論文を書きなれている笹井氏は、読む専門家がどのような思考の推移で論文を理解してくのかを知っています。

一言居士さんが、笹井氏記者会見サイトを示して、笹井氏がどこに手をいれたのかについて、以下を書いてくれました。

a. 15:00→査読要請の専門性が若山さんの手に負えない部分があって責任著者になった
b. 41:05→笹井さんの書き直し部分
c. 45:20→STAP幹細胞に雌での実験がある(Xist)
d. 49:20→文体の種類


まず、a. 15:00の部分ですが、「査読要請の専門性が若山さんの手に負えない部分があって責任著者になった」という笹井氏の説明は、笹井氏がレター論文の責任著者になった理由を説明している部分です。
つまり、レター論文は、リバイスの時に、査読者からの質問に若山さんが答えるには少し難しいと、笹井氏が思ったから、笹井氏も責任著者になったと言ってます。
少しという言葉を使っています。
レター論文の内容からしても、実験内容の書き換えは難しいと思います、

笹井研究室で新たにやった実験などはライブセルイメージングとか、限られたものであるということです。
小保方氏以外にテラトーマに成功した人もいないと、笹井氏は言っています。

レター論文の内容は、各実験の展開についての経緯説明が多いので、笹井氏が書き換えたわけではないことがわかります。


その後、笹井氏はSTAP論文をどう書き換えたのか、女性記者から質問されてますけど、笹井氏の答えは、実験の内容には手をつけていないという説明ですよね。
そこをしっかり聞き取ることが大事であると思います。
女性記者がレター論文も書き換え部分を質問してくれていれば、情報が得られて展開が変わったでしょうね。
レター論文のどこが書き換えられたのかがはっきりしたのに、私たちは残念でした。

笹井氏は、小保方氏が単独で行った解析は、極力除いたとも言ってますね。
恐らく、小保方氏は、「こんな風になりました」のような観察結果をいろいろ、笹井氏に話したのでしょう。
当然、小保方氏は、誰に実験を手伝ってもらったとか、誰からサンプルをもらって、小保方氏が次の実験を続けたとかについても、笹井氏に情報提供しています。
TCR実験も小保方氏が単独で検査しているわけではありません。

複数の人たちの共通の目で確認した実験を採用したと、笹井氏は言っています。

笹井氏が書き直したのは、”論旨の部分”とか話していますが、記者にはピンときていないと思います。
小保方・若山・バカンティ氏が作製に加わったバージョンで使われたセンテンスはそのまま、図表もそのまま、実験の説明内容もそのままに使い、笹井氏は、それらの展開の順序や説明を加えたという説明でした。

それは論文を書きなれている笹井氏は、読む専門家がどのような思考の推移で論文を理解してくのかを、笹井氏は知っているからです。
読む人がなるほど、なるほどと、自然に文章を追って、内容が理解しやすいように変えたということです。
結局、書きなれた人が書く文章は、読む人にもわかりやすく、笹井氏は論文の格調をあげたということですよね。

前半を書き換えたというのは、論文の出だしのイントロダクション部分でしょう。
専門家の読者に向けて、イントロダクションで、展開する論文のストリーがみえてくるように、笹井氏が書き直したのです。
Discussionの議論の展開なども、笹井氏が変えたということです。

笹井氏からすると、小保方・若山・バカンティバージョンは、論旨が飛んでいて、説得力があいまいなのを、笹井氏が、論旨の流れを正常化させたということだと思います。


要するに、実際に行われていた若山研究室の実験を、笹井氏が説明順序を変えたりして説明を加えたのが、笹井氏の手の入れた部分なのでしょう。

元のセンテンスは生かして、(つまり実験の説明部分)、配列の順序を変え、文章の組み立て方を変えたということです。
笹井氏の意向が反映されたのは、論文の出だしと、Discussion がメインであるということです。

レター論文は実験を通じて、実験者が発見した現象が順々に述べられているので、これは実験をやった人が書いた部分が主となっているのでしょう。
こういう部分は、実験をやらない人が書き直せるわけではありません。

笹井氏のこうした説明を受けて、「なるほど、納得!」と考えることができる人でないと、笹井氏の説明の理解は難しいと思います。

一言居士さんには、論文に書かれた内容から、笹井氏がどう手を入れたかを予想してほしいです。


一方、笹井氏記者会見での記者たちはもうESねつ造ありきと信じ込んでいます。
研究者に吹き込まれている状態の記者たちは、「ごまかそうと思えば、ごまかせるのではないか?」と小保方氏を最初から疑っているのです。
記者たちは、ESねつ造派の専門家から、「こうやると、ESをSTAPと言って上司をごまかせるよ!」などとの情報を聞きこまれて、記者会見に臨んでいるのです。

笹井氏が、二つの画像の捏造を見逃したのだから、他も見逃したのではないか?と、記者の追及もひどいですね。
画像の不正判定などは、全体の論文の意味するものとは全く関係がないのに、とにかく論文を読みなれない記者たちは、画像が何を証明する実験なのか?その意味も重要性も考慮できないのです。
記者たちは、捏造を暴きたいとの一心です。

記者たちの頭の中は、個人による捏造で論文を仕上げるのは難しいのではないか?の憶測など、少しもありませんね。
皆、同じ志向なのです。

しかし、ため息ブログ連中のクオリティを見ると、当時、論文を読めない・評価できない学者や関連業界の人たちは多くいたことがわかります。
マスコミと同じように、ESねつ造をかかげる学者たちとその取り巻きにだまされてしまったのです。


又、一言居士さんが書いた以下の部分は

>c. 45:20→STAP幹細胞に雌での実験がある(Xist)

笹井先生は、雌だけの実験があるといってましたから、これは一言居士さんの書いたXistの実験でしょうね。
つまり、STAP細胞はES化していないとの実験結果で、STAP細胞の限界を示した実験です。


一言居士さん、笹井氏は、どこで、レター論文を一から書いたと言ってますか?レター論文に書かれていたことが、アーテクル論文に移ってしまったのですよね。「書きかけ」という言い方は、一般人が想像する書きかけとは違うと思います。若山氏の意図していた文章がきちんと入っていると、笹井氏は言おうとしてますね。

>レター論文に関しては小保方さんが書きかけていたものにはこだわらずに一から自分が書いたと言ってましたよね。

>今はもう私としてはntESだと分かってしまって、いろんなことが全部関連付けられて整合してしまいましたから、個別の小さな間違いを落ち着いて訂正していける。


若山氏は、ntESであることを小保方氏に打ち明けて、次にどういう趣旨の論文を小保方氏に書かせるの?一言居士さんの知識が成熟した時点で、再度、ntES説を考えてみたら?ntESを作るということは、故意のES混入と同じと思うけど…



一言居士さん、以下の意味が良くわかりません。
一言居士さん
しかしntESを作った際のクローン胚の移植核をOct4-GFP発現している何物かである小保方酸浴細胞核にするとより深くリプログラムしているのか胎盤蛍光するのだというものです。

核移植胚を発生させてそこからICMをとってESとしたら、普通のESであると思いますけど・・・。
Oct-GFPマウス由来のES細胞がとれてくるだけではないでしょうか?
”より深くリプログラムしている”というより、TS,ESの分化時の遺伝子制御が従来の胚と違い、特殊な状態にあると考えられたのがSTAP細胞ですよね?
STAP細胞から核移植をし、核移植が成功して胚発生を始めたら、普通のESが取れてるのでは・・・?

一言居士さん
>7:46の辺り、80パネルの75パネルは若山研時代のものと言ってますから、5パネルの実験が笹井研で行われたのです。それが何かは大体分かりますかね。


FI細胞や幹細胞を使わない実験とかが、若山研究室転出後に行われた実験である可能性があると思います。
但し、査読者がJAKiで確かめなさいと言っていましたけど、MEKiを入れるとパネル数が多くなります。

例えば、レター論文のExtFig4、ExtFig6 e f
アーテイクル論文では、写真の差しかえたテラトーマ写真や、Fig2 f-i かな?

