STAP細胞がESに入れ替わっているという事実が、権力抗争の手段となったのでしょう。

「知を学ぶ」という人間の欲望は、知を極めた人の考え方を学ぶことです。
STAP事件の真実を知るためには、STAP実験にかかわった科学者たちの考え方を学ぶことです。

マスコミの流した情報を記憶することではありません。
STAP実験に直接かかわった人たちの考え方を学ぶことが、STAP論文を理解することです。

STAP論文なる語句から何を連想するかは、人によって違います。
STAP論文なる語句を聞くため息さんは、ため息さんの連想する世界が広がります。
それは、学とみ子の脳内でひろがる連想とは全く異質のものです。
STAP論文について、ため息さんと学とみ子に共通する考え方というは全くありません。
両者によれば、STAP論文はまったく異質のものでしかありません。

ため息さんの以下のような発言は、議論に値しないものです。
そこには、科学を学ぼうとする姿勢は全く感じらません。
所詮、素人だましを続けているだけに過ぎないことが良くわかります。


ため息さんは、こういうことを言いたいようです。

マウスが違うと何が違うの?同じでしょ!
6日で実験を止めていて何が悪いの?STAP細胞などできないのだから、6日で十分でしょ?


再現実験に必要な材料は、相手が細胞であるだけに、同じものを揃えらません。
世の中に、自分自身と同じ人は絶対いないということを考えれば明らかなことです。
ここからすでにため息ブログメンバーは原則を理解できない人たちなのです。

STAP再現実験では、大事なのは、酸浴後8割死んで、2割助かる細胞条件を作れるかどうかです。
小保方氏と同じように酸浴後の細胞を生存させて、3週ぐらい持たせて、GFP光らない、初期化蛋白も作らないというのが再現実験によるSTAP論文否定です。ただ、複数でそうした論文があっても意味がありません。

丹羽氏の実験は、肝臓の細胞であったり、ATPであったりと、元の論文とは違います。
それでも、なぜ、再現実験として意味があるのか?を考えれば、再現実験のあり方が理解できるはずです。
でも、アノ姐さんはこうした科学的マインドというものが全くありません、

この酸浴手技の実験については、動画にとられ、複数のシニア研究者が確認しており、そこには捏造などあり得ないのです。
ES混入は、その後の細胞維持の手技で起きているのです。
小保方氏が、STAP細胞作成中にES混ぜたとの噂を確証的に内外に広めた人がいます。
ハーバード大学の人たちに、小保方氏による故意のES混入を吹き込んだ人がいます。


しかし、酸浴後7日以上に細胞生存していて、かつ凝集塊を作るというとが再現のキモなのです。
これをやれば、科学界では認められます。

脾臓の細胞を切り出してきて酸浴させたら皆死滅したというのが、再現実験ではないのです。一般人を誤解させたのには、ハーバード大学の努力は大きかったですから、理研有志とタイアップしてますね。


再現実験の成果は、厳密に酸性条件を揃える事ではありません。
なぜなら、用いる細胞の状態によって、その後の細胞の生き死には全て影響を受けるからです。
同じ細胞に、同じ程度の傷をつけるということができません。
たとえば、皮膚を切開した時、直ったあとの傷口の様子は全部、人によって違ってくるのを想像しましょう。
こうした基本的なことも、ため息ブログメンバーは全く、理解できません。
結局、想像力、考察力が全く無い人たちなのです。

ただ、小保方氏がデタラメを書いたという単純理解しかできません。
他人をけなして、自分自身を優位に置きたという願望に駆られた人たちのようです。
科学現象の重要性を理解できない自分自身を恥じる気持ちも全く無いのです。

ひとつの用語から発生する想像やら連想やらが、ため息ブログメンバーは科学的でないのです。
単なる無理解からくる幼稚な思い込みだけなのです。


当ブログとため息ブログでは、STAP論文なる同じ語句を聞いた時に、連想するものは全く違っています。
学とみ子がそう言っても、ため息さんの発想は、「違うというなら、他にもあるの?」となってしまいます。
学とみ子は、STAP論文そのものの捉え方が違うという説明をしても、ため息さんはその意味が理解できません。

