ため息さんは、オリジナル論文にアクセスする作業はトラウマになっているのでしょう。

今朝28日のため息さんを見るとわかりますが、ため息さんの言い分はいつものように、論文にはアクセスしないようです。

こんなつまらない言いがかりしかできない人です。

「緑の細胞はないのよ。」などという軽率な発言は、ただでさえ日本語ができないと批判されているのだから、すべきではないですな。アンダーラインの文は、「GFP陽性かのような緑に光る細胞が時々でてきたけれど、あとで検証すると自家蛍光だった」という意味ですから「緑の細胞はあったのよ。だけど死に行く細胞なのよ。」とすべきですな。

下線部分には、緑の細胞は無かったと書いているのです。つけたし的に、チラチラと、緑の細胞もあったけど・・・ということです。
but did not observe any Oct4-GFP expression under the confocal microscope ( Figures 2B, C and D).

ため息さんは、学とみ子が説明文を書いてから、その後にそこの内容に言いがかりをつけるという手法しか取れない人です。
学術者のやり方として最低です。

オリジナル論文にアクセスして、最初からため息解説をすることはできない人です。
自動翻訳の精度が上がってからは、論文を訳すという作業は日本から無くなったと思います。
むしろ、訳された内容を解説するという作業の方が重要になったのです。そこしか需要がありませんね。

でも、ため息さんはひとつひとつ、日本語に置き換えないと理解できないレベルなのです。
ため息さんが訳すのは、訳す必要などない部分であることからしても、そうしたため息状態は明らかです。
ため息さんがアクセスできるのは、どのように訳そうと問題が起きないつまらないあいさつ文もどきです。



一般常識では、相手の弱点をつく誹謗めいた言動は、やる側にとっては気持ちの良いものではないです。
日本語読めない、英語読めない、ごまかして逃げ回っているという侮辱は、本当にひどいと思うので、学とみ子も言うべきことを言っておきたいと思ってしまいます。


学とみ子が日本語読めない、英語が読めないというため息主張は、教授の肩書がある人の言うべきことではありませんからね。
日本語読めない、英語が読めないとため息さんが位置付ける学とみ子に、なんでため息さんは説明を求めるのですか?

ため息自ら反論を先に書いて、議論を先に進めればいいではないですか?
学とみ子文章に張り付いて嫌がらせをする作業を止めないよ。

もっとも、ため息さんは、過去に英文のオリジナル解説を何度も間違っているから、ため息さんは、オリジナル論文にアクセスする作業はトラウマになっているのでしょう。
こうした見せかけで、ため息さんは満足なのだから、止められないのでしょうね。

ため息さんが書けることは、他人侮辱の遠吠えだけです。

De Los Angeles らの論文は、1ページ目しか見えないけど、書いてあるのは失敗実験の一覧表と、STAP(幹)細胞がESと同じであったという科学的証拠だけであると思います。
1頁目には、STAP(幹)細胞はオスとメスの違いに触れていて、細胞がオスメスのはずなのに、実際はメスだけだったり、オスだけだったりと、そんなことまで書いています。
STAP細胞は、実験のたびごとに毎回、作製するのだから、いろいろな状態があるし、STAP論文の中にはメスだけの細胞の実験もあります。

STAP論文には、もう膨大な量の実験結果が載っています。
しかし、過去の著者らの実験結果を、主要実験と一緒に載せるというタイプの書き方は、総説的で短いネーチャー論文にはあると思います。
こうした場合、ネーチャー論文には、過去の実験成果にかかわる手技手法が必ずしも書かれてない場合もあります。
笹井氏も、誌面制限のあるネーチャー論文には、すべてを書けないと言ってました。
こうした短いタイプの論文を商業誌に投稿する著者らは、過去に行った著者らの実験成果を一緒に載せて、主要実験の精度をバックアップさせる手法というのはありだと思います。


De Los Angeles らの論文を購入して、学とみ子が説明すれば、また、そこにため息さんは張り付いて、嫌がらせをするだけだと思いますね。

こうしたオリジナルにアクセスせずに、マスコミ情報だけで、小保方氏がESねつ造の証拠が多くあるのだと信じ込むアノ姐さんを騙すには、ため息さんのそうした姑息的手段でも十分でしょう。
アノ姐さんにとっては、小保方氏が酸性液も調整できないとするマスコミ情報で、小保方ESねつ造を信じ込むには十分なのだと思います。

切り出した脾臓からどのようにして細胞をバラバラ状態に処理したかの手技の違いが、小保方氏と他の実験者の間にあっても、アノ姐さんには、何が違うのかもイメージできないのです。
アノ姐さんは、思い出したように、信じ込んだES捏造が正当であると、場違いに主張してしまうのです。

こうした人たちを、ため息さんは騙し続けています。
学とみ子を日本語が読めない、英語が読めないと言って侮辱するのに、ため息さんは何の抵抗もありません。

こうした行動は、本当に学術者として、モラルが低いと思いますが、もう、ため息さんには自分自身の言動が見えないのでしょう。
むしろ、ため息さんを相手にする学とみ子側に問題があるのです。

ただ、ため息ブログの言動は、小保方氏個人に疑惑の全てをなすりつけたままにしたい学術者がいたとの証拠にもなるものです。
ここは、実は、STAP事件の主要で重要な側面なのです。
学とみ子の価値観からすると、ため息ブログ主及びメンバーはトンデモな連中であると思います。
ひとりいなくなっても、次に又同じような主張をする人が登場します。



研究者たちは皆、いつも競争です。ライバルは蹴落とすのです。
だから、ケチのついた論文というのは、いろいろ激しい批判を受けます。
何といっても、STAP論文のES混入の汚点は、重大エラーですから、何を言われても仕方ないところがあります。
全て権力抗争がらみですからね。