Fig2 f-iの説明では、day 7のSTAP細胞をさらに7日間、培養したとあります。カッコ内の下線部分です。
STAP実験では、day 7以後も培養しているので、ここでESコンタミリスクがあると思います。


Fig2 f–i, Dissociation culture of ES cells and STAP cells (additional 7 days from day 7; f, g) on gelatin-coated dishes. Top,
bright-field; bottom, alkaline phosphatase (AP) staining. Partially dissociated STAP cells slowly generated small colonies (i), whereas dissociated STAP cells did not, even in the presence of the ROCK inhibitor (g, h), which allows dissociation culture of EpiSCs.


一言居士さん、ネーチャー査読のアドレスをありがとうございます。

リバイスの時の査読者のアドバイスを参考に、小保方氏が実験を追加したのは、やはり酸浴後細胞の動態変化についてであるだろうと想像します。

第一レフェリーが、Oct-GFP+ に変化した細胞のみでなく、CD45染色、PI/Annexin-V染色を併用して、酸浴後の細胞の相互的な動きと変化状態を見なさいと言ってします。

In addition to the possibility but the treatment performed may induce genetic aberrancies, it is evident that it influence massive apotosis. The authors concentrate on survivor cells for their downstream ……PI/Annexin-V.

The authors should make an effort in trying to define ……….during the treatment.

Fig 1b is not properly presented. A proper gating strategy including all different controls should be shown.

この査読者の助言を受けて、アーテイクル論文のExtFig1があるのではないでしょうか?
ExtFig 1g h とかもPI/Annexin-Vにて死細胞の検討をしています。



一言居士さん、ため息ブログのplusさんが全身全霊で、学とみ子否定、一言居士さん否定をしています。
plusさんも、目下勉強中で、いろいろわかってきたので、うれしくて、もっと教えろ!とのパフォーマンスなのかもしれませんが、plusさんが正道に戻るまで、当ブログはわずらわされないようにしましょうね。

ここでの議論は、いたくplusさんを刺激するようですが、plusさんがplus流にSTAP論文への理解を深めてくれれば良いことではあるのでしょうからね。
plusさんに刺激されて、ため息さん、oTakeさんも勉強するでしょう。


一言居士さん、

>ES事故コンタミ説で12/27Harukoテラトーマからアクロシンが出て、かつGFPの無い組織があることに関して桂報告書の結論とは別様の説明をされてください。

>自分で仮説を作ったら分かっている他の事象の大半がそれで説明できなければいけませんよ。キメラは何回作られましたか。幹細胞は何種類作られましたか。全部を学仮説で説明されてください。


学とみ子の説は、day7後のSTAP培養中にESコンタミが起きたとするものです。
一流ラボなら、コンタミはしないということではなく、新しいチャレンジングな実験では、ベテラン実験者でも、ミスをする可能性はあります。
実験室には実験をサポートする人たちもいますから、その人たちが準備する時点で事故が起きることもあります。
テラトーマ実験では、前日につくったSTAP細胞が使われています。
648頁  テラトーマ実験がかかれていますが、STAP細胞を1日培養した後にマウスに注入してます。

1 x 10 7STAP cells were seeded onto a sheet composed of a non-woven mesh of polyglycolic acid fibres (3 x 3 x 1 mm; 200 mm in pore diameter), cultured for 24 h in DMEM 1 10% FBS, and implanted subcutaneously into the dorsal flanks of 4-week-old mice. In this experiment, to better support tumour formation from slow growing STAP cells by keeping cells in a locally dense manner, we implanted STAP cells with artificial scaffold made of polyglycolic acid fibres.


コンタミリスクはいつでもありますから、培養中に1個でもES汚染すれば、移植マウス内でESのみ増殖する可能性があると思います。Oct-GFP 1コピーだけがあり得ます。
テラトーマ実験に関しては、ESコンタミのない小保方氏が見慣れたテラトーマがあると思います。
ただ、ひとつでもESコンタミがあれば、それで代表されてしまいます。

また、普段見たことの無いテラトーマであれば、切り出し部分を間違えてしまうという可能性もあると思います。
学とみ子は、桂報告書の内容は正しいと考えています。ただ、印象操作がされているので、裁定がフェアでない部分を学とみ子は問題視しています。
これは、日本の科学界の将来をくじくような出来事であったと思います。


専門家は、何も言いませんが、言わないことが問題であると思います。
理研で調査にあたった研究者たちも、桂調査委員たちも共通にコンタミリスクを疑っていたと考えます。

ESコンタミ事故の可能性は査読者も指摘しましたし、理研の研究者から海外に情報が流出した可能性があると考えています。

ため息ブログは、ESコンタミ事故など、誰も考えないなどと言いますが、彼らもある程度にわかっていると思います。
ESねつ造説のままにしておきたい人たちは、いろいろにいますからね。

むしろ、なぜ、一言居士さんがまず、この可能性を最初に疑わないのかが、学とみ子には不思議です。

JAKiの件は、今回の査読者ではなくて、その前での査読アドバイスだから、もう最終版論文のパネルには挿入済みですよね。


ため息さんは、専門家はまず、実験ミスによるES混入を考えるとの学とみ子の言い分を受け入れましたね?調査によって偶然のES混入は否定された!なんて言ってます。桂報告書では、混入原因は不明とされたんですけど、ため息さんはES捏造があったと裁定されたと読みたいみたいです。大いに言ってください。ES捏造説学者のレベルが、明らかになります、
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コメント

一言居士
ちと釣りです。続きは後で。んじゃ。

一言居士
TSのCD1は丹羽さんが提供したTS<TS2>です。<TS1>は若山さんが作製した「僕のマウス」TSですね。以下の事後MTA細胞リストにあるものです。9月に日付の間違いを変更したものです。

https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/9/8/98b3bb16.png

変更前のは以下です。2014/4/1付です。

https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/6/f/6f3897d8.png

下から4行目のAC129です。2013年を2012年に変更した。何故間違えたのか。後から「僕のマウス」ESにAC129のラベル貼りをしたからうっかりその年を書いたのだと私は見てますよ。そして石川がフライデーに書いた鍵を付け替えたという時期にTs.Makerさんの疑念の有る<リスト以外>に置かれたのではないか。それを丹羽さんが最初に解析しましたがその時には既に「僕のマウス」ESになっていたことになる。


<FI-SC1>というのはCTS1もしくはCTS11-13ですね。129/B6F1のAcr-CAGです。<TS1>と<FI-SC1>は報告書(スライド)にRNA-seq(2012.8)と書かれていて、小保方さんが当時GRASに提出してその結果を持っていたものですね。16P。
>>
2012 年 8 月に第 1 回目として TS 細胞と FI 幹細胞の RNA-seq 用サンプル(TS1 と FI-SC1)が小保方氏より CDB の GRAS に提供され、シークエンシングが実施された。第 1 回目のサンプルは、TS1 と FI-SC1 ともに 129xB6 へテロ系統マウス由来のものであり、TS 細胞は CAG-GFP が、FI 幹細胞は Acr-GFP/CAG-GFP が挿入された細胞から取得されていることも強く示唆された。

<示唆された>というのは試料がRNAだからですね。人工遺伝子の存在までは確認できませんから発現しているGFP構造遺伝子を見ているんですが、プロモーター部位はありませんからそれが何かは分からないが、他に全解析していてこの時期の細胞は分かっているのですから、当時提出した細胞はそれであろうという推測です。分析結果ではありません。GFP遺伝子が発現していたから、その時期の物ならこれしかないという推定です。この後に以下の文章が続く。

>>第 1 回目の GRAS による RNA-seq データ解析結果が想定していたものと異なっていると
の理由により、小保方氏らは、再度サンプルを 2013 年 1 月および 6 月に GRAS に提供し

「小保方氏ら」というのは笹井さんと小保方さんという意味です。1月以降なんですから当然ですね。「想定していたものと異なっている」というのは笹井さんが「想定したもの」と違うということですよね。8月には笹井さんはいなくて小保方さんだけが原稿を書いているのです。小保方さんが想定しているものと違っていたらもっと早くに再検査しているでしょう。
ここで系統樹が12/11ヴァージョン原稿と幹細胞化論文草稿のどこかにあったのかどうかは分かっていません。
最終論文にはレター論文に二か所提示されている。以下ですね。