こんな低レベルな答えを返してきます。学とみ子の意図する意味が理解できないのです。

Nature Article,Letter 以外にどんな「STAP論文」というのがあるのでしょうか?めちゃくちゃですね。


つまり、こうした別の理解でいる人たちと話をしても、もはや意味がないと思います。
何といっても、知を知る意味で大事なのは、STAP論文の著者らの考えを学ぶことが大事です。


特に、著者らは、実際にSTAP実験を担い、その現象を観察し、実験者間の人間関係、信頼関係を築いてきて結果を出しました。
STAP事件を知りたい一般人は、だから、そこだけ勉強をすればよいのです。
実験にかかわった人たちの考えを学べば良いのです。

として、その主軸であるはずの若山氏は、ES混入疑惑に対するコメントを一切出していません。
ここが公開されていないことも、一般人は注目です。
CDB上層は、かなりここにストレスを感じたと思います。


一流の研究者であっても、単なる噂を聞いているだけの人や、単なる傍観者の言い分は、参考程度です。
マスコミの言い分は、全くの誤解です。
当時、多くの研究者が悪意ある噂を信じていたとおもいます。
STAP論文に書かれた多くの実験は、小保方氏によるエア実験であるとの悪意ある噂です。

ES混入疑惑が、著者らをバラバラにしてしまいました。
お互いに、実験関係者たちは、自分自身がES混入疑惑の疑いをかけられないように必死になったでしょう。


キメラや幹細胞になった時点で、ES細胞であった可能性が極めて高いというのが、実験の結論です。
しかし、一般人がここを理解するのは、相当な努力が必要です。

なぜなら、専門家のような顔をしてデタラメをばらまく学術者たちが多くいたからです。
彼らの目的は、小保方氏にすべての責任をなすりつけたままにしておきたいと願う人たちです。
あるいは興味本位に権力抗争を楽しんでいた学術層です。

その学術層の人たちの元に、自らの科学知識不足を顧みることができない人たちが寄り集まっています。

時々、ため息ブログメンバーは思い出したように、以前の話を持ち出してきます。
時間がいくら経っても、ため息ブログメンバーの知識が向上することはありません。
彼らの興味は所詮、その程度なんですよ。

そこにはなんらの科学知識への興味もありません。

サラリーマン生活34年さん自らは、”知を判断できる人”と位置付けているとする発言です。
一生懸命に独学して、STAP論文著者らの言い分を理解しようと努力をする人たちを評価する能力などは、ため息ブログメンバーには全く無いようです。

サラリーマン生活さんは、しっかり世の中の出来事を理解できている人として、自らを位置付けているようです。
サラリーマン生活さんは、「私には知があるから、いろいろ判断できるのだ!」と位置付けているようです。


ため息さんがしつこくくりかえす呼びかけである「学とみ子日本語できない」「デタラメばかり言っている」が、サラリーマン生活さんには効いているのだと思います。

>STAP騒動を通じて、様々な「知の退化」を見せつけられ、いささか食傷気味ではありますが・・・

大した自信だと思いますね。この人は社会的にそれなりにポストある人なのでしょうから、忖度に囲まれて人生を送っている人だと思います。

それはそれで、そういう人たちだけがため息ブログに集まるのだから、楽しくコメント合戦を続ければ良いでしょうね。


とにかく、STAP実験における学術層なる人たちの解説は、専門家によるものではありません。
マスコミに吹き込んだ人たちの中には、本物の細胞専門家というより、STAP細胞がESに入れ替わっているという事実をいち早くかぎつけた人たちでしたね。
そうした気づきの研究者たちの中には、権力抗争の手段としてES混入疑惑を利用しようとした人がいたのでしょう。

特に、マスコミは、ESねつ造論しか取り上げませんから、すっかり、それで満足していまう人たちは、そのまま、何年たってもかわりません。
自分自身の力で学び直すという作業はもうできない人たちです。

大事なのは、STAP実験の疑惑のメインは、幹細胞・キメラなのです。

Tang,らの論文も、STAP細胞ではなく、幹細胞です。
Transient acid treatment cannot induce neonatal somatic cells to become pluripotent stem cells.

