ため息さんは、「酸浴前1〜6日maintained」問題をわざとこんがらせて、酸浴効果とは関係しないと言っています。

学とみ子は、今朝以下を書きました。

タイトル 「英文を自動翻訳にいれて、作業の流れを①から②③へと手順を追って、日本語に置きかえていけば良いのです」。
2023/07/29


ため息さんは、7月29日 09:11に記事を書いています。

9:11記事は当初、もっと短かったので、ため息さんは後から書き足したのかもしれません。
文章も直されています。

いづれも、「1〜6日maintained」の手技と、「酸浴の過程」の手技の前後関係について、ため息さんはTang論文を読み込めていませんでした。

さらに、酸浴前の手技と、酸浴後の手技をごちゃごちゃにしています。
ため息さんはどうしてそうした酸浴との前後関係がわからないのかと、学とみ子には疑問なんですけど、それがため息さんの英文読解力と関係するのでしょう。

恐らく、ため息さんは、「1〜6日maintained」が、酸浴前なのか、酸浴後なのかについて、当初、論文から読み取ることができなかったのだと思います。
学とみ子の説明があって、だんだんわかってきたとおもいます。

学とみ子が問題提起したのは昨日ですからね。
学とみ子は、28日に、「Tangの論文にはこんなこと (The crude splenocytes were maintained at 37°C and 5% CO 2 for one to six days)まで書いてある事位は、ため息さんも把握しておいたらどうでしょうか?と、ため息さんに投げかけました。


ため息さんはこれを無視しましたが、恐らく、この「37°C and 5% CO 2 」手技と酸浴の関係がかわからなかったのでしょう。
とても大事な問題なのですが、ため息さんは、英文の大事な部分を探すという作業はしません。
酸浴後の培養の話と区別できないみたいです。
英文読解が、本当にため息自身のものになっていないのだと思います。
結果、ため息さんは学とみ子からの投げかけを無視しましたが、学とみ子から再度、言われて、ため息さんは1回目コメントしましたが、そこは微妙に修正されています。


今のため息ブログを見ると、9:11記事に以下が書かれたようになっています。

脾臓から分離した細胞を1〜6日培養して酸浴の過程使ったとTang論文にあるが、オリジナルのSTAP論文にはそんな操作はしていない、つまり方法が異なる、day 7の細胞を対象にしているのにTang論文では day 6 までだとかいうわけです。

しかし、これは最初に書かれたスタイルではありません。上記を②とすると、①があります。

ため息さんの今朝1回目のレスポンスは、学とみ子がコピペした通りの以下です。これが①です。

>脾臓から分離した細胞を1〜6日培養して酸浴の過程使ったとTang論文にあるが、

①②を比較すると微妙に「に」の挿入が違いますね。
ため息さんは、「1〜6日maintained」の手技と、「酸浴の過程」の手技の前後関係があえてわからないように工夫した書き方をしたようです。
①の文章は日本語としてもおかしいですし、②の文章も何かごまかしています。

②のため息コメントには、「に」なる語の追加です。恐らく、ため息さんは直し切れなかったのではないでしょうか?
脾臓から分離した細胞を1〜6日培養して酸浴の過程に使ったとTang論文にあるが、

いづれにしろ、①②のどちらの文章も、maintained状態と、酸浴の前なのか、後なのかの関係について、ため息さんはあいまいにしています。


さらに、ため息さんは、あえて、話を複雑にしています。
ため息さんは、酸浴に、Tangらが7日観察したとの記載とごちゃごちゃにしています。
酸浴前に「1〜6日maintained」した話と、酸浴後の培養の話をしっかり分けて議論せず、ごちゃごちゃにしているのです。

今の焦点は、酸浴に1-6日間細胞を置いたmaintained手技の問題点です。
これがTang論文には追加されているから、「これではダメだ!」と学とみ子は主張しているのです。

しかし、その後のため息さんの反応を見ると、酸浴の前であっても後であっても関係ないとの主張のようです。
むしろ、これにはびっくりです。
今のため息さんは、酸浴の前でも手技の追加は関係ないとの主張になっています。

ため息さん
脾臓細胞を分離して1〜6日培養してから酸浴したというのがSTAP細胞ができない原因であるとは思えないからです。

ため息さんは、「1〜6日maintained」問題をごまかそうとしているというより、重要だと思っていないということのようです。

重要ではないと思うのは、どのプロトコルにも、脾臓細胞をすぐに酸浴しなければいけない、酸浴前、数日も培養maintain してはいけない(=フレッシュでなければいけないとします)というような記載がないからです。小保方氏はきっとそのような操作をしたことがないから、書かなかったし、丹羽氏もこの点を特に問題にしなかったのでプロトコルには書いてないのでしょう。だから、フレッシュである必要があるのかもしれませんが、フレッシュな細胞を使ったと思われる小保方氏自身の再現実験でもSTAP細胞は論文通りできなかったわけですから、Tang氏がSTAP細胞を再現できない理由にフレッシュかどうがは関係ないと思います。

>学とみ子がフレッシュでなければ再現できないという根拠はなんでしょ?答えてください。ただ違うだけでは議論になりませんよ。




ため息さん
ため息さんは議論の争点が見えません。
「培養なる状態が、細胞増殖が無くても良いのかどうか?」 が問題になっているわけではありません。
ため息さんは、議論の争点をずらしてしまいます。前も同じようなことをやってますね。

結局、「1〜6日maintained」状態は、酸浴前なのか?酸浴後なのか?が議論の焦点です。
以下の笹井氏が認めるとか認めないとかも、STAP細胞が増殖するかしないかの問題も、今の議論とは関係が無いのです。
ため息さんは、こうして別の事案をまぜこぜにして、自らの英語読解力の不足をごまかそうとします。
そして、相手(学とみ子)からの抗議をデタラメ呼ばわりして、相手の人格まで貶める手法は、知識人の一部の人(ため息)が持ち合わせるスキルです。



細胞増殖を伴わない細胞培養の例は他にもあるでしょうけど、思いついたのはこの理研のプレスリリースだったわけです。STAP細胞は増殖しないから、「培養」という言葉が細胞増殖を伴わない場合でも使うことの例として適しているとしたわけです。プレスリリースは事務職員が作成するのかもしれませんが、当たり前ですが新しい発見なのですから、必ず該当する研究者が必ず目を通すわけですからね。つまり笹井氏が目を通した文章なわけです。笹井氏も「培養」が必ずしも細胞増殖を伴わなくてもいいと認識しており、

・・・・・・
>日本語が理解できないくせに、人様を侮辱することだけには長けているんですな。



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