Figure2-i

https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/f/f/ff79f9a3.png

Extended Data Figure 6-d

https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/9/d/9d36827e.png



小保方さんが何の目的でRNA-seq(2012.8)をGRASに依頼したのかは分かっていません。これらの系統樹を作るためにはこの二つだけでは足りませんよね。系統樹作成のためとは限りません。報告書はこのデータしか対象にしていないのではっきりしませんね。二報論文のRNAデータは登録されていますから、そのためにはGRASに提出して解析してもらっている筈ですが、そのことには報告書は触れていませんね。


学さんへ

一言居士
さて、学さん。レター論文に関する第2リフェリーの指示によってJAKiの実験とヒートマップ作成のための実験が行われたのだという確認はして頂いたと思います。

https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/c/b/cbdc9115.png

従って、「JAKiの件は、今回の査読者ではなくて、その前での査読アドバイスだから、もう最終版論文のパネルには挿入済みですよね。」という学さんの認識は間違いですから認識を修正されてください。そもそも「今回の査読」が最初で「その前での査読」はありません。又その後の査読は2回あったことが『あの日』に書かれていますがその分は流出していません。

学さんは気づいておられないと思いますが、実はここはとても重大なところなのです。

なぜならこれが査読要請だということは、その実験で使われた試料と、笹井さんの論文書きの時に行われた系統樹再作成のためのGRAS提出試料とは、別だということです。

JAKiを使った検証実験は4月4日の査読コメントが届いて以降に行われたものです。Extended Data Figure 5の実験です。

https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/6/7/67bf0ca5.png

この実験に関しては今から検討しますが、この中に既述しているように[FI-SC+10% BFP-transfected Oct4-GFP ES cells]という細胞が使われている。

桂報告書スライド版に[B6 Oct4-GFP +α*]という細胞がある。以下でしたね。

https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/c/a/ca287deb.png

[RNA-seq(2013.1:最終)]のところにある。ところがこれは以下の報告書本文の6月分であるはずですね。
>>
16P
>>
・・・第 1 回目の GRAS による RNA-seq データ解析結果が想定していたものと異なっているとの理由により、小保方氏らは、再度サンプルを 2013 年 1 月および 6 月に GRAS に提供し (TS細胞 1 種類(TS2)および FI 幹細胞 2 種類(FI-SC2、FI-SC3))、データの再シークエンスを実施した。再シークエンスを実施した FI 幹細胞RNA-seq は、1 種類が Acr-GFP/CAG-GFP挿入を持つ 129xB6 へテロ系統由来であり(FI-SC2)、もう 1 種類が論文に採用されたOct4-GFP 挿入を持つ B6 ホモ系統由来データに 10%程度の別細胞(CD1 の可能性が高い)由来データが混じったもの(FI-SC3)となっている。

本文には1月と6月にTS細胞 1 種類(TS2)および FI 幹細胞 2 種類(FI-SC2FI-SC3)と書かれている。

スライドにはRNA-seq(2013.1)に[129B6F1Acr-GFP/CAG-GFP<FI-SC2>]、RNA-seq(2013.1:最終)に[CD1系統<TS2>]と[B6 Oct4-GFP+α<FI-SC3>]とされている。

本文の3細胞はスライドでは1月に出尽くしていて6月がない。これは(2013.1:最終)が実は(2013.6:最終)である可能性を示唆していて、しかもこれが間違いを装った意図的な虚偽である可能性をも示唆しているのです。なぜなら6月なら笹井さんの論文書きの時に再確認した系統樹作成のためデータではないということになるからです。これを1月に全て行った実験とすることによって系統図の捏造という嫌疑をかけていることになるが、問題はそれにとどまらず、「10%程度の別細胞(CD1 の可能性が高い)由来データが混じったもの』とされる[B6 Oct4-GFP+α]が[FI-SC+10% BFP-transfected Oct4-GFP ES cells]である可能性をも示唆しているのです。

https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/f/2/f23aedf2.png




オネショ癖

気まぐれぺルドン
「泣寝入り 行こか戻ろか 流れ星 消えた夜空を 右左」

一言居士
ネコフンジャッタがまた屁こいてますな。下種な婆ぁ。IQ10点。若しくは赤ちゃん脳のまま今に至る。

インチキはもうどうにもならないよ

oTake
もうね、手遅れなの❤️
人にねつ造強要するなんてねぇ。
優しく死滅してね☠️

一言居士
>>死んだ人間は評価されるか否かの存在になる。99.99%死後評価されない、ゼロに戻る。
その御仁の一連の写真を見て行くと、生命力を感じさせない、不能の疑いさえある。男であった事が一度も無かったかも知れない。それは詰り・・彼の主張と繋がる・・・


あはは、これのどこが「五郎」の雑感なんだい? 五郎さん嫁さんいるじゃないか。
>>
お前が聞きたかった「五郎」の雑感・・それさえ気づかず頓珍漢な事をうわずっている。
救いがたい信じがたい感と頭の悪さよ・・
o竹が嘆くのが良く分る・・・
おまえは他所のブログで書く価値がない・・ただの入れ墨者に過ぎない・・・


五郎さんが死後評価されたいなんて言ってるの聞いたことないぜ。クリスチャンだよな。お前何を見たんだい。お前の上の空ってやぱりIQ70点なんだな。全体の10%いないぜ。言葉ができないレヴェルだな。ネコフンジャッタ間抜けよりましそうだが、まあちょぼちょぼだな。お念仏しなされや。


一言クルクルクルパ―孤児

気まぐれぺルドン
お前が聞きたかった「五郎」の雑感・・それさえ気づかず頓珍漢な事をうわずっている。
救いがたい信じがたい感と頭の悪さよ・・

o竹が嘆くのが良く分る・・・
おまえは他所のブログで書く価値がない・・ただの入れ墨者に過ぎない・・・

変態<ル>ンペンへ

一言居士
死後評価なんて死んだ人間には関係ないだろうよ。生きている奴らが勝手に査定評価するだけだ。
死んだら本人は神様の元に行くんだから評価なんて関係ないじゃないか。生きてるから評価されて、いい待遇を得て、いい生活したいというのが評価を求める動機でしょうに。お前の考え方自体が分からねえわ。

<その御仁の一連の写真>って誰のどういう写真なんだい? 笹井さんや若山さんのことなら奥さんいらっしゃるわな。<それは詰り>ってどういう論理でその<彼の主張>と繋がるのさ?


お前ハゲるまで生きてきていながらまだ信仰を得てないんだな。哀れなやっちゃなあ。でも心配するな。親鸞上人はな。そういうお前でもちゃんと阿弥陀様がお救い下さると説いておられる。お念仏しなされや。


一言居士
These cells showed expression of pluripotency makers, but not trophoblast markers (Fig. 3b and Extended Data Fig. 6a), and formed teratomas in mice (Extended Data Fig. 6b).

Extended Data Fig. 6は以下ですね。

https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/2/7/27285d66.png

全部若山研での実験です。

STAP→FI-SCs→Expandable ES-like cells の実験です。

①STAPは小保方さんが作った。(129/B6F1 or GOF)
②そしてFI-SCsは小保方さんには誘導できなかったのですから、若山さんがそれを作ってキメラを作った。そしてこの胎児胎盤を小保方さんに渡したから、リストの-30度フリーザーの14~17番に残されているのです。

https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/7/d/7d0ded8f.png

この時にFI-SCと書かれているのは二報論文作成の時にラベルを貼り替えているのです。FI-SCという名づけは無論若山研時代にはありません。他はCTSもしくはACTSとなってますね。アニマルカルスTSライクという意味です。そしてこれは言うまでもなく若山さんにしかキメラは出来ませんから若山さんが小保方さんに渡したものなのです。
当然ですが、これはCAGでしか確認できませんし、胎児ができませんから2Nキメラ実験になるのです。コントロールのTSのキメラも同じで2Nキメラです。
③問題はFI-SCs→Expandable ES-like cellsの培養誘導を誰が行ったのかということです。若山さんなのか、小保方さんなのかということです。
FI-SCsは小保方さんは持っていますし、この誘導はLIFの入ったES培地です。やってみて遺伝子解析や免染やテラトーマを作るところまでは小保方さんに出来るのです。でもキメラは小保方さんには作れない。このキメラ確認は論文に示されていない。これを若山さんが行っていたのなら当然キメラ確認を行わなければなりません。


