能力の無いSTAP細胞を能力があるかのように見せるために、小保方氏がわざわざ腹部の正常組織を選んだ!との発想は、科学を知らない人の考える事

当ブログは、ため息さんに、小動物の解剖をしたことがあるの?と質問しました。

上記に応じるように、ため息さんがコメントしました。

ため息さんはめずらしく、自らの経験を語りました。
学とみ子には、参考になりました。
ため息さんがどのような研究分野で活躍したきたのかを知るのは参考になります。

ため息さん
したがってdorsal flank に作成したテラトーマと思われる「コブ」のようになった細胞塊を切り出すとき、開腹して離れた部位にある内臓まで切り取るなどということはありえないと思っています。肉眼的にでも内臓まで切り取ることは経験的にありえないと思っています。はい、では学とみ子はその大きさや距離を想像するためのマウスの手術経験があるのでしょうか?お答えください。


以上はあくまで、ため息さんの経験に基づく発想ですね。
自分自身が経験したから、絶対にこうなんだ!と主張するタイプの人なんですね。
ここは筋膜。ここは腹膜というように区別がつけられて当然と、ため息さんは書きます。
自分が知っていることを他人が知らないと目くじらを立てる人です。
偉ぶりたい人なんですよね。


dorsal flank は腹部ではないのはわかったのでしょうか?答えがないですね。


学とみ子は腹部側部と書きました。学とみ子のイメージでは、小動物の体側面dorsal flankは、腹部に近いです。
ため息さんがイメージするものと違います。
ため息さんは、「間違った!」「間違った!」と、ブログメンバーに植え付けるのはご自由におやりないさいな。
これはつまらない言いがかりです。


一方、学とみ子は、現実主義です。
学とみ子は現実に起きたことから、背景を考える現実主義です。
科学や医学ってそうしたものです。先人がどんなにすばらしい仕事をしても、後から書き換えられます。

つまり、実際に起きたことから、遡って、理屈を考えるという作業をするのが、医学、科学です。
だからこそ、捏造をしてはいけないのですよね。真実がねじ曲がって、真実が見えなくなってしまうので・・。

桂調査委員は、『嘘は言わないが印象操作はしている』というのが、学とみ子の考えです。
ですから、テラトーマ臓器はホストマウスのものであるとの調査結果を受け入れます。
そして、そうしたミスが起きる状況にあったということを知ります。
こんなところでの捏造は、あまりにも幼稚ですから学とみ子は考えません。

笹井先生の記者会見の意味が分かる人は、テラトーマでの小保方氏の不正行為を発想しませんね。
でも、発想してしまう人が現実にいるということが、学とみ子の予想を超えてしまうのです。
学とみ子は、「なんで、ハンニバルさんは騒いでいるの?」と感じてしまいます。

ハンニバルさんもはっきり自らの主張を言えば良いのに、言わないのですよね。
ハンニバルさんが、「小保方は明らかな正常組織と知っていて、そこを切り取って画像を捏造したんだ!」と書いてくれれば、学とみ子もすぐ、ハンニバルさんの主張がわかるんですけどね。
ハンニバルさんが、それをしない理由は、学とみ子には興味深いです。なんでオブラートに包むの?かと・・・。

論文にはdorsal flankに注射しても、結果として正常組織を切り出すはめになったのです。
もちろん、ため息ブログメンバーが理解しないことは、学とみ子はかまいません。

自らの経験や、聞き伝えの科学話がある人は、そこを出し合うと、本来の議論が盛り上がります。
本来は、他人の判断は聞いて、自らが判断するということです。
皆、そういうように判断してますから、知識が少ない人は判断をまちがえやすいです。
さらに、昨今は、ネット情報の聞きかじりが可能ですから、実質的な話し合いにならないことが多いです。
匿名者による聞きかじり情報がまん延します。


能力の無いSTAP細胞を能力があるかのように見せるために、小保方氏がわざわざ腹部の正常組織を選んだ!との発想は、科学を知らない人の考える事であると、当ブログは思います。


こうした間違えて切り取るとの実験ミスはありうると思います。
ミスは後から考えればわかりますが、その時は気づかないのですよね。

小保方氏は臓器の組織に詳しくないはずですからね。
いろいろ周りのアドバイスにも従っての判断があったでしょう。
誰も気づかなかったのですが、テラトーマを良く見ている人ならわかるということでしょうが、それは専門家ですよね。
ESとか、iPSを実験し慣れているという人は、多くないですからね。

