氏が若山研究室冷凍庫に整理に行った後に、Li氏ボックスが4箱から3箱に減っていたとの噂も画策がすごい!です。
Li氏に、このような噂を吹き込んだ人がいたのでしょう。
Li氏もNKAインタビューで、小保方氏問題点を話しているのです。

しかし、警察の調査時にはこの証言は採用されませんでした。
恐らく、警察の調査時に、若山研究室自体は窃盗証言を支持しなかったと想像できますよね。
事件勃発の当時、小保方氏がES細胞を盗んだとの噂が業界内にあったことは、石川氏の告発証言としての公開事実になっています。




そんな中、ため息さんは、まさに忖度の人です。

ため息氏が繰り返す、学とみ子批判の図々しさは、立花氏の行動を見ていると、妙に共通点があり納得できます。
立花氏は、自らを偉大なるチャレンジャーと位置付けているようです。

ため息さんも、自らを知識人と位置づけ、科学知識正しいと主張しますが、ため息さんの実態は、STAP周辺領域の知識が無いです。

専門性が高い科学領域の議論では、言ってる人が正しいか?、大ぼら吹きの人にすぎないか?の判断が難しいですから、ため息さんは、そこを利用して虚勢してしまうのです。ため息さんは、他人を騙せると思うのです。

ため息さんは、 ”優れた科学者”に見えるようにパフォーマンスをしています。
学とみ子の日本語読解力の低さ、英語力の低さをため息さんは指摘していますが、それらの欠陥はため息さんの方です。
ため息さんは、学生教育の現場経験を話したり、自身が科学知識が豊富であるかのように振る舞います。
科学領域は理解できない人がいますから、ため息さんのような肩書のある人は、他人をだましやすい有利な立場にあります。
ため息さんは勉強していないのです。一般人のplusさんにひきずられてしまいます。


一般人がSTAP事件を論じるには、既成の知識では足りませんから、皆、独自で勉強をしています。
その独学の中で、STAP細胞を擁護する人の中でもバトルが起きます。


STAP細胞擁護派によるサンプル入れ替え説では、専門家は反応しません。
入れ替え説には、証拠が無いからです。
また、桂報告書を否定することも、世論の支持は得られません。

教授なる専門家集団が、皆揃って、嘘をつくなどの状況は、一般人は信じません。
ですから、桂報告書を否定することなく、むしろ、そこに書かれた問題点を指摘していくことの方が、世論の支持が得られます。



当ブログの意見は、「桂報告書では、二分された見解が書きこまれているようだ!その理由は、専門家たちの意見に一致が見られなかったのだろう。」となっています。

ここに専門家は反論していません。

桂報告書は、小保方氏によるES細胞を使用した意図的捏造の証拠を示していません。
”小保方氏がES混入しやすい立場にいた”と、言っているに過ぎません。
そして、一方で、”小保方氏が故意にES混入したとの証拠は無く、実行は難しい”とも言っています。

ES混入のリスクをday7までとして、小保方氏ES混入犯にしようとしたESねつ造画策者が、桂報告書内容に影響を与えたこともわかります。




世の中には、自分自身の価値観から外れる人がいます。
デタラメを平気で言う人がいます。
疑問に思った時、誰もが自身で考える能力を高める努力をしていますね。

デタラメを言う相手は何を重要視しているのか?、相手は何を知らないのか?相手はどのような思考背景にあるのか?を、あれこれ考えることは有用ですね。


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