これに反論するのは、STAP論文著者らでしょうが、一言居士さんが予想するバカンティ氏が動くという可能もあります。
常に波乱が潜んでいると思います。
STAP事件の当事者から突然、爆弾発言が出るかもしれませんし・・・。

George Q. Daley氏らの主張は、あくまでバカンティ研究室ライバル関係にある組織が掲げる正義です。
新規研究というのは、正解が不明ですから、お互いに自らの正当性を主張します。
ハーバード大学でも、長年にわたり、激しいライバル関係があったと思います。
学術者であれば、そのような背景は知っています。
所詮、「あきれた!」「けしからん」という種類のものではありません。
やった、やられた、やりかえすの関係です。反論できなければ潰れる世界です。


とにかく、ES混入と、ESねつ造行為をセットで世界に発信した学者たちの非常識な行動は、一般人が問題視すべき第一のターゲットだと思います。
そして、ため息さんレベルの人が、今もSTAP擁護論者に嫌がらせをしている不良学者の存在が、一般人追及の第二のターゲットです。
個人情報暴露もなんとも思ない人たちですからね。

7つの研究室で色々合計135回の試行はすべてNegativeでした。「Ultimately, the essential standard of robustness and reproducibility must be met for new claims to exert a positive and lasting influence on the research community.」と幾つものプロトコルがあるなどいうのはけしからんとお怒りの結論の論文ですよ。



今、議論になっているのは、以下です。
STAP論文の記載とTang論文と比較してみてください。

Tissue collection and low-pH treatment.
To isolate CD45 haematopoietic cells, spleens were excised from 1-week-old Oct4-gfp mice (unless specified otherwise), minced by scissors and mechanically dissociated with pasture pipettes. Dissociated spleen cells were suspended with PBS and strained through a cell strainer (BDBiosciences).After centrifuge at1,000 r.p.m.for 5min, collected cellswere re-suspended in DMEM medium and added to the same volume of lympholyte (Cedarlane), then centrifuged at 1,000g for 20 min. The lymphocyte layer was taken out and stained with CD45 antibody (ab25603, Abcam). CD45-positive cells were sorted by FACS Aria (BD Biosciences). After cell sorting, 1 x 10 CD45-positive cells were treated with 500 ml of low-pH HBSS solution (titrated to pH5.7 by HCl) for 25 min at 37 uC, and then centrifuged at 1,000 r.p.m. at room temperature for 5 min. After the supernatant (low-pH solution) was removed, precipitated cells were re-suspended and plated onto non-adhesive culture plates (typically, 1 3 105 cells ml21) in DMEM/F12 medium supplemented with 1,000 U LIF (Sigma) and 2% B27 (Invitrogen).


Tangの論文

Preparation of splenocytes and lung fibroblasts from neonatal mice Spleens were isolated from five-day-old neonates capable of expressing Oct4 -GFP when appropriately induced (e.g. using OSMK factors). The spleens were first mechanically passed through a cell strainer (grid size 70µm) to disperse the tissues and dissociate the splenocytes. The splenocytes were pelleted by centrifugation at 1200 rpm for five min and resuspended in ACK lysis buffer (65mM NH 4Cl, 10mM KHCO 3 and 0.1M Na 2-EDTA in distilled H 2O, adjusted to pH 7.3) for five min at room temperature to remove residual erythrocytes. The splenocytes were then resuspended in DMEM supplemented with 10% FBS, and 1% PS. The crude splenocytes were maintained at 37°C and 5% CO 2 for one to six days.



サラリーマン生活34年さんがいくら、私は、「企業コンプライアンス上の必要から、各種不祥事に関する様々な資料を追っている」なんて書いてきても、それだけでは読者からの信頼は得られませんよ。

上記に書かれている争点は、マウスの脾臓から細胞をどうやって取り出してバラバラの細胞とするかのテクニックについてです。
STAP論文と世界の再現実験に差があるのだから、再現実験とは程遠いとした争点なんですよ。


科学の特別の用語を知らなくても、気の利いた一般人なら、この争点について理解するはずですよ。
でも、サラリーマン生活さんは、そうした争点について、全く興味を示さず、又、次々と関係のない思いつきの別の事件を言い出して、そちらの方が大事であるかのような言い方をしますよね。
サラリーマン生活さんは、当ブログで何が争われているのかもわからず、関係のない話を持ち出するのは、知的行為ではありませんよ。
議論する人たちの足元をすくう言動をする人は知的でも無いし、周りはあきれるだけですよ。
ただ、学とみ子をけなしてくれるから、ため息さんはありがっているでしょう。



当ブログで話題になっている争点に、サラリーマン生活さんは入ってきません。
少しでも、論文にアクセスするだけでも、周りの評価は変わるんですよ。
サラリーマン生活さんが、「なんて、そんなことを熱心にやっているんだ!、私はこんなことをやっている、こっちの方が大事だろう」とか、好き勝手に言いに来たって、白けるだけじゃないですか?

それが、意地悪な他人攻撃になっているとの自覚は、サラリーマン生活さんは気づけないのでしょう?
つまらない自慢話を言いにくるのを止めて、この学とみ子からの批判にまっすぐ向き合ったらどうですか?

サラリーマン生活さん自らは知的立場にいるのだと主張したいなら、周りの人たちにそこをわからせる努力が必要です。
それをやらなければ、何も始まりません。ただ、思いついたように、ため息ブログに自慢話をしにくる人でしかありません。

ため息ブログに、”なるほど賢い一般人”と思える人が登場してほしいものです。
ため息さんの言動は、学術者としてあまりにひどいですからね。
こうした人には、同じく価値観の狂った一般人しか呼び込まないということなのでしょう。

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