このように、STAP実験における疑義は、その科学分野の専門家たちがいろいろ言って明らかになったですね。
こうした専門性というものをわきまえない一般人は、やみくもに、小保方バッシングにつなげました。
ため息ブログの一般人は、他人バッシングが大好きなんですよね。
ところが、自分自身の科学知識は披露しません。

ため息ブログメンバーをみているとわかりますが、彼らはネット情報を得て専門家の気分で他人をバッシングするのが楽しいのです。

ため息ブログの誰もが、後出しじゃんけんをして楽しんでいます。
ため息ブログには、研究界界隈の人もいるようですが、oTakeさんを除き、一切、科学議論に参加しません。
自らの科学知識には自信が無いから、STAP科学を語らないのだと思います。
pHとか、KClとかで、鬼の首を取ったように、相手を罵倒する集団ですね。
不十分な科学知識と、意地悪性格が丸出しになっています。
こうした活動を、ため息さんのようなESねつ造派学者がけしかけていますね。

今、plusさんがお休みですが、自分自身を反省する時があるのではないかと、学とみ子は期待します。
他人へのバッシングは心が痛みますが、自己防衛の一種です。

plusさんが一時的に来なくなることが今までも何度もあったけど、そこをため息さんがコメントしたことがありません。
そこだけは、ため息さんの常識的な態度であると、学とみ子は感じます。

自身に味方してくれる人を上手に扱うのが、ため息さんは得意ですね。
ため息さんは、一般人を専門家扱いにして、ブログメンバーを学とみ子を見下すことができる人にします。

ため息さんは、対抗勢力を激しく攻撃をしてきたと思います。
見えるところでは執拗に、見えないところでは陰険に、ため息さんは他人を攻撃してきた人でしょう。
だから、こんな虚勢の人になってしまったのでしょう。

ため息ブログを相手にしてはいけないと思うのですが、STAP事件の社会的背景を考える上では、とても参考になる人たちです。





oTakeさんは言ってます。

そもそも、小保方氏がどのような解剖・組織の摘出の仕方をしたのか不明なのでねぇ。記録もろくにありませんし、完全に全て憶測になりますね。不毛かと。

小保方実験を、誰がどう手伝ったのかわかりません。
GRASへの持ち込みサンプルについても、誰にサポートしてもらったのかもわかりません。
オホホポエムさんも傍で、陰謀を企んでいるかもしれません。
STAP実験中に、誰でも若山研究室に近づくことが可能だったのです。

専門分野というのは未知なる部分を扱うので専門性が高いです。
その人しかやったことのない実験がある一方で、知らない実験も多いです。
だから、「この研究者はこれを知らない」といって騒ぐのは不毛です。

研究者同士の論文をめぐるバトルとは違い、一般人は、自身の論文があるわけでないので、好き勝手に研究者けなしができます。
生涯で論文を書いたことが無い人でも、専門家のふりをして文章書きができます。
所詮、素性知らずのESねつ造派の人につきあうのは不毛なのです。

むしろ、桂報告書は、STAP実験の細かい責任体制を全く公開しなかったという事実が大事です。
ですから、小保方氏がここを間違えた!あそこも間違えた!と、騒ぐことは意味が無いのです。
そうした「実験の実態隠し」という意味では、上記のoTakeコメントは納得しますね。

大事なことは、桂報告書は実験実態や責任を隠して、印象操作に徹したということです。
但し、TCR実験など、一部の実験の実態は明らかにして、STAP実験は小保方単独実験では無い事を、世間にアピールしています。

小保方氏は、経験したこともない立派なテラトーマを前に、誰の助言を仰ぎ、どこを手伝ってもらったのかが重要です。
TCR実験もそうですね。
小保方氏がやったことがないTCR実験のサンプル調整、図表づくりにおいて、誰のいかなるサポートがあったのかが大事になります。

しかし、桂報告書は、こうした実態を公開してしまうと、小保方氏によるESねつ造の印象操作ができなくなってしまう立場だったということです。

桂調査委員会は、実験の将来のオリジナリティに配慮したなんで言ってますけど、若山研究室自体がSTAP実験に二度と取り組む気持ちがないのだから、「将来への研究上の配慮」なんてのは、理研の単なる言い訳でした。



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