一言クルクルパ孤児

気まぐれぺルドン
死んだ人間は評価されるか否かの存在になる。99.99%死後評価されない、ゼロに戻る。

その御仁の一連の写真を見て行くと、生命力を感じさせない、不能の疑いさえある。男であった事が一度も無かったかも知れない。それは詰り・・彼の主張と繋がる・・・

一言居士
>>
Zscan4
-80℃ フリーザー(リスト以外)

 No.26 TS P4 3本

このBoxに入ってるということは...。
********************


https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/5/8/58c6b8f4.png


私はこれこそがフライデーに石川が書いた「有志が鍵を付け替えた」と言った時に置いて行った細胞ではないかともみてますがね。リストを作っていたのに知らないものが後に入っていたということではないですか。Ooboeさんとパートナー氏達はこのときに129/GFP ESを置いて行ったと考えていたわけですが、私はそうではないとも見ている。
ここにあるAC129は小保方さんがローザだと書いているものですよね。丹保さんが2014/4/22に持ち出して検査している。
TSについてどうお考えですか。TS P4自体は104番にも丹羽さんのものとしてありますし、コントロールもある。

IQ70<ル>ンペンへ

一言居士
俺は美術には疎いて書いてるだろ。そんなものは知らないし興味もないが、俺が求めているのは五郎さんのブログをお前がどう評価するかということだぜ。日本語が読めないのか。
五郎さんは裸描写が許されるのは女神か神なのだと言ってるから、女性のあそこが描写されているのなら神話が題材でしょ。お前って気持ち悪い変態だなあ。だからIQ70だと見透かされるのだ。

一言無能孤児

気まぐれぺルドン
ダビンチの作品で、女性のセイキを正確に描き込んだ物がある。それはどの絵か・???・・・
答えて見ろ・・・

一言居士
さあ、この

STAP→FI-SCs→Expandable ES-like cells

に関する記述が以下ですね。
>>
Notably, when cultured in LIF+FBS-containing medium for 4 days, Fgf4-induced stem cells underwent substantial changes in morphology and started to form ES-cell-like compact colonies with strong GFP signals (Fig. 3a). These cells showed expression of pluripotency makers, but not trophoblast markers (Fig. 3b and Extended Data Fig. 6a), and formed teratomas in mice (Extended Data Fig. 6b). These ES-like cells were generated from Fgf4-induced stem cells sorted for strong expression of the trophoblast marker Itga7, but rarely from Itga7-dim cells (Fig. 3c, d).

特に4日間LIF+ FBS含有培地で培養すると、Fgf4誘導幹細胞は、形態学的に実質的な変化を受け、強いGFPシグナル(図3a)を有するES細胞様のコンパクトなコロニーを形成し始めた。これらの細胞は、多能性マーカーの発現を示したが、栄養膜マーカーは示さず(図3b及び拡張データ図6a)、かつマウスにおいてテラトーマを形成した(拡張データ図図6b)。これらのES様細胞は栄養膜マーカーItga7の強発現しているFgf4誘導幹細胞から生成されたが、まれにItga7-DIM細胞からも生成された(図3c、d)。

Figure 3は以下です。

https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/0/b/0b44243f.png

今まで光ってなかったOct4-GFPが光り始める。若山さんが作った記憶の無かった筈のOct4-GFP組み込みマウスのFI-SCが無ければ行えない実験で、しかも、これは若山研で行われた実験です。小保方さんはFI-SCは一度やってみたができなかったと証言してますね。若し小保方さんに出来るのだったら若山さんのF1のFI-SCもESではなく本物だということになりますよね。
さもなければES小保方さんがES細胞を若山さんに渡していたことになる。しかし、その細胞から若山さんはFGF4誘導が出来たわけです。

Ts.Markerさんの<③letter 論文 ESで全て可能ですかね。>という質問に対する答えはのNoなんですね。

そもそも、GOFのFI-SCがないとしたら、この写真があるというのは小保方さんの捏造になるのです。それを桂は不正ではないと言ったんですよ。フザケルナてめえ。嘘ついてるんですよ。虚偽報告書です。
こういう非合理を言うというのは、実はGOFのFI-SCがあったのだ。

一言居士
ネコフンジャッタクズがタワケこいてんじゃねえわ。がはははは。

Zscan4
-80℃ フリーザー(リスト以外)

 No.26 TS P4 3本

このBoxに入ってるということは...。

oTake
『無駄口与太郎こと一言居士は「小保方さんが犯人だ」と言っている』らしいじゃないかwww

oTake
『ひっょっとして』って、一体何だよwww
吃ってんのか?

まぁ、色々とお前らは手遅れだろうけどなー

学さんへ

一言居士
>>実験ミスによるES混入を考えるとの学とみ子の言い分を受け入れましたね?

今のところ向こうは見てないので何のことか分かりませんが、事故コンタミは起こりうるものだということは誰でも知ってますが、しょっちゅう起きるなんて思う人は有りませんよ。もしそんな有様だったら研究なんて不可能です。
私はこんな頻度で事故コンタミは起こり得ないと説明しましたよ。それに対して反論しないのなら、自分の考えの方を修正されてください。
僕は間違いを認めたら直ぐに修正しますがね。修正した方が正しい結論に至れますからね。修正しない理由がない。

>>
桂報告書は犯人不明の事故コンタミ説です。これが間違いなのはキメラと幹細胞作成は129/B6<最初,FLS,FLB>(太田FES1)→B6<GL,GLS>(学生のGOFES)→B6/DBA2(使用ES不明)→AC129(コントロール129/B6ES)→129B6<FLS-T>(コントロール129/B6ES)で行われた。全ての実験に置いて事故コンタミはありえません。特にB6/DBA2は小保方さんの身近にあるものでは無いので事故コンタミのしようがないもので、コンタミなら故意になります。事故ではありえない。

一言居士
藪から棒に何について語っているのかすらも整理できてない頭だな。IQ10点じゃないのか。お前赤ん坊だろ。ひょっとしてテストも受ける資格ないだろ。がははははは。

oTake
私の知能指数は、1300うー!
一言居士は知らねーか。

oTake
GOFマウスは若山先生管理のマウスじゃないからね。
若山先生が小保方に渡したのは、GOFマウスじゃないのは明らか。
そもそも、129B6系だって言って渡してるでしょ?
GOFマウスを若山先生が渡したのは最初だけ、あとはGOFマウス管理者から直接もらうか、小保方氏がケージから取り出して使うかになっていたからね。小保方氏が使ったという報告をしてなかったら、分からない。新生マウスが生まれてすぐのものは管理者が記録を取る前に管理者に報告しないで小保方氏が使うと記録自体がないという問題。Oct4-GFPのFI幹細胞を作ったとすれば最後のケースだね。ただ、その場合、若山先生から受け取った、若山先生が作ったというのはあり得なくなるね。

一言居士
とろい奴がなかなか来ないと思ったら間抜けが来ましたね。言ってることが出鱈目だというのは一目ですね。こいつはスピン屋ではないんじゃないかな。IQ20点位だね。こんな書き込みではスピンにはならないね。ヤクザの凌ぎバイトみたいだね。
山菱ではこの程度では盃を受けることはできない。一応インテリヤクザがいるからね。直ぐに見抜かれて蹴りだされるねえ。

一言居士
a図はとても興味深い。

STAP→STAP-SCs→Expandable ES-like cells
STAP→FI-SCs→Expandable ES-like cells
STAP→FI-SCs→Expandable FI-SCs


Expandable 何々が何かということですがこの論旨は査読実験の結果ですから若山さんの説明だとか小保方さんの理解の範囲外なんですね。これが分かるためにはレター論文をよく読み込まないといけませんよね。笹井さんの知識によって付け加わったものがあるのです。

oTake
そもそも笹井研でマウスからの体細胞の実験やってないし。
マウス使用記録がない。笹井研でFI幹細胞を作ったとすれば、マウスからじゃないよ、保存された細胞からだ。笹井研での実験計画書等が出てなかったのは、マウス使用してなかったからだということになるね。若山研由来のマウスを使用するには、理研の飼育管理になっているから、もし、使っていたら、理研の記録にあるはずなんだけどね。それが無いとのことだからねー。
因みに、検証実験で若山研由来のマウスは一部だけど使われてる。これは記録にあるからね。

oTake
FLS、CTSについて書いてあるよーん。
まぁ、あのリストの証言記録は信用できないけどねー。
FLSを自分(小保方自身)が作った。それと同じ細胞で作ったCTS
多分、頭が悪いから、あんたらにはどういうことかわからんだろうけどねー
リスト作成者に聞いたら分かるだろうねー

まぁ、STAP幹細胞とFI幹細胞を作ってもらえば良いんだよ、小保方に。
調査委員会にもFI幹細胞も作ったって言ってるよね? こちらは保存してないと調査委員会には言ったようだけどwww
まぁ、どの道、両方とも体細胞からは作れないのが事実だけどねー
つまり、小保方は誤魔化すため、作っただの、作ってないだの、保存してないだの言ってる。
まぁ、あやつは嘘つきだからね、一貫性がないのよ。
理研職員も言ってたよ。正直に話してくれたらいいんだけどってね。
まぁ、FI-SC3がどういうことか、分かったら全て分かるんじゃない?