ここは重要なカギですね。
この鍵を握る人たちは無言なのです。
ハーバード大学のRudolf Jaenisch氏に、小保方がES混入させたとの考えに至らしめた経緯は、どういうものだったのか?

将来、そういう事実関係が明らかになれば、事件の画策性の実態が明らかになると思います。

一言居士氏が言うように、米国司法がからめば、日本の学術界の秘密性は危ういと思います。

ES混入の機会は、day7以後であるとの認識は、一言居士氏と共通です。

ES混入は、day7以前であるとの証拠などどこにもなくて、悪意を持って作られたものなんですよね。

この悪意ある人たちをサポートするため息さんの更なる悪意というのも尋常ではありませんね。低レベルの虚勢ため息さんですから、学とみ子が逃げ回るなんてあり得ません。
学とみ子は、ため息さんからは、何らの有用な追及など食らったことがありません。

ため息さん側は、食らわせた!と思い込んでるみたいです。虚勢と誤解の人です。それでもサポートしてくれる人がいるのです。ため息さんの口先は、学とみ子の間違いを正せていると、ため息ブログメンバーは感じるのでしょうけど…。

こんなレベルの学術者がいるのだと、学とみ子は、ため息文章に接する度に思うだけです。

科学的基礎知識に疎いため息さんですから、本物の科学界の人は、誰もため息さんにアドバイスに来ず、ため息さんとの一蓮托生は避けています。

未知だらけの生物学を、解明限界を理解していないため息さんだから、逆に素人さんにはクリアカットに響くのでしょうね。

ため息さんの単純説明は、素人だましとして、うまく響くのでしょうね。
相手にしてはいけません。


プーチンの偽旗作戦なるズルい手法が世の中にはあるということを誰もが知るようになりました。

言葉でも、そうしたズルい使い方があります。ため息ブログお得意の素人だましのテクニックです。
議論の内容がわからない相手に対しては使うズルいだましの言い方です。

ため息ブログは、ブログ主だけでなく、メンバーも、こうした言い方をして、自らの優位を示そうとします。虚勢集団ですが、メンバーたちは自らが優越感に浸りたくて、こうしたコメントをしているようです。

ほおら、学とみ子は、理解できてませんね。
ほおら、学とみ子は、逃げ回ってますね。
やっぱり、学とみ子は理解できてないことがばれましたね。
思った通りに、学とみ子は間違えてますね。
等々、


こういう足元を掬う言葉を吐くため息ブログですが、その中身がばれてるのだから、何の効力もなくなってます。でも、ため息さんは、自らの神通力をいまだ信じて、いろいろ文章を書いてしまうようです。

ため息ブログは、他人をバカにして、自らの自慢を交換し合って楽しむ人たちなのだから、相手にしてはいけません。

結局、ため息ブログの主張は、STAP細胞論文の全面否定、再現実験全面否定なんですね。どのようなタイプの論文でも、自由に読めて、自分自身の理解を紹介するという作業がため息ブログメンバーにはできません。

oTakeさんも延々と文章を書いているけど、焦点はどんどん外れていって、科学者の文章ではないのです。

STAP細胞なんて無かった!との主張しかできません。だから、素人さんにもわかりやすいということなのでしょう。

いつからか、学とみ子には本物の学者がため息ブログにはいないことがわかりました。議論が先に進みません。焦点がずれていくため息ブログメンバーは、もうまともな議論にはなりません。彼らは、いつまでたっても、個々の細胞現象を多角的に理解するようになりません。
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コメント

河童海老せん澪標

気まぐれぺルドン
簡単差さ、ため息の揺れるお尻に老いが揺れるのさ・・・

Ooboe
学さん   

ざぁっと、あちらを覗いてみました。
plus氏のような、歯ごたえがありませんね
あの屁理屈構成展開力には、感心させられましたが、今の皆さんは思考停止で味気なくつまらない

❝>ひとつの用語から発生する想像やら連想やらが
ため息ブログメンバーは科学的でないのです。

分からないのは澪標さんのような
格のお有りのインテリゲンチャが、
このつまらん
だらだらカッパ海老せん先生のところに
参加されていること?わからん?


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