因みに一言居士のリクルート話面白かったよ。
小保方にまんまと騙されてるし。

一言居士
>>
③これが発覚したのが小保方氏が若山研での実験終了後、笹井研で論文を執筆していた頃ですからね。ES 細胞と TS 細胞の中間のデータが必要としたんですよね。既に FI-SC1, 2 が ES 細胞に近い結果なので、それとは異なる中間的なデータを出すには、若山研での実験作業以外のプロセスがないとあり得ないんですよ。この作業は小保方氏しかいない。小保方氏が「FI 幹細胞を作った」と言って、FI-SC3 の CD1 10% 混入が後の分析の結果、あぁなるほどね、と思いましたよ。


系統樹の作成用のデータの撮り直しは笹井研での実験です。若山さん指導の下の小保方さんの最初の原稿と説明に以下の図に表された考え方があったのか、それとも笹井さんがデータを見てこういう関係を想定構築したのかどうかは明確ではありません。
Figure 4-aですね。bは明確に小保方さんが根拠データとして作ったものです。

https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/0/4/04eb35f9.png







一言居士
さて、何をやらせてもとろい<ル>ンペンを待ってたら日が暮れてしまいます。猫の額みたいな庭の隅々まで手入れを終わらせてもまだ10文字も書けていないであろうIQ70点のハゲを待ってても仕方ありませんね。続きに戻りましょう。以下ですね。
********************

①Zscan4
” 小保方研試料リストに小保方作 FI 幹細胞 ”
石碑が建ちそうだな。
②” 小保方研試料リストに小保方作 FI 幹細胞 ”

 騒いでゴマカ○気なんかな~...。
③letter 論文 ESで全て可能ですかね。

********************
********************
>若山先生が作成した FI-SC1, 2 は、ES 細胞に近い性質だった。そして、それらは CAG-GFPで、Oct4-GFP の FI 幹細胞が存在していなかった。これが発覚したのが小保方氏が若山研での実験終了後、笹井研で論文を執筆していた頃ですからね。ES 細胞と TS 細胞の中間のデータが必要としたんですよね。既に FI-SC1, 2 が ES 細胞に近い結果なので、それとは異なる中間的なデータを出すには、若山研での実験作業以外のプロセスがないとあり得ないんですよ。この作業は小保方氏しかいない。小保方氏が「FI 幹細胞を作った」と言って、FI-SC3 の CD1 10% 混入が後の分析の結果、あぁなるほどね、と思いましたよ。
小保方氏曰く、何をやっても増殖しないはずの酸浴細胞が、増殖性を備えた FI 幹細胞を作ったわけだ。しかも、保存していないといいながら、小保方研試料リストに小保方作 FI 幹細胞(CTS)記載あり(笑笑笑)

>嘘ついてるのバレバレじゃないか(笑笑笑)

********************



①若山先生が作成した FI-SC1, 2 は、ES 細胞に近い性質だった。
②そして、それらは CAG-GFPで、Oct4-GFP の FI 幹細胞が存在していなかった。
③これが発覚したのが小保方氏が若山研での実験終了後、笹井研で論文を執筆していた頃ですからね。ES 細胞と TS 細胞の中間のデータが必要としたんですよね。既に FI-SC1, 2 が ES 細胞に近い結果なので、それとは異なる中間的なデータを出すには、若山研での実験作業以外のプロセスがないとあり得ないんですよ。この作業は小保方氏しかいない。小保方氏が「FI 幹細胞を作った」と言って、FI-SC3 の CD1 10% 混入が後の分析の結果、あぁなるほどね、と思いましたよ。
④小保方氏曰く、何をやっても増殖しないはずの酸浴細胞が、増殖性を備えた FI 幹細胞を作ったわけだ。しかも、保存していないといいながら、小保方研試料リストに小保方作 FI 幹細(CTS)記載あり(笑笑笑)

①②は終わらせていましたね。③からだ。

<ル>ンペンへ

一言居士
まだかよ。早くしろよ。俺はせっかちな人間なんだ。

<ル>ンペンへ

一言居士
俺は釣り場開拓した時にどうもハゼの木を切ったらしくてちよっとかぶれちまって釣りに行けなくってさ。仕方ないから庭木の手入れをしながら暇つぶしにお前の相手をしてやってんだぜ
俺は音楽はとても好きだが美術はまるでだめなんだ。だから五郎さんのユーチューブは知らない世界だから見てて楽しいのさ。お前も専門家なら何か話してくれよ。昔、セルンの光速度を越える速度のアーティファクトの時は二人で盛り上がったじゃないか。絵の話ならお前はマウント取れる筈だぜ。

チョキチョキやりながら待ってるからな。

変質者ポンチ旅なし<ル>ンペンへ

一言居士
お前が向こうに行くか、ここでホントかどうかも分からない美術講師だったらしい専門家として、五郎さんのブログ"感"想を書くか、さもなければ自分の関心事についてもっとマシな事を一つでも書いてみるかだな。お前IQって100が基準で日本人の大半が80と120の間にいるってことを知ってるか。お前70ってねえ、誰に向っても何も語り掛けられないレヴエルなんだぜ。

一言孤児

気まぐれぺルドン
変質狂に纏わり憑かれるのはごめんだ。
溜息ブログを名誉代理人にするから、投稿は彼方に。
あちらがセッセセッセ没にするだろう・・・

一言居士
>>JAKiの件は、今回の査読者ではなくて、その前での査読アドバイスだから、もう最終版論文のパネルには挿入済みですよね。


①実験は2012年11月までは理研若山研で行われています。この分のパネルが75枚です。
②笹井さんがリヴァイズしている間に行われた追加確認実験がライブセルイメージングの実験と系統樹の再確認実験です。前者は論文に動画添付されてますね。ただし、キメラの心臓の動いている動画は若山研でしか撮影できなかったはずです。生きたキメラは笹井さんと小保方さんはこの時には当然持ってません。ひょっとしたら蛍光して行く動画の方も若山研でのものかもしれませんね。笹井さんは三胚様分化実験も小保方さんにやらせていますから出来る範囲の確認はしているわけです。
③二報論文は『あの日』に書かれているように3月11日の深夜に小保方さんがメール投稿した。米国時間では10日だから笹井さんは記者会見で10日と言ってましたね。この返事が来たのが4月4日です。流出査読書にも日付がありますね。
④この査読要請によって行われた実験も笹井研での実験なんです。ですから投稿日の前と後の実験は区別しないといけないんです。


JAKiの実験はレター論文の査読の第二レフェリーのコメントに指示されていますよね。
事実関係の誤認はご自分の中で訂正なさってください。

https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/c/b/cbdc9115.png

Extended Data Figure 5の実験は査読要請で4月4日以降に笹井研で行われた実験です。

なぜ桂の嘘を指摘したかもお分かりですよね。報告書には1月と6月と書かれているのにスライドの表には1月と1月最終の二回になっている。再掲しましょう。

https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/c/a/ca287deb.png

桂報告書の虚偽に気づかれてください。






<ル>ンペンへ

一言居士
自分のコラムの場所を貼り付けてくれないか。以前見たことがあるんだが忘れた。
それに自画自賛していると人に笑われるぞ。
早く五郎さんの"感"想書いてみな。その文章を見ることで人が判断するのだ。文は人だからハッタリでは騙せないのよ。

一言居士
>>学とみ子は、桂報告書の内容は正しいと考えています。

桂報告書は犯人不明の事故コンタミ説です。これが間違いなのはキメラと幹細胞作成は129/B6<最初,FLS,FLB>(太田FES1)→B6<GL,GLS>(学生のGOFES)→B6/DBA2(使用ES不明)→AC129(コントロール129/B6ES)→129B6<FLS-T>(コントロール129/B6ES)で行われた。全ての実験に置いて事故コンタミはありえません。特にB6/DBA2は小保方さんの身近にあるものでは無いので事故コンタミのしようがないもので、コンタミなら故意になります。事故ではありえない。
桂報告書は小保方さんがポトリを仄めかせていますから、あなたの説は擁護派から首を傾げられるわけです。桂報告書の論理の間違いに気づいてください。桂報告書が正しいのなら「小保方さんがポトリ」ですが、正しくないから我々は小保方さんを擁護しているんです。


>>一言居士さんがまず、この可能性を最初に疑わないのかが、学とみ子には不思議です。

まず疑ったからこそ、事故コンタミの可能性が無い根拠を上述できるんです。不思議は何もないはずですよ。



一言孤児

気まぐれぺルドン
控えめに言うが超一流のブロガーから、金を払うから投稿してくれと依頼された事がある。楽しんで投稿していたから、投稿を続けて支払いは断った。

「既製品」の言葉は遠慮なく使っている。注文品はそれなりの手間がかかるから、既製品で済ませている。

自分のコラムはあれで、さり気無く、難しい課題をスラリ出している。お前が理解出来ないだけだ。エラスムスは中学の時溺愛していた。暴力犯のお前よりおませだったんだろう。

ぼくも鼠博士夫妻は生理的に好まないから、お前がどんなに罵倒しても気に成らない

一言居士
さて、続きをやりましょうかね。

>>また、普段見たことの無いテラトーマであれば、切り出し部分を間違えてしまうという可能性もあると思います。


学さん、体細胞だと言われたのは小腸なんですよ。一段目の右端です。

https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/7/c/7cc08d53.png

襞が見えてる。余りに出来すぎているから小保方さんが小腸を切り出して他のテラトーマと貼り合せたのだと一研究者ブログで出鱈目を言ったのが在米ポスドクなどと名乗っていたなりすましアッポでしたよね。
テラトーマの作成場所は皮下と精巣です。小腸を間違えて切り出すことはありません。それに切り出したのなら捏造ですよ。小保方さんが犯人だということになる。あなたはいつもそういう風に間違えるから首を傾げられるんですよ。

小保方さんがティシュー論文の実験で切り出したテラトーマ塊が以下です。テラトーマは大小は別としてこういう塊として取り出されるんですよ。その中に様々な組織が出来ているんです。小腸の場所にはありませんよ。皮下組織の間に挟まれているんです。
>>
Differentiation potential of cells in vivo
When implanted subcutaneously into NOD/SCID mice, spheres generated from cells procured from each of the three germ layers demonstrated the potential to form tissue-like teratoma<Translation machine note:For 'tissue-like teratoma',read 'teratoma-like tissue'. It's probably a typographical error.>. containing cells representative of all three germ layers. The tissues generated were encapsulated and easily resected. Each explant was ~25㎣(Fig. 6A). Individual explants contained cells representative of all three germ layers. Tissue generated from spinal spheres contained nerve (ectoderm; Fig. 6Bi, Bii), muscle (mesoderm; Fig. 6Biii, Biv), and duct-like tissue (endoderm; Fig. 6Bv, Bvi). Tissue generated from myospheres contained epithelium (ectoderm; Fig. 6Ci, Cii), muscle (mesoderm; Fig. 6Ciii, Civ), and ductlike tissue (endoderm; Fig. 6Cv, Cvi). Tissue generated from pneumospheres contained epithelium (ectoderm; Fig. 6Di, Dii), cartilage (mesoderm; Fig. 6Diii, Div), and gland (ectoderm; Fig. 6Dv, Dvi). Specific tissues were identified using immunohistochemical techniques. Nerves were identified using beta III-tubulin, epithelium identified using pancytokeratin, and muscle identified using desmin and myosin. Duct-like structures and gland were identified using FOXA2.


Fig.6Aは以下です。

https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/b/f/bf97192e.png


在米ポスドクのアッポが嘯いた出来過ぎているというのが間違いだということはOoboeさんがESテラトーマの実例を示してくれています。以下です。

https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/c/b/cb5e718a.png


私がなぜ小保方酸浴細胞核使用ntESのキメラ胚のリシピエントのインナーセルマス由来のテラトーマだと言っているのかの理由がお判りでしょう。

一言居士
>>全てが万事、感に繋がる


STAP事件に関するお前の勘を書いてみな。書けない筈だが。書けるならTs.Makerさんの質問答えられるだろ。勘も感も悪いんじゃないかい。

まずはキメラが出来た原因を勘や感で書くことだ。
次に五郎さんのブログ"感"想を書くことだ。

けけけけけ。

一言居士
>>「家賃出せ 鬼より怖い 顔に成り」・・詠み人学



学さんのブログのコメント欄にお前が書き込んでるのを料金払えと言われたことでもあるのかい。誰かが言われた事例でも知ってるのか。俺なんか一度も言われないどころか返事を無料で求められてるぜ。お前料金払えと言われたら書き込まないだけだろ。俺もそうだぜ。何も困らない。

俺はため息ブログが自主閉鎖するまでここに「若山が犯人だぁぁぁぁ」と書き続けるだけだよ。だってあの馬鹿は未だに根拠もなく「小保方さんがポトリ」だと広報し続けているからな。10年になんなんとするんだぜ。そのうち小保方家から復讐されて納屋に隠れているところを見つけられて首を落とされてぶら下げて市中を練り歩かれるぜ。そうなっては可哀そうだから自主閉鎖全消去なさいと奨めているのさ。人助けじゃないか。学さんの許可がある限り相手が書き続ける限り繰り替えし蒸し返し書き続けられる。場所はどこででもやれるんだからね。


因みに<鬼より怖い顔>とか<いつか来た道>なんてのを"月並み"と言うのさ。俳句でも狂句でも古典をもっと沢山読め。それに僕の興味の五郎さんの感想はどうなんだい。美術講師だということになってるじゃないか。なんか言えよ。






宮刑一言孤児

気まぐれぺルドン
「・・何があったのでしようかね」

それに応えてやったのに、何と感の悪さよ・・全てが万事、感に繋がる。
永遠にお前はSTAPに近づけない、池で秋刀魚を釣る運命なのだ、ケケケケケ・・・

一言居士
>>「付き合いで 飲んだ薬で 生き返り」


詞書でも添えた方がいいんじゃないか。お前死にそうになってたのを生き返ったのか。薬を付き合いで飲む奴は居ないから意味をなさないんだよな。違う喩にすると意味が生じるのかな。

夜鷹夜泣一言小唄

気まぐれぺルドン
「付き合いで 飲んだ薬で 生き返り」

「家賃出せ 鬼より怖い 顔に成り」・・詠み人学

一言居士
<ル>ンペン、お前山田五郎さんのユーチューブ見てるかい。あれはどうだい?

一言居士
>>「背高と 高下駄履いて 鼻伸ばし」


お前いい歳こいて誰に鼻伸ばしてんの? それに高下駄履いても全然背低いじゃないか。

一言居士
>>「鮒釣りと 池に出かけて 秋刀魚釣り」



秋刀魚釣りたかったら海に行けよ。 池には居ないぜ。

一言居士
>>「あきめくら 手を引く人も あきめくら」


誰がお前の手を引いてるの?

一言居士
>>「この道は いつか来た道 迷い路」



この道ってどの道なんだい?
そしてお前はどの道通って来たの?
そしてどこに迷ったの?

一言居士
>>「賽銭は 鳴らすだけと 財布振り」


お前に誰か賽銭を要求しているかい?

一言居士
>>「ゼレンスキ 厄病神を 招く神」



その心は?

夜桜夜鷹乱れ酒戯れ歌

気まぐれぺルドン
「賽銭は 鳴らすだけと 財布振り」

「この道は いつか来た道 迷い路」

「あきめくら 手を引く人も あきめくら」

「鮒釣りと 池に出かけて 秋刀魚釣り」

「背高と 高下駄履いて 鼻伸ばし」

「ゼレンスキ 厄病神を 招く神」

一言居士
お酒を飲みますから明日にします。ニューズチェックです。

猿之助さんは何があったのでしようかね。
将棋名人戦は名人の1勝2敗で明日から後手番の第4局です。羽生さんは連盟会長になって王位戦の挑戦者決定戦で敗れましたが復調しましたね。渡辺名人も踏ん張って欲しいですが、時代はいずれ藤井時代が近いのは見えてますね。若い人が来ないと世代交代できませんからね。
私は羽生渡辺応援ですが、藤井ファンでもありますね。要するに将棋ファンなんですね。
米国はいよいよ大統領選です。いろんな動きがありますね。私はトランプ支持ですが、ちょっと年齢が気になりますね。
学さんは民主党ですね。バイデンも高齢ですからね。まあ、他国の事です。別にどっちになっても日本は付き合っていかないといけない。ウクライナが決着してないからもう一度民主党になるかも知れないですね。分かりません。トランプは前回はロックフェラーを敵に回してしまいましたからね。今回は共和党はウクライナ支援に反対しているので、これが争点になりそうですかね。情勢がらみになりそうです。

軽薄プサヨの<ル>ンペンはロシアシンパなので今回はトランプ支持かな。僕は左翼は林房雄と金子兜太しか認めない。









一言居士
>>
STAP実験では、day 7以後も培養しているので、ここでESコンタミリスクがあると思います。


ES事故コンタミ説で12/27Harukoテラトーマからアクロシンが出て、かつGFPの無い組織があることに関して桂報告書の結論とは別様の説明をされてください。

自分で仮説を作ったら分かっている他の事象の大半がそれで説明できなければいけませんよ。キメラは何回作られましたか。幹細胞は何種類作られましたか。全部を学仮説で説明されてください。

全体の整合的説明を目指しましょう。

一言居士
>>
例えば、レター論文のExtFig4、ExtFig6 e f
アーテイクル論文では、写真の差しかえたテラトーマ写真や、Fig2 f-i かな?

まずパネルの数え方が明確ではない。図は24ですから中が分かれているということです。

はっきりしているのはレターのヒートマップで笹井研です。『あの日』にそう書かれている。ExtFig3,4です。

それからJakiの実験。これはOct4のFI幹細胞を使っている。問題の実験で査読要請です。ExtFig3ですね。これは笹井研なんですよ。除いたのは間違いです。BFPのESは丹羽さんが提供していると思いますよ。若山研では使われていませんからね。これは後で深く検討しなけれはなりませんよね。GOFのFI幹細胞が無かったのならこれは小保方さんの捏造になるんですからね。さもなければ桂報告書の虚偽です。これはTs.Markerさんの解析もありますから楽しくなりそうですよね。

MEKiの実験もそうでしょうね。系統図もそうです。ExtFig6 c,d,e,f

そしてアーティクルはそのあたりでしょう。


5パネルですからそんなに沢山にはなりません。

戯れ歌一言鼠

気まぐれぺルドン
「儚さに身をよじるなり重ね嘘」
「エラスムス抱えるだけで一年か」
「愚かさもほどほどなりと胸を張り」

学さんへ

一言居士
>>
一言居士さんには、論文に書かれた内容から、笹井氏がどう手を入れたかを予想してほしいです。


これは笹井さん本人が答えていますし、若山研から結果的には桃子によって流出した査読書に査読要請が書かれていて、笹井研で行われた実験が何かは分かっています。

7:46の辺り、80パネルの75パネルは若山研時代のものと言ってますから、5パネルの実験が笹井研で行われたのです。それが何かは大体分かりますかね。

https://www.youtube.com/watch?v=xu-XUie-Hbc

査読書は以下です。再掲します。

http://theartofintelligence.blog.jp/archives/20610471.html



学さんへ

一言居士
既に説明しているのですがね。


①若山氏は、ntESであることを小保方氏に打ち明けて、次にどういう趣旨の論文を小保方氏に書かせるの?

小保方酸浴細胞核使用ntESは胎盤貢献するという論文ですよ。今までntESの胎盤が光るという認識はありませんでしたからね。ntESもESですからインナーセルマス由来です。既にトロフォブラストとインナーセルマスは発生分化している。しかしntESを作った際のクローン胚の移植核をOct4-GFP発現している何物かである小保方酸浴細胞核にするとより深くリプログラムしているのか胎盤蛍光するのだというものです。現象報告ですね。
その原因はもっと深く解明されなければならないものですが、それが研究ですよね。若山さんは山梨大では考えられないような予算がつくと考えたんでしょ。
私の見る所、これは若山さんの勘違いで、出来たntESの幾つかは分化が不完全でインナーセルマスの中にトロフォブラストと未分化な細胞が含まれていることがあるのだと思います。若山さんは最終的に自分の勘違いに気づいたと思ってますよ。


②一言居士さんの知識が成熟した時点で、再度、ntES説を考えてみたら?


どういう知識が私の判断に不足しているのかを教えていただけますか。これが裁判だったとして裁判官は私と同じようにこの分野の素人です。今は裁判員制度もあって法的にも素人が参加して社会常識によって判決を下します。そのためには必要な知識は専門家に求めるわけです。先生も私の判断が間違っていると思われるならどこが間違っているのかを指摘してください。


③ntESを作るということは、故意のES混入と同じと思うけど…

1.小保方酸浴細胞核使用ntES実験で胎盤が光るという論文は若山さんは書いていません。最初に出来たキメラをナイフ切り分けで出来たものと言ったのは若山さんの単なる引き留めのための方便の嘘だったと説明してますよね。翌年なら助手でというプロポーズが出来るからです。来てくれると思っていたんです。これは二人の間での人間関係で論文とは関係ありません。"故意のES混入と同じ"と仰るのは捏造論文だという意味でしょうが、論文は書かれていませんよ。

2.助手で来てくれないかと誘うことができるようになった翌年の春に小保方さんが返事を保留したので、若山さんはここで二人での研究をやめる選択をしなければならなかったと思ってますよ。共同研究の約定はないのですから。でも若山さんは判断を誤って、まだ小保方さんが来てくれると思うから、『あの日』に書かれているように、ヴァカンティ氏に論文が出るまでは自分のラボに居てくれと言われたという説明の背後にある筈のヴァカンティ研との話を信じて、最初のネイチャー論文を書かせたわけです。この論文を捏造だと仰るなら、まさに若山さんの捏造です。でも、若山さんはこんな論文が通る筈がないと判断して書かせているんです。書かせれば小保方さんを渡してくれるのだと考えている。また、本当の実験である小保方酸浴細胞核使用ntESの実験結果を見たいという思いもあって、その結果が出て胎盤蛍光を発見した時期が3月末だったんです。

3.そして論文は事実リジェクトされましたから若山さんの捏造にはなっていないのです。ここでヴァカンティ氏がティシュー誌に掲載して小保方さんを手放してくれていたら、若山さんはこのntES研究を進め、翌年の山梨大の研究所所長になった時に、ヴァカンティ研との共同研究に持ち込みたかったわけです。でもセルだ、サイエンスだということになった。その都度若山さんの捏造論文はリジェクトされていて、こんな論文が通る筈がないという若山さんの判断の正しさを証明し続けてもらっているわけです。その間にもヴァカンティ研との小保方さんのリクルートを巡る交渉は続いているわけです。

4.『あの日』108P。
>>
驚きを隠しきれないままバカンティ先生に相談すると、「他の研究室の研究員になるのは反対だけれども、研究室のPIになるのなら応援するよ」と言ってくれた。

つまり、単なる研究員なら自分のところに居てくれと言う意味ですから、無論山梨大の若山研に渡すつもりはないということですよね。ヴァカンティ氏は2010年の12月にフロリダの会議で小保方さんに7年後のハーヴァードの教授を仄めかしているくらいですが、若山さんはそんなことは知りませんから助手で誘っていたんです。日本でボスドク1年目の人には良い待遇ですよね。それに若山さんは正直で真面目な人なので人事秘を誠実に守って研究所所長なんだよと言うことも小保方さんに言ってないんですね。

私の判断では若山さんは事情が分からないままに強引になったと思います。そもそも小保方さんは大和氏のところのTWINsの教授になっていくコースの人脈の上に居ますから、ヴァカンティ研、山梨の若山研というコースも途中ではいくらでもあり得るのでしょうが、この時はヴァカンティ研に居たんですから、強引すぎる願いでもあったと思ってますよ。

こういうところは裁判員制度の裁判官たちは社会経験からくる良識を働かせて判断するわけで、専門知識は関係ないところです。
また、裁判官たちは合議しますからね。一人の判断ではありません。学先生もぜひ合議に加わって、例えば私の判断のどこが間違っているのかを指摘してください。まずは指摘が無いと討論できませんよね。



一言居士
さて、二報論文作成時に確認実験が行われたのはライブセルイメージングと系統樹の再解析でしたね。
前者に関しては既に細胞が光った時に若山研で確認されていて自家蛍光でないことも分かったので色めき立ったわけです。キメラ実験はその後に行われました。

私が指摘したのは、この時に、若山さんは西川さんに報告して、ヴァカンティラボとの正式な共同研究協約書を締結しなければならなかったということでしたよね。西川さんが何時このことを知ったのかは明らかではありませんが、若山さんが報告してなかったとしたらここに大きな落ち度がありますし、西川さんが知っていながら約定を指示しなかったとしたら彼の落ち度ですが、詳細は分かっていない。ただ、翌年になってTCR再構成確認アドヴァイスをしたときには知っているわけですから、気づいていないか意図的に放置したかどちらかです。竹市さんは倫理委員会の席上でこのことを知りましたが、ここは当然協約書があっての共同研究だと思ってるんでしょうね。
しかし、自己点検委員会報告書では博論時の実験手伝いを共同研究の始まりと書いていて、若山さんも共同研究から1年にしてと口裏を合わせた。約定は有りませんから意図的な虚偽報告なんです。そして2011年4月から客員研究員になったと報告しているが、理研の客員規定は約定が前提です。そしてその後その客員規定を理研は一般には見れなくしてしまった。事情を知らない岸が文科省から派遣されての第一声が約定が無いぞというものでしたね。
まあ、そういう体質なんですね。
STAP事件なんてどうでもいいような話だと思いながらも心配するのはこの体質は日本社会全体に蔓延っていて、資本者義原理で淘汰されにくい公務員の世界では特に、悪弊が蓄積していくということですね。原発事故がそうでしたね。


系統樹に関しては笹井さんや丹羽さんと小保方さんの論旨では先に作製していた解析結果データがおかしいというので1月にやり直していますよね。ここでも桂が虚偽の表を作成している。


https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/c/a/ca287deb.png

16P
>>
・・・第 1 回目の GRAS による RNA-seq データ解析結果が想定していたものと異なっているとの理由により、小保方氏らは、再度サンプルを 2013 年 1 月および 6 月に GRAS に提供し (TS細胞 1 種類(TS2)および FI 幹細胞 2 種類(FI-SC2、FI-SC3))、データの再シークエンスを実施した。再シークエンスを実施した FI 幹細胞RNA-seq は、1 種類が Acr-GFP/CAG-GFP挿入を持つ 129xB6 へテロ系統由来であり(FI-SC2)もう 1 種類が論文に採用されたOct4-GFP 挿入を持つ B6 ホモ系統由来データに 10%程度の別細胞(CD1 の可能性が高い)由来データが混じったもの(FI-SC3)となっている。


桂ぁぁぁっ。2013.1:最終ってなんだぁ。6月はどうしたぁぁ。

6月なら査読要請実験だということになります。
Extended Data Figure 5-e,fの実験は査読要請実験ですよね。
FI-SC+10% BFP-transfected Oct4-GFP ES cellsとキャプションにある。


https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/f/2/f23aedf2.png






Ts.Markerさんへ

一言居士
>>
Zscan4
>..転換した細胞はないと証言している

「記憶はない」じゃなかった。
2023/05/19 URL 編集


もう10年になりかかっていますね。我々の方も結構記憶間違いも固定化されてしまうことがありますな。丹羽さんがレターを「一から自分が書いた」というところは早くからそう思い込んでいましたね。今聞き直すとアーティクルに関して話しているので、ディスカッション部分の話だと分かりました。当時は分からないことだらけでしたから気になることが多すぎて今みたいにゆっくりチェックもしてられませんでしたね。今はもう私としてはntESだと分かってしまって、いろんなことが全部関連付けられて整合してしまいましたから、個別の小さな間違いを落ち着いて訂正していける。全体像が分かるまでは他に気になることが多すぎるので小さいことにとらわれていられないんですよね。

「記憶はない」25Pですね。
>>
ただし、若山氏の聞き取り調査から、CAG-GFPを有する129B6F1マウス以外(論文記載のOct4-GFPの挿入を持つマウスを含む)からFI幹細胞を樹立した記憶はないことが明らかになった。


笹井さんと小保方さんは机を並べて多画面モニターのある部屋で本文と画像の照合をしながら1Pずつ書き上げて行ったと言ってます。

j. 2:35:10→図と本文との組み合わせは慎重に1Pごと小保方さんと一緒に行った。

以下の図も見ながら本文を書いている。

https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/d/e/de948b81.png


若山さんは論文は小保方さんから受け取っていますからね。<CAG-GFPを有する129B6F1マウス以外(論文記載のOct4-GFPの挿入を持つマウスを含む)からFI幹細胞を樹立した記憶はない>のだから、レター論文のFI幹細胞の作り方を書いているこの部分にGOFのFI幹細胞があるのを責任著者なのに見逃したということになる。
又小保方さんはFI幹細胞を一度自分で作ってみたができなかったと証言していますが、出来たかどうかは本来はキメラ作製して胎盤を確認しないと分からないことなので、この証言は若山さんのプロトコルに従って作成してみたがPCR確認で、STAP細胞に発現していたCdx2がFgf4培地で誘導したら消えてしまっていたということになるのでしょうかね。それとも培養自体ができなくて死んでしまったということでしょうかね。


https://livedoor.blogimg.jp/thomasmcknight-ffwi5no2/imgs/d/2/d2ebddcc.png



一言居士
笹井さんの会見動画は全部一度チェックしました。アップした後に少しずつ書き加えて行きましたからここに再掲しておきましょう。
>>
そして、笹井さんが記者会見で小保方さんのアーティクル論文は字句や表現の校正に留めたが、レター論文に関しては小保方さんが書きかけていたものにはこだわらずに一から自分が書いたと言ってましたよね。

https://youtu.be/zZ5l-ABjEyc

a. 15:00→査読要請の専門性が若山さんの手に負えない部分があって責任著者になった
b. 41:05→笹井さんの書き直し部分
c. 45:20→STAP幹細胞に雌での実験がある(Xist)
d. 49:20→文体の種類
e. 1:25:01→1.免染は使われた抗体で分かる(癌細胞ではない)(テラトーマであることも形態で分かる)2.ES細胞の大きさ3.Oct4-GFPと内在性Oct4遺伝子との対応
f. 1:45:28→小保方さんの豊かな発想力と集中力の才、しかし訓練の未熟、その両極端さがあるのかなという・・・
g. 1:50:07→STAP現象は自分の中でも不思議だが、それが無いと説明できないという現象(キメラができている)、これの白黒は・・・
h. 2:10:38→STAP胎盤は丹羽がみた(TSの胎盤と違う→ntES)
i. 2:16:36→ESによるアーティファクトの可能性は丹羽、小保方とは討論した
j. 2:35:10→図と本文との組み合わせは慎重に1Pごと小保方さんと一緒に行った。

ということで、どうもレターに関しては「一から自分が書いた」というのはdのアーティクルのディスカッション部の話と混同していたかもしれない。

江戸の流行り歌

気まぐれぺルドン
「一言は口を噤んで嘘を掻き」

「一言は徹夜で嘘を書きなぐり」

「居候 いつの間にやら 亭主面」

「なめるなと 背中入れ墨 鼠見せ」
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